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zoom RSS テーマ「日常」のブログ記事

みんなの「日常」ブログ

タイトル 日 時
あの猫
あの猫 「ノゲイトウ(野鶏頭)」という記事(*)で紹介した猫だ。 あの時よりも元気そうに見える。 ...続きを見る

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2017/11/17 09:02
コシロノセンダングサ
コシロノセンダングサ グッと寒さが増してきたが、 野で咲いている花がまだある。 ...続きを見る

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2017/11/16 09:27
カマツカ
カマツカ あまりにも葉っぱが赤いので、実の存在に気付きにくい。 ...続きを見る

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2017/11/13 09:27
日本一高い橋脚工事
日本一高い橋脚工事 東海北陸道の完全四車線化工事が進められている。 遠くに見えるのは、郡上市高鷲地区の工事現場だ。 ...続きを見る

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2017/11/09 08:40
シラカバ(白樺)
シラカバ(白樺) ダケカンバ(岳樺)かもしれないが、多分シラカバだ。 正確な同定は、どこまでも付きまとう悩ましい問題だ。 ...続きを見る

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2017/11/08 09:36
実        ゴンズイ ...続きを見る

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2017/11/02 09:25
植物の栄養
植物の栄養 世界気象機関(WMO)は30日、地球温暖化をもたらす二酸化炭素の2016年の世界平均濃度が、403.3ppm(ppmは100万分の1/体積比)で、過去最高を更新したと発表した。15年比での増加幅(3.3ppm)も過去最大となった。WMOは「これまで以上に抜本的な排出削減が必要だ」と指摘した。 【Yahooニュース(毎日)・10/30】 ということは、 光合成に必要な原料も有り余っているのではないか…。 ...続きを見る

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2017/11/01 09:06
イシミカワ
イシミカワ ごく普通に見られるらしい。 ...続きを見る

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2017/10/31 09:40
路地裏の独り言 【形(かた)】
路地裏の独り言 【形(かた)】 複数の車メーカーで、無資格者による「完成検査」が問題になっている。 ...続きを見る

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2017/10/29 09:01
避難
避難 台風の大雨で一気に水かさが増している。 1週間ほど前にやってきたヒドリガモが心配で、 様子を見に来た。 ...続きを見る

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2017/10/25 09:36
夏の鶯・4 【嵐の後】
夏の鶯・4 【嵐の後】 ■私:結局今度の選挙は何だったんでしょうね。 □師:立憲民主党ができたことだけは一筋の光明かな。 ■私:垣間見えた微かな明かりですね。 □師:それより問題なのは、選挙とは何かってことだ。 ■私:マニフェスト選挙ってのは、もう死語でしょうかね。 □師:憲法違反に近い解散権の私物化がここまで許されると、選挙で選んだ政権が果たして約束を守ったのかどうかなんて検証する時間がない。 ■私:任期が明らかだと、もう直ぐ選挙ってことで成果の点検なんかができるんですけどね。政権選択の意味合いを持つ衆議... ...続きを見る

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2017/10/24 16:31
出水
出水 この穴は何度も掲載してきたが、 このためだったのか、と今頃になって知らされた。 ...続きを見る

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2017/10/24 09:24
アサギマダラ
アサギマダラ この蝶がどこから飛んできたのかは、判別不能だ。 ただこの翅の傷み具合を見ると、長旅の末ではないかと思う。 ...続きを見る

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2017/10/23 09:02
郡上の瀬張り網漁
郡上の瀬張り網漁 長良川もかなり上流なのに、水量はまだ多い。 そのうえ流れも急だから、注意が必要だ。 ...続きを見る

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2017/10/22 10:08
路地裏の独り言 【皇后陛下の感想】
路地裏の独り言 【皇后陛下の感想】 (前略)中満泉さんが国連軍縮担当の上級代表になられたことは、印象深いことでした。「軍縮」という言葉が、最初随分遠い所のものに感じられたのですが、就任以来中満さんが語られていることから、軍縮とは予防のことでもあり、軍縮を狭い意味に閉じ込めず、経済、社会、環境など、もっと統合的視野のうちに捉え、例えば地域の持続的経済発展を助けることで、そこで起こり得る紛争を回避することも「軍縮」の業務の一部であることを教えられ、今後この分野にも関心を寄せていく上での助けになるとうれしく思いました。 (中略)平和賞... ...続きを見る

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2017/10/21 09:00
今頃気付いた。
今頃気付いた。 よく見ると看板中央に「広告物禁止地域」とある。 ...続きを見る

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2017/10/19 09:12
夏の鶯・3 【『陸王』】
夏の鶯・3 【『陸王』】 ■私:「陸王」見ましたか? □師:池井戸潤だから見ない訳には…。 ■私:何というか、テレビドラマってのはこういうものですよね。 □師:正義や正直というのを嫌いな奴はいない。 ■私:♪ジュピターもグッときます。 □師:平原綾香にしなかったところが新鮮だ。 ...続きを見る

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2017/10/17 13:30
アキチョウジ
アキチョウジ      せせらぎ街道 ...続きを見る

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2017/10/17 09:04
セイタカアワダチソウ
セイタカアワダチソウ 田畑や道路の雑草などがその典型だが、 山野草には嫌われ者が少なくない。 ...続きを見る

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2017/10/15 09:02
瀬張り網漁
瀬張り網漁 地元紙によると、上流にあるヤナ場は今年大漁らしい。 ...続きを見る

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2017/10/14 09:06
ノゲイトウ(野鶏頭)
ノゲイトウ(野鶏頭) 元々は熱帯地方で自生してたのが日本でも野生化したらしい。 園芸品種「セロシア」としても育てられているようだ。 なるほどと思わせる佇まいだ。 ...続きを見る

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2017/10/13 09:09
秋のバラまつり
秋のバラまつり 春の方が華やかだ、と誰もが感じる。 ...続きを見る

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2017/10/12 14:12
逆立ち
逆立ち なんとなく得意気だ。 ...続きを見る

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2017/10/12 09:04
鯉 鯉の池にしては、やや高い場所にある。 ...続きを見る

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2017/10/10 09:28
カイツブリ
カイツブリ 留鳥だがいわゆる冬鳥の仲間で、今シーズン初の出会いだ。 魚を取るキビキビとした動きは、さすがの一言である。 ...続きを見る

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2017/10/07 09:33
10月の風
10月の風 国営木曽三川公園三派川地区・河川環境楽園木曽川水園(長っ!)。 ...続きを見る

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2017/10/01 11:43
センニンソウの実
センニンソウの実 たいていの植物と同じように、この花にも実がなる。 仙人の髭らしくなってきた。 ...続きを見る

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2017/09/25 00:01
イタドリの花
イタドリの花 イタドリにこんなきれいな花が咲くとは思わなかった。 というよりも、 今までも見ていたこの花がイタドリだと今頃知ったのだ。 ...続きを見る

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2017/09/21 09:51
鷺と雀
鷺と雀 ヒッチコックの「鳥」やダーウィンの取り上げる事象を見ても、 鳥に闘争本能があるのは間違いない。 ...続きを見る

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2017/09/19 09:44
ヤブラン
ヤブラン 葉に模様が入った園芸品種もあるらしい。 名のとおり、これらは野生種ということだ。 ...続きを見る

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2017/09/15 09:19
花フェスタ記念公園
花フェスタ記念公園       ◇ミソハギ ...続きを見る

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2017/09/01 08:58
バラは年中咲かせることができる。
バラは年中咲かせることができる。 ここを管理してる人にそう聞いた。 ...続きを見る

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2017/08/29 10:04
羽黒蜻蛉(はぐろとんぼ)
羽黒蜻蛉(はぐろとんぼ) 涼しくなるまでは、まだこっちです。 ...続きを見る

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2017/08/28 09:11
赤・青・黄色
赤・青・黄色       つゆ草の生まれたてなり止まぬ雨  織二 ...続きを見る

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2017/08/26 13:54
タケニグサ
タケニグサ 「竹似草」と書く。茎が中空のところが竹に似ている、という説があるようだ。 ...続きを見る

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2017/08/21 09:59
キツネノマゴ
キツネノマゴ いよいよ野草の名付け親が知りたくなってくる。 ...続きを見る

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2017/08/20 00:19
色づく。
色づく。       ミズヒキ ...続きを見る

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2017/08/19 00:08
雨上がり
雨上がり お盆である。 天候不順で人影がない。 ...続きを見る

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2017/08/16 16:09
鷺草
鷺草 実に分かりやすい名だ。 こういうのが嬉しい。 ...続きを見る

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2017/08/15 09:14
路地裏の独り言 【米朝が戦争しない理由】
路地裏の独り言 【米朝が戦争しない理由】 ♪「戦争を知らない子供たち」(詩:北山修/1970年)ばかりになると、戦争の悲惨さを誰も認識できなくなってくる。明日にでも米国と北朝鮮の戦いが始まるかの如き報道が増えてきたが、そこでどんな光景が繰り広げられるかについての想像力が圧倒的に足りない気がする。 ...続きを見る

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2017/08/14 16:47
花も実もある…。
花も実もある…。 辛夷(こぶし)が鮮やかな桃色の実をつけている。 白い花で春を知らせ、今またこんなふうだ。 ...続きを見る

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2017/08/13 15:55
つめ跡
つめ跡 当地の台風5号の被害は、幸いこの程度で済んだ。 ...続きを見る

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2017/08/11 09:06
数量管理
数量管理 サプリメントなど処方箋なしで日常的に使用する錠剤は、たいてい数百錠といった大容量の瓶入りになっている。そして意外とよくあるのが、最後の1回で丁度空にならないことだ。数を間違えたり錠剤を落としたりといった原因もないのに、だ。 ...続きを見る

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2017/08/08 12:10
夏は何だったっけ…?
夏は何だったっけ…? 清少納言は「夏は夜」と言っている。ただ、月も蛍も雨も、と理由はやや投げやりだ。「冬はつとめて(=早朝)」が味わい深いなどと言ってるのも、なんとなく仕方がないからそうしている感じがする。 ...続きを見る

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2017/08/06 00:16
セミの抜け殻
セミの抜け殻 数年間も暗い土の中にいれば、 無我夢中で近くの何かにしがみつきたくなるのも分かる。 ...続きを見る

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2017/08/03 00:02
働きアリ
働きアリ 二匹のアリが鳥の羽を運んでいます。こういう姿を見ると、ヒアリ騒動は彼らに大きな風評被害を与えたのではないか、と思えてきます。 ...続きを見る

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2017/08/01 09:08
時と場所
時と場所 我が家のタマアジサイが蕾を付けるのはもっと先だし、 ...続きを見る

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2017/07/30 00:03
スティックマーカー
スティックマーカー 早い話が、付箋である。 栞と違って落ちる心配がない。 ...続きを見る

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2017/07/29 00:02
滝その2
滝その2 そこから数分上った道路沿いにもあった。 ...続きを見る

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2017/07/27 00:04
滝 石徹白へ向かう途中、落下する水の流れに気付く。 ...続きを見る

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2017/07/27 00:02
コマツナギ
以前、この「コマツナギ」を「萩」と紹介していた。 色や葉が似てるし、早合点していたのだ。 偶然、萩(マルバハギ)のすぐ近くに咲いてるのを見て、 これまで間違えていたことに気づいた。 ...続きを見る

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2017/07/25 00:05
モネの池の金魚
客足が途絶えることがない。 ...続きを見る

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2017/07/23 09:34
川鵜
いつも長良川で見てるのとは少し違う。 ...続きを見る

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2017/07/19 00:04
二つのダム
木曽川水系阿木川ダムです。 直下が恵那市街地のためか治水が強調されますが、 (独法)水資源機構が管理する多目的ダムです。 7月14日現在の貯水率は、平年並みの92.7%です。 ...続きを見る

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2017/07/18 09:32
鮎の食べ方
ネットで「鮎の食べ方」を検索すると、ひれを全部取ってから頭を持って骨を抜き、多少はらわたの苦みも感じながらかぶりつく、とあります。テレビでもそんな風ですし、まれに骨ごと頭からなんてものまで見たことがあります。 ...続きを見る

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2017/07/16 09:12
心配り
ここまで丁寧に刈られてるのを見るのは初めてだ。 ...続きを見る

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2017/07/11 00:07
雉の親子
堤防道路の意外な広さを感じる。 ...続きを見る

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2017/07/10 09:15
奥美濃の夏
明日から郡上踊りが始まる。 いよいよ、奥美濃に本格的な夏が来るのだ。 ...続きを見る

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2017/07/07 09:02
金鳥の蚊取り線香
しょっちゅうこの箱は見ているのだが、 思い込みとは恐ろしいもので、 『金鳥の渦巻』とあることに初めて気付いた。 ...続きを見る

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2017/07/06 09:05
夏の蝶
「蝶」は春で「蜻蛉」は秋、と歳時記にはある。 ...続きを見る

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2017/07/05 09:26
4Kテレビで4K放送は見られない?!
来年12月から4Kの実用放送が始まりますが、今売っている4Kテレビ或いは4K対応テレビだけではそれを見ることができません。画素数を持つ液晶パネルと画像エンジンは積んでいても実用放送対応チューナーが搭載されていないからです。 ...続きを見る

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2017/07/04 12:02
ヤマフジの実
ヤマフジはマメ科であることが分かる。 ...続きを見る

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2017/07/04 00:08
百年公園の睡蓮
ここは河骨が主役で、まさに肩身が狭い。 ...続きを見る

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2017/07/03 00:26
コジュケイ
やや分かり辛いが、 小さな寿の鶏らしい穏やかな表情だ。 どの鳥もマイベストを尽くしてるような気がしてくる。 ...続きを見る

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2017/06/17 10:35
梅雨
気象庁の定義では、梅雨は 『晩春から夏にかけて雨や曇りの日が多く現れる現象、またはその期間』 となっている。 ...続きを見る

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2017/06/16 09:30
猿捕り茨(さるとりいばら)
根には薬効があり、山帰来(さんきらい)の別名がある。 実が真っ赤になる秋には茶花に使われる、とも聞く。 ...続きを見る

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2017/06/14 08:53
寂しがり屋のサンコウチョウ
ツバメが民家の軒先に巣をつくる理由については、巣の材料を調達するのに都合が良いことのほかに危険を避けるためと言われています。つまり、カラスなどの天敵を避けるには人間の保護下にあった方が安全であることを知っているということです。 ...続きを見る

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2017/06/11 00:06
カルガモ
カルガモ親子の行列を時々テレビなどで見る。 ...続きを見る

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2017/06/08 09:50
六月
一年で一番地味な月が六月だと思う。 おまけに梅雨にでも入れば、 ...続きを見る

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2017/06/02 09:23
それぞれの事情
サクランボがここまでになっている。 ...続きを見る

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2017/05/15 10:15
せめて逆走事故は減らそうよ。
10日早朝、愛知県知立市の有料道路の出口から逆走して進入した91歳の男性が軽乗用車と正面衝突し死亡しました。ヤフーニュースのコメント欄には、決まり文句のように「高齢者の免許は剥奪すべき」という暴言が並んでいます。 ...続きを見る

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2017/05/13 00:11
今年の鮎事情
今年の琵琶湖産稚アユは記録的な不漁らしく、 県内河川各漁協の放流の悩みは相当深刻らしい。 ...続きを見る

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2017/05/12 09:27
さくらんぼ
SAKURANBOという響きには程遠い。 やはり桜の実でしかない。 ...続きを見る

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2017/05/07 09:20
夏を待つ長良川
長良橋から上流を見る。 ...続きを見る

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2017/05/02 17:29
アメンボ
映ってる影を見ると、 彼は大きな目玉を持っているようにみえるが、 勿論そうではない。 ...続きを見る

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2017/05/01 10:34
雀の子が危なっかしい。 ...続きを見る

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2017/04/30 00:04
夏の香り
黒いアゲハチョウが見える。 クロアゲハとキッパリ言えないところが悲しい。 ...続きを見る

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2017/04/28 10:31
コムクドリの雌
この時期の増水は、珍しくありません。 ...続きを見る

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2017/04/25 09:24
野山の花
名前が分かると、つい言いたくなります。 幼い子供が言葉を覚えるのは、 何よりも本能によるものなのではないか、 と思えてきました。 ...続きを見る

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2017/04/21 00:09
板取川を遡る。
モネの池は、相変わらず賑わっている。 我儘な言い分だが、昔の寂しさが懐かしい。 ...続きを見る

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2017/04/20 00:04
色紙
父が昔俳句を楽しんでいたことを知ったのは1年前だが、 その時話題になった色紙を先日兄から譲り受けた。 ...続きを見る

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2017/04/06 00:02
一期一会
ぱったり見かけなくなるのがジョウビタキだ。 ...続きを見る

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2017/04/03 09:51
青鷺
散歩コースの川には年中いるし、 長良川ではかたまりで見かけたりするものだから、 今や雀や鳩状態になっているのがアオサギだ。 ...続きを見る

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2017/03/09 23:13
福よせ雛
この「福よせ雛」というイベントは、 各地で色んな形で行われているらしい。 ...続きを見る

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2017/03/02 10:13
句碑
芭蕉らの句碑があることに初めて気付いた。(*) ...続きを見る

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2017/03/02 09:20
止まり方
ワザと難しいところを選んで止まっているのではないか、 と時々不思議に思います。 ...続きを見る

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2017/03/01 00:03
寒葵
葵は徳川家の家紋・三葉葵で有名ですが、 その一種の寒葵は、ギフチョウの幼虫の大事な食糧でもあります。 中央の茶色い三角形が花、ということです。 ...続きを見る

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2017/02/27 15:08
陸に上がった鴨
猫だ。 ...続きを見る

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2017/02/20 10:10
バレンタインの日
盆や正月といった歴史ある"消費の美徳"に比べると、何とも商魂たくましいイベントなのがバレンタインデーです。 ...続きを見る

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2017/02/15 12:30
オオタカ
か弱い声で鳴く一羽を残し、あの鴨がいない。 ...続きを見る

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2017/02/13 17:30
雪の鳥羽川
今年の雪は往生際が悪い。 ...続きを見る

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2017/02/12 09:49
名と実
二月になれば、すぐに立春を迎える。 ...続きを見る

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2017/02/02 21:15
慣れ
「慣れ」というのは、元々生物学用語らしい。 ...続きを見る

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2017/02/01 10:34
鵙百景
  何処までと決めず夫婦の冬の耕  織二 ...続きを見る

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2017/01/27 20:22
センター試験での電卓使用
15日のセンター試験で北海道内の受験生6人が持ち込み禁止の電卓を使い、不正行為と認定された。不正行為があったのは数学選択科目のうちの「簿記・会計」の試験。道内の大学の同じ教室内の6人が机上に置いた電卓を使用しているところを試験監督が見つけ退出させた。6人は電卓を使用したことを認め、受験した全ての教科が無効となった。電卓を持ち込む不正行為は11年間で計2件しかなかった。「簿記・会計」を受験した生徒がいるという高校の教員は、電卓を使って過去問題の解答法を指導する教員もいると指摘。「本番でも使えると勘... ...続きを見る

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2017/01/17 17:11
耐え忍ぶ。
こういう姿を見ると、 彼らもきっと辛いに違いない、と思えてくる。 ...続きを見る

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2017/01/15 16:46
雪が止まない…。
昨日はそれほどでもなかったが、 ...続きを見る

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2017/01/15 13:28
意を決して!
本格的な雪になった。 ...続きを見る

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2017/01/14 16:46
意図的な事実の選別=オバマの演説
10日、シカゴで行われたバラク・オバマ米大統領の任期最後の演説です。       *全文はこちら:http://logmi.jp/180020 (前略) 純粋な愛党心、経済的・地域的な格差、あらゆる嗜好に合わせてメディアの分裂。このすべての細分化が、一見自然に起こることであり、避けられない流れのように見受けられます。そして、より一層、我々は自分自身の殻に閉じこもり、その情報が真実か否かではなく、自分の意見に適合する情報のみを受け入れることに、心地よさを覚えるようになります。自らの意見を証拠... ...続きを見る

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2017/01/12 11:38
思い込み
初めて撮影出来た鳥には、 その後意外と頻繁に出会うようになる。 ...続きを見る

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2017/01/10 21:22
ボタンを留める。
家に居る時は大抵パジャマだが、冬はその上に部屋着を着ている。ボタンが7個あって、上の2個は首をきっちり包むためのもので基本留めない。その部屋着を着るとき、最近まで高い確率でボタンを掛け違えていた。 ...続きを見る

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2017/01/07 22:56
左岸
左岸へ行ってみた。 いつもの右岸堤防の向こうに"未来を拓く塔"が見える。 ...続きを見る

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2017/01/02 14:45
小鳥の食卓
奴らの好みがどうもよく分からない。 ...続きを見る

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2016/12/25 00:10
風の長良公園
メタセコイアの葉が大量に降って来る。 ブロアーの音が止むことはない。 ...続きを見る

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2016/12/15 09:23
伊自良川界隈
堤防から見下ろす柿畑には、まだ多くの実をつけた木がある。 ...続きを見る

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2016/12/12 19:47
ホチキスの針
最近多くの人がショックを受けた記事がネットで話題になっています。紙についたままのホチキスの針はリサイクルの障害にはならない、というものです。詳しくはマックス鰍フHPにありますが(こちら)、背のりがついた紙の方が取引価格が低いことなども紹介されています。 ...続きを見る

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2016/12/11 15:06
トラツグミ
《鵺(ぬえ)》    【Wikipedia】   ツグミ科の鳥であるトラツグミ。夜に鳴くことからこの字を当てられた。    ○トラツグミと似た声でなく日本の伝説上の生物。⇒鵺 そうかも知れませんが、 そんなことより、 初めて出会えたことの方が重要なことなのです。 ...続きを見る

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2016/12/03 18:52
進む季節
                             【ふれあいの森/11.30】 ...続きを見る

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2016/12/01 09:29
団十郎茶
歌舞伎界で「柿色」と呼ばれるのは、渋柿の色といわれる団十郎茶のような茶系の色だそうです(吉岡幸雄/「日本の色辞典」)。定式幕に使われている三色の一つのあの色です。 【幕の画像はWikiより】    そう思って眺めると、何となくそんな色に見えてきますから不思議です。 渋柿でなくても、です。 ...続きを見る

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2016/11/30 14:55
集合!
時々、彼らの普通ではない光景に出会う。 ...続きを見る

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2016/11/27 16:09
尉鶲(じょうびたき)
      伊自良川/20日 ...続きを見る

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2016/11/23 10:53
この春イタチに出会って驚いたことを紹介しましたが、今度は狸です。 ...続きを見る

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2016/11/21 18:08
鬼ゆず
横蔵寺の敷地はそう広くない。 少し外れれば、普通の山里だ。 ...続きを見る

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2016/11/19 00:30
両界山横蔵寺
谷汲山華厳寺と同じ揖斐川町にあります。 紅葉の名所としては、こちらの方が有名です。 ...続きを見る

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2016/11/18 13:12
長良川の尉鶲(じょうびたき)
数多いヒタキ類の中で、絵画や詩歌に取りあげられる「鶲」はジョウビタキのこと。…ヒッヒッという声が火打石を打つ音に似ているので「火焚き」からヒタキと名がついた。翼の白斑から「紋付き鳥」と呼ぶ地方もある。  【「俳句の鳥」・辻桃子監修/吉田巧写真・創元社】 ...続きを見る

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2016/11/16 15:48
猛禽類
鳶はトビ目タカ科、鵙はスズメ目モズ科ですが、 鵙も小さな猛禽類と言っても良いという説もあります。 ...続きを見る

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2016/11/15 19:07
成虫で越冬する蝶
蝶の中には、成虫のままで越冬するのがいるようです。 『サンデーモーニング』で知りましたが、 冬を越すのに適した場所にぶら下がって春を待つそうです。 ...続きを見る

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2016/11/13 17:10
ナンキンハゼ
ナンキンハゼの旬がはっきりしない。 無数の白い実が散らばる時期がベストの感じだが、 花にも、言われてみれば微妙な風情がある。 そして、 何と言ってもこの紅葉は捨てがたい。 ...続きを見る

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2016/11/11 00:11
黄葉に挑む。
畜産センター公園は最近バラ園が再整備され、 株数も随分と増えた感じです。 ...続きを見る

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2016/11/09 09:30
朱と赤の細かな違いなどについては、例えばWikiなどに説明があります。 ...続きを見る

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2016/11/03 00:43
定位置
ようやくたどり着いた鴨は、すぐには落ち着かない。           (オカヨシガモ) ...続きを見る

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2016/11/02 00:08
すすき
●船頭小唄【野口雨情/中山晋平】    おれは河原の枯れすすき  同じお前も枯れすすき    どうせ二人はこの世では 花の咲かない枯れすすき (以下略) ...続きを見る

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2016/10/31 18:38
鴨の連れてきたもの
そんな季節が来たことを、 最近は鴨よりもジョウビタキで、 強く感じるようになった。 ...続きを見る

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2016/10/29 00:21
暮れる長良川
鵜飼観覧船の修理や、 ...続きを見る

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2016/10/28 00:06
瀬張り網漁
この時期の長良川は、支流を含めて至る所で投網が見られる。 ...続きを見る

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2016/10/27 00:16
渓谷のサイクリスト
少し早いのは承知で、川浦(かおれ)渓谷へ。 ...続きを見る

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2016/10/25 00:23
秋のバラまつり・下
全部がバラ、でもない。 ...続きを見る

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2016/10/21 20:35
秋のバラまつり・中
     ザ・プリンス ...続きを見る

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2016/10/21 17:59
秋のバラまつり・上
春ほどの絢爛豪華さはないが、バラはバラである。 ...続きを見る

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2016/10/21 00:13
河川環境楽園の鮎の群れ
地図には"北派川"とあるので、木曾川から分かれて再び本川に戻る川だ。分かりにくいが、中央やや上の葉っぱの右側の魚の胸から見ても、間違いなく鮎だ。 ...続きを見る

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2016/10/19 18:00
野良猫
「猫じゃらし」の中で動き回っている。 ...続きを見る

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2016/10/17 00:22
畜産センター公園
近くて空いてるのが良い。 ...続きを見る

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2016/10/10 21:20
秋の薔薇
   見る人も声低くして秋の薔薇  織二 ...続きを見る

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2016/10/10 00:14
週刊・『チューズデー』 ※廃刊のお知らせ
「国民はいまや主権者となった、しかし主権者であることに安住して、その権利の行使を怠っていると、ある朝目ざめてみると、もはや主権者でなくなっているといった事態が起るぞ」という警告に(憲法12条と97条は)なっている。 【『「である」ことと「する」こと』丸山真男/岩波新書】 よほど我慢強くないと、政治を考えることができない状況となってきています。ストレスも溜まり、体に良いことは一つもありません。国会は、胸を打つ議論から最も遠い状況になっているのです。 ...続きを見る

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2016/10/07 00:18
モニュメント
橋の一方の柵に俳句のプレートがあることに気付きました。 ...続きを見る

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2016/10/06 10:10
玉紫陽花(タマアジサイ)
     9月13日 ...続きを見る

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2016/10/05 22:08
遠い記憶
今日、一枚の写真が届いた…。 ...続きを見る

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2016/10/04 00:51
十月
  先々に秋の祭りの美濃路かな  織二 ...続きを見る

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2016/10/02 09:14
フォント
ウインドウズ10には「マイクロソフト・エッジ」というブラウザが用意されていますが、インターネットエクスプローラ(IE)に慣れ親しんでいたせいか、なかなか使う気になりません。 ...続きを見る

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2016/09/24 18:40
幸い当地では、 大した被害もなく台風16号が過ぎ去りました。 ...続きを見る

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2016/09/21 21:16
見間違う。
一応並べてみますが、 ...続きを見る

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2016/09/10 09:27
橋の頑丈さは、道路とは比較にならないと思います。 ...続きを見る

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2016/09/04 12:48
九頭竜ダム
旧白鳥町には岐阜県最古の油坂スキー場があった(04年閉鎖)。 その油坂峠を水源とするのが日本海に注ぐ九頭竜川だ。 途中の福井県大野市には、1968年完成の九頭竜ダムがある。 ...続きを見る

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2016/09/01 15:38
喫茶・へらぶな釣りU K
■私:この前テレビでやってたんですが。 □師:ほい。 ■私:エアコンはこまめに切った方が良いのかってことですが、どう思いますか。 □師:どっちが電気代が安いのかってこと? ■私:はい。 □師:面倒くさいんで、結果はどうだったの。 ■私:立地条件にも因るんですが、木造一戸建てだと5時間半…。 □師:ほう。 ■私:マンションだと30分くらいの間だと、点けっぱなしの方が電気代が掛からないそうですよ。 □師:その位の時間留守にするなら、切らずに動かしてた方が良いってことか。 ■私:そ... ...続きを見る

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2016/08/28 11:37
薄暮の長良川
あれだけ見かけた鷺がいない。 鶺鴒も数羽が弱々しく飛ぶだけだ。 ...続きを見る

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2016/08/26 09:36
『俳句斜説』・9月号 【添削】
『黄金の槍を持ち麦出陣す』 → 『黄金の槍ひしめかせ大麦は』 俳句の世界では、専門家が素人の俳句を添削するのは普通のことのようです。上に掲げたのは、『NHK俳句・7月号』29頁にある夏井いつき氏による添削例です。 ...続きを見る

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2016/08/25 18:00
庄川の鮎
庄川は、富山湾つまり日本海に注ぐ。 分水嶺から北へ向かう流れも庄川の支流で、 もうそこから日本海を目指しているのだ。 ...続きを見る

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2016/08/19 09:36
分水嶺の蕎麦の花
奥美濃・ひるがの高原にある支店を通り越し、 奥飛騨・荘川の本店へ行くが、満車のため少し歩を進める。 ...続きを見る

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2016/08/17 10:14
オオルリ
カメラに収めて「図鑑」で確かめる。 本当じゃないんだろうが、当分これが続く。 ...続きを見る

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2016/08/13 20:24
長良公園
1周約800m、無人の遊歩道。中庭に少年二人。 ...続きを見る

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2016/08/11 13:52
無人の畜産センター公園
立秋の日曜日、昼。 ...続きを見る

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2016/08/08 00:44
   日ぐらしや窓に明かりのダム事務所  織二 ...続きを見る

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2016/08/04 00:13
ダムカードとポケモンGO
国交省と(独法)水資源機構の管理するダムでは「ダムカード」が貰えます。調整池、河口堰、頭首工などにも波及していて、カードの種類は統一デザインのものが490、それ以外が62、合わせて552種類となっています(国交省/16年)。 ...続きを見る

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2016/07/22 22:12
金山から郡上八幡
通称「平成こぶし街道」とも呼ばれる県道関金山線経由で下呂市金山に至り、反時計回りに郡上八幡を抜けて長良川沿いに岐阜市へと戻って来るルートは、私の体に自然と馴染んだ癒しの道です。 ...続きを見る

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2016/07/19 12:23
馬瀬川第二ダム
下呂市にある中部電力管理の発電用ダムです。規模では上流の岩屋ダムとは比較になりませんが、佇まいは似たようなものです。 ...続きを見る

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2016/07/16 18:09
ひまわり
彼岸花みたいに、ある日突然咲きます。 ...続きを見る

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2016/07/14 09:37
森林の涼しい流れの先は、板取川です。 ...続きを見る

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2016/07/13 19:17
ササゴイ
カワセミやルリビタキでも経験したことが、 今年、ササゴイで起きています。 何とかあるあるの一つの様な気がします。 ...続きを見る

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2016/07/09 22:38
おぼつかない動きは、今年の子だと思います。 ...続きを見る

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2016/07/06 19:10
青田
田植え直後には頼りないほど細々としていた苗が、 1か月そこそこで、ここまでになっています。 ...続きを見る

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2016/06/27 20:32
まだ瓜です。
千葉県警旭署は20日、同県旭市の畑からメロン112個を盗んだとして、窃盗の疑いで、いずれもベトナム国籍の無職トラン・クアン・カイ容疑者ら6人を逮捕した。旭市の農業男性(69)の畑からメロン112個(卸値で約6万7千円相当)を盗んだ疑い。メロンは90年に開発されたタカミメロンで、旭市は日本で一番最初に産地化し、「飯岡貴味(たかみ)メロン」というブランド名で販売。JAちばみどり飯岡によると、重さ1キロのサイズは5個3700円で直売している。同会関係者は「収穫のピークは今月下旬から7月上旬で、まだ食べ... ...続きを見る

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2016/06/22 22:00
もう一つの三光寺
空海が開祖の真言宗醍醐派のお寺だそうです。 アジサイを見に行くだけでは、やや勿体ないのかも知れません。 ...続きを見る

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2016/06/18 14:36
葭切(よしきり)
  よしきりや意地を通して握り飯  織二 ...続きを見る

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2016/06/16 00:44
意地を見せる栽培種
無料との違いは、やはり、どこかに感じます。 ...続きを見る

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2016/06/13 20:47
目が合う。
顔ごとこっちへ向けなくても、見えてると思うのですが、 やはりこの姿勢の方が、私を見てるって感じです。 ...続きを見る

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2016/06/11 11:05
梅雨の晴れ間
こうした風景に、何だか少し心が揺らぎます。 北海道の親子も早く通常の生活に戻れれば、と思います。 ...続きを見る

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2016/06/05 21:54
長良川・六月
不幸な事故がありましたが、時は止まってくれません。 ...続きを見る

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2016/06/01 20:40
野の花
名前を言える花は、知らない花より何となく美しく見えます。 まれに、知らずにいた方が良かった、というのもありますが、 やはり、なるべく全部言えるようになりたいと思います。 ……大変です。 ...続きを見る

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2016/05/28 09:49
5月は、まだあと1週間ある。
真夏日。どう考えても暑すぎる……。 ...続きを見る

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2016/05/23 16:11
花フェスタ記念公園のもう一つの目玉
二つの巨大バラ園の途中にあります。 本来ならば主役をはれそうなのですが、 今は仕方がありません。          ...続きを見る

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2016/05/18 17:34
水田と麦畑
田植え直後の水田には、満々と水が湛えられています。 鴨や鷺が、紛れ込んだ小さな生き物を狙っています。 ...続きを見る

