2月8日はブログ記念日 《6周年》

始めたのはあの年だから、
何年経ったのかを間違えることはない。

そういう人は沢山いると思うが、
何かが大きく変わったような気がする年だ。

春の湿った空気のように、
誰もが何とも言えない重さの荷物を抱えさせられたのだ。

あの揺れの記憶を歴史として脇に置くのは、
まだあまりにも早過ぎる。
オリンピックが胸に届かないのはそのためだろう。

時々こうして独り言を呟いてみるためにも、
もう少し頑張ってみようか、と思う。



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来し方を問うているのか春の雪  織二



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