二番穂

穭(ひつじ)とも言う。
刈ったあとの株から再び伸びる稲のことだ。
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一人前に穂が垂れていて、収穫できそうだ。
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ふらりと伊自良川の堤防に上ってみた。
朽ちかけた釣台が、しぶとく生き残っている。
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……。
帰り道で顔見知りのケリとセキレイに会う。
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穏やかであることや普通であること…。
その有難さを、最近はつくづく感じている。





異国語の混じる庭師の焚き火かな  織二


【伊自良川界隈/12日】
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