タマアジサイ

まさに玉のようなアジサイだ。花は期待しない方がいい。 岩屋ダム。全体図がこちら。 あの豪雨の後だから、今はほぼ満水だ。 今年3月の様子がこちら。 川は流れる。基本、雨は溜めておく方が難しいことなのだ。 はるか遠く、第二ダムが超満水だ。 キブシの一種の実…、と思う。 【和良川沿い&岩屋ダム/19日】―――――――――――…

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リョウブ(リョウブ科)

リョウブ科はリョウブだけだ。山中が、そのリョウブに溢れる。 栗が実をつけている。これからが長い。 多分ガンクビソウ…。 ワラビにかかる蜘蛛の巣が面白かったので…。 ノカンゾウ。植えられたものだが、やはり目立つ。 【百年公園/16日】――――――――――――――――――――――――――――――・ …

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ウグイス

びっくりするほど大きな声で鳴く。暗い枝の中に何とか確認できた。 コサメビタキの幼鳥。いつ見ても目が大きすぎると思う。 ネムノキの中にエナガの群れ…。 間違いなく、ネムノキはマメ科だ。 公園の入り口のひまわり…。 【百年公園/16日】――――――――――――――――――――――――――――――・ …

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ヤブマオ(イラクサ科)

草藪を作る代表選手の一つだ。ヤブマオとメヤブマオの区別は、一目では難しい。花が咲くと少しわかりやすくなる。 ミツバアケビ。アケビや常緑性のムベがあって、ややこしい。 ヤマノイモの葉は対生だ。オニドコロとの違いは少し分かってきた。 兄弟の土産かぶらぬ帰省かな  織二 【ふれあいの森/15日】  ――――――――…

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ホソヒラタアブ

アキノタムラソウに…。 曇り空で、白い花がチョットだけましに撮れた。   【ヤブミョウガ】   【ジャノヒゲ】   【ヨウシュヤマゴボウ】 ついでにシオカラトンボ…。 【ふれあいの森/15日】――――――――――――――――――――――――――――――・ …

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メジロ

今出会うのは、ほぼメジロだ。好きな鳥だが、なにしろうるさい。 ホオジロやキセキレイが新鮮に感じられるようになった。 サンコウチョウが今のところ順調だ。無事子育てを終えてほしい。 【ふれあいの森/15日】――――――――――――――――――――――――――――――・ …

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赤いキノコ

全く自信がないが、多分ベニヒガサ…。キノコの中には毒を持つものもあるから、注意が必要だ。 ムラサキニガナがそろそろ終わる。 イヌホオズキ。そのうち❝だらけ❞になる。 【ふれあいの森/12日】――――――――――――――――――――――――――――――・ …

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アキノタムラソウ(シソ科)

タムラソウの仲間には、春、夏そしてこの秋がある。とは言っても、どれもキク科のタムラソウとは見た目がまるで違う。 何故この名がついたのだろうか?本家の方に、「タムラソウの意味は不明」とある(山渓ハンディ図鑑)。 ツクバネウツギ。これからずっと花の時期が続く。 長雨でキノコが大量発生している。これは多分ベニナギナタタケ…。 …

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ヤブミョウガ(ツユクサ科)

至る所で見かけるようになった。 どちらかというと日陰のほうが好みのようだ。 本家のツユクサも似たような反応だ。 ゴマダラカミキリを発見…。 紫陽花にちょっかいを出すヤマノイモ…。 【ふれあいの森/12日】――――――――――――――――――――――――――――――・ …

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帰ってきたサンコウチョウ

この巣には、もう来ないと思っていた。 こちらは先月16日の記事で紹介した15日の様子。それ以来見かけなかったので、ここは放棄したと思っていた。 本当に久しぶりの晴天で、風景が新鮮だ。 【ふれあいの森/12日】――――――――――――――――――――――――――――――・ …

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