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zoom RSS テーマ「音楽」のブログ記事

みんなの「音楽」ブログ

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これが、"ザ・タイガース"だ!
これが、"ザ・タイガース"だ! 『あなたが聴きたい歌の4時間スペシャル』(TBS系)は、私の一番好きな歌番組です。先月31日は阿久悠特集でしたが、やはり他の番組とは何かが違うような気がしました。多分それは"聴きたい歌を届ける"というシンプルな発想に徹していることから来ているのではないか、と私は考えています。 ...続きを見る

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2017/08/05 08:46
エレファントカシマシ
エレファントカシマシ 普段はあまり考えてはいないが、 番組表にエレファントカシマシの名を見つけると、 どうしても聞きたくなる。 ...続きを見る

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2017/07/17 00:07
『♪あの日に帰りたい』
『♪あの日に帰りたい』 暮れかかる都会の空を、思い出はさすらって行くの…。 光る風、草の波間をかけぬけるわたしが見える。 青春のうしろ姿を、人はみな忘れてしまう。 あの頃のわたしに戻って、あなたに会いたい。      【『歌のゴールデンヒット…』/13日・TBS系】 荒井由実時代の映像で、 声にも特有の芯がありました。 ...続きを見る

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2017/02/14 10:04
立春
立春 まさに『春は名のみの風の寒さ(早春賦)』だ。 ...続きを見る

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2017/02/04 21:11
喫茶・へらぶな釣りU (23)
喫茶・へらぶな釣りU (23) ■私:今年も終わりですね〜。 □師:どうなってるんだ、という速さだ。 ■私:やっぱり早送りで済ます時間が多いんでしょうね。 □師:2時間ドラマも90分で終わる感じか。 ■私:1秒1秒が新鮮だった時代が懐かしいです。 □師:新しいことに挑戦すると時間の進み方も遅れそうでいいかもしれない。 ■私:話は変わりますが、SMAPの解散は我々でもやっぱりなんか感じますね。 □師:詳しい理由は知らないが、新たな船出って訳ではなさそうだな。 ■私:そこが何だかハッピーエンドではない感じもして、ち... ...続きを見る

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2016/12/28 00:24
『俳句斜説』・年末増刊号 【暮れの一句】
『俳句斜説』・年末増刊号 【暮れの一句】 年は唯黙々として行くのみぞ    高浜虚子 年とは月日、つまり光陰です。光陰が矢の如しならばせめて風を切る音くらいは聞こえそうなものを、そんな気配も見せずただ黙々として過ぎ行くばかりなのです。 ...続きを見る

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2016/12/18 00:45
すすき
すすき ●船頭小唄【野口雨情/中山晋平】    おれは河原の枯れすすき  同じお前も枯れすすき    どうせ二人はこの世では 花の咲かない枯れすすき (以下略) ...続きを見る

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2016/10/31 18:38
喫茶・へらぶな釣りU N
喫茶・へらぶな釣りU N ■私:又吉の相方の綾部が来春からニューヨークへ行くそうですよ。 □師:俺も何かで見た。 ■私:「しくじり先生」の野沢直子も凄いと思ったのですが…。 □師:世界へ出ていく若者には純粋に頑張って欲しいと思う。 ■私:何となく、中島みゆきの「ファイト!」が思い浮かびました。 □師:"♪戦う君の唄を戦わない奴等がわらうだろう"、だな。 ■私:そうです。"♪冷たい水の中をふるえながらのぼってゆけ"、ですよ。 □師:だけど、こういうのにケチをつけたがるのが必ずいる。 ■私:半分は羨望だと思う... ...続きを見る

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2016/10/11 20:37
音楽が邪魔する。
音楽が邪魔する。 テレビを見ながらいつも書いているんだけど、 音楽が、それも好みの曲が流れてくると、 そうはいかない。 ...続きを見る

