巣作り

ボソボソの木の皮を巣材に使おうとしているエナガ…。 シジュウカラは、巣に出来そうな穴を見つけたようだ。 鳥の巣作りは様々だが、どうも人間ほど熱心には見えない。   【ヤマガラ/巣作りとは無関係】   【コジュケイ/同】 マイクロの擦れ違う坂春近し  織二 【百年公園/28日・ふれあいの森/27日】   ―…

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南天

郡上八幡では毎年12月に南天まつり(*)が行われ、そこで扱われる商品の中に縁起物の南天玉がある。南天は「難(南)を転(天)ずる」だけでなく、実の色が1カ月ほどで赤から黒に変わるため、「赤字が黒字に転じる」として特に商店主などに人気らしい。 *https://www.kankou-gifu.jp/event/5805/ 折れた南…

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多分エドヒガンではないかと思うが、いちいち驚いていたらきりがない。それにしても、❝桜❞ のイメージダウンが甚だしい。 ギンヨウアカシア(マメ科/別名ミモザ)…。多少早い程度だが、素直にそう思えない。 こういう風景には、本当に安心する。 【百年公園/28日】――――――――――――――――――――――――――――――・ …

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常連さん

  【ヤマガラ】   【エナガ】   【ジョウビタキ】   【コゲラ】   【ルリビタキ】 【ふれあいの森/25~27日】――――――――――――――――――――――――――――――・

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枯れる。

  【サルトリイバラ】   【コウヤボウキ/二種】      【テイカカズラ】   【柿の実】   【アオツヅラフジ】 ウスタビガの繭…。ちょっと違うか。 常緑のナンテンやアオキにはそういうイメージがないが、どっちがどうという話ではない。 真っ直ぐにあの橋越えて百合鴎  織二 【ふれあいの森/25日】  ――…

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シロハラ

季節の鳥は、最初の出会いが嬉しい。 いつもは薮の中のアオジが出て来た。 カケス…。 サネカズラが元気だ。 帰り花というには新鮮過ぎるモチツツジ…。 【ふれあいの森/25日】――――――――――――――――――――――――――――――・ …

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水仙にアブ

もう水仙の花程度では驚かない。というか、混乱しそうだが水仙は冬の花だ。しかし、アブまでとなるとちょっと心配だ。一定期間の積雪が病害虫の駆除に役立つことを時々耳にする。この暖かさが農林業にまで影響しなければ良いのだが…。 手の届きそうな所へジョウビタキがやって来た。 新発見のキミノセンリョウ(黄実の千両)…。 【ふれあいの森/2…

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真冬のせせらぎ街道

私は山の子なので、雪を見て喜ぶ様なことはない。春に花が咲き夏に鮎が泳ぐ、それと同じ気分なのだ。だが今年は少し事情が違う。我慢できずに雪を見に来た感じなのだ。今、雪のある斜面を探すなんてあり得ないことだ。ナナカマドがまだ頑張っている。 【撮影日/22日】――――――――――――――――――――――――――――――・ …

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冬の川

まさかこの時期に、ノーマルタイヤで坂本峠を越えられるとは思わなかった。流れる川は馬瀬川だが、圧倒的な透明感である。 ボタンヅルの成れの果てだと思う。何かの花と間違えそうだ。 風渡る大寒の日のツナサンド  織二 【高山市清見/22日】   ――――――――――――――――――――――――――――――・ …

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カワセミ

名前を付けたいくらいの奴だ。 ノゲシ…。 ウメが今にも咲きそうだ。やはり白い方が早い。 【鳥羽川/19日】――――――――――――――――――――――――――――――・

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貯食の取り崩し

カケスもヤマガラも貯食する鳥である。  【カケス】  【ヤマガラ】 ❝鵙の早贄❞ もよく知られている。ただ、その理由として諸説ある中の「備蓄説」は、にわかに信じがたい。この表情を見ても、遊びでやってるとしか思えないのだ。 【ふれあいの森/18日】――――――――――――――――――――――――――――――・ …

