長良の落陽。

アクセスカウンタ

zoom RSS 路地裏の独り言 【投票率】

<<   作成日時 : 2017/09/26 13:05   >>

トラックバック 0 / コメント 0

三年前のいわゆる「アベノミクス解散」のときに、『注目すべきは「投票率」だ。*』ということを書いた。(*http://iizie.at.webry.info/201411/article_18.html)

有権者の最大会派「無党派層」が動かない限り危機的な投票率になるが、この政治の不誠実さをみればそういう民意の示し方も間違いではない気がする、というものだった。

結果、過去最低だった12年の59.3%を更に下回る52.6%となり戦後最低記録を更新した。当然の如く、組織票の固い自公圧勝となった訳である。

本当はそれではいけないことは分かりきっている。仮に投票率が50%を切るようなことになれば、国の土台そのものが揺らぐ。しかし、民主主義を多数決と同程度にしか考えていない国会議員の姿を見ると、いい加減もういいやと思えてくるのだ。

矜持がない、議論しない、今の生活も未来も見ない、夢を語らない、世界を見ない、選挙を考えてウロウロし多数決の駒となる。そんな代議士を真面目に選べという方が間違っているのだ。おまけに今度は小池オバサンの新党騒ぎだ。

私はウンザリしながらも投票に行くだろうが、投票する意味は本当にあるのだろうかという疑念は多分消えないと思う。


画像
       山柿  【ふれあいの森/24日】

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

路地裏の独り言 【投票率】 長良の落陽。/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる