五分の一世紀

年が明けると ❝21世紀❞ も20年目になる。 喪中はがきのやり取りが増えてきた。 一人ひとりにとっては時間は明らかに有限だ。 当たり前のことに時々気づく。 冷たさも有難きかな大晦日  織二 ―――――――――――――――――――――――――――――――――――― ・ …

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雪よりも融けやすく、目にも留まりにくい。 すっかり冬景色だ。    【コウヤボウキ】    【クサギ】    【野菊の一種】    【テイカカズラ】    【タマミズキ】 【ふれあいの森/28・29日】      ―――――――――――――――――――――――――――――――――――…

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飛ぶ!

  【エナガ】 飛ぶ!   【ルリビタキ】 飛ぶ!   【メジロ】 飛ぶ!   【アオジ】 飛ばんのかい! どさくさに紛れて、ピンボケのコジュケイも飛ぶ! 【ふれあいの森/28日】―――――――――――――――――――――――――――――――――――― 了 …

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アキノタムラソウ

頭に四季の名が付く割には、咲く期間が長く季節感に乏しい。 だとしても、さすがに今咲くのは普通ではないような気がする。 多分コウヤボウキ…。枯れた花が一番だが、葉も可愛らしい。 所々でマンリョウが実を付けている。 たしかこれは水仙だ。年が明けると、この辺で一番先に咲く。 【ふれあいの森/27日】―…

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枯野

何だったっけ、と思う。 …悪くない。 *オトコエシ・野菊の一種・サネカズラ・サルトリイバラ      踏切の唯あるだけの枯野かな  織二 【ふれあいの森/25日】     ―――――――――――――――――――――――――――――――――――― 了 …

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冬の青空

空が背景となるのは、野鳥の写真としては良くないらしい。   【エナガ】 ただ、それは一定の技術以上の人が気にすることで、私程度のレベルで四の五の言う話ではない。   【カワラヒワ】 今は、色々な奴らに出合えるだけで満足なのである。   【コゲラ】 …どうやら鳥があまり好まない実もあるようだ。   【…

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雨上がり

  【もみじ】   【南天】   【柿】   【モズ】 雨上がりは、ひときわ空気が清々しい。 【ふれあいの森/23日】      ―――――――――――――――――――――――――――――――――――― 了 …

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ジョウビタキ

最近会うのは、8割方が雌だ。 今は、赤が一番目立つ。   【フユイチゴ】   【さくら】   【もみじ】 古里の更の鳥居や時雨雲  織二 【遺産の森/22日】     ―――――――――――――――――――――――――――――――――――― 了 …

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キンミズヒキ

野草にとっては、今は目立ちたくない時期なのかも知れない。 最後の命を咲かせる野菊…。 葉が落ちると見晴らしが良くなる。 ウスタビガの繭も丸裸だ。 モズも…。 伐採が進められ、管理道もサッパリした。 【ふれあいの森/21日】――――――――――――――――――――――――――――――――…

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狩る。

カワウ、ダイサギ、アオサギが小魚を取り合っている。 大体獲り尽くしたのか、カワウは去った。 アオサギはずっと見てるだけでヤル気が無い。本当に大丈夫か? カイツブリが魚をくわえた姿は、たまにしか見ない。 鳥達の食事の難易度には、随分差があるように見える。      【イソシギ】 それぞれ最適…

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落葉道

人通りの違いがよく分かる。 最近はこのランプが灯っていることが多い。 実になったウバユリ…。 あちこちにあるコアジサイの黄葉が美しい。 12月も下旬に入った…。 チャリティーの手描きポスター冬銀河  織二 【ふれあいの森/19日】    ――――――――――――――――――――――――…

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藪柑子と山茶花

今年のヤブコウジは、生り年のような気がする。 サザンカや紅葉も含めて、赤は緑に映える。 メジロの食事…。 【ふれあいの森/19日】 ―――――――――――――――――――――――――――――――――――― 了 …

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タンポポ

驚くほど真球に近い……。 暖かいのは有難いが、今年は少し心配になるほどだ。      【サザンカ】      【カキノキ】      【サネカズラ】 話はコロッと変わるが、17日夜のNHK『よみがえる美空ひばり』にはグッときた。「パンドラの箱は開けられた」というナレーションが大袈裟でも何でもなく、A…

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あのアカゲラ

この前と同じところにアカゲラが来た。同じ奴のような気がする。 今日は、お馴染みのが次々とあいさつに来る。工事の音だけでなく風も殆ど無いのが幸いしているのだろうか。      【ヤマガラ】      【シジュウカラ】      【メジロ】      【エナガ】      【コゲラ。チョットたそがれている…。…

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冬至十日前

チョウゲンボウ…。モズと比べると、やはり迫力が違う。 アオサギはちゃんと食べてるのか、といつも思う。 ヨシガモ達のような明るさを感じない。 春の花ホトケノザが咲いている。驚きではあるが、結構よくあることらしい。 かと思うとススキが眩しいし、何が普通のことなのか訳が分からなくなっている。 …

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1個、2個、3個

ヤブコウジが実を付けている。何個が普通なのかが判然としない。 サザンカが盛りだ。童謡や俳句の世界では冬の花だが、ググってみると寒さにはそれほど強くなさそうだ。 『山渓ハンディ図鑑4』にも、原種のサザンカは本州では山口県が北限で花の色も白、とある。園芸種で作られたイメージとは少し違う。 ツバキほどではないが、落ち…