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2016/08/24 14:49
月刊・『俳句斜説』 *創刊号
月刊・『俳句斜説』 *創刊号 ♪話しかけるようにゆれる柳の下を通った道さえ  今はもう電車から見るだけ 荒井由実(松任谷由実)が『卒業写真』で伝えたかった思いは、ここに集約されています。仮にこの場面を、 『電車から見る通学路柳ゆれ』、 などと思いつきで適当に五七五に出来たとしても、さすがにこの歌全体の切ないテーマまでには辿り着けません。 ...続きを見る

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2016/03/24 11:13
♪真夜中のギター
♪真夜中のギター 人にはそれぞれ好きな歌があります。 ハッキリその理由が言えるのもありますが、 大体は特に理由もなく、何となく耳に残っているものです。 ...続きを見る

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2016/02/09 11:24
auのCM
auのCM CMをこんなに一生懸命見るのは、最近では初めてです。何と言ってもあの力強いBGMが一級品で、甘く切ない中高時代のフォークダンスの風景を無理矢理目の前に引きずり出してきます。 ...続きを見る

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2016/01/05 22:27
『恋するフォーチュンクッキー』
『恋するフォーチュンクッキー』 クリスマス恒例の番組で、 小田和正が和田唱と二人でギターだけで歌いました。 ...続きを見る

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2015/12/25 16:07
冬景色
冬景色 急に寒くなり、 漸くこの辺りの風景も、らしくなってきました。 ...続きを見る

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2015/12/19 17:05
河原
河原 ♪俺は河原の枯れすすき……。 『船頭小唄』(1921年/詞:野口雨情 曲:­中山晋平)です。 ...続きを見る

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2015/12/06 11:01
『私の青空』
『私の青空』 夕暮れに仰ぎ見る 輝く青空 日暮れて辿るは わが家の細道 せまいながらも 楽しい我家 愛の灯影の さすところ 恋しい家こそ 私の青空 ...続きを見る

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2015/10/21 17:05
"あなたが聴きたいラブソング100選"
"あなたが聴きたいラブソング100選" 『あなたが聴きたい歌の4時間スペシャル!』(TBS系)の今回のテーマです。当然と言えば当然なのですが、全ての曲を知っていました。画面の下に歌詞も出て、歌おうと思えば、ほぼ間違いなく歌えました。驚きです。 ...続きを見る

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2015/09/28 23:19
ファイト!
ファイト! 中島みゆき、1983年の曲です。 ...続きを見る

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2015/06/09 18:22
『Amazing grace』
『Amazing grace』 Amazing grace how sweet the sound That saved a wretch like me. I once was lost but now am found, Was blind but now I see. ...続きを見る

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2015/04/28 12:09
赤い鳥
赤い鳥 チューリップの財津和夫はオフコースを聴いて「負けた」と思い、そのオフコースの小田和正が「敵わない」と思ったのが『赤い鳥』だった、とまことしやかに語り継がれているのが69年の「第3回ヤマハLMC」です。 ...続きを見る

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2015/03/26 12:48
なごり雪
なごり雪 『なごり雪』といえばイルカですが、「三国」にも載っていないようにこの言葉は正しい日本語ではありません。正しく表現すれば「名残の雪」となるのですが、「なごり雪」と「名残の雪」では全く景色が異なります。伊勢正三には、東京駅のホームに"落ちてはとける雪"を表すにはこれ以外方法がなかったのだと思います。 ...続きを見る

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2015/03/09 22:09
『ピースとハイライト』と『美味しんぼ』
『ピースとハイライト』と『美味しんぼ』 「紅白」のサザンはライブで見たのですが、『美味しんぼ』の時と同じ様に、良くも悪くも歌や漫画の持つ情報発信力の凄まじさを感じます。 ...続きを見る

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2015/01/06 16:54
『学生街の喫茶店』
『学生街の喫茶店』 喫茶店がコーヒーを飲む場所ではなかった時代だからこそのヒット曲でした。 詞も曲も童謡にも似た穏やかさなのに、 少し強めのバックの音色が不思議と耳に残ります。 ...続きを見る

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2014/12/12 11:22
『リンゴ』
『リンゴ』 吉田拓郎の中で、2番目にお気に入りの曲です。 ...続きを見る

