アカメガシワ

パイオニア種の代表格。並木をつくることは滅多にない。 今は花の時期だ。雌雄異株で、こちらは雄花。 展望広場の前にも大樹がある。 ヤマボウシは、そろそろ実の時期だ。 ツマグロヒョウモン…。 夏の蝶は、大体が派手だ。   【ベニシジミ・ヒメウラナミジャノメ】 大人目前のキビタキ。 メジロが目の前で遊ぶ。 カルガモがすっかり…

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サンコウチョウ

大分サービスが良くなってきた。 一瞬のアオゲラ…。(ピントは気にしない) 雨上がりの空気が気持ちいい。 【ふれあいの森/25日】――――――――――――――――――――――――――――――・

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ネジバナ

色の濃さや巻き方にも個性がある。 ネジれることを忘れたうえに白いのまである。 ハルジオンからヒメジョオンへ…。 ブタナ…。 どこへ行っても、姿が確認できる野鳥は限られる。   【カワラヒワ】   【ツバメ(子育て中)】 【百年公園/24日】――――――――――――――――――――――――――――――・ …

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紫陽花

菖蒲園が未整備だ。コロナの影響もあるのだろうか。 ここにこんなに紫陽花があることに、今まで気づかなかった。 アケビ…。 とんぼ…。 消えかけの名札頼りの菖蒲園  織二 【百年公園/24日】  ――――――――――――――――――――――――――――――・ …

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サンコウチョウ雌

雌でも十分嬉しい。 背中でも嬉しい。 珍しく低い所へ来た。 コゲラには雌雄を意識したことがない。 南天の花…。 【ふれあいの森/23日】――――――――――――――――――――――――――――――・

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歩く鳥

子供を先に行かせてコジュケイが横切る。 メジロも地面に降りて餌を探す。 ぶら下がるよりは楽だと思う。 カリンが豊作だ。 ■付録:ノアザミの花粉の仕組み(*Eテレ/ミクロワールド)。 *https://www.nhk.or.jp/rika/micro/shiryou/2009_005_01_shiryou.html 【ふれ…

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ムラサキニガナ(キク科)

図鑑にはアキノノゲシ属とある。やはり、と思わせる。 とりとめのない感じで回りが色づく。   【ノゲシ】   【ムラサキカタバミ】   【テイカカズラ】   【ヤマザクラ】 細竿で岸を離れる鵜舟かな  織二 【ふれあいの森/21日】  ――――――――――――――――――――――――――――――・ …

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サンコウチョウ

あの尾の長いサンコウチョウはどうしたんだろう? 他に姿を確認できるのは、主にメジロだ。 ネムノキを写したら、偶然エナガが入っていた。 ミツバアケビ。毎年同じところに同じように生る。助かる。 *備忘録:画像横999   【ふれあいの森/21日】  ――――――――――――――――――――――――――――――・ …

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ツバメ

卵から無事に孵り、親から餌を貰い、飛び方を覚えて大人になっていくのは、どのくらいなんだろう。 なんとなく知らないほうがいいような気もする。 どんな結果であれ、それが受け入れるべき自然の摂理なのだ。 ツバメはツバメでも、こちらはツバメシジミ。 ツマグロヒョウモンが花に埋もれる。 ノウゼンカズラが咲き始めると、夏本番だ。 【…

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青葉

ホオノキの葉が風に揺れる。強く吹くと葉の裏が白く輝き、遠くの山でもその在り処が分かる。 今頃のこの地方では、朴葉寿司づくりが盛んだ。香りだけでなく、朴葉にある数cmの葉柄も作るのに便利なのだ。 よく似ているのがトチノキだ。うっかりすると間違えてしまう。 朴葉寿司が出来るかどうか、つまり葉の柄があるかどうかが、私のなんちゃって見分け…

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スキバホウジャク

蜂に似たスズメガ(雀蛾)というのがホウジャク(蜂雀)の名の由来だ。ググってみると、翅が透けたホウジャク(蜂雀)だからスキバホウジャク(透翅蜂雀)というらしい。 前からも…。 熱中してたので、少しシャッタースピードを上げてみた。 ノアザミは色んな昆虫に人気がある。 見上げるとコサメビタキ…。 巣もあった。 【ひるがの高原/…