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2016/05/15 09:38
鵜飼開き
薄暑はや日蔭うれしき屋形船  虚子 ...続きを見る

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2016/05/11 14:53
横山ダム
一級河川の木曽川水系揖斐川にある国交省直轄の多目的ダムです。 「奥いび湖」と名付けられたダム湖を見ても、 約10キロ上流の徳山ダムに比較すれば小規模で質素ですが、 その分身近で親しみやすく、私は、嫌いではありません。 ...続きを見る

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2016/05/06 14:43
躑躅(つつじ)と杜鵑花(さつき)
サクラと同じ様に、植物学上単にツツジという名の植物はないそうです。 ...続きを見る

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2016/05/01 09:54
花フェスタ記念公園 その2
  春灯や異国語混じる足湯館  織二 ...続きを見る

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2016/04/29 10:33
花フェスタ記念公園
5月になると、『春のバラまつり』が始まります。 ...続きを見る

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2016/04/27 17:24
『俳句斜説』・5月号  【伝わるということ】
俳句は一読したときに、意味が明瞭に通じ、しかもその音調によって心を打つようなものでなくてはならぬ――これはむかしからきまっていることなのだが、勉強ざかりの時は、とかく自分の前方だけを見つめるので、この基本を忘れやすい。水原秋櫻子が『自選自解句集』(講談社)の中で自らをふり返りながら述べていることです。言い方はまちまちですが、著名な俳人が決まって口にされているのが、こうした考え方です。 ...続きを見る

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2016/04/26 10:17
出来立て
悪戯ではないか、と思えるような実のなり方です。 ...続きを見る

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2016/04/23 15:09
あのササゴイとあの……。
もうそろそろではないだろうか、と思って探してみました。 ...続きを見る

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2016/04/21 16:28
赤、白、黄色
さいたさいたチューリップの花が/ならんだならんだあかしろきいろ/ どの花見てもきれいだな  【詞・近藤宮子】 ...続きを見る

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2016/04/10 00:46
ファミリーパーク
一応行ってきたので覚えておこう、という感じです。 ...続きを見る

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2016/04/07 09:25
イカルとシメ
両方ともスズメ目アトリ科に属しています。 似てる…、と思います。 ...続きを見る

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2016/04/05 18:03
鵙と鴨
鵙(もず)の偏の「貝」の字は「目+犬」から出来ていて、目をキョロキョロさせて虫を捕獲する鳥を意味する、と『語源由来辞典』にあります。 ...続きを見る

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2016/04/04 00:24
『サワコの朝』
早起き(そうでもない?)の土曜日、何気なくつけたテレビから阿川佐和子氏の静かな語り口が聞こえてきました。ゲストの山瀬まみさんもえらくおしとやかで、朝ならではの空気を感じさせました。 ...続きを見る

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2016/04/03 00:17
わらび
山菜の代表格が蕨(わらび)です。この根っ子から作るのが「わらび粉」なのですが、栗きんとんで有名な恵那川上屋の工房日記にもあるように天然わらび粉を使った『わらび餅』は、かなり高価な和菓子になります。また、以前書いた「葛粉」も、天然のものは桁が違う値段で売られています。 ...続きを見る

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2016/03/31 18:09
長良橋
南詰から上流を見れば桜、下流を見れば柳です。 ...続きを見る

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2016/03/30 09:57
親子
この時期の野鳥は、ひときわ高い声で鳴きます。 詳しいことは知りませんが、命をつなぐ大事な時期なのだと思います。 ...続きを見る

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2016/03/28 14:17
確かめる。
魚の動きは、まだ本格的ではありません。 ...続きを見る

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2016/03/27 00:09
これでもか、といった感じです。 文句のつけようがない美しさです。 ...続きを見る

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2016/03/17 18:48
ルリビタキ
中々あえなかったのに、 一度出会ってしまうとそのことが続く鳥がいます。 去年のミヤマホオジロがそうでしたし、今年はルリビタキです。 偶然と自然条件以外には何の理由もないのでしょうが、 なんとなく別の"物語"を考えたくなってしまいます。 ...続きを見る

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2016/03/17 10:01
孤鷺
チュウサギ、ダイサギ、コサギなど 白い色の鷺は種類が多く、見た目もそれほど変わりません。 また、冬の長良川では群れを見かけることも多いのですが、 鳥羽川で会うのは決まって一羽で佇むやつです。 ...続きを見る

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2016/03/15 11:02
鳥羽川の桜
この辺で一番先に咲くのが、鳥羽川沿いの10本程の並木です。 真っ赤なサクランボが実りますから、 特別の品種なんだろう、と思います。 13日夕刻現在でこの状態ですから、今年も間もなくです。 ...続きを見る

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2016/03/14 10:20
椿、咲き直す。
年末からダラダラと咲いていた椿ですが、 今やっと自分の季節を迎えています。 ...続きを見る

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2016/03/12 00:16
あの日と同じ金曜日
  金曜の午後の日差しや猫柳  織二 ...続きを見る

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2016/03/11 00:09
春だらけA 【岐阜公園】
桜の季節までの前奏曲で、一番損な役割です。 ...続きを見る

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2016/03/07 16:55
消えた鉄板橋
去年12月の様子です。 ...続きを見る

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2016/03/06 18:05
春だらけ
  春の田の二人で守る野球かな  織二 ...続きを見る

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2016/03/05 21:55
メジロとウグイス
うぐいす餅の中にはメジロに近い色で作られているのもあるため、 鶯色を美しい黄緑色と考えている人も結構います。 勿論、ウグイスとメジロの色は明らかに異なります。 ...続きを見る

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2016/03/04 00:05
雛祭り
女の子の健やかな成長と幸せを願う、とされています。 ...続きを見る

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2016/03/02 00:06
春、雨上がりの岐阜城
空気が澄んで、近く見えます。 三月になりました。……。 ...続きを見る

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2016/03/01 10:07
青のサプライズ
JR岐阜駅北口から長良川に向かう道路に、 青い巨像が出現しました。 修繕のためでしょうか、 ビルの鉄塔がブルーシートで覆われたようです。 何であれ、 見慣れない風景に突然出くわすのは驚きです。 ...続きを見る

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2016/02/27 00:11
『かさだ広場』で迷う。
『かさだ広場』の呆れる広さのことを前に書いたことがありましたが、先日改めてそのことを痛感しました。 ...続きを見る

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2016/02/25 13:44
モズ
やや上目遣いでこちらを見ます。 性質の荒さなど微塵も感じさせません。 ...続きを見る

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2016/02/21 18:03
初桜
四の五の言わせない迫力があります。 薔薇とか向日葵とか、 派手さでは負けないという花も色々ありますが、 咲き始めのこの程度でこうですから、 お話になりません。 ...続きを見る

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2016/02/18 17:49
住処を何処にするか。
全ての鳥は最適地で暮らしている、と思います。 ...続きを見る

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2016/02/18 13:39
  傘傾げ近道するや紅椿  織二 ...続きを見る

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2016/02/15 17:52
やっぱり、ちょっと違う。
森の中のメジロのことです。 家の蜜柑にやってきたのとはすばしっこさが違います。 ...続きを見る

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2016/02/12 22:42
春を探す。
  道のある限りに届く春日かな  織二 ...続きを見る

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2016/02/11 15:05
2月8日・ブログ記念日 《 5周年 》
ここまで続けてこられた一番の理由は、 相方のほかに多少なりとも読者が居られたから、 だと思います。 ...続きを見る

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2016/02/08 00:03
長良川のカワアイサ
実際に春らしくなってきました。 ...続きを見る

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2016/02/06 11:40
プロ野球再発見 【キャンプイン】
1月は意外と長く感じましたが、 あっという間に桜が咲き、長良川で花火があり、 涼しくなったなと言ってる間に紅白歌合戦です。 ...続きを見る

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2016/02/02 09:50
気配
史上最大と脅された(?)寒気団が過ぎ去ると、 当地は急に春めいてきました。 来週には『立春』を迎えるのですから、不思議ではありません。 ...続きを見る

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2016/01/30 21:14
"かさだ原野"のカワセミ
国営木曽三川公園の全貌を把握するのは至難の技です。(独法)土木研究所の付属機関である自然共生研究センターもこの公園敷地内にあり、研究棟のほか新境川沿いに実験河川なども備えています。この辺一帯の原っぱは『かさだ広場』に似た"手つかず感"が魅力で、勝手に『かさだ原野』と呼んでいます。 ...続きを見る

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2016/01/28 21:13
メジロ
「ふれあいの森」ではあんなに気難しいのに、 雪が降ると、 悪くなった蜜柑の欠片ひとつで傍へ来てくれたりして、 なんか嫌になります。 ...続きを見る

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2016/01/25 15:57
"釣り禁止"
こんな山中にこんな看板があるとは、 思ってもみませんでした。 ...続きを見る

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2016/01/24 16:25
カラス
おそらく、最も人間に嫌われている鳥ではないかと思います。 何の根拠もない全くの想像ですが、 @体が大きくて木の実程度ではカロリー不足だ。 A水中に潜れないから魚を獲るのは無理だ。 B動物を捕獲する俊敏さもない。 C小賢しい知恵でしか生きる術がない。 などといった理由で、 やむを得ず人間の生活空間に紛れ込み、 私達が嫌がってることは百も承知で、 微妙な距離を保ちながら生き延びているのではないだろうか、 と思います。 ...続きを見る

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2016/01/22 22:40
雪の鳥羽川
  冬鷺や工事を終えし無名橋  織二 ...続きを見る

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2016/01/21 00:12
長良公園のモズ
環境省が(公財)山階鳥類研究所に委託して行った「鳥類標識調査」で長寿記録だけを見てみますと、スズメで8年、ホオジロで6年11月が最高となっています。ここでは、小鳥で10年以上も生きるのは稀であることや、留鳥のモズは繁殖期と越冬期の間に長距離を移動する個体も多いことなども報告されています。 ...続きを見る

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2016/01/13 17:57
長良川大減水
冬場はどこの河川でも水量が減少します。 長良川も例外ではないのですが、 それにしても減っています。 雪も少ないようですから、春も少し心配です。 ...続きを見る

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2016/01/10 21:28
カワアイサ
漢字では「川秋沙」と書き、 秋早くに訪れるから「秋早(アキサ)」、 故郷を秋に去るから「秋去(アキサ)」、 などが転じたものと言われています。 また、 古くは万葉集にも登場していて、 どこか普通の鴨とは違う寂しさを感じさせます。 ...続きを見る

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2016/01/06 20:39
今年のマイテーマ
"新たな時代の「追いつき追い越せ」へ"、という元日の日経社説が目に留まりました。日本経済の今ひとつ力強さに欠けるところを指摘し、今後どうすべきかを論じているものです。 ...続きを見る

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2016/01/05 16:32
登頂・百々ヶ峰
大騒ぎするようなことではないのですが、 遂に、とうとう、やっと…、ここまで来ました。 ...続きを見る

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2016/01/03 20:14
元日の長良川
遥か伊吹山を望みます。 ...続きを見る

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2016/01/01 14:24
大晦日
昼間の過ごし方が、 もうひとつよく分かりません。 ダラダラしているしかないのですが、 そんなもので良いのでしょうか…。 何かに似ているような気もするのですが、 それが何かが、思い出せません。 ...続きを見る

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2015/12/31 09:58
何となく紹介したくなる言葉
『生も一時の位なり、死も一時の位なり。』 (「正法眼蔵」) ...続きを見る

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2015/12/29 12:52
証拠写真
季節外れなのか間々あることなのか、 検証のためにも、記録しておこうと思います。 ...続きを見る

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2015/12/27 16:45
雨上がり
テレビでは、 少しずつスキー場の風景も出てくる様になりましたが、 まだ何か12月という感じがしてきません。 あと10日で今年も終わるのに全くそんな気がしないのは、 気候の所為だけではないような気もします。 ...続きを見る

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2015/12/21 18:01
冬夕焼
秋にはそうは思わないのですが、 冬になると、 何となく夏が恋しくなります。 ...続きを見る

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2015/11/30 00:15
雨にも負けず。
駐車場近くまで歓声が届いていたのですが、 やはり、想像した通りの景色でした。 ...続きを見る

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2015/11/26 17:55
異常気象
2015年11月19日の百年公園(関市=岐阜県美濃地方)です。 「帰り花」というやつなのですが……。 ...続きを見る

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2015/11/23 01:01
野外学習?
モーターの力で上流まで行き、 ...続きを見る

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2015/11/19 09:20
最後の飛翔
この時期、ゆらゆらとした黄色い蝶を見かけることはありますが、 トンボに出会うことは、さすがに珍しいことです。 今日は、殆ど異常と言っても良い暖かさです。 ...続きを見る

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2015/11/10 20:03
鴨休む。
鳥が、何故、危険を覚悟で長い旅をするのかについては、 諸説あるようです。 本当のことはよく分からない、という説明が、 私には、一番シックリきます。 ...続きを見る

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2015/11/07 16:51
セイタカアワダチソウ
北米原産のこの花は、昭和の初めには、既に帰化していたようです。多くの侵略的な外来種の中でもワースト100(by日本生態学会)に入れらりたり、故なく花粉症の原因と言われたりするなどして、今や嫌われる植物の代表格となっています。 ...続きを見る

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2015/10/25 00:36
せせらぎ街道2015 ・完
飽きもせず、 また同じ景色を見たくなるのだと思います。 ...続きを見る

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2015/10/23 09:14
せせらぎ街道2015 ・V
紅葉の正しい楽しみ方は、 あまりじっくり見ないことなのかも知れません。 晩秋の暖かな日差しに半分気持ちを預けておく程度が、 ちょうど良さそうな感じに思えます。 ...続きを見る

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2015/10/22 11:03
せせらぎ街道2015 ・U
紅葉の美しさを決めるものは、 周景とか気温差といった、ちゃちなものではない気がします。 ただ差す日の光だけがそれを決める…。 そんな感じがします。 ...続きを見る

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2015/10/22 10:42
せせらぎ街道2015 ・T
多分、今年の紅葉は良い方だと思います。 こちらの熟度も変化しますから、 そんなはっきりしない言い方になります。 ただ、現地はこの何倍も美しいということだけは、 確信を持って言えます。 ...続きを見る

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2015/10/22 10:07
鴨の来る季節
前に紹介したのは伊自良川、こちらは鳥羽川です。 川だけでなく、 街の空気も、次第に冷え込んできました。 ...続きを見る

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2015/10/20 09:38
オキナワスズメウリ
改めて言うようなことでもないのですが、 まわりは、今頃になって、 初めて見聞きすることでいっぱいです。 ...続きを見る

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2015/10/19 16:21
小瀬の落鮎
岐阜市辺りと比べると、瀬は、多少荒くなります。 ...続きを見る

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2015/10/16 00:08
自分達でつくる自分達の未来
少し前に内閣府が公表した、国際比較から見た『若者の意識調査』の概要版がこちらにあります。日・韓・米・英・独・仏・スウェーデンの7カ国の13~29歳の若者を対象に定期的に行っているものですが、改めてその結果には驚かされます。 ...続きを見る

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2015/09/23 12:19
夏の疲れ
新学期が始まって、朝晩決まった時間に子供達の声が聞こえてくるようになると、相変わらずの、その元気さに驚かされます。 ...続きを見る

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2015/09/02 13:34
『日本昭和村』
美濃加茂市にあり、花フェス公園並みの約84haの広さを誇ります。 花木では、百日紅(さるすべり)が一番目立ちました。 ...続きを見る

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2015/08/23 00:17
飛ぶ鳥
なんか、夏が終わったって感じです。 季節はこっちが決めるもんだ……。 つくづく、そう思います。 ...続きを見る

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2015/08/22 10:11
水に流す。
上流では相当降ったのだと思います。 ...続きを見る

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2015/08/17 17:58
王貞治氏のストライク
雲はわき 光あふれて 天たかく 純白のたま きょうぞ飛ぶ 若人よ いざ まなじりは 歓呼にこたえ いさぎよし ほほえむ希望 ああ 栄冠は 君に輝く 【作詞:加賀大介 作曲:古関裕而】 ...続きを見る

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2015/08/06 13:42
  秋近しカレーにタマゴ載せてみる  織二 ...続きを見る

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2015/08/05 20:12
どうやって凌ぐのか。
最善の策ですが、体力を要します。 ...続きを見る

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2015/08/04 15:27
川浦渓谷
外気温計は《39》を表示しています。 ……。 ...続きを見る

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2015/08/01 11:41
農作業
間もなく八月というこの時期のトラクター作業は、珍しい感じです。 ...続きを見る

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2015/07/27 21:11
『アユ(天然遡上)』で決着
岐阜市が市版レッドリストに準絶滅危惧種として「アユ(天然)」として記載したら、風評被害を懸念した漁業関係者から反発を受け、市は結局、「アユ(天然遡上)」と変更することとしたようです(24日/地元紙)。 ...続きを見る

