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zoom RSS テーマ「俳句」のブログ記事

みんなの「俳句」ブログ

タイトル 日 時
冬空
冬空 飛騨地方から雪の便りが届くようになった。 ...続きを見る

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2017/11/19 08:49
小春凪(なぎ)
小春凪(なぎ) 風も無い。 ...続きを見る

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2017/11/18 09:19
コシロノセンダングサ
コシロノセンダングサ グッと寒さが増してきたが、 野で咲いている花がまだある。 ...続きを見る

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2017/11/16 09:27
ツリガネニンジン
ツリガネニンジン ツリガネ(釣鐘)はともかく、ニンジンが気になる。 ...続きを見る

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2017/11/14 09:25
冬の薔薇
冬の薔薇 季節を感じさせない瑞々しさがある。 ...続きを見る

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2017/11/12 09:02
時雨
時雨 寒々と降る冬の雨とは違って、最初から止みそうにみえる。 ...続きを見る

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2017/11/10 09:11
オオバン
オオバン 鳥羽川下流域は、少し久しぶりだ。 ...続きを見る

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2017/11/07 09:18
山の七五三
山の七五三 長滝白山神社で七五三祝いの家族に遭遇した。 穏やかで、やさしい空気に溢れている。 ...続きを見る

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2017/11/05 09:03
柿の色
柿の色 岐阜では、この時期どこへ行っても橙色に会う。 それでも、わざわざ公園に植えられているのは珍しい。 ...続きを見る

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2017/11/03 09:15
植物の栄養
植物の栄養 世界気象機関(WMO)は30日、地球温暖化をもたらす二酸化炭素の2016年の世界平均濃度が、403.3ppm(ppmは100万分の1/体積比)で、過去最高を更新したと発表した。15年比での増加幅(3.3ppm)も過去最大となった。WMOは「これまで以上に抜本的な排出削減が必要だ」と指摘した。 【Yahooニュース(毎日)・10/30】 ということは、 光合成に必要な原料も有り余っているのではないか…。 ...続きを見る

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2017/11/01 09:06
『俳句斜説』・11月号 【ふりがな】
『俳句斜説』・11月号 【ふりがな】 1987年に始まり今年で30年目を迎えたのが第一生命の『サラリーマン川柳』です。「ゆとりでしょ?…」などの句は誰にでも馴染み深く、テレビなどでの取り上げられ方も今や風物詩となっています。 ...続きを見る

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2017/10/30 09:17
すすき
すすき 台風の影響は、こちらも同じだ。 ...続きを見る

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2017/10/28 09:05
長良川左岸
長良川左岸 左岸の岸辺から上流を見た光景だ。 右手の石垣の上は、川原町を経て中心市街地に続く。 ...続きを見る

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2017/10/26 09:15
郡上の瀬張り網漁
郡上の瀬張り網漁 長良川もかなり上流なのに、水量はまだ多い。 そのうえ流れも急だから、注意が必要だ。 ...続きを見る

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2017/10/22 10:08
アキノノゲシ
アキノノゲシ どう見ても芥子より菊の風情だ。 ...続きを見る

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2017/10/20 09:13
カラスウリ
カラスウリ だいぶ前から岐大近くの伊自良川は大規模工事中である。 そのため堤防道路は一部立入禁止だ。 土曜で工事の人もいないので無理矢理入ってみた。 ...続きを見る

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2017/10/18 15:51
ホシアサガオ
ホシアサガオ 学校や民家の庭じゃないところに、 こんなに朝顔があるとは知らなかった。【伊自良川/14日】 ...続きを見る

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2017/10/16 09:30
瀬張り網漁
瀬張り網漁 地元紙によると、上流にあるヤナ場は今年大漁らしい。 ...続きを見る

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2017/10/14 09:06
鮎 数を望まなければ年中できるヘラブナ釣りとは違い、 友釣りは夏しかできない。 来年まで又長い辛抱かと思うと、 そう簡単にシーズンを終える訳にはいかないのだ。 ...続きを見る

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2017/10/11 08:58
野菊
野菊 ノコンギク、ユウガギク、シラヤマギク、ノジギク、 ヨメナ、カントウヨメナ、シロヨメナ、アブラナギク…。 ...続きを見る

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2017/10/09 09:30
ボタンヅルの実
ボタンヅルの実 わずかに花も残るが、センニンソウより弱々しい。 ...続きを見る

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2017/10/06 09:11
ヤマガラ
ヤマガラ カラ類の鳥は、歳時記では秋の鳥だ(*)。   (*『角川季寄せ・初版』などでは夏/理由不明) ...続きを見る

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2017/10/04 09:08
高原の花
高原の花      シラヒゲソウ ...続きを見る

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2017/10/02 09:11
『俳句斜説』・10月号 【天災】
『俳句斜説』・10月号 【天災】 どうしても俳句の対象とならない事象の典型が天災ではないか、と私は思います。自然災害の被害者となったとき、人は誰もまず運の悪さを嘆きます。その言わば天の与えた試練を句にすることは、仮に当事者であったとしても躊躇すべきです。時に任せて忘れたい人の胸中に、まずは思いをはせるべきなのです。 ...続きを見る

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2017/09/30 00:07
マツムシソウ
マツムシソウ 岐阜県の準絶滅危惧種(*)に指定されている。 (*http://www.pref.gifu.lg.jp/kurashi/kankyo/shizenhogo/c11265/kouhyou.html) オミナエシやキキョウなども同じこのレベルにある。 ...続きを見る

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2017/09/29 08:51
吾亦紅(われもこう)
吾亦紅(われもこう) "ワレモコウ"という言葉の響きが心地よい。 こちらは「ナガボノアカワレモコウ」という。 ...続きを見る

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2017/09/26 09:03
ゲンノショウコ
ゲンノショウコ よく知られた薬草で、「現の証拠」と書く。 ...続きを見る

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2017/09/24 09:15
野葡萄
野葡萄 野にある葡萄らしきもの、ということだ。 正しい名は知らない。 ...続きを見る

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2017/09/22 09:58
台風一過
台風一過 やや蒸し暑いが、今日(19日)はそんな感じだ。 ...続きを見る

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2017/09/20 00:02
夏の鶯・序
夏の鶯・序    うぐひすや竹の子薮に老を鳴  芭蕉 ...続きを見る

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2017/09/18 09:26
秋を探す。
秋を探す。 銀杏の葉が色づき始めている。 ...続きを見る

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2017/09/17 09:41
郡上八幡
郡上八幡 9月1日の昼下がり…。 今年の郡上踊りも明日で終わり、という日だ。 ...続きを見る

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2017/09/16 09:22
センニンソウ
センニンソウ ボタンヅルとセンニンソウは、 遠目では殆ど見分けがつかない。 ...続きを見る

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2017/09/02 09:12
『俳句斜説』・9月号 【前書】
『俳句斜説』・9月号 【前書】 前書で一番多いのは、その句を詠んだ場所を指し示すものです。 [白骨温泉] 霧こめて湯瀧のほかは音もなし  秋櫻子私は、この程度のものであっても何となく釈然としないものを感じますが、明確に違和感を持つのが句の背景を説明する次のようなものです。 [碧梧桐とはよく親しみよく争ひたり] たとふれば独楽のはぢける如くなり  虚子前書が無ければ、つまり両者のライバル関係を知らなければ意味が通じない句となっているのです。 ...続きを見る

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2017/08/31 09:03
赤・青・黄色
赤・青・黄色       つゆ草の生まれたてなり止まぬ雨  織二 ...続きを見る

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2017/08/26 13:54
ノカンゾウ
ノカンゾウ ヤブカンゾウが八重でこちらが一重だ。 ...続きを見る

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2017/08/23 09:20
徳山ダム寸景
徳山ダム寸景        ダム湖       ...続きを見る

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2017/08/22 09:46
色づく。
色づく。       ミズヒキ ...続きを見る

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2017/08/19 00:08
山法師
山法師 実がなっている。 ...続きを見る

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2017/08/17 09:16
鷺草
鷺草 実に分かりやすい名だ。 こういうのが嬉しい。 ...続きを見る

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2017/08/15 09:14
百日紅(さるすべり)
百日紅(さるすべり) 夏といえば、という花だ。 ...続きを見る

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2017/08/12 09:37
無節操
無節操 つる性植物には節操がない。 絡まれた方は、まさに災難である。 ...続きを見る

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2017/08/09 09:35
寒水
寒水 郡上市明宝寒水(かんすい)は、古くは寒水(かのみず)村だった。 ...続きを見る

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2017/08/07 00:03
これが、"ザ・タイガース"だ!
これが、"ザ・タイガース"だ! 『あなたが聴きたい歌の4時間スペシャル』(TBS系)は、私の一番好きな歌番組です。先月31日は阿久悠特集でしたが、やはり他の番組とは何かが違うような気がしました。多分それは"聴きたい歌を届ける"というシンプルな発想に徹していることから来ているのではないか、と私は考えています。 ...続きを見る

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2017/08/05 08:46
桔梗
桔梗 桔梗は秋の七"草"だから、 多少手入れに難のある花壇でも苦にしない。 ...続きを見る

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2017/08/02 00:02
中居(ちゅうきょ)神社
中居(ちゅうきょ)神社 神社の鳥居付近には誰もいない。 ...続きを見る

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2017/07/31 08:51
スティックマーカー
スティックマーカー 早い話が、付箋である。 栞と違って落ちる心配がない。 ...続きを見る

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2017/07/29 00:02
オモダカとウリカワ
オモダカとウリカワ 少し分かりにくいですが、 中央の変わった形の葉がオモダカです。 そして、上端や左端に小さく見える白い花はウリカワです。 ...続きを見る

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2017/07/28 00:03
『俳句斜説』・8月号 【活字の力】
『俳句斜説』・8月号 【活字の力】 音声で「mozu」と聞いたときと、「モズ・もず」、「鵙」或いは「百舌鳥」という文字を見たときとでは、明らかに受ける印象が異なります。特にそれが漢字表記の場合は、文字が持つ象形要素も相まって、音声にはない深さや強さを感じます。 ...続きを見る

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2017/07/26 09:16
アメリカフヨウ
アメリカフヨウ でかい。 ...続きを見る

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2017/07/24 09:58
青栗
最近まで、 こういう状態の栗に目を止めたことはなかった。 ...続きを見る

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2017/07/22 00:03
梅雨明け
昨日、東海地方の梅雨が明けた。 今更とも思うし、やはりどこか空気が違うな、 とも感じる。 ...続きを見る

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2017/07/20 00:11
エレファントカシマシ
普段はあまり考えてはいないが、 番組表にエレファントカシマシの名を見つけると、 どうしても聞きたくなる。 ...続きを見る

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2017/07/17 00:07
暑い!
下の図は、気象庁にある世界の気温の週別値だ(7/5~11)。 *http://www.data.jma.go.jp/gmd/cpd/monitor/climfig/?tm=weekly&el=temp 日本は、ザックリ熱帯地方だと思ってしまいそうになる。 ...続きを見る

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2017/07/14 00:01
心配り
ここまで丁寧に刈られてるのを見るのは初めてだ。 ...続きを見る

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2017/07/11 00:07
名前
いつ誰が考えたのか、 ここまでくるとお見事としか言えない。 ...続きを見る

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2017/07/09 00:02
奥美濃の夏
明日から郡上踊りが始まる。 いよいよ、奥美濃に本格的な夏が来るのだ。 ...続きを見る

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2017/07/07 09:02
夏の蝶
「蝶」は春で「蜻蛉」は秋、と歳時記にはある。 ...続きを見る

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2017/07/05 09:26
幼鳥
ササゴイの幼鳥だが、もう一人前だ。 ...続きを見る

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2017/07/02 00:13
姫女苑(ひめじょおん)
この時期、この花が見当たらない場所はない。 ...続きを見る

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2017/06/30 09:28
峠の夏
どんな所にも生活がある。 ...続きを見る

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2017/06/27 09:58
『俳句斜説』・7月号 【鵙(もず)】
 父母を呼ぶごとく夕鵙墓に揺れ   飯田龍太 龍太は、1956年9月に六歳の次女を急性小児麻痺で失いました。その墓に尾を揺らしてモズが止まる…。秋の日はただただ静かに落ちて行くばかりです。 ...続きを見る

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2017/06/25 00:09
忘れそうなこと
三光寺は真言宗醍醐派のお寺であり、 真言密教を肌で感じる場である。 "あじさい祭り"は、あくまでもおまけなのだ。 ...続きを見る

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2017/06/21 00:08
長良川に水が無い。
多分、一二を争う少なさだ。 ...続きを見る

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2017/06/18 09:28
シルエット
形だけで正体を知ることができるものは意外と多い。 ...続きを見る

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2017/06/15 09:02
草の道
この辺りの堤防道路は河川管理のためであって、 一般の車は本当は通ってはいけないことになっている。 ...続きを見る

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2017/06/12 15:03
梅雨の晴れ間
梅雨に入ったと思ったら、もうこんな具合だ。 ...続きを見る

