スッカスカ…。

川面が、少しずつ寂しくなる。 去年の12月の様子がこちら…。 少し下流へ行ってみたが、やはりスッカスカだ。 他の鳥がいるから別にどうってことはない…、のだ。   【アオジ】   【イソシギ】   【カイツブリ】 セイヨウカラシナ(多分)が風に揺れる…。 【鳥羽川/17~18日】――――――――――――――――――――…

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シジュウカラ

この前の『ダーウィンが来た!』でシジュウカラをやっていた。 彼らが会話しているということは聞き及んでいたが、郵便受けを巣に利用するまでに賢いとは思わなかった。 この番組には興味があるのだけれど、実は私はあまり見ていない。 今回の様に苦手の蛇が突然出現することが多いからだ。津波映像のように事前に予告テロップがあるともう少し見るかも……

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ルリビタキ

もうじき、ふっと居なくなる。出会ったら必ずカメラに収めたい。 その点、コゲラには気を使わなくて済む。 あれこれと、春景色に満ちてきた。ちょっと切りがない。   【ムラサキシジミ】   【ウリカエデ】   【ハナニラ】   【セントウソウ】   【カキドオシ】   【ウグイスカグラ】   【ジロボウエンゴサク】 …

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626℃の法則

NHK岐阜で夕方の天気予報を担当している橋本さんが3月12日に披露した説だ。起算日は忘れたが、累積最高気温が『626℃』になると岐阜市のソメイヨシノは開花する、というものだ。そして今年のその日は3月20日になるだろう、とその時彼女は予想していた。 最高気温や平均気温の累積が「600度」だったり「400度」だったりする開花の法則も既…

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河原のウグイス

ちゃんと鳴けるウグイスは、この辺にはまだ居ない。 板取川の水も見るからに冷たそうだ。 モネの池は新型コロナで団体客が消え、日曜でも閑散としている。ただ、これくらいの静けさの方がこの池には似合う。 【関市板取/15日】――――――――――――――――――――――――――――――・ …

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原点回帰

バラ園が大規模改修中である。増設もされてるようで、完成後が楽しみだ。考えてみれば、元々ここはバラが命の公園なのだ。 もう一つの柱が『花の地球館』…。栽培種はいつも眺めるだけなのだが、ここへ入るとついシャッターを押したくなる。 ネモフィラ園。捨てがたいが、季節限定のあくまでも脇役である。 【花フェスタ記念公園/12日】―――――…

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スハマソウ・(オオ)ミスミソウ

一般には ❝雪割草❞ で知られている。山渓の図鑑では『山に咲く花』にあるように、野生種は山野の樹林内に生える。 バラは今が養生の時期だから、園内は閑散としている。ただ今年は、新型コロナも影響しているのか少し様子が違う。 ここにもすみれが…。 漏れてくる昼のラジオや豆の花  織二 【花フェスタ記念公園/12日】   ―…

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池の鯉

池の底で冬眠状態だった鯉が動き出した。ヘラ師にはおなじみの、❝巣離れ❞である。 驚いたことに、ここの鯉はどうも誰かが勝手に放流したものらしい。ただ、そこまで厳しく言わなくても、とも思う。 池のすぐ近くにジョウビタキが…。空を飛べるということは、本人たちが考えている以上に素晴らしい能力だ。 今年の椿は、花の数が非常に少ないような気が…

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ヤシャブシ(カバノキ科)

オオバヤシャブシかも知れない…。花粉症の原因にもなるようだが、今年はそれどころではない。 雌雄異株のアオキ。春に花が咲き、雌株は暮れから結実する。実を付けている期間が長く、まだ赤い実が所々にある。 葉の裏にセミの抜け殻がくっついている。 ショウジョウバカマが至る所で咲きだした。 カワラヒワと鳩が仲良く食事中だ。 それにしても、…

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菜の花

遠目で判然としないが、セイヨウカラシナかセイヨウアブラナ…。 これは放っておかれた白菜かなんかの花、つまり菜の花だ。 ワルナスビ。ジャガイモやトマトと同じナス科に属する。 『れんげ草』として岐阜県の花となっている。学名はマメ科ゲンゲだが、私には「れんげ」という言い方が一番しっくりくる。 シダ植物のスギナが春先に茎を出してくる。つ…

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