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2015/07/24 23:13
カラスと三光鳥
余程のパフォーマンスを見せても、 カラスの好感度は、なかなか上がりません。 一方、三光鳥は鳴くだけで注目されます。 見かけたり、写真に収められたりしようものなら、 大騒ぎです。 彼らは、そんなことは気にしていないのでしょうが、 「何に生まれるか」以外に運命を託しようがない、 そんな世界なのです。 ...続きを見る

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2015/07/21 10:51
紙の魅力
近くのショッピングモールに、大型書店が開店しました。 東京が本店の『丸善』で、県下一の宣伝文句に違わない規模です。 ほぼ日を同じくして、図書館機能を持つ市立の複合施設が開館しました。 ...続きを見る

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2015/07/20 09:24
夏は夜、と清少納言は言っていますが、私は違います。 ...続きを見る

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2015/07/12 21:07
三田洞弘法の睡蓮
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2015/07/05 20:45
長い夏
いつの頃からか、「夏」の期間を随分長いと思うようになってきました。桜が終わるとすぐに夏日を経験し、いつまでたっても過ごしやすい日が来ない感じなのです。 ...続きを見る

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2015/07/03 10:55
『うるう秒』なんて要らない。
前回(2012年)の「うるう秒」挿入時には、米大手ウェブサイトやアプリが軒並みダウンしたり、豪カンタス航空が係員の手作業で搭乗手続きを行う羽目になったことから、今回は準備に怠りなく、半ばイベントと化して通り過ぎました。 ...続きを見る

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2015/07/01 22:54
若者達の夏
日曜日の『ふれあいの森』は、平均年齢が一気に下がります。 ...続きを見る

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2015/06/29 20:46
野菜の値段
四畳半に満たない畑が相方の借りている「農場」です。周りとは明確な境もない地続きですから、栽培されている品種も出来も、そう差がありま……。 ...続きを見る

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2015/06/26 12:25
夏至
太陽が北回帰線にまで達し、昼間の時間が最も長くなります。 ということは、これから段々昼間が短くなるということです。 減っていくということです。下り坂ということです。 冬至の方が好ましい理由は、ここにあります。 ...続きを見る

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2015/06/22 21:32
見つめる。
生態に詳しい人はよくご存じなのでしょうが、私みたいな"にわかカメラマン"には、鳥の動きの何もかもが謎に満ちて見えます。 ...続きを見る

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2015/06/20 17:00
捩花(ねじばな)
こういう分かり易い名前の付け方は、大好きです。 ...続きを見る

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2015/06/18 17:05
三光寺
山県市にあり、通称『あじさい寺』と言われています。山中の百数十種に及ぶヤマアジサイは、庭の紫陽花にはない緊張感を漂わせています。花は、咲き場所も大事なのかも知れません。 ...続きを見る

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2015/06/17 19:02
鍛える。
図はキョクアジサシの「渡り」を説明したもので(Wiki)、赤が夏季に集結する繁殖地、青が冬の生息地、緑が渡りのルートを表します。その距離、実に3万2千qに及びます。 ...続きを見る

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2015/06/15 21:00
病葉
目に見えるもの全てに名があり、しかもその多くは、「物語」とも言える確かな所以を備えています。驚きです。 ...続きを見る

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2015/06/14 23:44
玉虫
相方が何処かで拾ってきた『玉虫』が、 手厚い世話にも拘らず、あっけなく死にました。 ...続きを見る

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2015/06/11 00:12
「入梅」があるから「梅雨明」がある。
今日(8日)、東海地方は平年並みの梅雨入りです。 言うほど嫌ではありませんが、その前にと思うことは、色々あります。 ...続きを見る

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2015/06/08 16:53
雨を待つ。
この時期にしては、珍しい水嵩です。 ...続きを見る

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2015/06/07 18:02
静寂の百年公園
中途半端に暑いこの時期に自然に分け入ることを、私は苦手としています。 百年公園でも、山道を辿らず、周回でお茶を濁します。 更に勝手なもので、静かすぎるのもどうか、などと注文を付けたくなります。 ...続きを見る

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2015/06/06 23:54
木苺
木苺と言ってもその種は多く、まるで薔薇のような存在でもあります。 ...続きを見る

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2015/06/03 16:47
六月
誰でも同じ風景を思い浮かべるほど強いイメージがある月ではありませんが、7月みたいに捉えどころのない月とまでは言えないのが、梅雨の六月です。 ...続きを見る

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2015/06/01 22:26
落し文
動物の名前に科学者のロマンチシズムを感じることは稀ではありません。テントウムシ科の『テントウムシ』にもそう思いましたが、それに負けないのが、『オトシブミ』です。 ...続きを見る

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2015/05/26 18:15
麦の秋
  麦秋や夫婦の声の遠ざかり ...続きを見る

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2015/05/25 00:05
スタバの行列
土曜だしもうすぐ1時だし、嫌な予感がありながらも大手回転ずしチェーンへ行くこととしました。案の定の行列でしたが、「10分」という待ち時間表示に少し我慢することとしました。 ...続きを見る

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2015/05/24 00:14
糸蜻蛉
駐車料金が要らなくなって、すっかり町の公園になった『百年公園』です。吹く風も、これまでより心地良く感じられます。 ...続きを見る

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2015/05/20 00:09
思いがけないところで、思いがけないものに出会うことがあります。公園で猫というのはそうでもないのかも知れませんが、百年公園の様な自然に近いところですと、少し驚きます。 ...続きを見る

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2015/05/18 00:04
『花フェスタ2015ぎふ』
今度の土曜日に開幕し6月21日(日)まで続きます。それでなくても春のバラの季節は混雑しますから、行くなら今のうちというつもりで行ってきました。 ...続きを見る

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2015/05/14 17:36
メリハリ=減り張り
『夏』の語源には諸説あるようですが、熱い(暑い)の「あつ」が転じたものと言うのが一番ピッタリくるような陽気が続きます。 ...続きを見る

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2015/05/13 17:22
あれは桜桃だった。
10日ほど前に見つけた桜の実がここまで来ていました。紛れもなく店に出せるほどのサクランボです。 ...続きを見る

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2015/05/11 20:10
もうひとつの主役
桜が日本の花の主役であることは疑いのないところですが、暫くしてバラが登場すると、これはこれで中々のものです。 ...続きを見る

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2015/05/09 16:32
泳ぐ鯉
この風景は、最近あまり珍しくなくなりました。 ...続きを見る

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2015/05/06 09:39
桜の実
花の後には実を結ぶのが普通ですから、桜に実がなっても不思議ではありません。近くの川沿いで、直径7ミリ程度の可愛いらしい実を付けた桜を発見しました。この辺りで一番早く咲く10本程度の並木なのですが、どれも見事な結実です。 ...続きを見る

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2015/05/01 22:11
明日から五月
夏が始まります。 どちらかと言うと若者の季節ですから、無理は禁物です。 ...続きを見る

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2015/04/30 22:17
牡丹
菊、芍薬とともに「三佳品」の一つに数えられているそうです(歳時記・夏/平凡社)。 ...続きを見る

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2015/04/27 20:45
芝桜
花フェスタ記念公園です。 ...続きを見る

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2015/04/25 20:44
うれしい眩しさ
『ふれあいの森』では、野鳥の姿が段々捉え辛くなってきました。 少しずつ訪問の機会が減ってきています。 ...続きを見る

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2015/04/22 21:15
それ以上に落ち着かないのが、遠足らしき小学生です。 ...続きを見る

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2015/04/17 13:42
なごりの桜
『ふれあいの森』は、少し来ない間にすっかり新緑の風景です。 桜は、最後までその力を尽くします。 ...続きを見る

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2015/04/11 20:43
霞間ヶ渓(かまがたに)
茶畑が続く斜面に様々な種類の桜が咲く様子は、少し異質な桜の景色です。着いた時は曇り空でしたが、桜はやはり青空あってこそと帰り際に教えられました。 ...続きを見る

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2015/04/08 22:44
春菜
畦道に普通にある春の菜だと思っていた「あずき菜」も、調べてみると結構地域性があることが分かります。長野県木曽福島の(株)中善酒造店のHPで詳しく知ることが出来ます。 ...続きを見る

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2015/04/06 18:33
一般国道156号
岐阜市を起点に富山県高岡市に至る延長209.8kmのこの道路は、この時期、美濃市を過ぎた辺りからまさに『花街道』の様相となります。 ...続きを見る

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2015/04/06 13:51
久々の百年公園
高いという理由以上に出費を躊躇わせるのが『理不尽さ』です。一々の例示は省きますが、若しかしたら景気にさえ微妙に影響しているのかも知れません。 ...続きを見る

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2015/04/02 14:08
また春が来て。
四月は多くの人が新しい環境へと歩を進めます。生活の本拠地まで変わる人もいるのでしょうが、基本、心配ありません。「食わず嫌い」みたいに「住まず嫌い」もあるんだと思う筈ですし、『住めば都』とはよく言ったもんだとも感じることでしょう。 ...続きを見る

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2015/03/30 21:17
喫茶・『ヘラブナ釣り』 D
桜がほぼ満開です。 ...続きを見る

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2015/03/30 14:08
桜の前に…。
無かったことにされそうな風景です。 ...続きを見る

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2015/03/27 00:40
岐阜公園
金華山麓、ロープウェイ、多くの文化施設…。エース的存在と言えます。 ...続きを見る

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2015/03/25 17:03
開花宣言
今日(23日)岐阜気象台がこの地方の"開花宣言"をした、と地元紙夕刊が伝えます。早咲きの桜は前座に過ぎず、いよいよ真打ソメイヨシノの登場です。 ...続きを見る

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2015/03/23 19:01
長良公園・春
  庭桜夕餉の匂ひ子の二人 ...続きを見る

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2015/03/22 18:14
13日の金曜日
仏滅に匹敵する注目度の低さです。 ...続きを見る

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2015/03/14 01:19
春の色
そうは言っても3月も半分近くですから、風景も色を増してきています。 ...続きを見る

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2015/03/12 18:21
続・大雪の3.11
激しく降ったのですが、驚くほどの速さで融けていきます。 ...続きを見る

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2015/03/11 18:53
大雪の3.11
岐阜では雪が珍しくなく、3月に積もることも間々あることです。 ...続きを見る

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2015/03/11 11:23
なごり雪
『なごり雪』といえばイルカですが、「三国」にも載っていないようにこの言葉は正しい日本語ではありません。正しく表現すれば「名残の雪」となるのですが、「なごり雪」と「名残の雪」では全く景色が異なります。伊勢正三には、東京駅のホームに"落ちてはとける雪"を表すにはこれ以外方法がなかったのだと思います。 ...続きを見る

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2015/03/09 22:09
展望広場まで行った。
大したことはなかったなんて言えるのは辿り着けたからであって、初めて行く上り道は、どのくらい行けば着けるのだろうかと、最初の一歩は意外と不安になるものです。 ...続きを見る

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2015/03/04 00:03
最近は鳥の相手が忙しくて、久しぶりの長良公園です。 ...続きを見る

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2015/03/03 14:20
川崎市・上村遼太君(中1)の死をどう考えるべきか。
島根県西ノ島町の2010年国調人口は3千人余りで、1950年の半分以下となっています。日本創成会議が「消滅可能性都市」とした自治体のひとつとしても挙がっていて、2010年から30年間で20~39歳の女性人口は74.3%減少するとされています。 ...続きを見る

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2015/03/02 00:03
溜まったディスクをどうするか。
後でじっくり、と思う番組は録画することが多いのですが、それが溜まりに溜まり、ディスクに落としたものに至っては何を録画したのかさえ忘れています。BSやETVが中心で、永久保存に相応しいものばかりの筈です。 ...続きを見る

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2015/02/17 17:01
春の雪
向こうが見えない程の激しい雪が降りました。 しかし見る見るうちに溶ける風景には、やはり季節を感じます。 ...続きを見る

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2015/02/11 00:53
ブログ記念日 ☆2015☆
去年から2月8日を『ブログ記念日』と決めているのですが、 少しずつ馴染んできて、 私の、ちょっとした節目になりつつあります。 ...続きを見る

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2015/02/08 01:00
新種の発見か?
いつもの森で、聞きなれない鳴き声を耳にしました。シジュウカラの様な小さい類ではなく、どちらかといえばカラスに似た感じです。相方とあれこれ種類を予想しながら進むと、その声が段々大きくなってきます。 ...続きを見る

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2015/01/29 18:49
芽吹き
トップ画面の写真は「芽ばり柳」です。 春の季題ですから、少しフライングしました。 ...続きを見る

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2015/01/26 20:29
金華橋
一方この橋は、1965年の第20回国体メイン会場へのアクセス整備の一環としてその前年に完成しました。左岸のアプローチがやや滑らかさに欠けるのは、期限に迫られ丁寧な用地交渉が出来なかったためではないかと私は推察しています。 アカゲラに遭遇した日、こいつらにも出会えました。ここまで頻繁に見かけるようになると、ゥン?という感じになってきます。 ...続きを見る

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2015/01/25 11:00
忠節橋
名前の由来は、"忠節を尽くす"の『忠節』なんだろうと思います。違うかもしれませんが、普通はそうです。1948年の建設当時と変わらないアーチ形が特徴です。 ...続きを見る

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2015/01/24 21:23
温室の花
花フェスタ記念公園には大温室「花の地球館」があり、足を踏み入れるとそこは別世界です。 花屋の花を紹介してるようで品がないのですが、華やかな色が恋しくなるこの季節だと結構癒されます。 ...続きを見る

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2015/01/19 00:58
新発見
何度も出かけている『ふれあいの森』ですが、いつも入口付近をウロウロするだけで先へ足を踏み入れることはありませんでした。 ...続きを見る

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2015/01/17 21:22
真冬の横蔵寺
紅葉のメッカである当地。 辿り着く、という感じで来てみました。 駐車場に軽が1台、境内で出会った客が1人だけでは、 空気も暖まりません。 ...続きを見る

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2015/01/15 12:11
ヒワ
物の本によれば、『ヒワ』とはスズメ目アトリ科ヒワ亜科の嘴の太くがっしりした小鳥の総称であって、120以上の種類がいるそうです。ちょこまかと落着きがなくカメラを向けるとすぐに飛び立つので、意外と写真に撮るのは難しい鳥です。 ...続きを見る

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2015/01/13 13:20
伊吹おろし
海津市から見る伊吹山はクリアで美しいのですが、 厳しい『伊吹おろし』には我慢する必要があります。 東京や沖縄の5倍という岐阜県の広さに気づく時は、こんな時です。 横だけでなく縦にも思い切り暈があるのです。 ...続きを見る

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2015/01/11 22:12
正月の長良川
暮れの風景と寸分変わりません。 それでもこんな風景を見ると、正月を感じます。 ...続きを見る

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2015/01/05 20:30
今年の言葉
私には二つの選択肢がありました。一つは何も言わずに、殺されるのを待つこと。二つ目は声を上げ、そして殺されること。私は二つ目を選びました。声を上げようと決めたのです。(朝日新聞デジタル) 今年のノーベル平和賞授賞式でマララが力強く語った一節です。 ...続きを見る

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2014/12/28 00:42
長良川・寸景
堪らず声をかけたと思える見物人との他愛ない会話が聞こえてきます。 周りには落着きがなく騒々しい程のセグロセキレイです。 人馴れしている彼らを見かけても何も感じないのですが、 ごく稀に遭遇するカワセミには、つい胸が騒ぎます。 なぜか夏には出会えない鳥となってしまいました。 年の瀬の長良川。時が静かに流れていきます。 ...続きを見る

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2014/12/27 00:06
伊自良川・寒空
ぶらりとご機嫌伺いです。 数え切れない訪問ですが、新たに発見する風景ばかりです。 ...続きを見る

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2014/12/24 20:36
天皇誕生日
思い起こせば94年の自社さ政権当時、時の村山首相は「自衛隊合憲・日米安保堅持」と明言し、それまでの社会党の基本政策を大転換しました。 ...続きを見る

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2014/12/23 21:01
停電事故の考え方
今日の地元紙1面に、「県内で大雪のため17日に発生した停電がまだ復旧せず約2600戸が不自由な生活をしている」、とありました。一般道でも通行止めの箇所が10か所以上あり、まだまだ豪雪災害は継続中だという報道です。 ...続きを見る

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2014/12/21 15:20
ジョウビタキ
背中の白い斑点が愛らしいジョウビタキ(尉鶲)が、 一日おきぐらいに独りでやって来ます。 何の証拠もありませんが、 間違いなく同じ奴だと思います。 ...続きを見る

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2014/12/17 16:07
雪が積もる。
数センチの積雪です。 ...続きを見る

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2014/12/14 09:37
今日、初雪です。 岐阜では雪は珍しくないのですが、 やはり何故か心が揺らぎます。 心細さに似た感覚です。 ...続きを見る

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2014/12/06 17:47
忘れないうちに。
『かさだ広場』です。まだ成長しています。 ...続きを見る

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2014/12/01 20:16
大河の恵み
呆れる広さの『かさだ広場』です。 入口は明瞭ですが何処まで行っても境界らしきものがなく、 未だに全貌は不明です。 僅かに汗をかき、季節を間違えそうでした。 ...続きを見る

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2014/11/30 17:20
2014紅葉・オブ・ザ・イヤー
百年公園南駐車場脇のモミジです。 ...続きを見る