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ニガナ

ニガナの舌状花は、普通5個だ。この「普通」というのが厄介で、普通でないやつなのかハナニガナなど他の種なのかの判断が難しい。 群生の中にムラサキツメクサ…。 分かりやすさが嬉しい。 初夏に咲く野菊は少ない。それでも迷うのがキク科だ。とうとう山渓図鑑シリーズ『日本の野菊』を手に入れた。   【ミヤマヨメナ(多分)】 ミヤマヨメナの…

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友釣り

下流から順次解禁され、6月に入ると長良川は全面解禁になる。 今年はコロナもあって、こうした風景にホッとする。 風も爽やかだ。 タニウツギ。蕾も混じるが、ほぼ最終盤だ。 ヤマオダマキ。 ノイバラの一種…。 *備忘録:画像横1050   【奥美濃/17日】  ――――――――――――――――――――――――――――――・ …

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ベニシジミ

ホワイトバランスを弄ってみた。   【ウスノキ】   【ネムノキ(多分)】   【ホオノキ】 砂防提が鬱蒼としてきた。 【ふれあいの森/12日】――――――――――――――――――――――――――――――・

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サンコウチョウの巣作り

巣の世話をするのは主に雌の方だ。 亭主はあの尾の短いやつのようだ(*)。(証拠に) *5月25日のそのサンコウチョウ 久しぶりにヤマガラが挨拶に来た。 ヤマアジサイ…。 【ふれあいの森/15日】――――――――――――――――――――――――――――――・ …

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アメリカフウロの実

ゲンノショウコと同じフウロソウ科だ。 そのゲンノショウコがこちら(去年11月)…。似てる。 ……。 今年は何処へ行ってもキビタキだらけだ。 雌も…。 公園だからハナショウブやキンシバイもある。 ……。 別の日の別の所のエゴノキの実…。 【畜産センター公園/10日】―――――――――――――――――――――――――――…

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薔薇園

近くて静かなところが良い。 ヤナギハナガサシュッコンバーベナのようなおまけもある。 花フェス公園には勝てないが、全く不満はない。 梅雨晴や今朝見た夢の影法師  織二 【畜産センター公園/10日】  ――――――――――――――――――――――――――――――・ …

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ヤマアジサイ(アジサイ科)

ヤマアジサイは、ややこしい。 あまり深みに嵌らない方が良さそうだ。 ササユリは、あっという間に旬が過ぎる。 モンキアゲハが相手にしているのはノアザミ…。 【畜産センター公園/10日】――――――――――――――――――――――――――――――・ …

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キビタキ

最近相手をしてくれるのはキビタキだけだ。 メジロも頑張ってくれるんだが…。 下を向く時間が多いからか、今年は色んな花に会う。   【オカタツナミソウ】   【ウシハコベ】 面倒なものまで、つい拾ってきてしまう。 黄鶲の明るき胸や雨上がる  織二 【ふれあいの森/8日】  ――――――――――――――――――――…

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イチヤクソウ(ツツジ科)

分水嶺公園で見たのが最初だった。ツツジ科であることに驚いた。 ササユリがここにも…。 シモツケ。公園などではよく見かけるが、自生のは初めてだ。 *備忘録:昨日10日東海地方梅雨入り。平年より2日、昨年より3日遅い。   【ふれあいの森/8日】  ――――――――――――――――――――――――――――――・ …

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ヒヨコの足跡 ー 27 【ラジオ】

ラジオから昼のメロディー余り苗 織二  【16/06/12】   🐱私:『すっぴん!』が終わったのは仕方ないとしても…。 🐶師:まあ「笑っていいとも!」も終わったからな。 🐱私:その後が何とも…。 🐶師:気に入らない、と。 🐱私:好みはそれぞれですから、ファンも居るんでしょうが…。 🐶師:ラジオは意外と難しいのかもな。 …

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コマツナギ(マメ科)