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2014/10/22 10:22
襟裳岬
襟裳岬 理由のわからないことで悩んでいるうち 老いぼれてしまうから 黙りとおした歳月をひろい集めて 暖めあおう 森進一の歌として聞くとき、私達に印象深いのはイントロの高らかなトランペットの響きです。曲を作った拓郎もこれには驚いたそうです(BS日テレ「地球劇場」)。捨てて来てしまったわずらわしさだけを くるくるかきまわして 通りすぎた夏の匂い想い出して 懐かしいね 拓郎にしてみれば、この曲にはどちらかと言えばもっとサラリとした軽い感覚があって、森が最後のフレーズを力強く『暖まって行きなよー』と歌った時... ...続きを見る

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2014/07/13 21:33
来る度に新しい春
来る度に新しい春 何もかもが、一斉に花開きます。 ...続きを見る

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2014/04/01 16:35
今年の言葉=わかり合うよりはたしかめ合う事だ
今年の言葉=わかり合うよりはたしかめ合う事だ  どんな年でも、振り返れば一つや二つグッときた印象的な言葉が胸に残る筈なのですが、今年はそれがありません。「老い」の所為もあるかも知れませんが、どうもそればかりとは言えない気がします。  掲げた言葉は、言うまでもなく拓郎の『人生を語らず』です。「クリスマスの約束(TBS系・25日)」で、私の2コ上であることや深刻な病を抱えることを微塵も感じさせず、さらに小田和正のフォローも不要とばかりに強く迫ってきました。  地球上の全ての難問は論理や物理的手段でしか解決できないと考えるべきではないと思いま... ...続きを見る

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2013/12/27 10:27
歌手・ちあきなおみ
歌手・ちあきなおみ  NHKのSONGS、16日は『ちあきなおみ』でした。  92年に夫と死別して以来、彼女はプツンと芸能活動と縁を切りました。何も言わず私達の前から姿を消したのですが、今なお輝きを失わない彼女の歌が胸を打ちました。 空(から)にしてって 酒も肴も 今日でおしまい 店仕舞 五年ありがとう 楽しかったわ いろいろお世話になりました しんみりしないでよ ケンさん 新宿駅裏 紅とんぼ 想い出してね 時々は 吉田旺作詞、船村徹作曲の紅(あか)とんぼの歌い出しです。  ちあきなおみの凄さは、... ...続きを見る

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2013/11/18 08:37
天才ピアニスト牛田智大クン(13歳)を心配する。
天才ピアニスト牛田智大クン(13歳)を心配する。  彼の人となりについて、しばらくWikiから引用します。経歴:1999年福島県生まれ。生後、父親の転勤により、上海へ転居。3歳の時DVD鑑賞を契機に本格的にピアノを始める。幼稚園の時、一度は反対されたが「自分の人生なので、自分で決めさせて欲しい。」と、父親を説得しピアニストを目指す。2008年から2012年にかけて開催された「ショパン国際ピアノコンクール in Asia」で史上初となる5年連続1位受賞。2012年3月、日本人クラシックピアニストとして史上最年少の12歳でアルバム「愛の夢」を発表。... ...続きを見る

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2013/08/31 10:13
イヤホン
イヤホン  いろんな理由で少なからぬ楽曲がパソコンに集まり、中にはちあきなおみの「別れの一本杉」や恥ずかしのフォークからビートルズまであるものですから、クラシックを聴く程のレベルは求めないにしても多少でも良い音が欲しくなり、この暑さの中あれこれ試行錯誤を繰り返すこととなりました。  量販店をぶらつくとUSBケーブル1本で接続可能なスピーカーが驚きの価格であったものですから、エイヤッと買ってきて試してみたのですが、中途半端で大いに不満です。  そこで思い浮かんだのが、以前深夜のマツコの番組でやっていた『... ...続きを見る

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2013/08/19 23:24
ラブユー東京
ラブユー東京 七色の虹が 消えてしまったの シャボン玉のような あたしの涙 あなただけが 生き甲斐なの 忘れられない ラブユー ラブユー 涙の東京 ...続きを見る