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2014/11/26 10:47
街の紅葉
長良公園の夕暮れ時です。 ...続きを見る

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2014/11/24 17:15
それでもカワセミは夏鳥なのである……。
会うのはいつも春ばかりのため夏のイメージが湧かない、と書いたことがありました。そして今度は、間もなく師走というこの時期に遭遇したのです。 ...続きを見る

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2014/11/23 17:48
長良川の河原で空を見る。
胴体に書かれているのは、多分外資系生命保険会社のCMです。 ...続きを見る

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2014/11/21 00:03
といったら
といったら[と(言ったら)](連語)@それについて、だれもが認めることを言うときのことば。と言えば。「健さんー大スターだ」A以下略 (2色刷りですがこの朱書は筆者) 大枚五千円(税別)もはたいて購入した、大きな活字の『三省堂国語辞典』第七版の抜粋です。 ...続きを見る

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2014/11/20 11:53
冬鷺
この時期は、長良川本流にまで多くの鳥が集まってきます。 その多くは群れをつくり心細さを紛らしていますが、 稀に、ポツンと寂しげなのもいます。 群れるのを嫌うのではなく、何か事情があると思えてなりません。 ...続きを見る

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2014/11/15 22:03
小春
高浜虚子に、『小春ともいひ又春の如しとも』という句があります。 畜産センター公園のバラは、緑も鮮やかです。 ...続きを見る

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2014/11/11 17:50
木曽三川公園・初冬
暦の上では冬に入ったというのに未だに夏を感じさせる日があったりして、 地球温暖化は、文化をも危うくしそうです。 躍る河川環境楽園本体(↑)も悪くありませんが、 隣の「自然共生研究センター」の河川施設等は野鳥が主役で、 「かさだ広場」に負けない別世界となっています。 ...続きを見る

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2014/11/09 00:15
徳山ダム
この時期に来るのは初めてです。 小学生の団体さんがいたり見慣れぬ船がいたり、 少しずつ観光資源としても活用されているようです。 まさに「多目的」です。 ...続きを見る

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2014/11/05 15:58
伊自良川・晩秋
今にも降り出しそうですが、 学園祭らしき隣の岐大キャンパスは気にもしていないようです。 ...続きを見る

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2014/11/02 14:46
十一月
途端に生き物の気配が薄れていきます。 ……悪くありません。 ...続きを見る

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2014/11/01 14:17
紅葉か黄葉か。
紅葉の科学的根拠については『日本光合成学会』(北大)などで様々な研究がなされていますが、難しく考えず、夏の暑さと秋の冷込みといったメリハリの強さが紅色を強く出すと思っていて正解のようです。雨の多い夏だったせいか、今年の『せせらぎ街道』はやや不出来です。 ...続きを見る

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2014/10/29 16:00
サツマイモの花
相方がさつまいもを掘ってきました。店に出しても恥ずかしくなさそうなのは10個程度で、中心はバケツ1杯の小芋のようです。 ...続きを見る

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2014/10/26 14:24
フライング
承知の上での(旧)板取村遠征です。思ったとおりでした。 その代わりと言ってはあれですが、 水のキリリ感が胸に響きました。 ...続きを見る

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2014/10/25 20:39
頑張ってる世界 1
黄鶺鴒です。 ...続きを見る

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2014/10/21 16:34
季節の変わり目
長良橋から見た上流側の眺めです。 瀬張り網漁の準備だと思います。 下流側の緩い流れには多くの魚が集まっています。 ...続きを見る

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2014/10/19 00:17
薔薇
『花フェスタ記念公園』では、"秋のバラまつり"が開催中です。 薔薇は夏の季語なのですが、 冬や秋にまでその価値を分け与えます。 ...続きを見る

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2014/10/18 11:27
青空
台風の後の空の青さは、 測れば普段の青さと同じなのかも知れませんが、 明らかに違って見えます。 ...続きを見る

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2014/10/16 17:30
大手ネットスーパーに学ぶ
モーニングバード(10日/テレ朝系)で、イオンや7-イレブンが実施している宅配サービスが紹介されました。午後3時くらいまでの注文なら当日届くという速さも驚きでしたが、私はそれよりも配達商品を選ぶ店員の気配りの方に感心しました。 ...続きを見る

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2014/10/12 17:08
考・地方の生き方 【雑感】
御嶽山は、「長野県木曽郡木曽町・王滝村と岐阜県下呂市・高山市にまたがる」と紹介されます。これが仮に平成の大合併前であれば、岐阜県側は「益田郡小坂町・大野郡高根村」とされるところです。 ...続きを見る

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2014/10/10 16:55
『国営木曽三川公園』
"日本一大きい国営公園"というのがウリなのですが、 愛知、岐阜、三重の飛地の合計面積というところがちょっとズルい感じです。 とは言え『かさだ広場』の笑えるほどの広さは爽快で、嫌いではありません。  無料です。 ...続きを見る

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2014/10/08 00:10
『花フェスタ記念公園』
有料だから当然と言えばそれまでですが、 ここは、他を圧倒します。 ...続きを見る

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2014/10/06 00:26
十月
季節を先取りするのが大事なことらしいのですが、 見習い中の身には、 本当の秋がやっと始まる気がしてなりません。 ...続きを見る

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2014/10/01 00:15
自然とは何か。
自然は私達に多くの恵みを与えてくれますが、本来、安易にコントロールを許さない厳しいものでもあります。 ...続きを見る

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2014/09/30 00:20
静寂の伊自良湖
晴れた土曜日なのに人影はまばらでした。 ボートも疎らで殆ど声も聞こえません。 時々動くのは、か弱き蝶だけでした。 蚊や蜘蛛への心配が、 野外の賑わいを妨げているのでしょうか。 ...続きを見る

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2014/09/27 21:30
沖縄を除く日本全国で生産されているのが梨です。 ...続きを見る

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2014/09/23 00:38
秋に入る……。
秋には、 桜を凌ぐ華やかさもあるにはあるのですが、 厳しい冬の景色が頭をかすめ、 どうしても一抹のさびしさを感じざるを得ません。 ...続きを見る

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2014/09/22 00:07
カワガラス
 前回被災状況を紹介した川は『川上川』と言い、西ウレ峠から旧清見村を経て高山の宮川に合流します。言い忘れましたが、その時被災地近くで見慣れぬ鳥に遭遇していたのです。 決して美しいとは言えませんが、機敏に動き回る姿は只者ではなく、今まで見たことのない鳥でした。相方は「カワガラスじゃない?」とサラリと言ってのけたのですが、帰ってから確認するとまさにそのとおりでした。  水底を這うよう動いて餌を探すため『渓流の素潜り名人』とも称され、県のHPでは『県内では河川の上流、溪流など水辺近くで生息し、…山間... ...続きを見る

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2014/09/18 01:14
峠の災害
周囲に降った雨が一箇所に集まり、通水能力と堤防の治水能力を超えて河川災害に至ると思っていました。 ですから、直観的に峠では災害は起こりにくいと考えていました。 ...続きを見る

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2014/09/16 10:28
カメラの力
向けて押せば、 誰でも美しい写真が撮れるのが今のデジカメです。 それでも、プロとアマでは訴える力に歴然とした差があります。 それは、例えば花の写真には、 花を見ている自分まで映り込んでしまうからではないでしょうか。 命懸けで花を写すプロの真剣度に 私達の遊びの写真が勝てる筈がありません。 ...続きを見る

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2014/09/13 14:52
数の力
花フェスタ記念公園。11日。 キバナコスモスが最盛期です。目が眩みます。 ...続きを見る

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2014/09/12 17:38
長良川の香り
水には匂いがあります。 特にこの時期は、そう感じます。まだ鵜飼は続いていますが、 感じるのは、 寂しさの気がします。 ...続きを見る

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2014/09/11 17:30
錦織が一番感謝している人
テニスファンなら常識なのかも知れませんが、錦織が一番感謝している恩人は盛田正明氏(87歳)であると知りました(地元紙10日)。あのソニー創業者盛田昭夫氏の実弟で、元ソニー副会長だった人です。 ...続きを見る

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2014/09/10 13:30
小里川ダムから阿木川ダムへ
前回水車の写真を紹介した小里川ダムは、愛知へと続く庄内川水系です。『道の駅』も併設され、さながら観光施設の様相を見せています。あの水車は直径が24mもあり、木造では日本一だそうです。 ...続きを見る

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2014/09/09 00:20
もう一つの岐阜
岐阜県をボンヤリ見てみると、三つ葉の天辺が飛騨、左下が美濃、そして右下が東濃という感じになります。そしてどちらかというと『飛騨・美濃○○』という言い方が中心になっていて、私の感覚では、東濃地方はやや冷遇されがちになっています。 ...続きを見る

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2014/09/08 00:31
ドングリの大凶作
 県の調査によると、クマの主食ドングリの実り具合が2008年度の調査以来最悪だそうです(5日地元紙)。県内26地点のブナ、ミズナラ、コナラの着果状況を調べたもので、特にブナは県内全域で着果が認められず"大凶作"ということです。  10年度の凶作の年はクマの目撃件数が例年の3、4倍の833件もあったそうですが、今年は8月末までに既に337件と過去最多に達していて2件の人身被害も出ているようです。  針葉樹より広葉樹の方が保水能力が高く治山効果は高いという話も聞きますが、確かな証拠はないようです... ...続きを見る

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2014/09/06 20:53
『過ちては改むるに憚(はばか)ることなかれ』
 一騒動あった朝日のコラム『池上彰の新聞ななめ読み』の主題です。過ちがあったなら、訂正するのは当然。でも、遅きに失したのではないか。過ちがあれば、率直に認めること。でも、潔くないのではないか。過ちを訂正するなら、謝罪もするべきではないか。というもので、騒ぎになるのが不思議なくらい真っ当な感想です。池上氏の風貌を思い浮かべて読むからでしょうか、ここぞとばかりに弱みに付け込む低劣な野次に比べれば、実に誠実で温かい叱咤激励に感じられます。短文ですから、原文で読まれることをお勧めします。  むしろ問題... ...続きを見る

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2014/09/04 11:26
九月
ということは、今年も残り3分の1です。 とにかく時の流れが速く、 目の前を過ぎ去った風景はあっという間に遠ざかり、 遠くにあった風景は、気付けば目の前です。 興味のない東京オリンピックも、 そんな感じでやって来るのでしょうか。 "今"の大事さが半端ではありません。 ...続きを見る

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2014/09/01 09:41
胸を打つ世界 19 【折れない心】
 私達が経験している草野球レベルではそうでもないのですが、守備を鍛えられた高校野球ではなかなか点が入りにくいのが軟式野球です。とは言え、ここまで緊張感を保ち続ける精神力には驚くばかりです。  結局、4日間に亘る延長50回で崇徳(広島)を退けた中京(岐阜)は、そのまま三浦学苑(神奈川)を破り優勝しました。待たされた三浦も大変だったでしょうが、やはり50回もゼロに抑えた中京の守りと崇徳の粘りを称えて欲しいと思います。  点を取られなければ負けないとよく言いますが、まさにそれを証明した『全国高校軟... ...続きを見る

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2014/08/31 18:36
これでいいと思っていないだろうか?
 信号の無い見通しの悪い交差点の多くにはカーブミラーが設置されていますが、その殆どが簡単に言えば"欠陥品"です。何かが動いていることは判りますが、スピード感をリアルに把握し辛く安全確認が容易ではありません。そのうえデザインも野暮ったく大きく美観を損ねます。相方がテレビで入手した情報によれば1社独占状態での生産らしく、さもありなんと思わせます。  『競争』こそ進歩です。日本の家電メーカーは多過ぎるという意見を識者から聞くことがありますが、私はそうは思いません。寡占が進み過ぎた業界ほど深刻なトラブ... ...続きを見る

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2014/08/30 18:47
避難−子供だけは死なせないために。
 必要な情報が必要な時に正しく伝わらなければ、"ICT社会"とはとても言えません。自然災害から身を守る時にこそ先進技術の力が発揮されるべきです。政令市広島の様なところで、異常気象とは言え「雨」でこれだけの被害が出るのは技術立国日本として問題です。本格的な台風シーズンを前に、せめて子供の命だけは助けることを直ちに考える必要があります。    その前にまず、快適な避難生活など本来有り得ず、それを勧めることは命を守るための苦渋の選択を迫るものだということを理解する必要があります。その重い決断を災害... ...続きを見る

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2014/08/23 10:41
ひるがの高原
ススキ、青空、風。 岐阜は山の国でもあると思わされる瞬間です。まだ夏休みの筈の学校から、 プールらしき歓声が聞こえてきます。 ...続きを見る

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2014/08/20 22:45
思いがけない御馳走
私達以上に野生動物にとっての環境の変化は大問題なのでしょう。 ただ時には、思いがけず嬉しいことにも出会えるようです。 ...続きを見る

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2014/08/18 21:11
どうしてこんなに雨が降るのか。
年中、"これまで経験したことのない"天気が続きます。 豪雪、豪雨、台風、竜巻、突風、黄砂、PM2.5……。 気象予報士の方は天気図をもとに詳しく説明してくれますが、 私が知りたいのは、 何故最近はそうした天気図になりやすいのか、ということです。 ...続きを見る

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2014/08/17 20:45
『秋深き隣は何をする人ぞ』 芭蕉
 私は、「秋深し」だと思っていました。秋も深まると夜も静けさを増し、隣の気配まで伝わってきそうだという情景だと思っていたのです。  市の図書館で適当に借りた『国民的俳句百選』(長谷川櫂著・講談社刊)では、多くの人がそう誤解しているこの辺のことが詳しく解説されているのですが、今更ながら俳句は読み手側により大きな"責任"があると痛感しました。芭蕉の正句『秋深き隣』で伝わる無言の隣人への思いは、「秋深し」とは質も深さも大きく異なるのです。こんな感想を言うのも野暮なんでしょうが、隣人への関心が薄れに薄... ...続きを見る

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2014/08/15 15:11
盆への憂い
 ❝盆と正月が一緒に来たような❞と言いますが、正月と違って何ともクッキリ感に乏しいのが『盆』のような気がします。  地域で異なる暦の扱い、盂蘭盆会、盆休などが話をややこしくしているのでしょうが、そこにサラリーマンの夏休みや高校野球の喧騒なども紛れ込んできて益々出入口を怪しくしています。  そのうち『山の日』が参戦してくると、いよいよ『盆』はその簡明な響きに似合わぬこととなります。 ...続きを見る

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2014/08/11 13:27
郡上踊り
 郡上八幡城の麓に県立郡上高校があります。とある二学期の始業式、校長は生徒に向かってあるエピソードを語り始めました。 独りで当地を訪れた人が、町の中で地元の高校生らしき少年に「郡上節には《郡上の八幡出ていくときは雨も降らぬに袖絞る》とあるけどどんな意味なんだろうか」と尋ねると、少年は「出ていく時になれば分かりますよ」と答えたそうだ。その時は何とも感じなかったが、いざ駅の改札口を抜けプラットホームに立つと少年の言ったことに間違いはないと強い衝撃を受けたらしい。その時の少年は貴校の生徒に違いないか... ...続きを見る

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2014/08/10 21:26
ところづら
野草には栽培種にはない魅力があるのですが、そう感じるようになったのは多分俳句に手を出したからではないだろうかと思っています。愛でる花に限りがあった万葉の時代を反映してのことなのか、殆どの野草には物語にも似た名がつけられています。 ヤマイモ科のところづらは、本物(?)のヤマイモと見分けるのは至難の技です。詳しい解説でも一見して見分けるのは困難とあります。ジッと細かに観察しないと判別がつかない類いの野草は他にも沢山あって、栽培種にはない手間が掛かります。楽しみです。 ...続きを見る

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2014/08/04 15:22
花火
今年で69回目という全国花火大会が今日長良川河畔で開催されました。 調べてみると、私の様なコンパクトデジカメでちゃんとした花火の写真を撮ることにはかなり無理があるようです。言訳を考える以前のレベルなのは承知しているのですが、一応大事なことなので言っておこうと思いました。 ラスト10分間の圧倒的な迫力は、現地でしか体感できません。当然、どんなカメラでも伝えられません。 ...続きを見る

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2014/08/02 22:32
灸花(やいとばな)
 物や現象が世の中でヒットするかどうかは、乱暴に言えばどんな名前にするかで決まります。名前だけで売れるとは限りませんが、拙いネーミングでヒットするモノはあり得ません。  この花は、植物学上は「ヘクソカズラ」と言います。他方、「サオトメバナ」と言う可愛らしい名も持ちます。「ヘクソカズラ」も「サオトメバナ」も「ヤイトバナ」も曰くはそれぞれあるのですが、世に広めようという気が全くないのも中にはあります。野草には世間体を気にしない命名が他にも沢山ありますが、そこが如何にもらしくて嫌いではありません。 ... ...続きを見る

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2014/08/01 17:50
川蜻蛉
蝉とくれば蜻蛉(とんぼ)です。 澄んだ空の下涼しい風に乗って飛ぶ姿が相応しく 単に蜻蛉といえば秋の季語となっています。ただ、川蜻蛉や夏茜は、『蜻蛉生る』と共に夏の季語です。こういうところが実に面倒で、面白いと感じます。 今日も、日本列島は記録的な暑さを継続中です。 ...続きを見る

