コウヤボウキ

若葉の頃からこの状態になるまで、そのどの時のどの表情もどこか弱々しい。多分、名前の響きもあるのだろう。 ハコベの小さな花が春の到来を告げている。 春の草レジャーシートのドラえもん  織二 【ふれあいの森/26日】  ――――――――――――――――――――――――――――――・ …

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山上のカルガモ

暫く見かけなかったカルガモの番いが戻ってきた。山の池もすっかりきれいになって、少し驚いているようだ。 いつものカケスとジョウビタキ…。 【ふれあいの森/24日】――――――――――――――――――――――――――――――・

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ショウジョウバカマ

こういう状態がほとんどだが、どこかに咲いている株がないかと少し探してみた。 見つけた! まだ一つ二つでも、季節は確実に進んでいる。 ジロボウエンゴサクも咲いてきた。 これまでの実も残っていて、風景がカラフルになってきた。   【ヤブコウジ】     【ジャノヒゲ】   【マンリョウ】 ルリタテハも混じってきた。もう少しの辛…

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春の雨

春雨(はるさめ)と言うには、まだちょっとアレだ。ただ、梅の枝に止まるジョウビタキの様子を見ると、もう少しの辛抱に思えてくる。 鳥羽川の混雑が随分緩和されて、川幅が広くなった感じだ。 このモズは、いつもこっちの様子をうかがいに来る。 目の前に来て背を向ける尉鶲  織二*尉鶲(じょうびたき)は何故か秋の季語     【鳥羽川…

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初音

昨日は振替休日。新型肺炎の影響だろうか、屋内娯楽を避けた子供達も多く来ていて、森中に元気な声が弾んでいた。 それでもそれと分かる鳴き声がウグイスだ。まだ本調子ではないが、さすがに胸がおどる。《運良く出来の悪い画像も…》 周りの風景が急に春めいてきた。   【ヤブツバキ】   【シロバナタンポポ】   【サンシュユ】 …

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大群

  【オオバン】   【スズメ】   【タネツケバナ/ツグミが紛れ込む】   【ミチタネツケバナ】 【鳥羽川下流域/20日】――――――――――――――――――――――――――――――・

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テングチョウ

目の前で徐々に羽を広げ、のんびりと日向ぼっこだ。成虫で越冬する蝶は珍しくないが、この暖冬だと、何かの異常ではないかと勘違いしてしまう。この後こっちに気づいて、元気に飛んで行った。 『めだか池』の看板がある。この魚が本当の(?)メダカかどうかは分からないが、❝春❞ がここまで来ていることは間違いない。 ハクモクレンが眩しい。 【…

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ツグミ

そんなことはないのだろうが、ツグミはいつも上を向いているような印象が私にはある。 何処にいてもそうだし、何を見ているのかが一番不思議だ。 ビンズイなど他の鳥には、そういう疑問を持ったことがない。 カナメモチはバラ科で、実も普通のバラに似ている。鳥があまり食べないのは多分不味いからだろうが、そういえば、花フェス公園のバラの実を食べて…

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目立つメジロ

エナガも頻繫に現れる。 そのうち居なくなるこいつらは、やっぱりちょっとアレだ。   【ジョウビタキ】   【ルリビタキ】 【ふれあいの森/17日】――――――――――――――――――――――――――――――・

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アカ、アオ、コゲラ

大袈裟に言えば一歩も動かずに会えた。 画質はちょっと残念だが…。 ウメは、もう見慣れた。 【ふれあいの森/17日】――――――――――――――――――――――――――――――・

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マンサク

名の由来は、「まず咲く」とも「満作」とも…。やや無理がある ❝マズサク❞ のこじ付けの方が、私には好ましい。 ヤブツバキ。白色は稀らしい(山渓ハンディ図鑑4)。 タンポポが、ギリギリ綿毛を保っている。 ここには少し雨が降ると川が出現する。 クロッカス声に出し合い確かめる  織二 【ふれあいの森/17日】  ――――…

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ハコベ(ナデシコ科)

春の七草のひとつだ。『山渓ハンディ図鑑1』には、「一般にはコハコベも一緒にハコベと呼んでいる」とある。こういうのはうれしい。 オオイヌノフグリ(或いはイヌノフグリ)…。 シデコブシ…。 スイセンの花数が少ない。もしかしたら、すっかり刈りこまれた影響かもしれない。 種類はともかく、鳥の数は随分増えてきた。   【シロハラ】  …

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ジョウビタキとアオジ

ジョウビタキの右側からアオジがやってきた。 しばらく見つめ合う。 アオジは車止めの向こうを通って行く。 ジョウビタキは仲良くなりたそうだったが…。 雨上がりでアオキの実も鮮やかだ。 【ふれあいの森/13日】――――――――――――――――――――――――――――――・ …

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アリスイ

工事区間の外れで、見たことのない鳥に会う。 調べてみると、どうやらアリスイらしい。 見晴らしの良くなった川にはミコアイサも混じってきて、今までとはどうも様子が違う。 しかし、本当に思い切ったものだ…。 【長良川/14日】――――――――――――――――――――――――――――――・ …

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長良川のジョウビタキ

この木を残し、長良橋から金華橋の右岸全ての草木が伐採された。 ジョウビタキが、止まれるところを探す。 モズもカワセミも、まだ環境に戸惑っている。 真っ先に復活するのは、菜の花などの雑草類だ。動けない分、何か別の能力が備わっている感じだ。 【撮影日/14日】――――――――――――――――――――――――――――――・ …