山渓ハンディ図鑑では『野に咲く花』の方に「草本状の小低木」としてあり、同シリーズの『樹に咲く花』には出てこない。 木か草かは結構難しい話のようだ(*)。  *https://www.shinrin-ringyou.com/topics/mokuhon_souhon.php キダチコマツナギというのもあるからややこしい。 普通そこ…

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ツルアリドオシ

ツルアリドオシの実に二つの穴のような跡があるのは、この特徴的な花のつき方からきている。  【参考:昨年11月の実の様子】 サルトリイバラの実が大きい。赤くなるのが楽しみだ。 ノイバラの花やカタバミは、栽培種に負けていない。 葉が茂り、姿を見ることが出来る野鳥は限られている。 今年はサンコウチョウが厳しい。 キビタキは雌の方が…

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イタチハギ(マメ科)

北米原産で、輸入時期は比較的新しい。各地で野生化し侵略的外来種に指定されている。 タケニグサ(ケシ科)。ハンディ図鑑には、欧米で園芸用に愛好されているとある。 キスゲの一種。ゼンテイカ(=ニッコウキスゲ)だろうか…。 徳山ダムの総貯水容量6億6千万㎥は日本一だ。ダム高も第3位なのだが、そこはあまり感じない。それにしても、人影が見当…

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徳山ダム

昨年9月以来なのに、つい最近来たような不思議な感覚だ。 途中から延々と続いたウツギが、ダム湖にも咲く。 これはサワフタギ(ハイノキ科)だと思う。初めて見た。 キリ(ゴマノハグサ科)。いろんな所で野生化してる。 頂上へ向かう目印小紫陽花   織二 【撮影日/3日】  ―――――――――――――――――――――…

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ヒナギキョウ

頭にヒナと付くものは、大体可愛らしい。   【ヒナギキョウ】 隣りに似たようなのが…。   【キキョウソウ(別名ダンダンギキョウ)】 野草には、名前が似てるのが多い。   【ムシトリナデシコ】   【ミチバタナデシコ】 全く名前が違うのに印象が似てるのもある。   【セイヨウヒキヨモギ】   【ヒサウチソウ】 コモチ…

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歩く雲雀

ヒバリは、ウグイスと同じくらい春のイメージだ。 たまにはツバメも木に止まる。ホオジロと同じだ。 大体いつも、アオサギは魚を獲る気に乏しい。 ホシホウジャクの口は蜜を吸う時だけ伸びる。 伸びると言えば、野蒜(のびる)…。一人前に花が咲く。 堤防脇の千茅(ちがや)。今の子は誰も食べないが、昔でも、こうなるとさすがにもう食べなかった…

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メジロの子育て

この時期は、どの鳥も忙しい。 ほぼ毎回顔を見せるキビタキ…。 ヤマボウシの陰にヤマガラ…。 ……。 タツナミソウ(オカタツナミソウ/トウゴクシソバタツナミ)…。 【ふれあいの森・5/29】――――――――――――――――――――――――――――――・ …

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夏の鶯 【新たな日常】

辞書では、日常を『見慣れたものごとから成り立つ、平凡な日々』と説明している。つまり慣れることが重要なのだ。そして、生物学的な反応であるその ❝慣れ❞ は、理論ではなく実体験によって習得される。 政府は「コロナの時代の新たな日常」を提唱している。しかし、夏のマスク姿を普通に見られる日が来るとはとても思えない。違和感なく受け入れられる…

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ギンラン(ラン科)

陰でヒッソリ咲いている。 オオヤマフスマ(ナデシコ科)。咲きはじめだと思う。 ナナカマド。初冬の赤い実が一番だが、今も捨てがたい。 この辺だと、ニリンソウはタンポポ並みに見かける。 セントウソウだと思う。 ミヤマザクラかズミの類かそれとも…。調べたが分からない。   *白をテーマにちょっと乱暴に整理 【せせらぎ街道・5/2…

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タニウツギ(スイカズラ科)

九頭竜ダムへの道中では見飽きるほどのタニウツギだが(*)、奥美濃では明宝地区など限られた場所でしか見られない。  *https://iizie.at.webry.info/201905/article_31.html ヤマツツジが美しい。緑と赤は、いつ見ても合う。 フランスギクにウスバシロチョウ…。 オオキンケイギクと同じよ…

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