判別

オオルリとキビタキは、雄を見る限り子供でも間違えようがない。ところが、その雌となると、私には全く見分けがつかない。ここにコサメビタキや何かの幼鳥が混じってくると、完全にお手上げ状態なのである。
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野草は、その種類の多さに気が滅入る。ただ、その分近くまで寄れるし、葉や花だけでなく実まで待って調べることもできる。時間はかかるが、最後には何とかなるのだ。
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こういった判別の悩ましさから逃れる一番の解決法は、深く考えずに「美しい鳥」や「綺麗な草花」のレベルで留め置くことだ。しかしそれは多分もう手遅れで、前に進むしかないのが困ったことなのである。

今日も尋常ではない暑さが続く。


【ふれあいの森/1日&11日】
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