夏の鶯 【枝野代表の2時間43分】

■私:安倍内閣は何故信任できないのかを立憲民主の枝野代表が説明しました。
師:いつもの儀式の一つとしてやり過ごすべきではない。
■私:文字おこしされた方がいて、大変でしたが全部読みました(*)。
師:問題は、国会議員にちゃんと届いたのかということだ。
 *https://note.mu/jun21101016/n/n2782bfee0c00

■私:「エレベーターのパラドックス」というのは、エレベーターの修繕費を最もそれを必要としない1階の住人に負担させることが出来るというものですね。極論とはいえ、まさに多数決の横暴です。
師:間接民主制の問題点も、民間賭博解禁や議員定数増に顕著に現れた。
■私:世論とは全く逆の結論を大した理由もなくその代表が出す訳ですからね。
師:チャーチルが言ったように、他よりましだとしても民主主義には重大な欠陥があることをこの内閣は証明し続けてきた。

■私:どこまでこんなグダグダ状態が続くんでしょうか?
師:この暑さで、考えるのも嫌になってきた。
■私:本当にこれで良いんでしょうか?
師:若い奴等が良いと思ってるんなら、もうそれでいいよ。
■私:いつになったら日本は世界から尊敬される国になれるんでしょうか?
師:…。
■私:何とも言えない空しい時間だけが過ぎて行きます。


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      サルトリイバラ(サルトリイバラ科)の実 【ふれあいの森】 

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