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2013/07/17 20:40
『あまちゃん』のテーマ音楽が心地良い理由
『あまちゃん』のテーマ音楽が心地良い理由  普通にポップな感じがするだけではなく、私達の年代にも何となく懐かしい感覚で響くテーマ音楽が実に楽しいのが、例の『あまちゃん』です。その謎が知りたく大友良英氏(音楽)について調べてみると、彼が中村八大、いずみたく、クレイジーキャッツといった昭和の音楽家のファンであるということが分かりました。なるほどそういう訳だったのかと、ストンと腑に落ちました。  ついでに、彼が、大震災後に立ち上げた『プロジェクトFUKUSHIMA!』の活動で芸術選奨文部科学大臣賞を受賞したことも知りました。更にさらに、彼の... ...続きを見る

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2013/06/02 15:53
胸を打つ世界 11 【時代】
胸を打つ世界 11 【時代】 そんな時代もあったねと いつか話せる日が来るわ あんな時代もあったねと きっと笑って話せるわ だから今日はくよくよしないで 今日の風に吹かれましょう  岩手県不来方(こずかた)高校音楽部は、震災1ヶ月後、復興支援コンサートと称して、釜石小学校、山田高校、大槌高校、町民会館等々の避難所を訪問し、この曲を歌いました。  SONGS(6日・NHK)で紹介された時、“歌は世につれる”のは確かだけれども、世は、決して歌につれないと思っていたのは誤りだったと気付きました。  中島みゆきがヤマハPO... ...続きを見る

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2013/04/07 11:29
朧月夜
朧月夜 菜の花畠(ばたけ)に、入り日薄れ 見わたす山の端(は)、霞(かすみ)ふかし 春風そよふく、空を見れば 夕月(ゆうづき)かかりて、におい淡(あわ)し ...続きを見る

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2013/02/15 20:26
山崎ハコのアルバム 《縁-えにし-》
山崎ハコのアルバム 《縁-えにし-》  偶然ラジオで聴いた山崎ハコの「縁(えにし)」をもう一度聴きたいと思っていたら、それこそある縁でその曲を含むアルバムを贈られた。  期待通り「縁」には胸を打たれたが、終盤の「愛しき大地」は、それ以上に心に迫ってくる。このアルバムは、最初から順番に一度に聴き終えることをお勧めしたい。 ...続きを見る

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2012/07/03 10:29
徳永英明の“夢は夜ひらく”
徳永英明の“夢は夜ひらく”  先日のNHKのSONGSで、徳永英明は、自身がカバーした昭和の“歌謡曲”を歌った。だが、他の曲はともかく、藤圭子の“夢は夜ひらく”はなかなか私に届かなかった。  前回「夏は来ぬ」が風景を思い起こさせると書いたが、昭和の歌謡曲にも似たような感覚を呼び起こす曲があって、「15、16、17と私の人生暗かった」と聞かされると、さしてファンでなかった私でも、彼女のあの表情の無い瞳が頭に浮かぶ。それは、宇多田ヒカルの母になった今でも同様で、彼が上手く歌えば歌うほど、違和感が増してくる。  「藤圭子」も... ...続きを見る

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2012/06/07 22:48
夏は来ぬ
夏は来ぬ 1卯の花の におうかきねに 時鳥(ほととぎす)早も来鳴きて  しのび音もらす 夏は来ぬ 2五月雨の そそぐ山田に 早乙女が 裳裾ぬらして  玉苗植うる 夏は来ぬ 3橘の かおる軒ばの 窓ちかく 蛍とびかい  おこたり諌(いさ)むる 夏は来ぬ 4楝(おうち)散る 川辺の宿の 門遠く 水鶏(くいな)声して  夕月涼しき 夏は来ぬ 5五月闇 蛍とびかい 水鶏(くいな)鳴き 卯の花さきて  早苗植えわたす 夏は来ぬ               【作詞:佐々木信綱 作曲:小山作之助】 ... ...続きを見る

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2012/06/04 21:01

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長良の落陽。 音楽のテーマ/BIGLOBEウェブリブログ
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