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メジロ

言わば ❝春鳥❞ である。 梅にも、この鳥が似合う。 残念ながら、ヒヨドリでは居ることすら分からない。 祝日の鉄骨工場春の風  織二 【ふれあいの森/13日】  ――――――――――――――――――――――――――――――・ …

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スキー場銀座

先日の地元紙に載った広告の一部だ。 拡大加工して星印を付けた所が、これまで度々訪問している『湿原植物園』だ。やっとスキー場の位置関係が分かってきた。 観測史上最も遅い初雪だった今シーズンも、寒かったのはその時だけで、今はすっかり春だ。   【ウバユリ】   【アオキ】  【マンリョウとヒャクリョウ】  【水滴】 スキー場関係者…

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きれいさっぱり!

昨年末から長良橋と金華橋の間で河川改修工事をやっている。それは知っていたが、ここまで徹底的にやるとは思わなかった。 去年の7月はこんな風だったが、当分こうはならないだろう。治水対策で仕方がないのかも知れないが、それにしても、である。 ただ花火見物には良いかなとふと思ったが、今年はオリンピックの影響でそれが中止なのに気づいた。 ………

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マンリョウとヒャクリョウ 【付録つき】

葉で見分けるのが一番だ。縁が少し波打ってるのがマンリョウ。 小さなステッチはあるがシュッとしてるのがカラタチバナ(別名ヒャクリョウ)。この森にはあまりない。 《備忘録みたいなもの》 新型コロナウイルス対策にイライラする理由の根底には、政府への信頼感の薄さがある。 例えばPCR検査が進められない理由からして信じ難い…

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雌雄…。

やっぱり雌の方が「優しい」と思う。 間違いない。 ジョウビタキだけではない。 ふわふわの巣材も白き柄長かな  織二 ⛄昨日岐阜市に初雪。去年より45日・平年より62日遅く、史上最も遅い。  【ふれあいの森他/9日他】  ――――――――――――――――――――――――――――――・ …

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ミソサザイ

一度会うとよく会うようになる。❝あるある❞ の一つだ。 こっちは前回の残り…。 こげ茶ついでに、枯れたイタドリ…。 【ふれあいの森/4・8・9日】――――――――――――――――――――――――――――――・

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ルリビタキ

ジョウビタキと同じ仲間だけに(ツグミ科*)、好奇心が強い。   【ジョウビタキ】   *https://www.birdfan.net/bw/hint/anzai/043.html   【名札が頼りのコブシとハクモクレン】 【遺産の森/6日】――――――――――――――――――――――――――――――・ …

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シバザクラ

さすがに季節外れなんじゃないか? 同日、同所の百景…。   【混在する南天と万両】   【ツルアリドオシ】   【ウスタビガの繭】   【上を向くツグミ】    【うつむくアオサギ】 【ファミリーパーク/5日】――――――――――――――――――――――――――――――・ …

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2月8日はブログ記念日

小学校へ入学した子が中学を卒業する。 あっという間だったが、 そう考えると9年は長い。 …後1年となった10周年を目標にしたい。   【孤高のモズ】 🐱訪問して下さる全ての方に心から感謝申し上げます     ――――――――――――――――――――――――――――――・ …

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ホオジロの我慢

ホオジロが遊んでる所へジョウビタキがやって来た。 しばらく両者のにらみ合いや小競り合いが続いたが…。 結局、ジョウビタキの必死さが伝わったようだ。 暖かくなれば帰って行くことを、多分ホオジロは分かっているのだろう。ちょっと我慢しよう、という感じだ。 雌のジョウビタキの優しさが、この種のトラブルを緩和しているような気がする。 …

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薮の中

  【枝のトラツグミ】   【イカル】   【ジョウビタキ】   【アカゲラ】   【カケス】 この程度の薮は大したことがない。   【アオジ/コジュケイ】 【ふれあいの森/2日】――――――――――――――――――――――――――――――・ …

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菜の花

  【木瓜】   【タンポポ】   【四季桜】   【ジョウビタキ】 客の殆どが犬連れで、園内は異様な景色だった。帰ってからググってみると ❝犬まつり❞ なる催しが行われていたようだ。些細な事でも、予めちゃんと調べておくことが大事だと気づかされた。 【清流里山公園/1日】   ―――――――――――――――――――――――…

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明日から春になる。

椿の赤が待ち遠しい。 南天の葉が透ける…。 サザンカの中にメジロが埋もれている。 いつもの奴も日差しが眩しそうだ。 今日は節分、明日は立春だ。 【ふれあいの森・1/31】   ――――――――――――――――――――――――――――――・ …

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アオキの実

木の老若や日当たりなどによって、色の付き具合は様々だ。 アオジは、青より黄色のイメージが強い。 キミノセンリョウは、キッパリと黄色い。 【ふれあいの森・1/27】――――――――――――――――――――――――――――――・

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アカゲラ&コゲラ

隣の木で同じ動きをするヤマガラ…。 アセビ(馬酔木)。奈良公園にはこの木が多く、その理由は、有毒のため公園の鹿も食べないかららしい(山渓ハンディ図鑑5)。 【ふれあいの森・1/30】――――――――――――――――――――――――――――――・ …

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