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2014/07/26 20:48
空蝉
 卵から孵化した幼虫は、ここから長い地下生活へと入ります。7年から場合によっては10年以上もの間土の中で退屈な時間を過ごし、地上に出ると間も無く木の幹や葉裏で羽化し成虫になります。 成虫になったセミは、1週間程度しか生きられません。それではあまりに切なく理不尽な生涯ではないかと私達は考えたりしますが、彼らにしてみれば大きなお世話でしかありません。幸不幸という概念を含め、自分の価値観で他者を評価する能力は、良くも悪くも人間だけに備わったものと言えるからです。  事実ではなくイメージで対象を判断す... ...続きを見る

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2014/07/24 09:20
自分で決める。
気象庁が季節を決めます。 春一番も桜が咲くのも……。 ...続きを見る

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2014/07/17 21:27
七夕
 七夕は秋の季語だと知りました。  七草の節句(1/7)、桃の節句(3/3)、菖蒲の節句(5/5)、菊の節句(9/9)と並ぶ五節句の一つである笹の節句(7/7)は、陰暦7月7日夜に天の川を挟む牽牛・織女が会うことを祭る中国の故事に因むものと言われます。  現在では陽暦での祝いが主流になっているようで、商店街のセールや園児の願い事を笹につるす風景として定着しています。  三大七夕まつりの一つ平塚はまさにこの時期に行われ、もう一つ隣町一宮の七夕まつりは7月の最終日曜日を中心に行われています。平... ...続きを見る

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2014/07/10 01:06
コウノトリ騒動
4日の地元紙でその記事をみた時は"へぇ〜"と思っただけなのですが、その場所がそれ程遠くないことが判って出かけてみました。 中央やや左手の鉄塔の先端にいました。近くのオジサンによれば、2時間ほど田んぼの中で餌を食べていたそうです。時間によっては大型カメラの放列で大混雑していますが、ギャラリーを殆ど気にしていない様子です。普段はカメラを向けられるコサギも、何事かといった表情です。 71年に但馬の地を最後に野生の姿を消したとコウノトリファンクラブのHPでは紹介しています。 美しさより珍しさが評価... ...続きを見る

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2014/07/05 15:48
7月
鳥羽川は 公園や学校などの脇をすり抜けながら流れています。 もうさすがに鴨の姿もなく 川岸の草は伸びたい放題ですが中には健気さを感じさせるのもなくはありません。 ...続きを見る

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2014/07/01 00:02
祭のあと
あの「バラ祭」で賑わった可児公園の27日の様子です。殆ど人の声がしない景色には、 清々しくも祭の後の寂しさがありました。 ...続きを見る

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2014/06/27 22:44
靴を洗う。
 めっちゃ高い訳ではないが、そうかと言って雑に扱うには勿体ない革製の靴に知らぬ間にシミができ、修理専門の工房で相談するとそこそこの経費を要することが分かり、悩んだ挙句ネットを覗くと、『心配になるほど思い切って水洗いしなさい』とありました。  専門的で信頼性の感じられる記事でしたので、言われる通りにザブザブと言う感じで洗って、陰干ししてからクリアの靴クリームで磨くと、シミ汚れは跡形も無く消えました。我ながら驚くべき復活です。  こういう時こそ写真で私のその見事な仕事っぷりを紹介すべきなのですが... ...続きを見る

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2014/06/26 23:34
谷汲ユリ園
初めての当地。 山腹まで続くユリの群生は見応えがあります。梅雨明けを思わせる強い日差でしたが、 山路はそれ程急峻でもなく息を切らすことなく回れました。 ...続きを見る

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2014/06/24 20:44
ぶらり長良川
川風が心地よく、 何よりも空き空きの駐車場や人通りの少なさが好ましい。 稀に見かけるバーベキューの若者グループも 程々の元気さで苦になりません。後味も軽い平日午後の長良川です。 ...続きを見る

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2014/06/18 14:50
菖蒲祭 in 百年公園
地元紙の報道を見て、アタフタと出掛けました。 ぼんやりとした記憶で、 駐車場から菖蒲園までは楽勝だと思っていましたから、 百円の乗合タクシーが何故あるのかが不思議でした。 ……。暑い日は無理しない方が無難です。 菖蒲園近くの小さな池の河骨(こうほね)も見頃でした。 ...続きを見る

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2014/06/15 20:57
板取川
長良川は支流でもそこそこ流量があり、 鮎の季節は名の付く殆ど全ての川で友釣り客を見かけます。 美濃市から旧洞戸村に向かう板取川です。 もう少し上流の旧板取村中程まで来ると、 竿は向こう岸に届くほどです。 ...続きを見る

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2014/06/13 18:39
三光寺のヤマアジサイ
山県市にあるこの寺は「あじさい寺」とも呼ばれています。植えられているのは、野生の品種であるヤマアジサイです。控えめな佇まいは、紫陽花のそれとは違います。 平凡社の歳時記には 「自生品に…、ヤマアジサイなどがあるが、これはアジサイとは違う。」 とあるだけで索引を見ても出てきません。 この辺も、何とも好ましい印象です。 ...続きを見る

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2014/06/11 21:33
ながら川ふれあいの森公園
岐阜は木の国でもあります。様々な鳥の声が途切れなく聞こえる森です。 燕の子が飛ぶ練習をしてたりしますが、目立ちません。 ...続きを見る

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2014/06/05 22:47
六月
私の生まれた月です。 再来年には八月に『山の日』ができて、唯一祝日のない月となります。 こんな時、 何とかならないかなどとバカなことを言い出す輩が 必ず出てきます。 どうかそっとしておいて欲しい。 『孤高の六月』が未来永劫続くことを祈るばかりです。 ...続きを見る

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2014/06/01 11:11
これが世界のバラ公園
近くのバラも捨てたものじゃないなどと生意気言いました。 春のバラまつりで賑わう可児の花フェスタ記念公園です。 圧倒的です。 クラクラします。 ...続きを見る

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2014/05/28 19:45
睡蓮
未の刻(午後2時)頃から開きはじめるため『未草(ひつじぐさ)』とも言われます。地下茎をレンコンとして食べる蓮(ハス)よりもはるかに小さい花を付け、ちょっとした池でもよく見かけます。この時期の岐阜市郊外ファミリーパークの見慣れた風景なのですが、その日初めて気付いたユリノキの花には驚きました。年季の入った並木道ですからこれまでも毎年咲いていたに違いなく、相方共々首を傾げながら帰途につきました。 ...続きを見る

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2014/05/27 09:22
薔薇
薔薇は世界中で愛され、今でも新しい色や形の種類が生れています。 可児市には80haの敷地に約7千種3万株を誇る花フェスタ記念公園がありますが、行くタイミングを失敗しないように近くのバラの咲き具合を確かめておくのも大事なことです。岐阜市・畜産センター公園の20日の様子です。 規模と株の数は可児とは比較になりませんが、個別の美しさに変わりはありません。おまけの風景も素朴で悪くありません。 ...続きを見る

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2014/05/20 17:14
梅雨が近い?
曇り空に生温かい風、梅雨間近を感じます。 稲作にとっては欠かせないものですが、 最近はメリハリが利きすぎて風情を通り越しています。野良猫も、綿毛も、 間もなく苦難の時期を迎えます。 ...続きを見る

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2014/05/14 14:08
百年公園
私が行く公園の中で 一二を争う静けさを誇るのが「百年公園」です。 そのことが良いことかどうかは別として、 贅沢な公園です。 ...続きを見る

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2014/05/11 11:08
雨上がり
飛騨金山から郡上八幡へ向かう道は、 両側から山が迫り、空は益々狭くなります。 それでも、 思いがけず人の気配を感じると、 ここにも生活があるのだと少し安心します。 ...続きを見る

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2014/05/04 19:21
黒揚羽
近くの公園で遭遇しました。牡丹も満開で、もうすぐ隣のシャクヤクも開花しそうでした。桜が終わると、急激に景色の色数が増えます。 ...続きを見る

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2014/04/30 20:22
春の終わりに
この時期になると 北に帰る群れにはぐれた渡り鳥が必ずいます ...続きを見る

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2014/04/29 11:28
伊自良湖
今までに何度も話題にしました。 灌漑用ダムとしての存在意義がどうのこうのと考えなければ、 グルリ一周の適度な距離と言い四季の変化と言い、 "近所の湖"感が悪くありません。 ...続きを見る

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2014/04/26 15:52
続・せせらぎ街道の春
この時期に来ないこともあって、せせらぎ街道中程の 『國田家の芝桜』を見るのは初めてでした。 全くの個人の方が自宅の裏で少しずつ増やされてきたものです。 隣接する田に映る風景も思いがけないものでした。  今朝の地元紙によれば、今年から始まったもののようです。 幸運にもその風景に出会えたのですが、 立派になりすぎて大混雑するのも困るなどと思ったりもします。 勝手なものです。 ...続きを見る

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2014/04/18 16:06
せせらぎ街道の春
郡上八幡からせせらぎ街道へ。 遅い春、と言うよりも春真っ盛りの風景です。 もちろん晩春の装いにも出会えます。 紅葉と一味違う風景ですがお勧めです。 ...続きを見る

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2014/04/17 16:45
岐阜県には海抜ゼロメートル地帯から高原地帯までありますから、本気になれば相当長い間桜を楽しめます。 郡上八幡の入口まで行ってきました。 ...続きを見る

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2014/04/11 00:25
来る度に新しい春
何もかもが、一斉に花開きます。 ...続きを見る

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2014/04/01 16:35
よもやの菜の花!
何度も紹介しているあの根性菜に異変が起きています。 ...続きを見る

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2014/03/29 11:22
山雀(やまがら)
 子供の頃の記憶ですが、ベランダの様な小部屋を付けた鳥かごに糸を垂らし、先端に付けた容器に餌を入れると糸を引っ張り上げてその餌を食べるヤマガラを見たことがあります。テレビでは、おみくじを引く彼らを見たこともあります。また、野生でも金華山ロープウエイを降りたところにいるヤマガラは、人間のすぐ側まで近づき餌を食べます。  今では様々な規制や動物愛護の影響もあって芸をするヤマガラは殆ど見かけませんが、彼らの知能が低くなった訳ではありません。春分の日、花フェスタ記念公園で見かけたヤマガラは、そう思って... ...続きを見る

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2014/03/25 23:36
野鳥の足
あの細さでよく体を支えられるなと思わせます。自然界にあるものは、小枝ひとつを含め、全て均衡がとれています。 ペンギンやキリンでさえあのバランスが絶妙で、 人の手で再現するのは、立木1本と言えども不可能です。 ...続きを見る

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2014/03/18 16:25
カワセミ
翡翠、川蝉、しょうびん。 留鳥ですが、俳句の世界では夏鳥として扱われます。 涼しい水辺に配して最も相応しい、というのがその理由です。 この鳥の俊敏な動きをカメラに捉えることは非常に難しく、 私の様な初心者にとっては、殆ど運の世界です。 そして、その幸運に出会えるのは決まってこの時期です。 少なくともカメラに収めることができたのは、春だけです。 こうした事情と俳句レベルの未熟さとが相まって、 カワセミが夏鳥であるということが、 私にはまだシックリきません。 ...続きを見る

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2014/03/14 20:57
鳥羽川の春 -3.11を間近に-
春になると鴨は北に帰ります。 群れを成して旅立つため、 賑やかだった風景は急激に寂しさを増します。 見かける鴨も、 旅立つ準備なのか普段のノンビリ感はありません。 おとなしいのも中にはいますが、 長旅に備えているのではないかと想像してしまいます。 ...続きを見る

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2014/03/09 20:04
海抜ゼロメートル地帯からの遠望
 冬になると空気が澄んで、間もなく海に着きそうな長良川の最下流付近でも、堤防程度の小高い場所に立つだけで、北を向けば遠くに日本アルプス(と思う)の峰々を見ることができるのですが、今年は何故かそんな日に出会えませんでした。  と、PM2.5がどうのこうのと話題になってきた3月の或る日、諦めかけていたその風景が目の前に広がりました。  日本の大事な資源でもある美しい川の流れは、元を辿れば風雪に晒されるあの峰々のお蔭だということを忘れてはいけません。うっかりしそうですが、大事なことのような気がしま... ...続きを見る

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2014/03/05 10:37
弥生(やよい)
 全てのものが弥生(いやお)うる頃を意味するこの呼び方は、その響きに適度に品があり、知らなくても、柔らかく光る春3月のことを言うのではないかと想像させ、私の最も好ましいと思っている陰暦月の呼び方です。  新年以上に新たな区切りの感覚のある春は、特に若者にとって、慣れ親しんだ風景との別れの季節でもあります。その心細さは、明るい未来のある子でさえありがちなことなのですが、未だ迷路から抜け出せない子にとっては尚更そうだと思います。  そう考えると、春ほど残酷な季節はないと言えるのかも知れません。 ... ...続きを見る

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2014/03/01 21:06
スーパーの店員と『スーパー店員』
 過日、ある家電量販店で極々普通の商品に関する極々初歩的な質問をレジの店員にしたのですが、全く要領を得ません。レジ担当だから商品のことは分かりませんと言ってしまえばそれまでですが、私が聞いたのは、例えて言えば魚屋のバイトの兄ちゃんにマグロの刺身が冷凍か生かを聞いたようなもので、ポンと答えが返ってこなくても大将に一声かけて応えられるような、即ちレスポンスの良さを見せようと思えば如何様にも対応できる程度の質問でした。  店舗販売をしながらネット通販もするような店が増えていて、"対面販売"とは何かに... ...続きを見る

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2014/02/27 11:21
木曽川
岐阜市を流れる長良川に馴染んだ私の印象では、 木曽川は人間の生活空間とは一線を画しているように思います。 正しくないのかも知れませんが、 あの風景に出会えたのもその所為だったのではないかと 今頃推察しています。 ...続きを見る

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2014/02/20 19:05
春とは名ばかりの長良川
日本の四季には、どの季節にも、抱える欠点は山ほどあります。 心待ちにする春にしたって、花粉症で憂鬱な人も沢山います。 熱中症に大騒ぎする夏もすぐですし、過ぎれば愁いの秋となります。 冬季五輪なのに、雪の嫌われようは半端ではありません。 ...続きを見る

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2014/02/14 15:54
木曽川のスワン
長良川とは色合いの異なる、大河木曽川です。 視界の左端に白い一群れを感じました。カメラの倍率を少し上げると、動いています! 紛れもなく白鳥です。 ...続きを見る

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2014/02/11 15:26
ブログ記念日
2011年2月8日。 ...続きを見る

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2014/02/06 20:45
あの根性菜
 上の写真は、12月12日の記事に添えたものですが、  それが、2月に入った今こうなっています。   相方は、畑で一生懸命世話をしてもこんなに青々とした状態を長く保つことは考えられないと、労働の結果が報われない現実を嘆いています。栄養を与えないトマトは甘くなるという話をどこかで聞いたような記憶もあり、私は、なんとなく「艱難汝を玉にす」と言うことではないかと思っています。  相当無理な展開ですが、小保方さんの割烹着を見てて、STAP細胞も言ってみれば「根性細胞」なんだろうなと、ふと思ってしま... ...続きを見る

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2014/02/02 13:32
寒中の長良川
名を覚えようという気にさせないのが鴨です。 その中で、『アイサ』は特別の類に分けられています。 当然、この近辺で見かけるのはカワアイサです。 鵜も常連客の一人ですが、 カワウは、『鵜飼』に使えないばかりかヘラブナの天敵でもあります。 ...続きを見る

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2014/01/18 20:50
1秒の定義
 今の1秒の長さを決めているのはセシウム133原子で、原子時計は1秒の誤差が生じるのに2千万年かかるそうです。しかし、その程度の正確さでは役に立たない時代が近づいていて、数年後にはストロンチウム原子を利用した1秒の定義が新しく決まるそうです。そして、ストロンチウム光格子時計は1秒狂うのに数百億年の「時間」を要するそうです。・・私には全く理解不能な世界の話です。  様々な技術革新には精密な長さや重さの国際定義が欠かせませんが、そこまでしなくてもという"時の正確さ"は何故必要なのでしょうか。殆どの... ...続きを見る

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2014/01/10 18:37
保存したい景の色 2014-1 【伊自良湖】
正月3日。 ノイチゴやムラサキシキブは、想像していました。 季節外れのサクラも、そう言えばそうでした。 しかし、まさかヤマツツジの名残に出会うとは思いませんでした。 ...続きを見る

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2014/01/03 22:16
去年今年貫く棒の如きもの 《高浜虚子》
泉谷しげるやダウンタウンがあって、 年が明けて新しい朝を迎えれば、 「さぁ!」となるのが日本人です。 ...続きを見る