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2017/06/09 09:08
郡上漁協の鮎はこの日(4日)が解禁だ。 八幡町から北の長良川はこんな景色が延々と続く。 ...続きを見る

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2017/06/07 00:10
ドクダミ
十薬ともいう。 ...続きを見る

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2017/06/05 09:15
六月
一年で一番地味な月が六月だと思う。 おまけに梅雨にでも入れば、 ...続きを見る

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2017/06/02 09:23
『俳句斜説』・6月号 【仮名遣い】
俳句甲子園は、今年でもう20回目になるようです。過去の作品はネット上にもありますが、そうとは知らずに見るととても高校生の作とは思えません。実に技巧に長けていて、荒々しさや未熟さといった若者特有の匂いが感じられないのです。私は、その原因の一つに仮名遣いもあるのではないか、と考えています。  湧き水は生きてゐる水桃洗ふ  大橋佳歩(愛知・幸田高) それぞれに花火を待つてゐる呼吸  村越敦(開成高) 宛先はゑのころぐさが知つてをる  本多秀光(愛媛・宇和島東高) ...続きを見る

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2017/05/31 09:02
えごの花
柿についてはよく言われることだが、 ...続きを見る

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2017/05/29 09:32
キジの尾
何でもそうだが、 今まで思ってたのと違うように感じてくることがある。 ...続きを見る

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2017/05/26 00:03
真昼の森
俳句で夏椿といえば「沙羅の花」のことだが、 普通の椿を見かけることもまだ時々ある。 ...続きを見る

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2017/05/22 09:11
河骨(こうほね)
何処を見ても桜だらけの季節は、知らぬ間に過ぎた。 ...続きを見る

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2017/05/19 00:08
花フェスタ記念公園・春のバラまつり
7千品種3万株を誇る公園である。 見頃は今月下旬からで、今は早咲きが中心だ。      【アルティッシモ】 ...続きを見る

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2017/05/17 00:03
長良公園、混む。
広場の向こうから幼児の歓声が聞こえてくる。 ...続きを見る

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2017/05/14 10:10
平年比
今年はやたらと藤の花が目に付く。 ...続きを見る

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2017/05/11 09:50
萌黄色
初夏…。 葉の色が柔らかい。 ...続きを見る

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2017/05/09 09:32
さくらんぼ
SAKURANBOという響きには程遠い。 やはり桜の実でしかない。 ...続きを見る

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2017/05/07 09:20
生命力
あの麦畑が、もう穂をつけている。 ...続きを見る

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2017/05/05 09:37
五月の桜
五月になった。 まだ十分に雪が残っている。 ...続きを見る

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2017/05/03 09:28
アメンボ
映ってる影を見ると、 彼は大きな目玉を持っているようにみえるが、 勿論そうではない。 ...続きを見る

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2017/05/01 10:34
『俳句斜説』・5月号 【聞く俳句】
古関裕而のゆったりとしたテーマ曲で知られるのが、NHKラジオの長寿番組「昼のいこい」です。1952年の放送開始ですから、私達の世代でこの番組を知らないという人はまずいないのではないかと思います。 ...続きを見る

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2017/04/29 00:15
鯉のぼり
    慰霊碑の小さきダムや岩燕  織二 ...続きを見る

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2017/04/26 00:15
野良猫
寄ってはきましたが、それほど切実ではなさそうです。 ...続きを見る

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2017/04/24 09:14
野山の花
名前が分かると、つい言いたくなります。 幼い子供が言葉を覚えるのは、 何よりも本能によるものなのではないか、 と思えてきました。 ...続きを見る

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2017/04/21 00:09
ギフチョウ
岐阜蝶は、春の季語「蝶」の傍題にもあります。 成虫で見られるのはこの季節だけで、 まさに春の蝶なのです。 ...続きを見る

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2017/04/19 00:09
麦畑
本当にあっという間に、緑の風景が出現した。 ...続きを見る

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2017/04/16 00:42
桜散る。
天気が回復した。 ...続きを見る

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2017/04/14 00:02
北の春
そうは言っても、奥美濃にも春は来る。 ...続きを見る

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2017/04/11 09:29
雨上がり
この先しばらく晴天は見込めない。 ...続きを見る

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2017/04/08 11:06
通草(あけび)の花
アケビとミツバアケビとがあって、 違いも色々と説明されている。 ...続きを見る

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2017/04/06 16:11
色紙
父が昔俳句を楽しんでいたことを知ったのは1年前だが、 その時話題になった色紙を先日兄から譲り受けた。 ...続きを見る

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2017/04/06 00:02
磯鵯と鵜飼桜
今シーズン初めてイソヒヨドリに出会う。 ...続きを見る

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2017/04/02 00:26
雪割草
花の種類の多さは、本当に手に負えない。 ...続きを見る

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2017/03/31 00:07
『俳句斜説』・4月号 【衒う。】
てらう[(衒う)]@/A/Bわざと変わったようすを見せる。「少しもてらったところがない・奇を―」   【三国/三省堂】 「こいつめ」とかの「め」や女性言葉の「の」といった表現を使用した俳句を専門家の間でも時々みかけます。   『箸先にまろぶ子芋め好みけり』 村山古郷   『じゃんけんで負けて蛍に生れたの』 池田澄子 知られた句で好む方も多いのでしょうが、私はついて行く気にはなれません。 ...続きを見る

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2017/03/29 09:33
中心市街地の廃校
岐阜市立徹名小学校が今年度限りで別の小学校と統合し廃校になりました。ここは道一本隔てれば柳ケ瀬商店街という立地のため、シャッター通りの風景と共に地元のニュースでも取り上げられていました。 ...続きを見る

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2017/03/26 21:46
マイブロック
ちゃんと住み分けている。 ...続きを見る

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2017/03/24 09:23
春の光
       山茱萸 ...続きを見る

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2017/03/21 09:14
タンポポ…。 ...続きを見る

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2017/03/20 09:03
あの桜
この辺で一番先に咲く。 ...続きを見る

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2017/03/17 09:34
鶯神楽(うぐいすかぐら)の花芽
スイカズラ科の落葉低木です。 そのため、ついウグイスカズラと言ってしまいます。 ...続きを見る

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2017/03/16 09:04
少しずつ寂しくなる。
季節の変わり目は、基本的に切ない。 ...続きを見る

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2017/03/14 09:46
前を向く。
あの日、 起こるときにはどんなことでも起こる、 ...続きを見る

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2017/03/11 00:03
種漬花(タネツケバナ)
こちらがタネツケバナ、 ...続きを見る

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2017/03/08 10:04
三月第1日曜日
同じ穏やかさでも、三月はやはり違う。 ...続きを見る

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2017/03/06 09:45
吉田川の日陰には、まだ雪が残る。 ...続きを見る

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2017/03/03 00:18
句碑
芭蕉らの句碑があることに初めて気付いた。(*) ...続きを見る

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2017/03/02 09:20
止まり方
ワザと難しいところを選んで止まっているのではないか、 と時々不思議に思います。 ...続きを見る

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2017/03/01 00:03
『俳句斜説』・3月号 【結社】
ひとつだけ会話の内容を紹介できるとすれば、結社制に関することでしょう。何かの拍子で結社制に話が及んだとき、飯田龍太はこう断定したのです。 「結局諸悪の根源は結社なんだよ」  【「この俳句がスゴい!」P240/小林恭二/角川学芸出版】 私は随分前に「ETV特集」を話題にしたことがありましたが(*)、そこで紹介されたような作品が伝統的な俳句の世界で殆ど話題にされないのは、もしかしたらこの結社制も関係しているのではないだろうか、と最近思えてきました。  *失われた言葉への信頼 ...続きを見る

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2017/02/26 00:20
鷽(うそ)
雄を照鷽(てりうそ)、雌を雨鷽(あまうそ)とも言うそうです。 ...続きを見る

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2017/02/25 13:53
マンサク
マンサクには多くの種類があります。 ...続きを見る

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2017/02/24 11:44
イカルチドリとイソシギ
一緒にウロウロしているのを遠くから見ると、 なかなか区別がつきにくい。 ...続きを見る

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2017/02/19 09:29
春本番か?
すっかり日差しが眩しくなったが、 週末はまた寒くなるという。 やはり"彼岸まで"は油断できない。 ...続きを見る

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2017/02/16 18:57
バレンタインの日
盆や正月といった歴史ある"消費の美徳"に比べると、何とも商魂たくましいイベントなのがバレンタインデーです。 ...続きを見る

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2017/02/15 12:30
雪の滴
雪が止んでも、森に行くのには注意がいる。 ...続きを見る

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2017/02/13 10:10
2月8日はブログ記念日 《6周年》
始めたのはあの年だから、 何年経ったのかを間違えることはない。 ...続きを見る

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2017/02/08 10:22
ふれあいの森・冬から春へ
明日は節分という2月2日の様子だ。 ...続きを見る

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2017/02/06 13:43
冬鷺
   半歩ずつ遠ざかりゆく冬の鷺  織二 ...続きを見る

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2017/02/03 11:01
慣れ
「慣れ」というのは、元々生物学用語らしい。 ...続きを見る

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2017/02/01 10:34
二月になる。
日陰には、まだ雪が残っている。 ...続きを見る

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2017/01/30 17:03
『俳句斜説』・2月号 【曖昧さ】
白を白と言ってしまったのでは、相手に解釈の余地はない。それでは無視されたようでおもしろくないだろう。あえて、ぼかす。玉虫色のことばなら、見る人によってそれぞれ違った色に見えて、味わいも深い。 ―― あいまいの美学は俳句を支える原理であるが、それを活用するには円熟、老練を要する。高齢の俳人の句が輝くゆえんである。 あえて美しくあいまいであるのは容易ではない。へたをすると闇夜のコウモリ、音はすれども姿は見えずともなりかねない。   【『省略の詩学』(外山滋比古/中公文庫)】 何となく手にし... ...続きを見る

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2017/01/29 00:07
鵙百景
  何処までと決めず夫婦の冬の耕  織二 ...続きを見る

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2017/01/27 20:22
ナンキンハゼ
四十雀とエナガが、 ナンキンハゼの出来具合を教えてくれる。 ...続きを見る

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2017/01/24 10:07
雪模様の時は仕方がないが、 ...続きを見る

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2017/01/21 20:43
残雪
もうこのくらいにしておいて欲しい。 ...続きを見る

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2017/01/20 21:52
神頼み
吉川英治『宮本武蔵』では、武蔵は、一乗寺下り松の決闘に向かう途中、八代神社での神頼みを思い止まった。神仏に頼ろうとした自分の弱さを戒めたのである。 ...続きを見る

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2017/01/18 16:46
雪が止まない…。
昨日はそれほどでもなかったが、 ...続きを見る

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2017/01/15 13:28
雪が近い。
予報によれば、週末からいよいよ雪らしい。 不思議ではないが、歓迎ではない。 ...続きを見る

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2017/01/11 20:53
秘密基地
子供の悪戯だろう。 玄関には、秋の彼岸花となるであろう若草がある。 ...続きを見る

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2017/01/08 16:37
今こそ南天
時々書いている郡上八幡では、冬の"郡上南天"も有名だ。 ...続きを見る

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2017/01/06 10:49
伊自良湖再び!
『県営ため池等整備事業・伊自良工区第2期工事』・ 『自平成28年8月15日・至平成29年2月28日』との看板…。 ...続きを見る

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2017/01/04 09:49
左岸
左岸へ行ってみた。 いつもの右岸堤防の向こうに"未来を拓く塔"が見える。 ...続きを見る

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2017/01/02 14:45
『俳句斜説』・1月号 【新年の句】
去年今年貫く棒の如きもの   高浜虚子 天空の塵の集まりに過ぎない微惑星が次第に大きくなり、できた惑星のひとつが地球ということになっています。そしてその地球が生まれたのが約46億年前ですから、それと比べると人類の誕生した400~600万年前はついさっきということになります。 ...続きを見る

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2017/01/01 00:51
帰り花
科学の世界だと、『花芽が形成された後に台風などで葉が異常落葉したりしてアブシシン酸の供給がなくなり、しかもその後高い気温が続いたりすると、休眠状態を経ないで成長し、開花してしまう』と考えられています(「これでナットク!植物の謎」/日本植物生理学会・講談社BB)。 ...続きを見る

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2016/12/26 11:29
冬至も過ぎて…。
雲の動きがせわしない。 ...続きを見る

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2016/12/24 15:13
夕陽
冬は日の光が貴重だ。 ...続きを見る

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2016/12/23 00:25
夕暮れ
「冬至十日前」…。 もう既に、日没は少しずつ遅くなっています。 ...続きを見る

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2016/12/21 00:02
『俳句斜説』・年末増刊号 【暮れの一句】
年は唯黙々として行くのみぞ    高浜虚子 年とは月日、つまり光陰です。光陰が矢の如しならばせめて風を切る音くらいは聞こえそうなものを、そんな気配も見せずただ黙々として過ぎ行くばかりなのです。 ...続きを見る