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ヒヨコの足跡 - 25 【寒雀】

カーテンに映っているぞ寒雀 織二 🐱私:雀ほど身近な野鳥はいませんね。 🐶師:農家に多少迷惑はかけるが、あどけなくて罪の無い印象だ。 🐱私:特に今頃の雀は、なんか健気に見えます。 🐶師:そうか? …しかし、みんながみんな野鳥好きとは限らんが。 🐱私:それでも雀が嫌いという人はあまりいないのでは…。 🐶師:胸を打つほどではない…

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ベニマシコ

ベニ(紅)と言うにはちょっとアレだ…。 ジョウビタキもそうだが、今年は何故か雄に会わない。 奴らだと、その辺をあまり意識しないで済む。   【シメ】   【ツグミ】   【ダイサギ】 【河の森/16日】――――――――――――――――――――――――――――――・ …

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白は、意外と目立つ。

遠くに一羽だけでも、先ずミコアイサに目が行く。 オオバンも、目立つのは白い鼻筋だ。 遠く伊吹山は、なかなか真っ白にならない。 【木曽川/16日】――――――――――――――――――――――――――――――・

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カシラダカ

どこかひょうきんだ。 嫌われ者のムクドリが、柿を平らげる。 これで良いのかどうか。悩ましい…。  【ノゲシ/オニノゲシ】 【伊自良川界隈/14日】――――――――――――――――――――――――――――――・ …

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ヤブコウジ

だと思うが、右側の実の様子が少し変だ。 マンリョウに近い感じで色もやや濃い。 …気のせいで済まそう。 にしても、未だに雪が降る気配がない。  【サザンカ】  【サルトリイバラ】  【ミツマタ】 寒鯉の向き変えるまで見届けん  織二 【ふれあいの森/12日】  ―――――――――――――――――――――…

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イカル

ゴンズイの実を夢中で食べる。 こっちの方が美味しそうだが、ヒヨドリジョウゴの名のとおりだ。 誰も食べない。  【シジュウカラ】  【ジョウビタキ】  【ルリビタキ】  【コゲラ】 【ふれあいの森/13日】――――――――――――――――――――――――――――――・ …

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コジュケイの好物

群れで移動するところは何度も見ている。 フユイチゴが好物なのは初めて知った。 【ふれあいの森/9日】――――――――――――――――――――――――――――――・

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このままで大丈夫か?

春になると真っ先に咲くのがオオイヌノフグリだ。 しかし、まだ寒の内だ。 ホトケノザまでもが咲いている。 野鳥の姿も、なんかピリッとしない。  【ヨシガモと栴檀の実】  【ツグミ】  【モズ】 本当にこんな感じで季節が進んで行っても大丈夫なのだろうか。 【伊自良川/10日】  ―――――――――――――――――…

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どうでもいい話

新しいブログのデザインがイマイチしっくりこなかった。 しばらく使用してると、どこか落ち着かなくなるのだ。 多分オシャレ過ぎたんだろう。 素人の駄文を載せるには不釣り合いなのだ。 最初のデザインに帰ろうと決めた。 偶然ではなく悩んでそれを選んだはずだ。 その時の気持ちを大事にしよう、と思った。 【ふれあいの森…

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本流の鴨

 【スズガモ】  【マガモ】  【カワアイサ】  【河原のカワラヒワ】    長良橋の下流では岸の樹木の伐採や川床の掘削工事が進行中なので、橋の上流方面に来ている。それにしても、1月としては水量が多い。 鳥の名を呟いてみる冬の旅  織二   *紆余曲折の末、今日から最初のデザインに戻した。 【長良川/8…

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❝飛ばなくていいなら飛ばない❞

『トリノトリビア』(西東社/川上和人著)でハクセキレイについて書かれていることだが、セグロセキレイも歩いているところをよく見る。 キセキレイは、何となくだが、結構飛んでるような気がする。 ダイサギとコサギ…、か。 川下を見ているが、今の時期にしては珍しい水量の多さだ。 【長良川/8日】――――――――――――…