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2014/01/01 11:12
胸を打つ世界 16 【オルフェーヴルと池添謙一】
 「震災の年に3冠馬になったオルフェーヴルという強い馬がいたと語り継いでいってほしい」。これでもかと言う8馬身差の圧勝を演じたオルフェーヴルのラストラン・有馬記念で騎乗した池添は、ファンにこう語りかけました。彼は、ハイセイコー(*)やオグリキャップ(**)の様にこの馬をファンの目の奥に焼き付かせたいと思ったに違いありません。そうでなければ、2着馬は遥か後方なのにあれ程最後の最後まで馬を叱咤するはずがありません。そして同時に、それまで一緒に戦いながら仏遠征に同行できず凱旋門賞で2着になったことが余... ...続きを見る

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2013/12/23 00:12
里の色 《百年公園》
1971年に置県百年を記念して建設され、県博物館も併設されています。 遊歩道が整備された小高い里山は、豊かな植物に満たされます。 菖蒲園が有名ですが、私は、秋のドウダンツツジが気に入っています。 冬至の日曜日。客も疎らで、小鳥の声が一際大きく聞こえていました。 ...続きを見る

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2013/12/22 14:36
里の色 《長良川》
段々華やかな色が少なくなります。 悪くありません。 ...続きを見る

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2013/12/10 14:40
特定秘密保護法施行までの宿題
 6日金曜日の「源ちゃんのゲンダイ国語(すっぴん!/NHK)」の題材は、「私の好きな色500」(野村順一著・文春文庫PLUS)でした。この本は、例えば「八百屋さんの完熟トマト」、「子兎のちいさなお耳」などと著者がイメージ豊かに色に名前を付けているものなのですが、番組は、高橋さんがこうしたフレーズを紹介して藤井アナがその色を答えるという具合に進みました。その正解率(?)の高さに高橋さんは驚きますが、試しにその逆もやってみます。即ち色を見せて著者は何と名付けたかと言うものです。  フレーズから色を... ...続きを見る

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2013/12/08 01:10
根性菜
 それ程珍しいことではありませんが、我が家の駐車場の片隅に菜っ葉が生えました。一か月以上も前からずっと青々とした状態を保っています。  相方に言わせれば畑の野菜も収穫しなければそのくらいは枯れないらしいが、彼らにとって、"天寿を全うする"とはどういうことなのでしょうか。人間の役に立たず畑で枯れることではない様な気がしますが、このセメントの隙間の菜っ葉には別の人生(菜生?)があるのかも知れません。 ...続きを見る

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2013/12/07 11:24
里の色 《長良公園》
94年に岐大教育学部の跡地に整備されました。 住宅街のど真ん中と言う地理的優位性もあり、 人気の高さは群を抜いています。 特徴的なのは、やはりメタセコイアでしょうか。 ...続きを見る

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2013/12/05 17:35
里の色 《河川環境楽園》
今日から師走です。 クリスマスのお蔭なのか、年の暮れの慌ただしさからなのか 11月(霜月)より活性が高まる様な気がします。 ...続きを見る

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2013/12/01 18:32
里の色《畜産センター公園》
何度も紹介している公園です。岐阜市が1963年に開設し、現在は造園関係の株式会社が指定管理者となっています。小泉改革の一つである民営化推進の一環とも言えるこの「指定管理者制度」には多くの課題がありますが、それは又別の機会に触れます。相方と束の間の晴間を見計らって行ってきました。 ...続きを見る

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2013/11/27 00:52
里の色《伊自良川近辺》
いつもの池に少しずつ鴨が集まりかけています。 時々サギを見かけることがありますが、 彼らの大半は留鳥か夏鳥ですから おいそれと労をねぎらう訳にはいきません。 この辺りは冬にかけて段々と賑やかになっていく様な気がします。 ...続きを見る

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2013/11/24 20:30
美濃市大矢田神社のモミジ
ヤマモミジの巨木が神社本殿までの石段脇や谷川沿いを飾り その一部は国指定の天然記念物となっているそうです。 飛騨・美濃紅葉33選にも選ばれている大矢田神社に行ってきました。 ...続きを見る

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2013/11/21 15:43
鳥羽川界隈の11月
近くの鳥羽川では、毎年多くの鴨が冬を越します。 鴨は極めて種類が多く、なかなか覚える気になれません。 差別なく眺めるのもまた良しと、言い訳しています。 ...続きを見る

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2013/11/16 17:16
川浦渓谷の紅葉
ここも関市だと言われると、 「平成の大合併」なるものが如何に乱暴で 人の心情を無視したものであったかが分かります。 (旧)武儀郡板取村・川浦渓谷の初冬です。 ...続きを見る

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2013/11/13 15:12
秋の花の中で一際華やかなのが菊です。 皇室の紋所となっている理由も理解できます。 見上げれば、岐阜城です。 ...続きを見る

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2013/11/04 16:15
せせらぎ街道・附録
夏の姿がこちらです。 ...続きを見る

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2013/10/31 00:25
せせらぎ街道・十月
紅葉は、今年の秋も終わりという 侘しさも同時に感じさせます。 ...続きを見る

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2013/10/29 18:38
食材偽装は何故起こるのか。
 既に社会的制裁を受けた企業もありますから社名を挙げることは避けますが、産地、消費・賞味期限の偽装や用途の不適切な転用など食品にまつわる悪事は、過去何度となく繰り返されてきました。「公益通報者保護法」(04年)や消費者庁の設置(09年)など余分な手間を掛けているのですが、不思議なことに一向になくなりません。  私は、健康に有害な食品を違法に流通させることと産地や製法を偽って「子供だまし」をしようとすることとは、次元の異なる問題だと思います。前者は、仮に故意でなくても刑事罰を免れることはできませ... ...続きを見る

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2013/10/28 22:28
ながら川ふれあいの森
何故『長良川』ではなく『ながら川』なのかが不思議なのですが、 近くて駐車場が広くて混雑しなくて、 何より自然に余分な手が加えられていないことから、 相方と時々出かける公園です。 この時期は花より実が目立ち、 小鳥も、いつもより悠然と食事を楽しみます。 ...続きを見る

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2013/10/15 18:28
リニア新幹線には運転手がいない!
 今朝のNHK(くらし☆解説)で、リニア新幹線には運転手が乗らないということを始めて知りました。強力な磁場の影響を避けるため、客車は強固にシールドされWHOの安全基準の400分の1にまで線量が下げられてるそうですが、運転席はそれが出来ないため人が乗らず、遠隔操作で走るそうです。レールの上(?)かつ地下道とは言え、無人の物体が時速500キロで突っ走るとは驚きです。  最近日産は、自動走行の車をオリンピックまでに実用化すると発表しましたが、こうした"人より機械の方が安全"という思想は、本当に信じて... ...続きを見る

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2013/10/01 12:00
堤防の内と外
 『上流と下流』の区別に迷う人はいません。また、『右岸と左岸』は下流に向かって右か左かで区別されていますが、これはそういう決まりだと考えれば良い訳です。  そうした川に関する呼称の中で私が不思議に思っていることが一つあって、それは、堤防を境にして水の流れる側を『堤外地』、私達の居住地側を『堤内地』と呼ぶことです。洪水の被害にあわないように、私達は堤防の「内側」で守られながら生活しているという理由からそう呼ぶことになっているそうです。屋内・屋外、社内・社外、県内・県外、国内・国外などという言い方... ...続きを見る

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2013/09/29 11:42
深まる秋
鵜飼は間もなく幕を閉じます。 吹く風は急に冷たくなり、 長良橋から見える景色も、強く秋を感じさせます。 ...続きを見る

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2013/09/28 21:18
曼珠沙華
 『曼珠沙華』もそうだと言えばそうなのですが、『彼岸花』の方が俗称と言いますか、知らず知らずのうちに呼ばれるようになった名前の様な気がします。有毒性であったり「彼岸」の持つ不吉な意味合いから考えるとそんな感じがするのです。しかし、「ヒガンバナ」が植物学上の正式名称であり、"ヒガンバナ科ヒガンバナ属の多年草である"という説明の仕方が正しいそうです。  こうした何とも響きのいい呼び名を二つも持つとは、贅沢な雑草もあったものです。 ...続きを見る

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2013/09/19 16:03
限りがあるということ。
 『桃屋』がスポンサーを降りてからも、CBCでは「永六輔の誰かとどこかで」を続けていましたが今月で46年余りの歴史に幕を閉じることを知りました。  気まぐれなファンでしたが、車中では高い確率で聴いていました。特に体調を崩されてからは、心配半分でチャンネルを合わせていました。その頃、アシスタントの遠藤泰子さんは通訳の役割もされていましたが、いつもと同じ様にそれ程出しゃばらず、何とか永さんに話させたいという気配がラジオからも伝わり、胸に迫るものがありました。  同一人物の最長寿記録番組になるそう... ...続きを見る

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2013/09/01 16:25
天才ピアニスト牛田智大クン(13歳)を心配する。
 彼の人となりについて、しばらくWikiから引用します。経歴:1999年福島県生まれ。生後、父親の転勤により、上海へ転居。3歳の時DVD鑑賞を契機に本格的にピアノを始める。幼稚園の時、一度は反対されたが「自分の人生なので、自分で決めさせて欲しい。」と、父親を説得しピアニストを目指す。2008年から2012年にかけて開催された「ショパン国際ピアノコンクール in Asia」で史上初となる5年連続1位受賞。2012年3月、日本人クラシックピアニストとして史上最年少の12歳でアルバム「愛の夢」を発表。... ...続きを見る

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2013/08/31 10:13
せせらぎ街道・初秋
紅葉のメッカである『せせらぎ街道』の8月末。 ...続きを見る

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2013/08/23 00:08
イヤホン
 いろんな理由で少なからぬ楽曲がパソコンに集まり、中にはちあきなおみの「別れの一本杉」や恥ずかしのフォークからビートルズまであるものですから、クラシックを聴く程のレベルは求めないにしても多少でも良い音が欲しくなり、この暑さの中あれこれ試行錯誤を繰り返すこととなりました。  量販店をぶらつくとUSBケーブル1本で接続可能なスピーカーが驚きの価格であったものですから、エイヤッと買ってきて試してみたのですが、中途半端で大いに不満です。  そこで思い浮かんだのが、以前深夜のマツコの番組でやっていた『... ...続きを見る

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2013/08/19 23:24
モモも桃もももだけども。
 相方が奮発して桃を買ってきました。普段の2倍近い値段で、かなりの決断を要したようです。ラベルには「手塚一派の桃」とあります。「やや硬めですが・・」と紹介されていましたがそうでもなく、実に桃らしく美味しくいただけました。  驚いたのはその「香り」です。果物はまず香りの良さが魅力なのだと改めて気付かされます。現在、食品香料には約100種類の合成香料が食品衛生法の指定添加物として記載があるそうですが(日本香料工業会)、やはり目の前の本物の果物の香りには勝てない気がします。  科学は間違いなく生活... ...続きを見る

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2013/08/14 12:59
花火
 平凡社の俳句歳時記・秋(水原秋桜子編)では、花火が秋の季語である理由を「暑さが去り、新涼を覚える夜空にひらくさまが最も美しいので」としています。  今日の今日まで、私は花火は紛れもなく夏の季語だと思っていましたが、そう思って花火を見ていると、華やかさだけではない何となく季節の移ろいを惜しむ風情を感じるから不思議です。  それにしても、今朝の新聞に掲載されている花火の写真を見ながら、俳句もそうだが写真の技術も何とかしないとと決意せざるを得ませんでした。               恥ずかし... ...続きを見る

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2013/08/04 10:14
八月の花
花と言えば春のイメージですが、 それは、単色の冬の助けが大きいと思います。 比べて夏の花は、多少の鮮やかさでは話になりません。 汗をも引かせる迫力が必要です。 ...続きを見る

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2013/08/01 21:17
ラブユー東京
七色の虹が 消えてしまったの シャボン玉のような あたしの涙 あなただけが 生き甲斐なの 忘れられない ラブユー ラブユー 涙の東京 ...続きを見る

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2013/07/17 20:40
水槽の錦鯉
 新潟県は、2004年の「中越地震」で錦鯉の一大養殖地(国内生産の4割)であることを全国に知られました。3日のテレビ番組「イッピン」(BS3)は、震度7の揺れでほぼ壊滅状態となった『養鯉事業』が立派に再建されつつある様子を紹介するものでした。  錦鯉と言えば景勝地や資産家の庭園の池をユッタリ泳ぐイメージが強く、私は、放っておけばどの鯉もあれ位大きくなるものと思っていました。ところが驚いたことに、水槽の中で過密飼育されると、鯉は一定の寸法以上には大きくならないのです。普通の室内用水槽に数十匹の体... ...続きを見る

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2013/07/04 13:08
安藤美姫選手を称える。
 法律上の婚姻関係にない夫婦間に生まれた子のことを非嫡出子(婚外子)といいます。『データ図録』によれば、世界の状況は次のようになっています。 日本は極端に低いことがわかります。  出産を婚姻と結びつけてしか考えられないことは、その良し悪しは別として、「少子化」の一因となっているとも言われます。夫婦別姓もそうですが、長い単一民族としての歴史を持つ日本には、ならではの思想があり、簡単には諸外国の考え方には馴染めないところがあります。しかし、国際化を考えるということは、そこをも含めて考えることだと思... ...続きを見る

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2013/07/03 11:24
紫陽花
 アジサイは、アジサイ科に属する落葉低木で様々に色を変えることから「七変化」とも言われます。花暦ではハナショウブと共に6月の花に選ばれていますが、暑さに弱くやはり太陽より雨が似合います。  自生しているガクアジサイやヤマアジサイはアジサイとは別の種であること、花びらに見えるのはがく片で本当の花びらは小さくて目に付かないこと、学名の「オタクサ」は命名者シーボルトの友人「お滝さん」に由来することなど、『歳時記・夏』(平凡社)を見ていると興味が尽きません。 ...続きを見る

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2013/06/28 18:10
CMは何故重要か。
 少々の厚さまでなら楽々と切刻むハサミを探しに、近くのホームセンターへ出掛けました。じぇじぇ、です。これほど多くの種類があるとは思いませんでした。値段も形態も微妙に異なり、切れ味を試す訳にもいきませんから途方に暮れます。  今ではあまり見かけませんが、かつては、造船会社や大手ゼネコンのように私達の消費活動とは無関係のCMが珍しくありませんでした。何となくそうしたCMが流されることに不思議さは感じていましたが、この企業名が広く消費者に知れ渡っていることの重要性に改めて気付かされました。  例え... ...続きを見る

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2013/06/26 01:13
梅雨
 暦の上では、入梅の日と梅雨明けの日は決まっています。6月15日(北は25日)と7月15日です。気象学の発達していない頃から「梅雨」という言葉があった訳ですから、正月と同じ様に日にちで決まっていても不思議ではないのですが、今のように気象庁が「入梅宣言」することに慣れていると、何となく違和感を感じます。  しかし、昔から稲作に欠かせない水の確保を暦に頼るのはむしろ当然であって、都会に生活する人間の勝手な思い込みで“言葉”の意味を軽くしている一例が、ここにもあるような気がします。        ... ...続きを見る

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2013/06/19 23:42
花フェスタ記念公園
可児市にある県営都市公園で、花の博覧会「花フェスタ95ぎふ」の会場跡地を再整備し、翌年の平成8年4月に開園しました。80haという広大な敷地があり、約7千種3万株が咲き誇るという世界でも有数のバラ園がメインとなっています。現在、『春のバラ祭り』の真っ最中で、見事な色彩とその香りに圧倒されます。 ...続きを見る

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2013/06/08 20:59
私が○○を買わない理由
 この先値段が上がりそうだからという理由でモノを買った記憶は、私にはありません。“今でしょっ!”と言われても、要らないモノを買うほどの余裕は、普通の庶民にはありません。私達の世代は高度経済成長もバブルも経験した世代ですが、同時に、“無い袖は振れない”というシンプルな「科学」も学習しました。つまり、身の丈に合った買物しかできず、住宅や車のローンを組むとしても、返済可能な範囲でしか考えられないのが普通の日本人のDNAに埋め込まれた経済感覚なのです。そして、円安と株高から個人消費の向上へ結びつけるとい... ...続きを見る

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2013/05/25 11:32
夕焼のすでに紫鵜飼待つ
 山口誓子の作で、この句碑が長良橋南詰にあります。  『山口誓子記念館』のHPに詳しく紹介されていますが、岐阜県には彼の句碑が15箇所もあります。確認されているのが全国で199箇所ですから、やや偏在の感があります。  NHK俳句、5月5日放送のゲストは、「日本のいちばん長い日」の半藤一利氏で、氏は、誓子の『海に出て木枯帰るところなし』という作品を印象的な句として紹介されました。  氏は、この句が作られたのが昭和19年11月と知って深い衝撃を受けたといいます。その2ヶ月前には“神風特攻隊”作... ...続きを見る

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2013/05/12 20:51
青春
元々、木々達は、緑こそ称えられるべきです。 青春只中の活気が漲ります。 ...続きを見る

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2013/05/03 16:00
 近景
円安と分断で、今年のGWは、国内優勢だそうです。 遠くが苦手な私は、関係なく日帰り圏内です。 ...続きを見る