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2016/12/18 00:45
師走の青空
葉が落ちて空が広くなる。 鳥のノビノビ感が違って見える。 地上の混雑も次第に緩和されてくる。 ...続きを見る

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2016/12/14 09:47
伊自良川界隈
堤防から見下ろす柿畑には、まだ多くの実をつけた木がある。 ...続きを見る

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2016/12/12 19:47
かさだ広場へ行ってきた。
ノスリ(…多分)が迎えてくれる。 ...続きを見る

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2016/12/09 00:08
別れ難し。
時々近くの中学生の下校集団に遭遇することがある。 分かれ道に来ると、決まって歓談が始まる。 ...続きを見る

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2016/12/07 00:24
美男蔓(びなんかずら)
秋の季語となっていますが、 遠くからも見つけられるこの時期には、 一際存在感を増します。…腹が減ってきます。 ...続きを見る

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2016/12/05 00:09
進む季節U
いよいよ景色の色が減っていく。 ...続きを見る

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2016/12/02 00:02
団十郎茶
歌舞伎界で「柿色」と呼ばれるのは、渋柿の色といわれる団十郎茶のような茶系の色だそうです(吉岡幸雄/「日本の色辞典」)。定式幕に使われている三色の一つのあの色です。 【幕の画像はWikiより】    そう思って眺めると、何となくそんな色に見えてきますから不思議です。 渋柿でなくても、です。 ...続きを見る

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2016/11/30 14:55
『俳句斜説』・12月号 【ピコ太郎】
ピコ太郎こと大魔王が人気です。「外国人記者クラブ」では何故「an apple」ではなく「a apple」なのかといった質問があったり、トランプの孫の動画が話題になったり、如何にもネット発らしいグローバルな活躍ぶりです。 ...続きを見る

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2016/11/28 13:17
枯れすすき
最後に一番華やかなところを見せる。 ...続きを見る

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2016/11/26 00:39
皇帝ダリア
季節に似合わないその迫力には、 これからの景色を引き受ける覚悟さえ感じる。 やはり、木立ダリアなどという名では物足りない。 ...続きを見る

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2016/11/24 00:05
この春イタチに出会って驚いたことを紹介しましたが、今度は狸です。 ...続きを見る

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2016/11/21 18:08
久しぶりの雨
傘を持って出かける。 ...続きを見る

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2016/11/20 00:10
長良川の尉鶲(じょうびたき)
数多いヒタキ類の中で、絵画や詩歌に取りあげられる「鶲」はジョウビタキのこと。…ヒッヒッという声が火打石を打つ音に似ているので「火焚き」からヒタキと名がついた。翼の白斑から「紋付き鳥」と呼ぶ地方もある。  【「俳句の鳥」・辻桃子監修/吉田巧写真・創元社】 ...続きを見る

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2016/11/16 15:48
ネジキの帰り花
本当は初夏に咲くらしい。 ...続きを見る

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2016/11/14 14:54
ナンキンハゼ
ナンキンハゼの旬がはっきりしない。 無数の白い実が散らばる時期がベストの感じだが、 花にも、言われてみれば微妙な風情がある。 そして、 何と言ってもこの紅葉は捨てがたい。 ...続きを見る

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2016/11/11 00:11
黄葉に挑む。
畜産センター公園は最近バラ園が再整備され、 株数も随分と増えた感じです。 ...続きを見る

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2016/11/09 09:30
冬の色
冬の色といえば、まず「灰色」を思い浮かべます。 ...続きを見る

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2016/11/07 20:19
黄色
万葉の時代は、中国の影響もあって、 「もみぢ」は「紅葉」ではなく「黄葉」でした。 ...続きを見る

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2016/11/05 09:40
朱と赤の細かな違いなどについては、例えばWikiなどに説明があります。 ...続きを見る

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2016/11/03 00:43
水澄む
夏に比べて次第に澄んでゆき、底のものまでもはっきり見えるようになるのをいうのである。 【歳時記・平凡社/水原秋櫻子編】 ...続きを見る

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2016/11/01 09:46
『俳句斜説』・11月号 【度胸】
There is a bullet in my chest. 【S・ハミルトン「氷の闇を越えて」冒頭】 ...続きを見る

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2016/10/30 00:03
暮れる長良川
鵜飼観覧船の修理や、 ...続きを見る

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2016/10/28 00:06
渓谷のサイクリスト
少し早いのは承知で、川浦(かおれ)渓谷へ。 ...続きを見る

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2016/10/25 00:23
ファミリーパーク
やはり、子供たちが一番だ。 ...続きを見る

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2016/10/23 13:39
色付く長良公園
   最後の荷きつく縛りて柿紅葉  織二 ...続きを見る

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2016/10/20 00:29
『かわさき』
 ♪郡上の八幡出て行くときは雨も降らぬに袖しぼる ...続きを見る

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2016/10/16 00:15
郡上八幡・『いがわ小径』
少し水かさを増した吉田川から路地へと向かう。 ...続きを見る

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2016/10/14 18:43
無敵
一気に秋の気配だ。 ...続きを見る

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2016/10/12 15:40
秋の薔薇
   見る人も声低くして秋の薔薇  織二 ...続きを見る

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2016/10/10 00:14
粗食
こういうのを見ると、 ...続きを見る

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2016/10/08 11:19
モニュメント
橋の一方の柵に俳句のプレートがあることに気付きました。 ...続きを見る

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2016/10/06 10:10
玉紫陽花(タマアジサイ)
     9月13日 ...続きを見る

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2016/10/05 22:08
遠い記憶
今日、一枚の写真が届いた…。 ...続きを見る

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2016/10/04 00:51
十月
  先々に秋の祭りの美濃路かな  織二 ...続きを見る

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2016/10/02 09:14
百々ヶ峰の頂上にまで行ったのは1回しかないが、 光る長良川と街並みが一望できて、それなりにグッとくる。 ...続きを見る

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2016/10/01 00:10
『俳句斜説』・10月号 【私は山頭火が嫌いだ。】
無一物と書くのは容易だが、意図して実践できるものじゃない。乞食になるのも、よほどの零落か無気力か、あるいは何か放棄する思想がなければ、なれるものじゃない。 (中略) 山頭火はなぜ山頭火になったのか。 松岡正剛氏の『千夜千冊』の一部です。山頭火は、先ず彼の凄絶な人生から語られる必要があります。 ○ 何か足らないものがある落葉する ○ うしろすがたのしぐれてゆくか ○ 月のあかるい水汲んでおく ○ 何が何やらみんな咲いてゐる 言い換えれば、山頭火は「山頭火であること」でしか作品が成立しな... ...続きを見る

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2016/09/27 10:12
溺れる。
思いがけない雨に焦るのは、植物だ。 ...続きを見る

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2016/09/26 00:02
だんだん実がなる。
   輪になってカップ麺食う村芝居  織二 ...続きを見る

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2016/09/23 16:50
川鵜、天に昇る。
鳥の鳴き声がしたら、先ず草木のテッペンを見る…。 野鳥の専門家のアドバイスです。 ...続きを見る

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2016/09/20 00:03
バラだけじゃない…。
  秋明菊、 ...続きを見る

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2016/09/18 10:03
凌霄花(ノウゼンカズラ)
視界の片隅で微かにオレンジ色を感じる。 ...続きを見る

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2016/09/15 15:05
鶏頭花
実りの秋は、 ...続きを見る

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2016/09/13 11:29
鳥羽川の支流
鳥羽川に流れ込むか細い支流は、 合流地点で、しばらく平行に流れる。 理由はよく分からないが、多分災害対策だろう。 ...続きを見る

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2016/09/11 10:02
ダムの花
全部似合う。 ...続きを見る

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2016/09/07 00:06
父の句
 風の波あるが如くに赤蜻蛉    一木 ...続きを見る

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2016/09/03 14:14
夏休み
郡上八幡の市街地に入らずに156号を北上する。 途中から対岸の真新しい道路を行く。 小公園に『古今伝授の里』らしい歌碑を発見する。 ...続きを見る

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2016/08/31 21:59
こっちに来ていたのか!
長良橋から下流は全く日陰がなく、暫く行ってなかった。 ...続きを見る

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2016/08/30 12:30
目白押し
相当久しぶりの風景だ。 物語が見える。 ...続きを見る

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2016/08/29 10:02
クサギの花
これからは、どちらかというと山野も実の季節ですが、 ...続きを見る

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2016/08/27 18:03
『俳句斜説』・9月号 【添削】
『黄金の槍を持ち麦出陣す』 → 『黄金の槍ひしめかせ大麦は』 俳句の世界では、専門家が素人の俳句を添削するのは普通のことのようです。上に掲げたのは、『NHK俳句・7月号』29頁にある夏井いつき氏による添削例です。 ...続きを見る

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2016/08/25 18:00
日常が戻る。
無理して見ないのもあれだと思ったのだけれども、 どうしても熱中できないし、 アスリートがちゃんと喋るのも、言うほど好感が持てないし、 なんだかんだで、リオをライブで見たのは数える程だった。 いずれにしろ、 普通の日が戻ってきたのは、私にとって好ましいことだ。 ...続きを見る

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2016/08/22 21:17
名を呼ぶ。
元々種類が多いうえに似たようなのもたくさんあり、 植物の名前には、殆どお手上げ状態です。       コオニユリ       サワギキョウ       オミナエシ       ムラサキホタルブクロ(?)        ただ不思議なもので、 目の前の花の名を口に出すと、風景が変わる気がします。 ファンがタレントの名前を絶叫するのも、 自分の方を見て欲しいだけではないのかも知れません。 ...続きを見る

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2016/08/18 09:29
ひるがの高原の睡蓮
開拓を免れた僅かな湿地帯が、 『ひるがの湿原植物園』として保護されています。 ...続きを見る

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2016/08/16 19:45
長良公園
1周約800m、無人の遊歩道。中庭に少年二人。 ...続きを見る

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2016/08/11 13:52
藤の花
やや早いが、普通はこうなる。 ...続きを見る

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2016/08/10 00:03
第71回全国花火大会
花火は見上げるものだ、とつくづく思います。 ...続きを見る

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2016/08/07 09:43
試練の時
風が無い。 ...続きを見る

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2016/08/05 18:38
   日ぐらしや窓に明かりのダム事務所  織二 ...続きを見る

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2016/08/04 00:13
纏わり付く。
夏は、つる植物の生育が半端ではありません。 植物にも知性がある、というのは正しい気がします。 ...続きを見る

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2016/08/02 20:12
八月
大抵のバラまつりは春か秋ですから、 「薔薇」が夏の季語であることを、ついうっかりします。 ...続きを見る

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2016/08/01 09:50
葛の花
「葛」はもちろん「屑」ではありませんが、 大事にされなさ加減が何となく似ていて、 つい同情してしまいます。 ...続きを見る

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2016/07/30 23:55
はっかの花
元々ハーブとは野草を意味するラテン語のherbaに由来するそうですから、道路端ではっかの花に遭遇しても不思議ではない訳です。ここはやはり「ミント」と呼ぶのはためらわれます。 ...続きを見る

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2016/07/28 18:00
『俳句斜説』・8月号 【泣ける。】
映画やテレビドラマに涙腺が緩むことは、珍しいことではありません。小説に心が揺さぶられたり、音楽にグッとくることも普通にあることです。 ...続きを見る

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2016/07/27 21:02
かさだ広場のアメリカ芙蓉
駐車場を囲むように咲いています。 ...続きを見る

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2016/07/24 00:39
ダムカードとポケモンGO
国交省と(独法)水資源機構の管理するダムでは「ダムカード」が貰えます。調整池、河口堰、頭首工などにも波及していて、カードの種類は統一デザインのものが490、それ以外が62、合わせて552種類となっています(国交省/16年)。 ...続きを見る

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2016/07/22 22:12
真夏の「ふれあいの森」
駐車場脇の栗の木が実をつけています。 ...続きを見る

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2016/07/21 09:41
金山から郡上八幡
通称「平成こぶし街道」とも呼ばれる県道関金山線経由で下呂市金山に至り、反時計回りに郡上八幡を抜けて長良川沿いに岐阜市へと戻って来るルートは、私の体に自然と馴染んだ癒しの道です。 ...続きを見る

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2016/07/19 12:23
馬瀬川第二ダム
下呂市にある中部電力管理の発電用ダムです。規模では上流の岩屋ダムとは比較になりませんが、佇まいは似たようなものです。 ...続きを見る

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2016/07/16 18:09
ひまわり
彼岸花みたいに、ある日突然咲きます。 ...続きを見る

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2016/07/14 09:37
永六輔さんを悼む
永さんのことは、このブログで何度も取り上げていました。 今はただ冥福を祈るばかりです。 ...続きを見る

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2016/07/12 10:30
おぼつかない動きは、今年の子だと思います。 ...続きを見る

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2016/07/06 19:10
山雀(やまがら)
岐阜城の入口付近とかふれあいの森の展望広場では、 手のひらにまでやってきます。 百年公園ではそこまでは慣れていませんが、 やはり他の野鳥とは違う行動をとります。 ...続きを見る

