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zoom RSS 長良橋陸閘(りっこう)

<<   作成日時 : 2018/07/08 12:10   >>

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陸閘(りっこう)とは、道路など生活のために堤防の一部を途切れさせ、増水時にはそれを塞ぐゲートである。長良橋両端の陸閘は1962年に設置されたが(*)、ここが閉鎖されるかどうかは岐阜市民の安心感の基準となる。
 (*https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%95%B7%E8%89%AF%E6%A9%8B%E9%99%B8%E9%96%98)
この陸閘が昨晩ついに一時閉鎖された。

大雨特別警報がまだ発令中だ。ひるがの高原は「分水嶺」だから、降った雨のザックリ半分が長良川に入る。また長良川は長さに比べて流域面積は意外と狭く、木曽川の4割程度、揖斐川を含めた木曽三川全体から見ると2割に過ぎない。治水対策に怠りなかったその長良川が氾濫するとすれば、かなり異常な雨量だ。

長良川の支流・津保川が関市上之保地区で氾濫した。心配なのは、こうした山間の中小河川や宅地化が進む都市河川だ。

長良川の水位状況の変化はネットでライブで確認できるが(*)、近くの川はそういう訳にはいかない。課題だと思う。
 (*https://typhoon.yahoo.co.jp/weather/river/8505090004/)

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  【今日(8日)午前の鳥羽川/水位は低下中】

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