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相席

   【ヤマガラとルリビタキ】    【ヤマガラとメジロ】    【ルリビタキとメジロ】 知らぬ間にひとりになってしまったヤマガラ…。 例年より圧倒的に遅いが、遠くの山々が薄化粧した。 翌日…。     【メジロ】     【アカゲラ】     【ジョウビタキ】 一人が好きな奴もいる…。 【ふれあいの森/…

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ヒヨコの足跡 - 24 【雪】

降る雪や動かぬ鳥の背の青し 織二 🐱私:子供の頃に、よく積もった雪の上に鳥用の罠を仕掛けました。 🐶師:南天が餌でホオジロかなんかがそれを突くとパタッとフルイが落ちるやつだ。 🐱私:そうですそうです。忘れましたから今はもう作れませんが…。 🐶師:めっちゃシンプルな構造だったような気がする。 🐱私:それにしても何かが罠に掛かった…

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百年公園

ちょっと久しぶりだ…。    【アオツヅラフジ】    【ウスタビガの繭】    【同/アクシデントか?】    【シジュウカラ】    【ジョウビタキ】    【セミの抜け殻】 背景が変わると、同じものでも新鮮に見える。 【撮影日/4日】       ――――――――――――――――――――――…

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コウヤボウキ

微妙にピンクがかっていて、初めて見る。 ハナツクバネウツギは、年中が旬の印象だ。 こういうのが、季節感があって分かりやすい。 ジョギングの音遠ざかる朝の雪  織二 【ふれあいの森/3日】     ―――――――――――――――――――――――――――――――――――― ・ …

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『想像の共同体』

『100分deナショナリズム』(元日Eテレ)で、アンダーソンの『想像の共同体』が紹介された。そこでの「国民は想像の中にのみ実在している」という言葉は、私が東京オリンピックに感じている違和感に通じるものだった。 一億の国民の殆ど全ての人を、私は知らない。日本中をオリンピックモードにしようとすることが至難の業なのは、そういうことなのだ…

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マユミ(ニシキギ科)

…多分マユミだと思う。 今の時期は赤い色が目立つ。    【ツルアリドオシ】   【フユイチゴ】   【ヤブコウジ】   【ヒヨドリジョウゴ】   【サルトリイバラ】   【タマミズキ】 【ふれあいの森/2~3日】 ―――――――――――――――――――――――――――――――――――― ・ …

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冬の空

正月の空気は澄んでいる。 ドウダンツツジの冬芽が美しい。 いつもの奴しかいないが、仕方がない。    【ジョウビタキ】   【ルリビタキ】 目印の最初の角の枯芭蕉  織二 【ふれあいの森/2日】     ―――――――――――――――――――――――――――――――――――― ・ …

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カワセミ

小魚をゲットしたが…。カメラが間に合わなかった。 いつものヒドリガモ、ダイサギ、アオサギなど…。 川の空気も正月っぽい…。 【鳥羽川/1日】―――――――――――――――――――――――――――――――――――― ・ …

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去年の残り物

アオゲラが食事中だ  メジロが近づいてきた。 …気にしない。 カワラヒワの群れが隣の木にやって来た。 コゲラの向こうにヤマガラがぼんやり見える。 枝の先っぽで、やや戸惑っている。 残り物全部…。    【背景に溶け込むアオジ】    【ルリビタキ】    【アオツヅラフジ】 …

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元日

今年は、なるべく頑張ってみようと思う。    【タカノツメ】 頑張ってる人に敬意を持とうと思う。    【モチツツジ】 せめて、頑張ってる人を邪魔しないようにしようと思う。    【サネカズラ】 昼に出る氏神様の初詣  織二 【画像₌昨年末のふれあいの森】    ――――――――――――――…

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