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2016/07/05 10:22
埋もれる。
河骨(こうほね)が自分の葉に埋もれています。 ...続きを見る

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2016/07/01 18:20
鷺三種
アオサギは、日本で一番大きな種類の鷺です。 山中の木の上でも見かけますから、どんな所でもOKのようです。 川鵜はその辺を指摘し、「場所を変われよ」と言ってるようです。 ...続きを見る

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2016/06/30 00:03
『俳句斜説』・7月号 【五・七・五】
『五・七・五』こそ、俳句を俳句足らしめている最も重要な要素です。これは、「出来るだけ」ではなく「絶対に」守らなければならないものであって欲しい、と考えています。 ...続きを見る

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2016/06/29 00:46
青田
田植え直後には頼りないほど細々としていた苗が、 1か月そこそこで、ここまでになっています。 ...続きを見る

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2016/06/27 20:32
カケスと黄鶺鴒
特に目当ての鳥がある訳でもなく、 運に任せてシャッターを押しているだけですから、 何が釣れても良いような子供の川遊びと似たようなもんです。 ...続きを見る

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2016/06/25 00:09
夏至の長良川
モズの視線の先は、どうやら鵜船の準備に忙しい対岸のようです。 ...続きを見る

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2016/06/23 10:08
花フェスタ記念公園・管理区域外
    昼顔や昔の店の見当たらず  織二 ...続きを見る

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2016/06/21 20:57
頬白(ほおじろ)
この時期、大きな鳥のさえずりが聞こえると、 高い確率でホオジロです。 歳時記では、春の鳥とされています。 ...続きを見る

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2016/06/19 10:03
葭切(よしきり)
  よしきりや意地を通して握り飯  織二 ...続きを見る

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2016/06/16 00:44
真夏日
田園のアオサギ ...続きを見る

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2016/06/12 11:47
雨の菖蒲園
   梅雨の傘突きつつ並ぶ家路かな  織二 ...続きを見る

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2016/06/10 17:03
柘榴(ざくろ)の花
柿でも梨でも、多分リンゴでも、果実の色とは違い、 花はあっさりと白、としたもんです。 ...続きを見る

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2016/06/08 17:11
退院した大和くん
紙製の野球ボールを大事に抱えた大和くんが、 「誰かに貰った」、と大きな声で答えたのが印象的でした。 私達も、 親だけでなく、"誰か"に見守られながら大人になったのですから、 それで十分だ、と強く思いました。 ...続きを見る

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2016/06/07 17:46
梅雨の晴れ間
こうした風景に、何だか少し心が揺らぎます。 北海道の親子も早く通常の生活に戻れれば、と思います。 ...続きを見る

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2016/06/05 21:54
モネの池・2016
日に日に訪れる人も増えたらしく、駐車場も倍増されていました。 ……。まあ、仕方がないことです。 ...続きを見る

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2016/06/04 11:36
緑の中
この時期は1週間で草丈は倍になります。 道路幅は半分になります。 ...続きを見る

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2016/05/31 18:48
『俳句斜説』・6月号  【難読漢字】
『枕草子』の一節に、「見るにことなることなきものの、文字にかきてことごとしきもの(見た目は格別なところはないものなのに、漢字で書くと仰々しいもの)」としていくつかの例が挙げられています。 ...続きを見る

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2016/05/29 18:12
百年公園
……。鳥の声しかしません。 ...続きを見る

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2016/05/27 16:17
雨が降り出しそうな『ふれあいの森』
  会うだけで褒美あげたし夏の鳥  織二 ...続きを見る

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2016/05/25 17:54
5月は、まだあと1週間ある。
真夏日。どう考えても暑すぎる……。 ...続きを見る

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2016/05/23 16:11
花フェスタ記念公園のもう一つの目玉
二つの巨大バラ園の途中にあります。 本来ならば主役をはれそうなのですが、 今は仕方がありません。          ...続きを見る

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2016/05/18 17:34
郡上八幡
       宗祇水近辺・遠くに八幡城 ...続きを見る

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2016/05/14 09:12
鵜飼開き
薄暑はや日蔭うれしき屋形船  虚子 ...続きを見る

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2016/05/11 14:53
芍薬
牡丹との見分け方で一番分かり易いのが、 葉の形だそうです。 なんとも切ない話です。 ...続きを見る

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2016/05/10 10:03
揖斐川の渓谷
横山ダムの少し手前です。 ダム湖は優しいのですが、流れはそれなりに、です。 木曽三川それぞれの個性は、明らかに異なります。 ...続きを見る

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2016/05/07 11:44
夏燕
印象では、突然目の前を飛び始める、といった感じです。 ...続きを見る

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2016/05/03 17:09
躑躅(つつじ)と杜鵑花(さつき)
サクラと同じ様に、植物学上単にツツジという名の植物はないそうです。 ...続きを見る

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2016/05/01 09:54
もう明日から5月
      語る。 ...続きを見る

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2016/04/30 11:28
花フェスタ記念公園 その2
  春灯や異国語混じる足湯館  織二 ...続きを見る

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2016/04/29 10:33
『俳句斜説』・5月号  【伝わるということ】
俳句は一読したときに、意味が明瞭に通じ、しかもその音調によって心を打つようなものでなくてはならぬ――これはむかしからきまっていることなのだが、勉強ざかりの時は、とかく自分の前方だけを見つめるので、この基本を忘れやすい。水原秋櫻子が『自選自解句集』(講談社)の中で自らをふり返りながら述べていることです。言い方はまちまちですが、著名な俳人が決まって口にされているのが、こうした考え方です。 ...続きを見る

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2016/04/26 10:17
イカルとシメ再び
こいつらの仲の良さは長良公園でも想像できましたが、 間違いない、と確信できました。 景色に溶け込んでるのもいます。 ...続きを見る

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2016/04/24 14:43
また夏が来る。
同じ景色でも、会えたことが嬉しく思えるようになってきました。 自分だけでなく、地球も無事一年を過ごせた、 という感じなのかも知れません。 ...続きを見る

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2016/04/22 17:57
何が背中を押すのか。
道の駅美並にいたスタッフに『さくら道国際ネイチャーラン』というマラソンだ、と聞きました。名古屋城を朝出発して岐阜県郡上市経由でゴールの金沢兼六園まで、ざっと250kmを走破する、とのことでした。熊本地震でやや減ったものの参加者は約130人、とも教えてもらいました…。 ...続きを見る

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2016/04/20 11:03
白山
国道156号を北上し郡上八幡を抜けると、花桃が目立ってくる。 長良川鉄道のホームから遠く白山を望む。 空気がキリリとする。 ...続きを見る

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2016/04/16 20:02
春の名残
  ゆく春や下校の列のやや乱れ  織二 ...続きを見る

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2016/04/13 17:41
進む季節
コゲラがマイホームをつくっています。 二羽の共同作業は、いつも以上に切れのある動きです。 ...続きを見る

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2016/04/12 18:01
赤、白、黄色
さいたさいたチューリップの花が/ならんだならんだあかしろきいろ/ どの花見てもきれいだな  【詞・近藤宮子】 ...続きを見る

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2016/04/10 00:46
郡上の桜
どこか野趣に富んでいるような気がします。 ...続きを見る

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2016/04/09 10:19
吉田川
長良川の支流で、郡上八幡の市街地を流れます。 辿れば「せせらぎ街道」沿いに明宝地区に至りますが、 写真は街中の様子です。 ...続きを見る

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2016/04/08 01:11
ふれあいの森の桜
山も川も街も、視界から桜色を消すことが難しくなってきました。 これまでもこんな風だったっけ、と不思議に思えるほどです。 ...続きを見る

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2016/04/06 00:51
実のなる花
     アーモンド ...続きを見る

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2016/04/02 00:02
親子
この時期の野鳥は、ひときわ高い声で鳴きます。 詳しいことは知りませんが、命をつなぐ大事な時期なのだと思います。 ...続きを見る

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2016/03/28 14:17
そろそろ野鳥との別れの時
葉っぱに隠れて姿も見えにくくなりますし、 何より、他の色んな生き物がうごめき始めます。 そっちの方がどうも……。 ...続きを見る

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2016/03/26 09:30
月刊・『俳句斜説』 *創刊号
♪話しかけるようにゆれる柳の下を通った道さえ  今はもう電車から見るだけ 荒井由実(松任谷由実)が『卒業写真』で伝えたかった思いは、ここに集約されています。仮にこの場面を、 『電車から見る通学路柳ゆれ』、 などと思いつきで適当に五七五に出来たとしても、さすがにこの歌全体の切ないテーマまでには辿り着けません。 ...続きを見る

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2016/03/24 11:13
春光
  先頭に小さき鳥立つ彼岸かな  織二 ...続きを見る

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2016/03/23 12:36
雪割草
《雪割草→》という案内板に沿って進むと、 平地といわず斜面といわず、まさに咲き乱れています。 ...続きを見る

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2016/03/20 15:06
昨日の雨
かなり激しい降りでした。 奥美濃の今年の雪はそれ程でもありませんから、 増水は純粋に昨日の雨だと思います。 ...続きを見る

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2016/03/19 17:09
思ったとおり……。
満開です。 後は、あのサクランボも楽しみです。 ...続きを見る

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2016/03/18 21:21
ルリビタキ
中々あえなかったのに、 一度出会ってしまうとそのことが続く鳥がいます。 去年のミヤマホオジロがそうでしたし、今年はルリビタキです。 偶然と自然条件以外には何の理由もないのでしょうが、 なんとなく別の"物語"を考えたくなってしまいます。 ...続きを見る

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2016/03/17 10:01
孤鷺
チュウサギ、ダイサギ、コサギなど 白い色の鷺は種類が多く、見た目もそれほど変わりません。 また、冬の長良川では群れを見かけることも多いのですが、 鳥羽川で会うのは決まって一羽で佇むやつです。 ...続きを見る

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2016/03/15 11:02
鳥羽川の桜
この辺で一番先に咲くのが、鳥羽川沿いの10本程の並木です。 真っ赤なサクランボが実りますから、 特別の品種なんだろう、と思います。 13日夕刻現在でこの状態ですから、今年も間もなくです。 ...続きを見る

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2016/03/14 10:20
春の光
伊自良川の堤防道路には陽炎が立ちます。 春の光なのに、 柔らかさより眩いばかりの力を感じます。 ...続きを見る

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2016/03/12 17:58
あの日と同じ金曜日
  金曜の午後の日差しや猫柳  織二 ...続きを見る

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2016/03/11 00:09
背中
鳥でも、背中には何となく寂しさを感じさせるものがあります。 ...続きを見る

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2016/03/09 00:27
春だらけ
  春の田の二人で守る野球かな  織二 ...続きを見る

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2016/03/05 21:55
メジロとウグイス
うぐいす餅の中にはメジロに近い色で作られているのもあるため、 鶯色を美しい黄緑色と考えている人も結構います。 勿論、ウグイスとメジロの色は明らかに異なります。 ...続きを見る

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2016/03/04 00:05
雛祭り
女の子の健やかな成長と幸せを願う、とされています。 ...続きを見る

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2016/03/02 00:06
春、雨上がりの岐阜城
空気が澄んで、近く見えます。 三月になりました。……。 ...続きを見る

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2016/03/01 10:07
鳥は、何故雄の方が美しいのか。
雌雄同色や雌の方がきれいなのもいますから、 巷で言われている理由について、私は懐疑的です。 ...続きを見る

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2016/02/29 13:34
渡り鳥
少しずつ川の賑わいが消えていきます。 ...続きを見る

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2016/02/26 00:05
『お遍路が一列に行く虹の中』 風天
"風天"は、あの故渥美清さんの俳号です。 『ラストメッセージ』(BS朝日)で知りました。 ...続きを見る

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2016/02/23 13:56
モズ
やや上目遣いでこちらを見ます。 性質の荒さなど微塵も感じさせません。 ...続きを見る

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2016/02/21 18:03
初桜
四の五の言わせない迫力があります。 薔薇とか向日葵とか、 派手さでは負けないという花も色々ありますが、 咲き始めのこの程度でこうですから、 お話になりません。 ...続きを見る

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2016/02/18 17:49
住処を何処にするか。
全ての鳥は最適地で暮らしている、と思います。 ...続きを見る

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2016/02/18 13:39
  傘傾げ近道するや紅椿  織二 ...続きを見る

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2016/02/15 17:52
春を探す。
  道のある限りに届く春日かな  織二 ...続きを見る

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2016/02/11 15:05
2月8日・ブログ記念日 《 5周年 》
ここまで続けてこられた一番の理由は、 相方のほかに多少なりとも読者が居られたから、 だと思います。 ...続きを見る

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2016/02/08 00:03
奇跡の『徹子の部屋』
偶然ラテ欄で気づき録画してたのを今日見たのですが、 永六輔、大橋巨泉、黒柳徹子は、 1933年度生まれの同級生ですから、 つまりみんな傘寿をとっくに過ぎていますから、 風にあたって走ってきましたから、 揃ってそこに居るだけでいいのだ、と思いました。 ...続きを見る

