長良の落陽。

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zoom RSS 名を惜しむ。

<<   作成日時 : 2016/02/28 21:36   >>

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やごう【野合】@正式に結婚の手続きをふまずに、夫婦関係のようになること。A[政党などが]正式の手続きをふまず、なれあいで関係を結ぶこと。(『三国・第七版』三省堂)

民主と維新の合流を決まり文句のように「野合」と批判するのは、正しくありません。これから決まる『党名』・『綱領』がいい加減かどうかが勝負です。

綱領は当然ですが、私は、同程度に『党名』が重要だと思います。

『民主党』は、リーマンショックと大震災という試練の中で千日の政権を担当しました。特に原発事故は、日本が初めて経験する深刻な危機管理でした。多少目新しい党名に変えたとしても、泡沫政党とは違って、記憶から消し去ることのできない"宿命"を負っているのです。

『名を惜しむ』ことが如何に大事なことか、今一度考えてほしいと思います。岡田代表は、幹事長時代に「子ども手当」の名称変更に応じられたことがありますから、その辺が少し心配です。



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            梅


  【撮影地=かさだ広場/23日】

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