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2013/04/28 15:56
  駅
 柳ヶ瀬の衰退と反比例するように、JR岐阜駅周辺は再開発が進んでいます。既に住居併設の地上43階と37階の商業用ツインビルが完成していますが、地元紙によれば、高齢者介護施設を併設した地上20階を超える高層ビルの建設計画もあるようです。駅が、玄関だけではなく居住区の役目も果たすようになって来ました。考えてみれば、高速道路がグルメを追求したりしていて、要は、皆が幸せを感じれれば、本来の目的なんてどうでも良いのかも知れません。私は、嫌ですが・・・。  構内の古本市で、箱入りの『芭蕉庵桃青』(中山義秀... ...続きを見る

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2013/04/22 00:59
競う春景
ユキヤナギは、例の歳時記では『小米花』として紹介されています。 ...続きを見る

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2013/04/13 16:36
眩しい道行
春になると急に日差しが強くなりますが、 桜が散るとひと際それを感じます。 タンポポや菜の花の黄色は桜以上に眩しく、 背景となる緑も徐々に濃さを増します。 まもなく、風薫る季節の到来です。 ...続きを見る

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2013/04/10 17:33
春、長良川、鳥、魚。
明日から4月。 花だけではありません。 水温めば、万物の動きが変わります。 ...続きを見る

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2013/03/31 00:17
春、長良川、花。
来週から4月。 長良橋を渡ると一挙に色づく。    何もかもが咲く。 ...続きを見る

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2013/03/30 13:36
桜咲く。
 花見の宴は、千年の昔から続く日本の風景です。桜見といわず花見といわせる、そういう生意気な存在はそうあるものではありません。魚釣りといっても、鮒釣りなのかハゼ釣りなのか分からないのが普通で、やはり『桜』は日本にとって特異な存在なのです。  少し梅の味方をしてきましたが、樹齢百年といわれる早咲きのエドヒガン・鵜飼桜の外連味のない咲きっぷりを見せられると、やはりと思います。梅、桃、木蓮、蒲公英、菜の花、菫、水仙などの先駆者達も、桜が登場すると、一斉に主役の座を彼に譲ります。本格的な春の訪れです。 ... ...続きを見る

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2013/03/23 16:08
井山裕太氏の六冠
 平成元年生まれの井山裕太氏が、今日『棋聖』のタイトルを獲得し、本因坊・十段・天元・碁聖・王座と併せて史上初の六冠を達成しました。残るは『名人』だけですが、これは過去に取ったことがありますから、7大タイトルグランドスラムも達成したことになります。  彼が何故こんなに強いのかを以前記事にしたことがあります。  今日のインタビューでも『日本もまだまだ強いというところを見せたい』と言っていました。当然、韓国・中国を意識したものですが、この海の向こうを見た姿勢が彼の強烈なモチベーションになっています... ...続きを見る

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2013/03/14 18:54
手紙とメール
 県立高校の入試問題が今日の地元紙に掲載され、国語では、内山節著『戦争という仕事』(信濃毎日)の一節から出題されていました。  群馬県の田舎で農作業もしながら著作活動を行う内山氏(50年生)は、『自分の仕事が社会にどんな有用性やマイナスを与えるのかを問うことなく、つまりそのことに対する判断を棚上げして命令に従うのが仕事だと納得することのなかに、仕事の頽廃は存在してはいないだろうか』ということを主要命題にして語っています。「判断を捨て去ることによって成り立つ仕事が人間の仕事として肯定されてよいの... ...続きを見る

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2013/03/13 16:44
胸を打つ世界 10 【何が命をつないだのか】
 あの時日本で起きた出来事のひとつひとつに、人の持つ『生存本能』を見ることができます。それは、自分が生き延びるためだけでなく、大袈裟に言えば人類を未来へつなぐための行動の様な気がします。  7日のNHKスペシャル。  牡鹿半島小渕浜は、陸の孤島となりました。震災5日目食糧が底をつき、地域の世話役は、「津波から逃れたのにここで死ぬ訳にはいかない」と焦ります。  そこへ、伊勢湾台風(昭和34年・犠牲者6千人)の時三陸のお世話になったことを忘れない三重の漁船海王丸が、危険を顧みず救援に向かいます... ...続きを見る

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2013/03/10 15:36
黄砂と春霞
 以前、周りには「在ったのに見えなかったもの」が多いと書いたことがあります。そしてその時、景色以外にもそういうことは沢山あると言いました。  PM2.5も格別目新しい物質ではありませんが、対中国関係の緊張に伴ってメジャーになりました。まだ黄砂ほど定着していませんが、すぐに肩を並べると思います。  その「黄砂」が、今日9日、この地方でも観測されました。  春の霞は、秋の霧と同じように、空気中の水蒸気の為せるわざです。「黄砂」も霞の原因のひとつになっていますが、本来、暖かく湿った空気が与えてく... ...続きを見る

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2013/03/09 13:09
春 ー梅と桜ー
 子供の頃に理科で習った知識で春を考えるのが、この季節の持つ“明るさ”を理解するのに一番適している様な気がします。太陽が高くなって陽射しが強くなるとともに、次第に昼間の時間が長くなって、気持ちも解れていきます。  国際基準を持出して9月に入学させようとしても、桜の季節のように、奮い立って前へ進もうという気分にはなりにくい感じがします。日本人が『春』から受ける“出発”のイメージは、滅多なことでは揺るがないのです。  梅は、百花に先がけて咲きます。万葉の時代から賞美され、純粋に美的鑑賞の対象にな... ...続きを見る

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2013/02/28 16:38
三年目を迎えて
 2011年2月8日に最初の一歩を踏み出してから、三年目を迎えました。 ...続きを見る

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2013/02/11 21:33
春の鴨
 近郊には大小多くの河川や池があり、秋から冬にかけて北から渡ってきた鳥が羽を休めています。その多くは、鴨の類で、暖かくなると再び北へ帰っていきます。ツグミやマヒワなどの小さな鳥も同じ行動パターンらしいのですが、一般に、来る時は大群でも、帰る時はバラバラで目立たないそうです。  渡り鳥の代表である鴨は種類も多く、正しい名前は一目では分かりませんが、共通するのは大群をなすことです。春というのに、北へ帰る鴨の大群は、ある種の侘しさを感じさせます。まもなく、大空に文字を描きながら帰っていきます。  ... ...続きを見る

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2013/02/09 19:02
半チャーハン
 最近あまり外食はしないし、行っても蕎麦屋が多いのですが、久しぶりに大衆中華のチェーン店に出掛けました。ここに至るまでの諸事情はバッサリ省略して、炒飯を注文する時の店との遣り取りを紹介したいと思います。 ...続きを見る

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2013/02/06 15:35
続・大雪 【メジロ】
 昨日の雪から一夜明けて、抜けるほどの青空です。今後、再び寒気が南下する予想ですが、一時の晴れ間を狙って、メジロがやってきました。  やや周りを警戒した後、  夢中でミカンを啄ばみます。  交代でやってくるのか1羽が繰り返しやってくるのか定かではありませんが、野とはいえ、恵みは、公平に行き渡った方が納得できると感じました。   ...続きを見る

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2013/01/27 13:09
大寒の伊自良湖
 振返れば、私の行動半径は、極めて狭いことに気付かされます。  ひときわ寒い20日、伊自良湖は『ワカサギ釣り』で賑わっていました。色を無くした風景に、ダウンが鮮やかです。  周囲の散策路を1周したのですが、カメラを向けるものを見つけるのは至難の技でした。 ...続きを見る

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2013/01/20 14:12
風化しない記憶
 本当に久しぶりに、大学の友人に会いました。3人のうち1人には数年前に会っていたのですが、他の2人は、何時だったか記憶が定かでないほど久し振りでした。殆んどの同窓会や職場OBの誘いには欠席しているのに、何故かこの3人とは、会わずにやり過ごすことが出来ないものを感じます。それはその当時が、日本の「大学史」の中で、良くも悪くも異質で粗雑だったからかもしれません。恥ずかしげも無く言えば、友の存在は謂わばセーフティーネットであり、当時は、物心共に他に支えるものが無かったのです。  当時の大学は、一口で... ...続きを見る

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2013/01/15 17:22
国立の国立たる所以
 高校サッカーの国立は、目にも鮮やかな緑の芝生です。  「ティフトン419」という夏芝と「ペレニアルライグラス」という冬芝を使用し、真冬でも緑を敷き詰めるという光景を作り出しています。この贅沢とも言える風景は、今では当然のように思われますが、最初にこの光景を見た全ての人々は、驚きとともに激しく感動されたようです。(詳しくはこちら)  近郊の公園は、全て冬枯れです。それでも、子供連れの若い夫婦が集います。                   未練の凧 ...続きを見る

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2013/01/12 16:02
生きるのが辛いのは何故か。
 大阪市立桜宮高校2年の男子生徒が教師の体罰を理由に自殺しました。痛ましい事件です。真相の解明や責任の明確化と言った機微に触れる部分については、迂闊に発言できません。この「事件」を横において、以前紹介した『パンセ』をもう一度考えてみたいと思います。    人はそもそも生きるのが辛いのだとパスカルは言っています。青春の只中の若者でさえ(若しかしたらそれ故)、死を選ばざるを得ない程辛いことが、世の中には存在すると言うのです。  彼は、全ての人間は幸福になろうとし、これこそが行動の動機であり、死... ...続きを見る

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2013/01/09 23:20
おみくじ
 おみくじを縁起の良い方から並べると、一般的には『大吉→中吉→小吉→吉→半吉→末吉→末小吉』となるそうです。  私は、「吉」の位置が腑に落ちません。小さい吉(「小吉」)は、「吉」より大きいのでしょうか。例えば、「小島」は「島」より小さいですし、「小型カメラ」は「カメラ」の小さいことを意味します。ところが、「小吉」が「吉」より大きいと言うのが理解できません。  もちろん「小粋」とか「小紅」といった、「小」に“秀でている”という意味を持たせる場合もあります。どことなくお洒落で粋なことを「小粋」と... ...続きを見る

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2013/01/06 15:44
冬晴れ
歳時記の1月(冬)に、「寒釣(かんづり)」があります。 寒の入りの今日、もしかしてと思い出かけてみました。 例によって鴨の群れは有りますが、見渡す限り人影はありません。 帰り道、空はキリリと晴れ上がります。 ...続きを見る

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2013/01/05 16:26
へら鮒釣り記事の新たなコンセプト
 子供の頃から感じていた、正月の何とも言えない空気の温もりは、この歳になってもそれ程変わりません。『正月』の響きは、老若男女を問わず胸に届きます。それも、どちらかと言えば穏やかな響きです。  私は、このブログを始めた2年前、この“正月気分”でユルユルと書き綴るつもりでした。しかし、まもなくあの日を向かえ大きく方向を逸脱しました。政治や行政が利己を抜け出せないことやメディアが機能しないことに何か言わずにいられなかったことがその原因でしたが、やはり、少しずつ本来の姿に戻るべきだと思うようになりまし... ...続きを見る

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2013/01/04 22:17
そうだ!『俳句』を始めよう。
 ツイッターを否定する訳ではありませんが、どうせなら思いっきり短く、17文字で世界を表現することに挑戦してみようと思い立ちました。  早速NHKの俳句テキストも手元に置きました。冒頭、『巻頭名句』が紹介されています。 ・・・。多分、これまでで最も身の程知らずのことに挑戦しようとしている様な予感がしていますが、めげずに、暫くのた打ち回ってみることとします。  2013年の初詣。生意気にも、俳句のネタを探している気分が少しありました。   ...続きを見る

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2013/01/01 13:04
大晦日 - 今年のフレーズ -
『草野球の予定も入っていますから。』(松井秀喜) ...続きを見る

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2012/12/31 12:16
山茶花
 知らぬ間に咲いて、知らぬ間に散っているのが山茶花の様な気がします。我が家の敷地の片隅にもあるのですが、そんな訳で、桜やモミジのようなはっきりした旬のイメージが私には感じられないままです。 かきねの かきねの まがりかど たきびだ たきびだ おちばたき 「あたろうか」「あたろうよ」 きたかぜぴいぷう ふいている ...続きを見る

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2012/12/30 14:27
舌にできた血豆
 何となく舌に違和感を感じて鏡で見てみると、ナント!、小豆大の固まりがありました。元々心配性で先ず最悪の想定をする方ですから、震える手でPCに向かい画像検索を実行しました。  すると、私のものと瓜二つの画像がありました。恐る恐る解説を読むと、放っておけばすぐ直るそうで、口腔内のこの種の“デキモノ”は、大半が様子を見るのが一番らしく、取敢えずホッとしました。  それにしても、こうしたネット上の様々な画像とその解説に触れることが可能な時代であると言うことは、余分な心配をせずに済むという事だけに留... ...続きを見る

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2012/12/29 21:48
スーパーハイビジョン
超高画質の次世代テレビ放送技術・スーパーハイビジョンの試験放送を、NHKが2016年にも始める方向で検討に入ったことが15日、分かった。スーパーハイビジョンは現在のハイビジョンの16倍の画素数があり、動きの速いスポーツなども忠実に再現できる。現在のテレビでは視聴できないため、日本の家電メーカーの活性化にもつながると期待されている。 (2012年12月15日14時32分 読売新聞) この種の話題、つまり、今のままで特別問題はないが更にレベルアップを目指す、というニュースが紹介されると、決まって... ...続きを見る

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2012/12/16 14:02
伊自良川の冬
遠くから選挙カーの声が聞こえてきます。 雪が残る、投票日前日の伊自良川・・・。 見上げる空に、一羽の逸れ鳥を発見しました。通行禁止の鉄板橋の手前には、小さな鴨の群れが見えます。静かな水面には葉の落ちた樹木が映ります。 ...続きを見る

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2012/12/15 15:12
胸を打つ世界 8 【説得】
 早くから大リーグへの挑戦を表明し、日本球団からの誘いを拒否していた岩手県花巻東高校の大谷翔平投手を、ドラフト会議で日本ハムが強行指名した時には驚きました。そして10日、NHK21時のニュースで、その大谷君が日ハムへの入団を決意したことを知って、もっとビックリしました。  ネットでは怪しげな意見も飛び交いますが、私は、18歳の少年の決心を揺るがした、日本ハム球団GM山田正雄氏の『説得力』の質の高さに感心しました。  番組で、大越キャスターのインタビューに答える氏は、『メジャーへの夢を何年か先... ...続きを見る

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2012/12/11 21:29
特別珍しいことではありませんが、雪です。 フェンスも植木も、覚悟の降雪です。 ...続きを見る

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2012/12/10 11:23
美濃路の秋 【里】
初霜を経て、紅葉は今、里です。師走間近の公園。 高校生のランニングが、冷たい空気を熱くします。 家屋も思いがけない紅葉に囲まれます。 ふと土手に目を落とすと、幼い漆です。 ...続きを見る

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2012/11/22 16:30
キラッと輝いたニュース 10 【エゾオコジョ】
 10日の地元紙夕刊に載った写真です。旭川市の写真家神田博さんが撮られたものなのですが、この『エゾオコジョ』という動物を、私は初めて知りました。何とも可愛らしく、最近微妙に嫌悪感を感じているパンダと比べても遜色ありません。  まさか意図的とは思いませんが、その隣には、今月末に開催される北京マラソンから日本選手が排除されるという記事があります。  パンダに罪はありませんが、彼への好感度は暫く上がりそうにありません。 ...続きを見る

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2012/11/10 18:26
美濃路の秋 【川浦渓谷】
 旧板取村の終点、川浦渓谷。  せせらぎ街道とは違う紅葉の名所で、渓谷の名のとおり深い谷が魅力です。せせらぎ街道の記憶が鮮明なうちの訪問でしたが、負けていませんでした。     ...続きを見る

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2012/11/06 10:02
美濃路の秋 【せせらぎ街道】
 正確には飛騨路を含みますが、先日相方と『せせらぎ街道』へ行ってきました。昨年よりも圧倒的にできばえが良く、近年では最高のレベルです。写真より、現地は数段綺麗です。     ...続きを見る

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2012/11/05 17:26
新たな一歩
 長期間のメンテナンスが終りました。  災い転じて福と為すには、どうしたら良いのでしょうか?  恐らくNECは、メーカーのブログという威信にかけて改善の努力をされたことでしょう。私の様に無料でサービスを受けている者は、まず何をおいても感謝の気持ちを表すべきだという思いに至りました。さらに、考えてみれば、忙しい中私の記事に目を留めて下さる方にも、同じような気持ちを持つべきだと気付きました。  では、そのためにはどうしたら良いのでしょうか?  安直な方法ですが、取敢えず、今後は丁寧な表現で記... ...続きを見る

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2012/11/05 17:15
チョッと怖い『方丈記』ブーム
 今年は『方丈記』執筆後800年にあたり、巷では静かなブームになっているらしい。『100分で名著』(Eテレ)10月の題材は、『ゆく河の流れは絶えずして、しかももとの水にあらず。』という、お馴染みのフレーズで始まるこの古典だ。  『方丈記』が知られざる災害文学であることや、鴨長明がこの書を著わすに至った生い立ちなどを紹介したうえで、本当の「豊かさ」とは何かを解き明かす。  下鴨神社に復元された方丈の庵は、その名のとおりやっと1丈(約3m)四方で、高さは7尺(約2m)にも満たない。大社の御曹司に... ...続きを見る

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2012/10/23 16:36

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