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2016/02/05 20:38
気配
史上最大と脅された(?)寒気団が過ぎ去ると、 当地は急に春めいてきました。 来週には『立春』を迎えるのですから、不思議ではありません。 ...続きを見る

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2016/01/30 21:14
あともう少しの我慢
  早梅や進学塾の窓低し  織二 ...続きを見る

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2016/01/27 10:27
足跡
不思議なのは、 雪が降ると、子供の頃を思い出すことです。 今ほど理屈で理解しようとせず、 目の前の風景をそのまま受け入れていました。 ...続きを見る

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2016/01/26 10:29
"釣り禁止"
こんな山中にこんな看板があるとは、 思ってもみませんでした。 ...続きを見る

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2016/01/24 16:25
カラス
おそらく、最も人間に嫌われている鳥ではないかと思います。 何の根拠もない全くの想像ですが、 @体が大きくて木の実程度ではカロリー不足だ。 A水中に潜れないから魚を獲るのは無理だ。 B動物を捕獲する俊敏さもない。 C小賢しい知恵でしか生きる術がない。 などといった理由で、 やむを得ず人間の生活空間に紛れ込み、 私達が嫌がってることは百も承知で、 微妙な距離を保ちながら生き延びているのではないだろうか、 と思います。 ...続きを見る

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2016/01/22 22:40
雪の鳥羽川
  冬鷺や工事を終えし無名橋  織二 ...続きを見る

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2016/01/21 00:12
子供の頃には、雪は全く嫌ではありませんでした。 元々今の様に室内の遊びが沢山ある訳でもなく、 夏の川と同じ様に、冬の雪は遊び道具だったのです。 ...続きを見る

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2016/01/19 13:34
その後のモネの池
ピークは過ぎているようですが、 いまだに訪れる人波が途切れることはありません。 ...続きを見る

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2016/01/17 20:27
伊自良川へ行ってみた。
珍しいことではありませんが、誰もいませんでした。 ...続きを見る

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2016/01/15 18:01
楓の芽
木や草の芽が冬に萌え出している光景を、 俳句の世界では「冬萌」と言うようです。 寒さに耐える健気さを感じさせる響きです。 ...続きを見る

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2016/01/11 14:36
長良川大減水
冬場はどこの河川でも水量が減少します。 長良川も例外ではないのですが、 それにしても減っています。 雪も少ないようですから、春も少し心配です。 ...続きを見る

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2016/01/10 21:28
木曽川
大河、木曽川です。 遠くのカイツブリも、飛ぶシラサギも、 長良川にはない風情を感じます。 時々は、 こういうところで背筋を伸ばすのも悪くありません。 ...続きを見る

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2016/01/08 18:26
カワアイサ
漢字では「川秋沙」と書き、 秋早くに訪れるから「秋早(アキサ)」、 故郷を秋に去るから「秋去(アキサ)」、 などが転じたものと言われています。 また、 古くは万葉集にも登場していて、 どこか普通の鴨とは違う寂しさを感じさせます。 ...続きを見る

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2016/01/06 20:39
auのCM
CMをこんなに一生懸命見るのは、最近では初めてです。何と言ってもあの力強いBGMが一級品で、甘く切ない中高時代のフォークダンスの風景を無理矢理目の前に引きずり出してきます。 ...続きを見る

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2016/01/05 22:27
御嶽山
2014年9月に突然噴火し、 戦後最悪の63人という犠牲者を出しました。 今は、それが信じられないほどの静かな佇まいです。 それでもよく見れば、まだ微かに噴煙らしきものも確認できます。 ...続きを見る

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2016/01/02 18:36
大晦日
昼間の過ごし方が、 もうひとつよく分かりません。 ダラダラしているしかないのですが、 そんなもので良いのでしょうか…。 何かに似ているような気もするのですが、 それが何かが、思い出せません。 ...続きを見る

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2015/12/31 09:58
何となく紹介したくなる言葉
『生も一時の位なり、死も一時の位なり。』 (「正法眼蔵」) ...続きを見る

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2015/12/29 12:52
2015年という年
大きな歴史の転換点として記憶される年になりそうです。 ...続きを見る

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2015/12/26 15:25
鯉の幸せ
何処でもそうであるように、百年公園の池にも鯉がいます。 古池でのびのびとしていて、モネの池より随分快適そうです。 それでも、もしかしたら、 寂し過ぎたり、退屈過ぎたりするのかも知れません。 ...続きを見る

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2015/12/23 21:14
雨上がり
テレビでは、 少しずつスキー場の風景も出てくる様になりましたが、 まだ何か12月という感じがしてきません。 あと10日で今年も終わるのに全くそんな気がしないのは、 気候の所為だけではないような気もします。 ...続きを見る

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2015/12/21 18:01
師走の花
  今しがた果てて音なき冬の蝶  織二 ...続きを見る

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2015/12/17 20:11
白い椿
春の花、椿の様子が普通ではないような気がします。 多くの蕾があるかと思えば、早くも落椿となっているのもあります。 ...続きを見る

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2015/12/16 21:10
百舌鳥
晩秋の頃に比べると、モズの鳴き声も大分穏やかになります。 「高鳴き」による縄張り争いも決着し、 あとは冬を越すだけという心境なのだと思います。 雀やエナガなどの集団も可愛らしいのですが、 群れをつくらないこの種の鳥の方が、私の好みです。 ...続きを見る

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2015/12/12 16:49
続・モネの池
そう呼ばれる所以は、勿論、 仏の画家クロード・モネの『睡蓮』を彷彿させるからなのですが、 神社の所在地が"下根(しもね)"地区であるため、 という説もあります。 どちらが正解かは、行ってみれば即座に分かります。 ...続きを見る

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2015/12/10 17:09
里の師走・点景
  グランドの米粒の子や返り花  織二 ...続きを見る

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2015/12/08 09:55
河原
♪俺は河原の枯れすすき……。 『船頭小唄』(1921年/詞:野口雨情 曲:­中山晋平)です。 ...続きを見る

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2015/12/06 11:01
登山
西高東低という、 この時期の見慣れた天気図になってきました。 飛騨地方では、厳しい季節を迎えます。 ...続きを見る

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2015/12/04 20:53
鉄板橋
簡易な工法で、特に名もなく、 通称「鉄板橋」と呼ばれていました。 色々と便利でしたが、今は通行禁止となっています。 ...続きを見る

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2015/12/01 12:41
冬夕焼
秋にはそうは思わないのですが、 冬になると、 何となく夏が恋しくなります。 ...続きを見る

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2015/11/30 00:15
冬の雨
  軒下に並ぶバイクや冬の雨  織二 ...続きを見る

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2015/11/28 11:43
蔀戸(しとみど)
三国にもなく、ネットで調べてやっと今の住まいでは思い浮かばない構造の建具のことだと分かりました。この「蔀戸」という言葉を使った俳句を、そこに工夫があるという理由で櫂未知子氏が評価されています(NHK俳句12月号)。 ...続きを見る

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2015/11/25 13:31
再びジョウビタキ
渡り鳥がやって来る季節ともなると、 落葉も随分と進んで、 彼らの姿も、大分見やすくなってきます。 ...続きを見る

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2015/11/24 09:38
尉鶲(じょうびたき)
今シーズン、初の出会いです。 相変わらず、どこか寂しげに見えます。 ...続きを見る

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2015/11/22 00:14
満天星躑躅(どうだんつつじ)
  講釈は一級妻の赤かぶら  織二 ...続きを見る

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2015/11/20 09:08
深い秋
立冬を過ぎても、季節はいっこうにその気配を見せません。 それでも、 新聞の除雪車の出陣式のニュースなどを見ると、 それはそれで、不思議とは感じません。 ...続きを見る

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2015/11/18 11:56
徳山の秋
  ダムで聴くテロのニュースや冬の虹  織二 ...続きを見る

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2015/11/15 17:02
雨上がりの長良公園
  歯医者には迂回路とせん冬の鵙  織二 ...続きを見る

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2015/11/14 13:54
赤い葉
ほとんど赤に近い『紅葉』です。 誰かがそう呼んだ、『赤秋』という言い方を思い出しました。 ...続きを見る

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2015/11/12 16:46
最後の飛翔
この時期、ゆらゆらとした黄色い蝶を見かけることはありますが、 トンボに出会うことは、さすがに珍しいことです。 今日は、殆ど異常と言っても良い暖かさです。 ...続きを見る

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2015/11/10 20:03
『現代仮名遣い』にしようとした理由
私ごときレベルで、 どうのこうの言うようなことではないのですが、 「寄り合ふ」より「寄り合う」の方が何となくスッキリしていて、 透明度も高いと思ったことが、一番の理由です。 ...続きを見る

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2015/11/08 00:17
鴨休む。
鳥が、何故、危険を覚悟で長い旅をするのかについては、 諸説あるようです。 本当のことはよく分からない、という説明が、 私には、一番シックリきます。 ...続きを見る

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2015/11/07 16:51
鴨来たる。
一団また一団と、鴨がやって来ます。 野鳥ですから、市街地の川に近づくには慣れが必要です。 ...続きを見る

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2015/11/06 00:15
晩秋
  当てなしに乙女の如く野菊摘む  織二 ...続きを見る

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2015/11/02 09:36
明日から十一月
どうでもいいことですが、 今日で、やっと決意の10月が終わります。 来月からは、普通の更新ペースに戻ります。 ...続きを見る

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2015/10/31 00:07
十月が終わる。
  ぐづる子と読めぬバス停くぬぎの実  織二 ...続きを見る

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2015/10/30 00:06
母音の『い(i)』
ぼいん[母音](名)《言》発音のさい、口の中やのどで息の通路がじゃまされないで出る音(オン)。ぼおん。例、あ[a]・う[u]。(↔子音(シイン)) 【三国】 言葉は、つまり音でもあります。 五七五のリズムもそうなのですが、単語自身の響きにも、 そのことを感じます。 あてずっぽうの、全くの勘なのですが、 言葉の響きによる受ける印象の差は、 母音の違いからくるのではないでしょうか。 更に当て推量を続けますと、 人それぞれ、好みの母音がある様な気までするのです。 ちなみに... ...続きを見る

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2015/10/28 00:29
ここ数日、晴は晴れなのですが、抜けるような青空とはいきません。 何となく、理由は知りたくない様な気がします。 ...続きを見る

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2015/10/26 00:03
長良川、暮れる。
  辿り着き寄り合ふ小瓶秋の川  織二 ...続きを見る

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2015/10/24 00:43
せせらぎ街道2015 ・T
多分、今年の紅葉は良い方だと思います。 こちらの熟度も変化しますから、 そんなはっきりしない言い方になります。 ただ、現地はこの何倍も美しいということだけは、 確信を持って言えます。 ...続きを見る

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2015/10/22 10:07
鴨の来る季節
前に紹介したのは伊自良川、こちらは鳥羽川です。 川だけでなく、 街の空気も、次第に冷え込んできました。 ...続きを見る

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2015/10/20 09:38
句風
画家の筆運びが『画風』を生みだします。指先の微妙な動きは、他人には真似のできない作者固有のものです。同様に、小説家の個性である『文体』も、簡単には他人が身に付けられません。 ...続きを見る

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2015/10/17 22:06
小瀬鵜飼
長良川は、岐阜市北部で行方をくらまします。 美濃市で再び姿を現し、その後郡上市の源流までは、 国道156号沿いに見え隠れします。 ...続きを見る

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2015/10/15 14:33
ターシャの庭
花フェスタ記念公園の一角にあり、 異空間をつくりあげています。 ...続きを見る

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2015/10/12 13:38
渡り鳥
曇り空に鳥の大群です。 一斉に水面に降り立ち、羽を休めます。 定かではありませんが、遠来の客だと思います。 ...続きを見る

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2015/10/10 14:06
進む季節
今年の鵜飼も、間もなく終わります。 ...続きを見る

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2015/10/08 20:29
迷える季節
 ヒマワリとコスモス 【河川環境楽園・4日】 ...続きを見る

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2015/10/07 09:25
ムラサキシキブ
近くにはコムラサキもあって、ぱっと見、区別がつきません。 ...続きを見る

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2015/10/04 00:40
岐阜城
  落鮎や先ゆづりあふ長良橋  織二 ...続きを見る

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2015/09/30 20:18
名月
十三夜、待宵、十五夜、十六夜(いざよい)、立待月、居待月、臥待月(ふしまちづき)、更待月(ふけまちづき)、宵闇……。"自然"が、愛でるものの中心にあったことを感じます。 ...続きを見る

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2015/09/27 13:27
ざわめく長良川
ガリとか網とか、鮎を攻める手段もやや乱暴になってきます。 周りの野鳥は、見た目は普段通りですが、 内心では、鬱陶しいと感じているのかも知れません。 ...続きを見る

