長良の落陽。

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zoom RSS 意図的な事実の選別=オバマの演説

<<   作成日時 : 2017/01/12 11:38   >>

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10日、シカゴで行われたバラク・オバマ米大統領の任期最後の演説です。
      *全文はこちら:http://logmi.jp/180020
(前略)
純粋な愛党心、経済的・地域的な格差、あらゆる嗜好に合わせてメディアの分裂。このすべての細分化が、一見自然に起こることであり、避けられない流れのように見受けられます。そして、より一層、我々は自分自身の殻に閉じこもり、その情報が真実か否かではなく、自分の意見に適合する情報のみを受け入れることに、心地よさを覚えるようになります。自らの意見を証拠に基づくものとすることなく。このような流れは、我々の民主主義における第3の脅威となりえます。
(中略)
どうして、未就学児に対する支援を提案すると、議員たちは赤字財政に激怒するのに、大企業の税金削減にはなにも言わない、などということが起こるのでしょうか?
どうして、自らの政党における倫理違反には必死で言いわけをするのに、ほかの政党が同様のことをすれば、非難するというようなことが起こるのでしょうか?
これは、ただ単に不正直、というだけではなく、意図的な事実の選別です。そして、自滅行為でもあります。私の母が昔よく言っていたように、真実というものは必ずあなたに追いつくものだからです。 (以下略)
 
何も付け加えることはありません。
折しも、
トランプ次期大統領の激しい記者会見が伝えられました。
アメリカはまだ健全だと思わされます。



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       ジョウビタキ  【伊自良川/7日】

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