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アカゲラ

森全体で大規模な改修・整備が進められ、至る所から工作機器の音が聞こえる。その所為かどうかは分からないが、鳥が姿を見せない。帰り際に、アカゲラが慰めに来てくれた。 池も見違えるようになったし、展望からの眺めも恥ずかしいくらいに開けてきた。どの辺で留めるのかが、結構難しいのかも知れない。 【ふれあいの森/12日】…

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芝野虎丸新名人のサイン入り扇子

ネット上の囲碁のアンケートで当選した。昔から、こういうおまけのような商品には意外と当たる。井山裕太棋聖に続くのは間違いなく彼だから、ちょっと嬉しい。大事にしよう。 ■芝野虎丸(しばの とらまる・1999/11/9生まれ) ◯最短・最年少記録多数=最年少七大タイトル獲得・名人戦リーグ入り・本因坊戦リーグ入りなど 。 ◯…

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寒林

今年は紅葉の盛期には来られなかった。 ナナカマドがまだ頑張っている。 殆ど車は通らない。 一羽のゴジュウカラと遊ぶ。 【せせらぎ街道/11日】   ―――――――――――――――――――――――――――――― 了 …

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岐阜城

いつの間にか、天守閣でなくても下界の見通しが良くなっている。 冬になると、みんな固まる。   ダンプには狭き堤防枯尾花  織二 【長良川/9日】    ―――――――――――――――――――――――――――――― 了 …

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ツグミ

いつも日向ぼっこをしてるように見える。 久しぶりだが、例年通りカワアイサが来ていた。 ダイサギとじゃれ合っている。 いつものカワセミ…。 向こうから近づいてきたジョウビタキ…。 モズとかホオジロとか…。 オオマツヨイグサは夏の花だと思うが…。 【長良川/9日】 ―――――…

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アオキの実

熟度は色々だ。 他のもそうではあるが、アオキほどではないように思う。  【ナンテン】  【カキノキ】  【カツラ】  【イロハモミジ】 初めて見た時に感激した山の字の山…。 【ふれあいの森/7日】 ―――――――――――――――――――――――――――――― 了 …

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クサギ

なんか、頑張っている。 ヤブミョウガも…。 どうしても、明るい色に目が行く。 何かの実だと思ったら、キノコだ。    見当たらぬあの鉄の橋冬菜畑  織二      【ふれあいの森/4日】 ―――――――――――――――――――――――――――――― 了 …

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大雪(たいせつ)

12月7日は、二十四節気の一つ『大雪』。  【アオジ】  【カケス】  【ヤマガラ】  【コゲラ】 12月が終わると今年が終わる…。 うかうかしてられない。 【ふれあいの森/7日】     ―――――――――――――――――――――――――――――― 了 …

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ヒヨコの足跡 ー 23【冬田】

兄の住む裏の冬田に雨の音  織二 🐱私:冬の雨は小暗く冷たく寒い感じである……。 🐶師:まあな。 🐱私:平凡社の歳時記に、そう書かれています。 🐶師:普通そうだ。 🐱「寒い地方では雪が普通で、雨が降る場合は突然気温が上がったりして一つの変調である」、と続きます。 🐶その辺の感覚が俳人ならではなんだろうな。 🐱編者の…

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エナガ etc.

年中元気だ。 止まるのは一瞬で、見つけた頃にはフレームから外れている。 ジョウビタキは、そのストレスが無いのが嬉しい。 ヤマガラも、どちらかと言うと嬉しい方だ。 皇帝ダリアが圧倒的に目立つ。 【ふれあいの森/4日】 ―――――――――――――――――――――――――――――― 了 …

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夏の鶯 【二羽のマガモ】

農水省がアフリカ豚コレラ(ASF)対策を打ち出している(*)。ザックリ言えば、「海外からの侵入に対する警戒を怠ることなく本病の発生予防に努める」ということだ。そのため、海外から持ち込まれるお土産の肉製品も検疫を強化するらしい…。  *http://www.maff.go.jp/j/syouan/douei/asf.html 一方…

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イソシギ

穏やかに晴れた日は、高い確率でイソシギに会う。 ヒドリガモも、大分落ち着いてきた。   かいつぶり浮き上がり先ず右左  織二      【鳥羽川/1日】 ―――――――――――――――――――――――――――――― 了 …

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膨れる。

鳥は恒温動物だから、当然外気温を感じる。こんなことで寒さが凌げるのか、と不思議に思う。  【ルリビタキ】 ジョウビタキもアキグミの枝の中で風を避ける。 センニンソウが、いよいよ冬の装いだ。 テイカカズラの実がだんだん茶色くなってきた。 【ふれあいの森・11/30】 ―――――――――――――――――…

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ラクウショウ(スギ科)

うっかりすると、メタセコイアと間違える。中央やや下の筍の様な ❝気根(きこん)❞ が特徴的で、これは呼吸のための根らしい。ちょっと不気味で、私はあまり得意ではない。 この時期に目立つ黄葉に、ウリカエデがある。これにも似たのが多くあり、ぱっと見では判定が難しい。幹の色が目安にはなる。 ノイバラ…。どこで見かけても、美し…

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