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2015/09/26 14:59
柿畑
(社)柿国際文化協会によると、2010年産の岐阜県の柿収穫量は1万3千tで、全国第4位となっています。ただ、単位面積当たりだと芳しくなく、全国8位にまで順位が下がります。その辺の理由を知りたいのですが、「調べてみると面白いかも」としか、協会のHPでは書いてありません。また、世界では中国が一番生産量が多く、1人当たり消費量も日本を3割ほど上回るとあります。そうだろうな、とは思いました。 ...続きを見る

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2015/09/24 10:49
進む秋
  蜩やバスを待たせてメモ託す  織二 ...続きを見る

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2015/09/21 14:49
似合う場所
春の桜の様に、この時期には、 至る所で曼珠沙華を目にします。 ...続きを見る

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2015/09/19 15:35
かさだ広場・V
余りにも軽々と、国の礎が崩れていこうとしています。 政府は、そして国会は、何故、 これほど醜悪な機関に成り下がってしまったのでしょうか。 ...続きを見る

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2015/09/16 23:15
赤い実
野菜はそうとも言えないのですが、 野山の植物の実は、最後は、大抵赤くなります。 ...続きを見る

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2015/09/14 18:27
ながら川ふれあいの森・微風
  振り返り妻待つ坂や秋の蝉  織二 ...続きを見る

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2015/09/13 10:36
暗くなる速さ
『秋の日はつるべ落とし』、と言います。 地球の自転するスピードは一定ですから、 そうは言っても、 多分に、気持ちの問題だと思っていました。 ……。 ...続きを見る

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2015/09/12 11:05
台風一過
直撃だったのに、 台風と呼ぶのが似合わないような雨風でした。 ...続きを見る

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2015/09/09 16:13
彼岸花
本当に突然、 目を開けたら咲いている、という感じです。 ...続きを見る

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2015/09/07 19:51
谷汲山華厳寺
三年前にも紹介しました。 こんなに大きな提灯なのに、 こんなに大きかったのか、と驚きました。 ...続きを見る

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2015/09/05 20:53
花フェスタ記念公園・異形
  秋風や歯ブラシ落とす音聞こゆ  織二 ...続きを見る

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2015/09/04 22:04
雀の幸せ
昔話や一茶にあったりして、 雀は、私達に最も馴染み深い鳥の一つです。 ...続きを見る

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2015/09/03 17:45
雨の『せせらぎ街道』
雪深い冬を除けば、 この地にオフシーズンはありません。 しかし、 さすがに雨のこの時期となると、人影はまばらです。 ...続きを見る

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2015/09/01 10:09
生き返る。
余りにも異常な暑さで、 野生の動物達さえも、何となく、おとなしかったような気がします。 漸く、少しずつ、 本来の動きを取り戻し始めたようです。 ...続きを見る

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2015/08/31 16:31
長良川から見える赤信号
  朝顔のネットの丈に迷ひけり  織二 ...続きを見る

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2015/08/29 17:40
女郎花(オミナエシ)と禊萩(ミソハギ)
誰が名付けたのだろう、と感心してしまいます。 ...続きを見る

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2015/08/26 15:27
続・『日本昭和村』
  コスモスや蕎麦屋のくれし割引券  織二 ...続きを見る

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2015/08/23 15:45
続・ひるがの高原
ここまで来ると、同じ植物でも、佇まいが違います。 多分、この先にある冬の厳しさが違うからだと思います。 ...続きを見る

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2015/08/21 13:58
ひるがの高原
お盆を過ぎると、奥美濃は一挙に寂しさを増します。 ...続きを見る

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2015/08/18 17:43
町や公園が静かです。 車や人は、どこへ行ったのでしょうか。 今年は、異常高温や清宮クンもありますから、 俄かに答えは出ません。 それと、 お盆で帰った人と来た人とでは、 どちらがどの位多いのかも、大事なことです。 しかし、こちらも、定かではありません。 ...続きを見る

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2015/08/16 20:53
私たちの「戦後70年談話」
『NEWS23』(TBS系)が13・14日で放送しました。安倍首相が、「あの戦争には何ら関わりのない、私たちの子や孫」と表現した世代が、戦後70年の今、自分達はどう世に言葉を発するべきかを語った特集です。官僚の原稿もなく、自分達で一から作成した訳ですから、大変だったと思います。その苦労が十分に伝わりました。 ...続きを見る

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2015/08/15 14:18
無理やり、秋を探してみる。
  思ひ出し笑ひ互ひに葡萄食ふ  織二 ...続きを見る

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2015/08/12 10:14
営み。
苦労が偲ばれます。 彼らの仕事ぶりを見たことがありますが、見事です。 ...続きを見る

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2015/08/09 20:15
昨日の夕焼
今日から「秋」です。……。 ...続きを見る

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2015/08/08 11:23
  秋近しカレーにタマゴ載せてみる  織二 ...続きを見る

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2015/08/05 20:12
『6+9=15』
1945年8月15日正午、昭和天皇の『玉音放送』により、ポツダム宣言の受諾即ち連合国への降伏が日本国民に伝えられました。終戦の日です。そして、その数日前の6日には広島に、9日には長崎に原子爆弾が投下されていました。 ...続きを見る

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2015/08/03 18:56
東京オリンピックエンブレムと類句
東京オリンピックのエンブレムに盗用疑惑が出ています。その真偽に興味はありませんが、世界に向けてのデザインですから盗用とは考えにくく、単純さにはこうした危険が潜む、ということだと思います。問われるのは、事務方のチェックでしょう。 ...続きを見る

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2015/07/31 20:49
無人のバラ公園
人影は、ありません。 ...続きを見る

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2015/07/29 16:53
メッチャ暑い!
全くの勘ですが、これほど暑さが続く夏は、今までなかったと思います。年の所為でそう感じるだけ、などと呑気なことを言っていられるレベルを超えています。 ...続きを見る

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2015/07/28 13:34
  虹立つやシュプレヒコール軽々と  織二 ...続きを見る

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2015/07/25 23:31
雨が止んだ。
梅雨明けしたのにまた雨が続き、なかなか天気が安定しません。 ……見飽きた鳥でも、 居るだけで有難く思えることがあると気づきます。 ...続きを見る

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2015/07/23 21:35
合歓の木の実
花が咲けば、実がなります。鉢植のシクラメンなどでもそうらしいのですが、株が弱るため実は摘み取った方が良いようです。 ...続きを見る

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2015/07/22 16:21
梅雨明けの『かさだ広場』
海の日の今日、この地方の梅雨が明けました。 ...続きを見る

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2015/07/20 15:44
紙の魅力
近くのショッピングモールに、大型書店が開店しました。 東京が本店の『丸善』で、県下一の宣伝文句に違わない規模です。 ほぼ日を同じくして、図書館機能を持つ市立の複合施設が開館しました。 ...続きを見る

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2015/07/20 09:24
芥川賞作家・又吉直樹の悩み
受賞作は読んでいませんが、どんなに素晴らしい作品だとしても、"何か感じ悪いよね"という気分がします。芥川賞そのものへの感想ではなく(それもなくはないのですが)、お笑いの世界は、「今までどおり芸人100で行きたい」という氏の思いが許されるほど薄っぺらなものなのか、という部分での感覚です。 ...続きを見る

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2015/07/17 12:03
惜しまれる任天堂岩田社長の死
55歳というのは、どちらがより天才か、と言われたジョブズより1歳早い逝去です。どう考えても、早すぎます。 ...続きを見る

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2015/07/13 23:26
夏は夜、と清少納言は言っていますが、私は違います。 ...続きを見る

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2015/07/12 21:07
  促され一歩近づく蓮の花  織二 ...続きを見る

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2015/07/10 21:35
『ぶっちゃけ寺』(6CH=テレ朝系)
爆笑問題がMCですが、"お坊さんバラエティ"と銘打っているように、主役はあくまで坊さんです。普通、この種の番組は、ツルツル頭の面白人物が、仏教とは全く関係の無いスッタモンダをガヤガヤと喋り捲る、というパターンが多いのですが、それとはまったく異なります。 ...続きを見る

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2015/07/08 11:39
長い夏
いつの頃からか、「夏」の期間を随分長いと思うようになってきました。桜が終わるとすぐに夏日を経験し、いつまでたっても過ごしやすい日が来ない感じなのです。 ...続きを見る

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2015/07/03 10:55
オオヨシキリ
鳴き声を様々になぞらえて、多くの方言があります。 意味のない音を、誰がどこで「言葉」へと変えたのか…。 ...続きを見る

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2015/07/01 16:14
若者達の夏
日曜日の『ふれあいの森』は、平均年齢が一気に下がります。 ...続きを見る

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2015/06/29 20:46
今が、本来の森の姿だと思います。 ...続きを見る

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2015/06/24 18:07
捩花(ねじばな)
こういう分かり易い名前の付け方は、大好きです。 ...続きを見る

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2015/06/18 17:05
三光寺
山県市にあり、通称『あじさい寺』と言われています。山中の百数十種に及ぶヤマアジサイは、庭の紫陽花にはない緊張感を漂わせています。花は、咲き場所も大事なのかも知れません。 ...続きを見る

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2015/06/17 19:02
病葉
目に見えるもの全てに名があり、しかもその多くは、「物語」とも言える確かな所以を備えています。驚きです。 ...続きを見る

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2015/06/14 23:44
夏のカワセミ
カワセミは、やっぱり"夏"である…。やっと合点がいきました。 ...続きを見る

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2015/06/12 00:03
玉虫
相方が何処かで拾ってきた『玉虫』が、 手厚い世話にも拘らず、あっけなく死にました。 ...続きを見る

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2015/06/11 00:12
ファイト!
中島みゆき、1983年の曲です。 ...続きを見る

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2015/06/09 18:22
「入梅」があるから「梅雨明」がある。
今日(8日)、東海地方は平年並みの梅雨入りです。 言うほど嫌ではありませんが、その前にと思うことは、色々あります。 ...続きを見る

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2015/06/08 16:53
静寂の百年公園
中途半端に暑いこの時期に自然に分け入ることを、私は苦手としています。 百年公園でも、山道を辿らず、周回でお茶を濁します。 更に勝手なもので、静かすぎるのもどうか、などと注文を付けたくなります。 ...続きを見る

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2015/06/06 23:54
俳号を考える。
思いっきり迷った挙句、『織二』と名乗ることにしました。「お」にアクセントを付けて「おりじ」と読みます。 ...続きを見る

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2015/06/05 20:48
木苺
木苺と言ってもその種は多く、まるで薔薇のような存在でもあります。 ...続きを見る

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2015/06/03 16:47
六月
誰でも同じ風景を思い浮かべるほど強いイメージがある月ではありませんが、7月みたいに捉えどころのない月とまでは言えないのが、梅雨の六月です。 ...続きを見る

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2015/06/01 22:26
落し文
動物の名前に科学者のロマンチシズムを感じることは稀ではありません。テントウムシ科の『テントウムシ』にもそう思いましたが、それに負けないのが、『オトシブミ』です。 ...続きを見る

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2015/05/26 18:15
麦の秋
  麦秋や夫婦の声の遠ざかり ...続きを見る

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2015/05/25 00:05
糸蜻蛉
駐車料金が要らなくなって、すっかり町の公園になった『百年公園』です。吹く風も、これまでより心地良く感じられます。 ...続きを見る

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2015/05/20 00:09
思いがけないところで、思いがけないものに出会うことがあります。公園で猫というのはそうでもないのかも知れませんが、百年公園の様な自然に近いところですと、少し驚きます。 ...続きを見る

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2015/05/18 00:04
カルガモ(軽鴨)
晩春の頃の鴨には、うかうかしてると帰れなくなるぞという心配をかけさせるのが必ずいるのですが、この時期にはさすがにそんな奴はいません。土着の自信に満ちています。 ...続きを見る

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2015/05/16 00:14
川の季節
長良川の岸辺にはかなりの大きさの樹木が自生しているのですが、その中の一本にササゴイの営巣を発見しました。 5~6月頃に3~6個の卵を産み、抱卵日数は21~25日程度、孵化後2~3週間で動きはじめ、6週間目位から飛べるようになるようです。今がどの状態なのかは、茂みが邪魔して確認できません。そっとしておくのが一番良いことは判っているのですが、どうしても様子を見たくなります。 ...続きを見る

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2015/05/15 00:47
メリハリ=減り張り
『夏』の語源には諸説あるようですが、熱い(暑い)の「あつ」が転じたものと言うのが一番ピッタリくるような陽気が続きます。 ...続きを見る

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2015/05/13 17:22
『○○○○○あああああああおおおおお』
10日の『平成教育委員会』での問題です。○の中に入る夏の季語を問うもので、小学校三年の子が作った句だそうです。 ...続きを見る

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2015/05/12 18:15
あれは桜桃だった。
10日ほど前に見つけた桜の実がここまで来ていました。紛れもなく店に出せるほどのサクランボです。 ...続きを見る

