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みんなの「言葉」ブログ

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ノカンゾウ
ノカンゾウ ヤブカンゾウが八重でこちらが一重だ。 ...続きを見る

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2017/08/23 09:20
夏は何だったっけ…?
夏は何だったっけ…? 清少納言は「夏は夜」と言っている。ただ、月も蛍も雨も、と理由はやや投げやりだ。「冬はつとめて(=早朝)」が味わい深いなどと言ってるのも、なんとなく仕方がないからそうしている感じがする。 ...続きを見る

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2017/08/06 00:16
桔梗
桔梗 桔梗は秋の七"草"だから、 多少手入れに難のある花壇でも苦にしない。 ...続きを見る

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2017/08/02 00:02
働きアリ
働きアリ 二匹のアリが鳥の羽を運んでいます。こういう姿を見ると、ヒアリ騒動は彼らに大きな風評被害を与えたのではないか、と思えてきます。 ...続きを見る

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2017/08/01 09:08
スティックマーカー
スティックマーカー 早い話が、付箋である。 栞と違って落ちる心配がない。 ...続きを見る

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2017/07/29 00:02
『俳句斜説』・8月号 【活字の力】
『俳句斜説』・8月号 【活字の力】 音声で「mozu」と聞いたときと、「モズ・もず」、「鵙」或いは「百舌鳥」という文字を見たときとでは、明らかに受ける印象が異なります。特にそれが漢字表記の場合は、文字が持つ象形要素も相まって、音声にはない深さや強さを感じます。 ...続きを見る

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2017/07/26 09:16
ヤブカンゾウ(藪萱草)
ヤブカンゾウ(藪萱草) ヤブカンゾウの「ヤブ」はあの藪である。 ...続きを見る

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2017/07/15 09:27
名前
名前 いつ誰が考えたのか、 ここまでくるとお見事としか言えない。 ...続きを見る

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2017/07/09 00:02
ノアザミ
ノアザミ 夏薊というアザミはない。 ...続きを見る

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2017/06/02 23:59
『俳句斜説』・6月号 【仮名遣い】
『俳句斜説』・6月号 【仮名遣い】 俳句甲子園は、今年でもう20回目になるようです。過去の作品はネット上にもありますが、そうとは知らずに見るととても高校生の作とは思えません。実に技巧に長けていて、荒々しさや未熟さといった若者特有の匂いが感じられないのです。私は、その原因の一つに仮名遣いもあるのではないか、と考えています。  湧き水は生きてゐる水桃洗ふ  大橋佳歩(愛知・幸田高) それぞれに花火を待つてゐる呼吸  村越敦(開成高) 宛先はゑのころぐさが知つてをる  本多秀光(愛媛・宇和島東高) ...続きを見る

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2017/05/31 09:02
文科省はそれでいいのか。
文科省はそれでいいのか。 安倍首相が『辞書で調べると「そもそも」には「基本的に」という意味がある』と国会で発言されたときには、「またいい加減なことを」と聞き流していたのですが、信じられないことに「それで問題ない」と閣議決定されたようです(*)。毎日新聞・校閲グループは、ブログ・『毎日ことば』でこの辺を更に詳しく解説しています(**)。 ...続きを見る

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2017/05/16 00:13
脚本家・中園ミホ
脚本家・中園ミホ 24日(土)の「サワコの朝(TBS系)」のゲストは、「ドクターX」などで知られる脚本家中園ミホさんでした。ドクターXといえば「私失敗しないんで」というセリフが有名ですが、その由来が話題になりました。 ...続きを見る

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2016/12/27 12:10
今年の言葉=ポスト真実
今年の言葉=ポスト真実  《*国谷裕子(キャスター) 12/7付日経夕刊》 …。英オックスフォード辞典が「今年の言葉」を発表した。…。今年の言葉として選ばれたのが、post-truth「ポスト真実」だ。この言葉は客観的な事実や真実より、感情的な訴えかけのほうが人に影響を与え、世論形成に大きな影響をもたらす状況を示している。…。ネット時代に入り、人々が既存のメディアが提供する情報を信頼しなくなっているのか。根拠が定かでなくても感情的に寄り添いやすい方向へと流れていくのか。「ポスト真実」という言葉の誕生は、真実をとるにた... ...続きを見る

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2016/12/22 10:51
喫茶・へらぶな釣りU S
喫茶・へらぶな釣りU S ■私:「神ってる」が流行語大賞ですか…。 □師:遊びだから真面目に反応してもしょうがないが…。 ■私:文句がありそうですね。 □師:流行ってのは元々一過性ですぐに忘れ去られるものだとしてもだ…。 ■私:本来そういうものですよね。 □師:ただ流行ってるときは、もっと盛り上がってもいい様な気がする。 ■私:猫も杓子もって感じになります。 □師:「神ってる」なんてのは広島ローカルだったんじゃないの? ■私:そもそもプロ野球自体がマイナーになりつつありますし…。 □師:それと、定着して... ...続きを見る

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2016/12/04 09:53
『俳句斜説』・6月号  【難読漢字】
『俳句斜説』・6月号  【難読漢字】 『枕草子』の一節に、「見るにことなることなきものの、文字にかきてことごとしきもの(見た目は格別なところはないものなのに、漢字で書くと仰々しいもの)」としていくつかの例が挙げられています。 ...続きを見る

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2016/05/29 18:12
母音の『い(i)』
母音の『い(i)』 ぼいん[母音](名)《言》発音のさい、口の中やのどで息の通路がじゃまされないで出る音(オン)。ぼおん。例、あ[a]・う[u]。(↔子音(シイン)) 【三国】 言葉は、つまり音でもあります。 五七五のリズムもそうなのですが、単語自身の響きにも、 そのことを感じます。 あてずっぽうの、全くの勘なのですが、 言葉の響きによる受ける印象の差は、 母音の違いからくるのではないでしょうか。 更に当て推量を続けますと、 人それぞれ、好みの母音がある様な気までするのです。 ちなみに... ...続きを見る

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2015/10/28 00:29
名月
名月 十三夜、待宵、十五夜、十六夜(いざよい)、立待月、居待月、臥待月(ふしまちづき)、更待月(ふけまちづき)、宵闇……。"自然"が、愛でるものの中心にあったことを感じます。 ...続きを見る

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2015/09/27 13:27

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長良の落陽。 言葉のテーマ/BIGLOBEウェブリブログ
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