『想像の共同体』

『100分deナショナリズム』(元日Eテレ)で、アンダーソンの『想像の共同体』が紹介された。そこでの「国民は想像の中にのみ実在している」という言葉は、私が東京オリンピックに感じている違和感に通じるものだった。 一億の国民の殆ど全ての人を、私は知らない。日本中をオリンピックモードにしようとすることが至難の業なのは、そういうことなのだ…

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