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2015/05/11 20:10
もうひとつの主役
桜が日本の花の主役であることは疑いのないところですが、暫くしてバラが登場すると、これはこれで中々のものです。 ...続きを見る

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2015/05/09 16:32
泳ぐ鯉
この風景は、最近あまり珍しくなくなりました。 ...続きを見る

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2015/05/06 09:39
伊自良湖・5月
それでも空いているところは、日本各地にあります。 その『理由』と『好き嫌い』は、自分で確かめるしかありません。 ...続きを見る

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2015/05/04 10:19
桜の実
花の後には実を結ぶのが普通ですから、桜に実がなっても不思議ではありません。近くの川沿いで、直径7ミリ程度の可愛いらしい実を付けた桜を発見しました。この辺りで一番早く咲く10本程度の並木なのですが、どれも見事な結実です。 ...続きを見る

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2015/05/01 22:11
明日から五月
夏が始まります。 どちらかと言うと若者の季節ですから、無理は禁物です。 ...続きを見る

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2015/04/30 22:17
長良川の雉
力強い鳴き声は何度も聞いていたのですが、初めてカメラに収められました。 ...続きを見る

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2015/04/29 00:40
牡丹
菊、芍薬とともに「三佳品」の一つに数えられているそうです(歳時記・夏/平凡社)。 ...続きを見る

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2015/04/27 20:45
芝桜
花フェスタ記念公園です。 ...続きを見る

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2015/04/25 20:44
うれしい眩しさ
『ふれあいの森』では、野鳥の姿が段々捉え辛くなってきました。 少しずつ訪問の機会が減ってきています。 ...続きを見る

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2015/04/22 21:15
大増水
久しぶりの晴天です。ニュースでは、記録的な日照時間の少なさとずっと言われていましたが、これから先、しばらくは大丈夫そうです。 ゴイサギ(五位鷺)に類似のササゴイ(笹五位)です。初めて出会いました。 ...続きを見る

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2015/04/21 20:38
それ以上に落ち着かないのが、遠足らしき小学生です。 ...続きを見る

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2015/04/17 13:42
増水
雨に雪解けが混じったのか、思いがけない水の高さでした。 ...続きを見る

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2015/04/16 00:03
なごりの桜
『ふれあいの森』は、少し来ない間にすっかり新緑の風景です。 桜は、最後までその力を尽くします。 ...続きを見る

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2015/04/11 20:43
遅日
景色がざわついてきます。命が吹き込まれてきます。 ...続きを見る

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2015/04/09 20:26
霞間ヶ渓(かまがたに)
茶畑が続く斜面に様々な種類の桜が咲く様子は、少し異質な桜の景色です。着いた時は曇り空でしたが、桜はやはり青空あってこそと帰り際に教えられました。 ...続きを見る

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2015/04/08 22:44
春菜
畦道に普通にある春の菜だと思っていた「あずき菜」も、調べてみると結構地域性があることが分かります。長野県木曽福島の(株)中善酒造店のHPで詳しく知ることが出来ます。 ...続きを見る

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2015/04/06 18:33
街の桜
うかうかしていると、街は、あっという間に新緑の季節となります。 ...続きを見る

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2015/04/04 16:46
久々の百年公園
高いという理由以上に出費を躊躇わせるのが『理不尽さ』です。一々の例示は省きますが、若しかしたら景気にさえ微妙に影響しているのかも知れません。 ...続きを見る

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2015/04/02 14:08
磯鵯(いそひよどり)
川岸のブロックで稀に磯鵯に出会うことがあります。河口から数十キロも遡る岐阜市内の長良川で静かに一人で佇む姿を見かけると、"大丈夫か"と思ってしまいます。 ...続きを見る

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2015/03/28 22:48
岐阜公園
金華山麓、ロープウェイ、多くの文化施設…。エース的存在と言えます。 ...続きを見る

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2015/03/25 17:03
『流星ワゴン』
原作の重松清氏は、以前紹介したあの天才ピアニスト牛田智大クンもファンだとされている作家です。 ...続きを見る

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2015/03/24 00:20
長良公園・春
  庭桜夕餉の匂ひ子の二人 ...続きを見る

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2015/03/22 18:14
渡り鳥
食糧事情などの最適地を求めて定期的に移動するのが『渡り鳥』です。鴨以外にはそのことをあまり意識しなかったのですが、ジョウビタキもその仲間だと知りました。日本の冬よりもっと厳しい北の国から、越冬のために渡って来る『冬鳥』だったのです。 ...続きを見る

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2015/03/16 21:07
春の色
そうは言っても3月も半分近くですから、風景も色を増してきています。 ...続きを見る

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2015/03/12 18:21
続・大雪の3.11
激しく降ったのですが、驚くほどの速さで融けていきます。 ...続きを見る

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2015/03/11 18:53
『歴史的仮名遣い』をマスターしたい。
今普通に使っている言葉が『現代語』です。その反対が『古語』で、これは昔の人のみが使っていた言葉ですから、俳句の世界でも今は使用しないのが自然です。 ...続きを見る

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2015/03/04 23:20
最近は鳥の相手が忙しくて、久しぶりの長良公園です。 ...続きを見る

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2015/03/03 14:20
『ながら川ふれあいの森』の頂上を目指す。
麓は子供も遊ぶ公園然としているのですが、 少し上るだけで、 象形の元となったような山が見えたりします。 ...続きを見る

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2015/03/01 00:52
メジロ
俳句の世界ではカワセミは夏、メジロは秋となっています。修行不足のためか、両方とも未だにしっくりきません。 ...続きを見る

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2015/02/27 18:56
初音
その季節初めての鳥などの鳴き声を初音と言うのですが、単に「初音」といえば鶯のそれを言います。そして今日(25日)、その鳴き声に出会いました。 ...続きを見る

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2015/02/25 20:34
早春の長良川
耳を出したままでも我慢できる感じになりました。 カワアイサの番にも、心なしかのんびり感が漂います。 ...続きを見る

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2015/02/23 00:07
アオジ
気付いたのですが、生半可な知識しかない素人が野鳥を撮る時は、勝手に種別を判断せず取り敢えずシャッターを押すのが正解のようです。 ...続きを見る

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2015/02/20 00:08
春の雪
向こうが見えない程の激しい雪が降りました。 しかし見る見るうちに溶ける風景には、やはり季節を感じます。 ...続きを見る

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2015/02/11 00:53
ブログ記念日 ☆2015☆
去年から2月8日を『ブログ記念日』と決めているのですが、 少しずつ馴染んできて、 私の、ちょっとした節目になりつつあります。 ...続きを見る

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2015/02/08 01:00
立春
二十四節気の中で、 『立春』ほど際立つ節目はありません。 ...続きを見る

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2015/02/04 00:20
芽吹き
トップ画面の写真は「芽ばり柳」です。 春の季題ですから、少しフライングしました。 ...続きを見る

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2015/01/26 20:29
初めて会う鳥
私はもともと"山の子"ですから、野鳥はそれこそお友達だった筈なのですが、今になって初めて見る鳥があまりにも多いことに驚いています。 野鳥図鑑で調べると、コゲラと雌のルリビタキのようです。 ...続きを見る

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2015/01/21 17:54
真冬の横蔵寺
紅葉のメッカである当地。 辿り着く、という感じで来てみました。 駐車場に軽が1台、境内で出会った客が1人だけでは、 空気も暖まりません。 ...続きを見る

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2015/01/15 12:11
ヒワ
物の本によれば、『ヒワ』とはスズメ目アトリ科ヒワ亜科の嘴の太くがっしりした小鳥の総称であって、120以上の種類がいるそうです。ちょこまかと落着きがなくカメラを向けるとすぐに飛び立つので、意外と写真に撮るのは難しい鳥です。 ...続きを見る

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2015/01/13 13:20
伊吹おろし
海津市から見る伊吹山はクリアで美しいのですが、 厳しい『伊吹おろし』には我慢する必要があります。 東京や沖縄の5倍という岐阜県の広さに気づく時は、こんな時です。 横だけでなく縦にも思い切り暈があるのです。 ...続きを見る

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2015/01/11 22:12
かいつぶり(鳰=にお)
野草に似て、野鳥にも調べないと名前の分からないのが数多くいます。 『かいつぶり』は例句も多く、また「にお」と詠んで3文字稼ぐのも常套のようです。 私の様な初心者が一番戸惑うのが、使われている「言葉」を知らないのはどのくらい自分の罪なのかがよく分からないところです。つまり、広く馴染みの言葉なので早くそのレベルまで上がって来いと言われているのか、結構マニアックな言葉なので普通は知らなくても良いことなのかという点です。 ...続きを見る

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2015/01/10 00:15
民主党代表選挙で明確にしてほしい二つのこと。
一つは、安全保障以上に重要で経済の好循環の基礎とも言える『社会保障』の在り方です。古い言い方ですが「高福祉高負担」から「低福祉低負担」まで、目指す水準によって全ての政策の骨子は決まってくるのです。 ...続きを見る

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2015/01/08 00:31
正月の長良川
暮れの風景と寸分変わりません。 それでもこんな風景を見ると、正月を感じます。 ...続きを見る

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2015/01/05 20:30
野の鳥に備わる"考える能力"
それぞれの生き様にそれぞれの味があります。 ...続きを見る

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2015/01/03 11:49
年が明けた。
  ストックの皮の匂ひや山の春 ...続きを見る

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2015/01/01 00:16
年が暮れる。
  ゆく年やワルツの掛かる観覧車 ...続きを見る

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2014/12/30 00:18
長良川・寸景
堪らず声をかけたと思える見物人との他愛ない会話が聞こえてきます。 周りには落着きがなく騒々しい程のセグロセキレイです。 人馴れしている彼らを見かけても何も感じないのですが、 ごく稀に遭遇するカワセミには、つい胸が騒ぎます。 なぜか夏には出会えない鳥となってしまいました。 年の瀬の長良川。時が静かに流れていきます。 ...続きを見る

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2014/12/27 00:06
伊自良川・寒空
ぶらりとご機嫌伺いです。 数え切れない訪問ですが、新たに発見する風景ばかりです。 ...続きを見る

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2014/12/24 20:36
みんな一緒に歳をとる。
還暦を迎えてから70歳になるまでの間に、世間の小学4年のガキは選挙権を取得する年齢にまで達します。当たり前のこととはいえ、羨むべき成長度合いです。 ...続きを見る

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2014/12/22 15:14
ジョウビタキ
背中の白い斑点が愛らしいジョウビタキ(尉鶲)が、 一日おきぐらいに独りでやって来ます。 何の証拠もありませんが、 間違いなく同じ奴だと思います。 ...続きを見る

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2014/12/17 16:07
雪が積もる。
数センチの積雪です。 ...続きを見る

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2014/12/14 09:37
『学生街の喫茶店』
喫茶店がコーヒーを飲む場所ではなかった時代だからこそのヒット曲でした。 詞も曲も童謡にも似た穏やかさなのに、 少し強めのバックの音色が不思議と耳に残ります。 ...続きを見る

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2014/12/12 11:22
今日、初雪です。 岐阜では雪は珍しくないのですが、 やはり何故か心が揺らぎます。 心細さに似た感覚です。 ...続きを見る

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2014/12/06 17:47
忘れないうちに。
『かさだ広場』です。まだ成長しています。 ...続きを見る

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2014/12/01 20:16
大河の恵み
呆れる広さの『かさだ広場』です。 入口は明瞭ですが何処まで行っても境界らしきものがなく、 未だに全貌は不明です。 僅かに汗をかき、季節を間違えそうでした。 ...続きを見る

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2014/11/30 17:20
2014紅葉・オブ・ザ・イヤー
百年公園南駐車場脇のモミジです。 ...続きを見る

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2014/11/26 10:47
それでもカワセミは夏鳥なのである……。
会うのはいつも春ばかりのため夏のイメージが湧かない、と書いたことがありました。そして今度は、間もなく師走というこの時期に遭遇したのです。 ...続きを見る

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2014/11/23 17:48
長良川の河原で空を見る。
胴体に書かれているのは、多分外資系生命保険会社のCMです。 ...続きを見る

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2014/11/21 00:03
冬鷺
この時期は、長良川本流にまで多くの鳥が集まってきます。 その多くは群れをつくり心細さを紛らしていますが、 稀に、ポツンと寂しげなのもいます。 群れるのを嫌うのではなく、何か事情があると思えてなりません。 ...続きを見る

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2014/11/15 22:03
小春
高浜虚子に、『小春ともいひ又春の如しとも』という句があります。 畜産センター公園のバラは、緑も鮮やかです。 ...続きを見る

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2014/11/11 17:50
木曽三川公園・初冬
暦の上では冬に入ったというのに未だに夏を感じさせる日があったりして、 地球温暖化は、文化をも危うくしそうです。 躍る河川環境楽園本体(↑)も悪くありませんが、 隣の「自然共生研究センター」の河川施設等は野鳥が主役で、 「かさだ広場」に負けない別世界となっています。 ...続きを見る

