金山から郡上八幡

通称「平成こぶし街道」とも呼ばれる県道関金山線経由で下呂市金山に至り、反時計回りに郡上八幡を抜けて長良川沿いに岐阜市へと戻って来るルートは、私の体に自然と馴染んだ癒しの道です。
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特に金山から郡上八幡までの和良川(馬瀬川支流)沿いの平坦な道路は、人にも車にも殆ど出会いません。国道156号に接続する堀越峠は少し注意が必要ですが、そこまでは日本一走りやすい道路と言えます。
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画像は16日(土)午後の金山の「道の駅」付近の馬瀬川の様子です。三連休初日なのに釣人は2人だけで、"ボチボチ釣れてる"というその「ボチボチ」が幾つなのかが気になる感じでした。

そう言えば、昔は長良川本流でもこの程度の混み具合でしたし、数を気にして竿を出すなんてことはなかったような記憶があります。"癒し"の原因は、こんなところにもあったのかも知れません。



犬の呼ぶ声二つ三つ梅雨明ける  織二

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