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2014/11/09 00:15
徳山ダム
この時期に来るのは初めてです。 小学生の団体さんがいたり見慣れぬ船がいたり、 少しずつ観光資源としても活用されているようです。 まさに「多目的」です。 ...続きを見る

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2014/11/05 15:58
十一月
途端に生き物の気配が薄れていきます。 ……悪くありません。 ...続きを見る

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2014/11/01 14:17
紅葉か黄葉か。
紅葉の科学的根拠については『日本光合成学会』(北大)などで様々な研究がなされていますが、難しく考えず、夏の暑さと秋の冷込みといったメリハリの強さが紅色を強く出すと思っていて正解のようです。雨の多い夏だったせいか、今年の『せせらぎ街道』はやや不出来です。 ...続きを見る

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2014/10/29 16:00
サツマイモの花
相方がさつまいもを掘ってきました。店に出しても恥ずかしくなさそうなのは10個程度で、中心はバケツ1杯の小芋のようです。 ...続きを見る

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2014/10/26 14:24
フライング
承知の上での(旧)板取村遠征です。思ったとおりでした。 その代わりと言ってはあれですが、 水のキリリ感が胸に響きました。 ...続きを見る

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2014/10/25 20:39
『リンゴ』
吉田拓郎の中で、2番目にお気に入りの曲です。 ...続きを見る

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2014/10/22 10:22
頑張ってる世界 1
黄鶺鴒です。 ...続きを見る

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2014/10/21 16:34
薔薇
『花フェスタ記念公園』では、"秋のバラまつり"が開催中です。 薔薇は夏の季語なのですが、 冬や秋にまでその価値を分け与えます。 ...続きを見る

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2014/10/18 11:27
青空
台風の後の空の青さは、 測れば普段の青さと同じなのかも知れませんが、 明らかに違って見えます。 ...続きを見る

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2014/10/16 17:30
『国営木曽三川公園』
"日本一大きい国営公園"というのがウリなのですが、 愛知、岐阜、三重の飛地の合計面積というところがちょっとズルい感じです。 とは言え『かさだ広場』の笑えるほどの広さは爽快で、嫌いではありません。  無料です。 ...続きを見る

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2014/10/08 00:10
『花フェスタ記念公園』
有料だから当然と言えばそれまでですが、 ここは、他を圧倒します。 ...続きを見る

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2014/10/06 00:26
十月
季節を先取りするのが大事なことらしいのですが、 見習い中の身には、 本当の秋がやっと始まる気がしてなりません。 ...続きを見る

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2014/10/01 00:15
静寂の伊自良湖
晴れた土曜日なのに人影はまばらでした。 ボートも疎らで殆ど声も聞こえません。 時々動くのは、か弱き蝶だけでした。 蚊や蜘蛛への心配が、 野外の賑わいを妨げているのでしょうか。 ...続きを見る

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2014/09/27 21:30
秋に入る……。
秋には、 桜を凌ぐ華やかさもあるにはあるのですが、 厳しい冬の景色が頭をかすめ、 どうしても一抹のさびしさを感じざるを得ません。 ...続きを見る

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2014/09/22 00:07
カワガラス
 前回被災状況を紹介した川は『川上川』と言い、西ウレ峠から旧清見村を経て高山の宮川に合流します。言い忘れましたが、その時被災地近くで見慣れぬ鳥に遭遇していたのです。 決して美しいとは言えませんが、機敏に動き回る姿は只者ではなく、今まで見たことのない鳥でした。相方は「カワガラスじゃない?」とサラリと言ってのけたのですが、帰ってから確認するとまさにそのとおりでした。  水底を這うよう動いて餌を探すため『渓流の素潜り名人』とも称され、県のHPでは『県内では河川の上流、溪流など水辺近くで生息し、…山間... ...続きを見る

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2014/09/18 01:14
峠の災害
周囲に降った雨が一箇所に集まり、通水能力と堤防の治水能力を超えて河川災害に至ると思っていました。 ですから、直観的に峠では災害は起こりにくいと考えていました。 ...続きを見る

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2014/09/16 10:28
長良川の香り
水には匂いがあります。 特にこの時期は、そう感じます。まだ鵜飼は続いていますが、 感じるのは、 寂しさの気がします。 ...続きを見る

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2014/09/11 17:30
小里川ダムから阿木川ダムへ
前回水車の写真を紹介した小里川ダムは、愛知へと続く庄内川水系です。『道の駅』も併設され、さながら観光施設の様相を見せています。あの水車は直径が24mもあり、木造では日本一だそうです。 ...続きを見る

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2014/09/09 00:20
もう一つの岐阜
岐阜県をボンヤリ見てみると、三つ葉の天辺が飛騨、左下が美濃、そして右下が東濃という感じになります。そしてどちらかというと『飛騨・美濃○○』という言い方が中心になっていて、私の感覚では、東濃地方はやや冷遇されがちになっています。 ...続きを見る

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2014/09/08 00:31
ドングリの大凶作
 県の調査によると、クマの主食ドングリの実り具合が2008年度の調査以来最悪だそうです(5日地元紙)。県内26地点のブナ、ミズナラ、コナラの着果状況を調べたもので、特にブナは県内全域で着果が認められず"大凶作"ということです。  10年度の凶作の年はクマの目撃件数が例年の3、4倍の833件もあったそうですが、今年は8月末までに既に337件と過去最多に達していて2件の人身被害も出ているようです。  針葉樹より広葉樹の方が保水能力が高く治山効果は高いという話も聞きますが、確かな証拠はないようです... ...続きを見る

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2014/09/06 20:53
九月
ということは、今年も残り3分の1です。 とにかく時の流れが速く、 目の前を過ぎ去った風景はあっという間に遠ざかり、 遠くにあった風景は、気付けば目の前です。 興味のない東京オリンピックも、 そんな感じでやって来るのでしょうか。 "今"の大事さが半端ではありません。 ...続きを見る

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2014/09/01 09:41
これでいいと思っていないだろうか?
 信号の無い見通しの悪い交差点の多くにはカーブミラーが設置されていますが、その殆どが簡単に言えば"欠陥品"です。何かが動いていることは判りますが、スピード感をリアルに把握し辛く安全確認が容易ではありません。そのうえデザインも野暮ったく大きく美観を損ねます。相方がテレビで入手した情報によれば1社独占状態での生産らしく、さもありなんと思わせます。  『競争』こそ進歩です。日本の家電メーカーは多過ぎるという意見を識者から聞くことがありますが、私はそうは思いません。寡占が進み過ぎた業界ほど深刻なトラブ... ...続きを見る

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2014/08/30 18:47
元は厄介な蔓草に過ぎないのに…。
 奈良天極堂の吉野本葛「古稀」は、ネットで見ると5kgで32,940円もします。普通スーパーで売っている「葛粉」はジャガイモやトウモロコシの澱粉が主な割合で、業務用は甘藷澱粉(サツマイモ)100%と言われます。当然値段はまさに桁違いなのですが、本葛が出来上がるまでの手間暇を考えるとその高さには驚きません。  中国では、急激な人件費の高騰を日本のロボット機械技術の導入で切り抜けようとしているそうです。人手がどれだけ関わっているかということが一番モノの値段に影響を与える時代になっている様な気がしま... ...続きを見る

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2014/08/27 22:29
ひるがの高原
ススキ、青空、風。 岐阜は山の国でもあると思わされる瞬間です。まだ夏休みの筈の学校から、 プールらしき歓声が聞こえてきます。 ...続きを見る

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2014/08/20 22:45
思いがけない御馳走
私達以上に野生動物にとっての環境の変化は大問題なのでしょう。 ただ時には、思いがけず嬉しいことにも出会えるようです。 ...続きを見る

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2014/08/18 21:11
どうしてこんなに雨が降るのか。
年中、"これまで経験したことのない"天気が続きます。 豪雪、豪雨、台風、竜巻、突風、黄砂、PM2.5……。 気象予報士の方は天気図をもとに詳しく説明してくれますが、 私が知りたいのは、 何故最近はそうした天気図になりやすいのか、ということです。 ...続きを見る

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2014/08/17 20:45
『秋深き隣は何をする人ぞ』 芭蕉
 私は、「秋深し」だと思っていました。秋も深まると夜も静けさを増し、隣の気配まで伝わってきそうだという情景だと思っていたのです。  市の図書館で適当に借りた『国民的俳句百選』(長谷川櫂著・講談社刊)では、多くの人がそう誤解しているこの辺のことが詳しく解説されているのですが、今更ながら俳句は読み手側により大きな"責任"があると痛感しました。芭蕉の正句『秋深き隣』で伝わる無言の隣人への思いは、「秋深し」とは質も深さも大きく異なるのです。こんな感想を言うのも野暮なんでしょうが、隣人への関心が薄れに薄... ...続きを見る

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2014/08/15 15:11
盆への憂い
 ❝盆と正月が一緒に来たような❞と言いますが、正月と違って何ともクッキリ感に乏しいのが『盆』のような気がします。  地域で異なる暦の扱い、盂蘭盆会、盆休などが話をややこしくしているのでしょうが、そこにサラリーマンの夏休みや高校野球の喧騒なども紛れ込んできて益々出入口を怪しくしています。  そのうち『山の日』が参戦してくると、いよいよ『盆』はその簡明な響きに似合わぬこととなります。 ...続きを見る

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2014/08/11 13:27
ところづら
野草には栽培種にはない魅力があるのですが、そう感じるようになったのは多分俳句に手を出したからではないだろうかと思っています。愛でる花に限りがあった万葉の時代を反映してのことなのか、殆どの野草には物語にも似た名がつけられています。 ヤマイモ科のところづらは、本物(?)のヤマイモと見分けるのは至難の技です。詳しい解説でも一見して見分けるのは困難とあります。ジッと細かに観察しないと判別がつかない類いの野草は他にも沢山あって、栽培種にはない手間が掛かります。楽しみです。 ...続きを見る

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2014/08/04 15:22
花火
今年で69回目という全国花火大会が今日長良川河畔で開催されました。 調べてみると、私の様なコンパクトデジカメでちゃんとした花火の写真を撮ることにはかなり無理があるようです。言訳を考える以前のレベルなのは承知しているのですが、一応大事なことなので言っておこうと思いました。 ラスト10分間の圧倒的な迫力は、現地でしか体感できません。当然、どんなカメラでも伝えられません。 ...続きを見る

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2014/08/02 22:32
灸花(やいとばな)
 物や現象が世の中でヒットするかどうかは、乱暴に言えばどんな名前にするかで決まります。名前だけで売れるとは限りませんが、拙いネーミングでヒットするモノはあり得ません。  この花は、植物学上は「ヘクソカズラ」と言います。他方、「サオトメバナ」と言う可愛らしい名も持ちます。「ヘクソカズラ」も「サオトメバナ」も「ヤイトバナ」も曰くはそれぞれあるのですが、世に広めようという気が全くないのも中にはあります。野草には世間体を気にしない命名が他にも沢山ありますが、そこが如何にもらしくて嫌いではありません。 ... ...続きを見る

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2014/08/01 17:50
明日から八月
                  カタバミ ...続きを見る

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2014/07/31 09:38
川蜻蛉
蝉とくれば蜻蛉(とんぼ)です。 澄んだ空の下涼しい風に乗って飛ぶ姿が相応しく 単に蜻蛉といえば秋の季語となっています。ただ、川蜻蛉や夏茜は、『蜻蛉生る』と共に夏の季語です。こういうところが実に面倒で、面白いと感じます。 今日も、日本列島は記録的な暑さを継続中です。 ...続きを見る

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2014/07/26 20:48
空蝉
 卵から孵化した幼虫は、ここから長い地下生活へと入ります。7年から場合によっては10年以上もの間土の中で退屈な時間を過ごし、地上に出ると間も無く木の幹や葉裏で羽化し成虫になります。 成虫になったセミは、1週間程度しか生きられません。それではあまりに切なく理不尽な生涯ではないかと私達は考えたりしますが、彼らにしてみれば大きなお世話でしかありません。幸不幸という概念を含め、自分の価値観で他者を評価する能力は、良くも悪くも人間だけに備わったものと言えるからです。  事実ではなくイメージで対象を判断す... ...続きを見る

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2014/07/24 09:20
『ゼロの真実〜監察医・松本真央〜』
 結局ドラマは役者だと、改めてそう思いました。  サスペンスとしては成立しない内容でも役者の力でここまで面白くできるということを証明した初回作だったと思います。『家族狩り』も手がける売れっ子脚本家大石静氏作なのですが、やはりキャストによって支えられている感が強いと思いました。  主演の武井咲はともかくとして、佐々木蔵之介、生瀬勝久、でんでん、六角精児そして橋爪功、真矢みきなど、私にしてみれば白飯のような安定感のある画面に映るのです。  くどいようですが、誰が演じるかでその作品の重さが決まり... ...続きを見る

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2014/07/22 11:33
自分で決める。
気象庁が季節を決めます。 春一番も桜が咲くのも……。 ...続きを見る

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2014/07/17 21:27

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