ワルナスビ

熟しても紫色にはならず、黄色くなる。そこが何とも残念だ。 トンボも少しずつ様子が変わってきた。 ……………………。 猛暑日が続くが、季節は確実に進んでいる。 【百年公園/27日】――――――――――――――――――――――――――――――・ …

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蝶は、春よりも今の方が元気だ。バラエティーにも富んでいる。   【アカタテハ】   【コミスジ】   【キチョウ(?)】   【ツマグロヒョウモン】 ついでにほかの昆虫も…。   【アオハナムグリ】 ……………………………。 アレチヌスビトハギが咲き始めた。 サルスベリには、ほぼ旬はない。延々と咲き続ける。 【ふ…

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色づくヤマボウシ

この後、次第に赤くなる。 気の早い鵯に混じって、メジロまで食べにくる。 で、熟した頃には大分数が減っている。 栗も熟しかけている。 こんな所にサボテンが…。新発見だ。 【ふれあいの森/26日】――――――――――――――――――――――――――――――・ …

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オニドコロ(ヤマノイモ科)

雄花も雌花も、名前に似つかわしくない可愛さだ。 キツネノマゴが群生している。 コミスジ…。 イトトンボの一種…。 エナガ…。 お盆が過ぎても、まだまだ試練が続く…。 明日まで休業の札法師蝉  織二 【ふれあいの森/23日】  ――――――――――――――――――――――――――――――・ …

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オミナエシ(スイカズラ科)

秋の七草の一つ。芒や萩と同じで、遠景が似合う。 それにしても、人影が見当たらない。   【ツリフネソウ】   【ウド】   【タムラソウ】 ヒヨドリバナかフジバカマか、いつも迷う。 勉強不足が原因だが、変異が多いことも影響している。 【ひるがの高原/24日】――――――――――――――――――――――――――――――・…

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バライチゴ(バラ科)

図鑑によると、木苺の仲間は世界に数百種ある。地上部が2年ほどで枯死するため大木にならない、ともある。 初夏に実が熟す方が多いが、バライチゴはこの時期だ。 吹く風が涼しい…。  【ナガボノアカワレモコウ】  【チョウセンキンミズヒキ】 思いっきりトリミング。モズだ。 【ひるがの高原/24日】――――――――――――――――…

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シラヒゲソウ(ニシキギ科)

今年は郡上踊りが中止だから、156号の渋滞はない。ちょっと気楽に出かける気になる。 高原ならではの草花に出会える。  【サワギキョウ】  【コバギボウシ】  【マツムシソウ】 オミナエシも…。 すすきも…。もう、そういう季節だ。 【ひるがの高原/24日】――――――――――――――――――――――――――――――・ …

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三日月

左下に小さく見える月は、21日午後7時過ぎの月齢2.0(*)のものだ。 【*月齢カレンダー:http://www.ajnet.ne.jp/diary/】 私のイメージでは、月齢3.0から5.0くらいまでが三日月だ。6.0はやや太り過ぎだし、写真の2.0はあまりにも鋭い。 平凡社の歳時記では、『三日月』を次のように解説してい…

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円空仏

諸説あるが、円空は生涯に約12万体の仏像を彫ったといわれる。発見されているのは5千体程度、岐阜県内では千体以上を数える。ただ、いくら多くてもこんなに雑には扱えない。勿論これはレプリカだ。 日陰で風があれば、これまではそこそこ凌げた。 今年の夏は、そんなに生易しくはない。  【ヒヨドリバナ】  【フシグロセンノウ】 【郡上市…

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ヤマジノホトトギス(ユリ科)

ヤマホトトギスとの違いはよく分からない。そもそも、ホトトギスの他に二つもあるとは思わなかった。 まだ蕾の状態のもある。 【粥川の森/19日】――――――――――――――――――――――――――――――・

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夏の鶯 【若者達の汗】

目の前のアクアの後部がやや沈んでいる。1.5ℓの小型車だから、作業服のガタイのいい若者5人だと、まあそうなる。 しばらくして、車の窓が開いていることに気づいた。エアコンを切ってエンジンへの負荷を軽くしているのだろうか。若いし、時々腕を出せば暑さは凌げると考えているのかもしれない。 しかし、そのうちにハッとした。もしかしたらコ…

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シンテッポウユリ

国道156号沿いでは、白いユリの群生を所々で見かける。とても人間が行ける場所ではないので、どうやって増えたのだろうと思っていた。 野生のユリは、基本的に種子繁殖しているようだ(*)。このことを知って、長年の謎が解けた。ユリといえば球根という先入観が間違っていたのだ。リンク先の「シンテッポウユリ」のタグも参考になる。 *https…

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苦難のヤブミョウガ

日当たりが辛いのは、人間だけではないようだ。 毛深さでヒヨドリジョウゴだと分かる。 とりあえず、あるのを手当たり次第に…。  【ヤブラン】  【サルスベリ】  【サネカズラ/ここまで来た】  【ヤマガラ】  【とんぼ】 八つ切りもやや余りたる西瓜かな  織二 【ふれあいの森/16日】  ――――――…

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センダイムシクイ

初めてなので、同定には自信がない。 暑い中付き合ってくれる奴ら…。本当にありがたい。  【コゲラ】  【エナガ】  【カラスアゲハ】  【アオスジアゲハ】 【ふれあいの森/15日】――――――――――――――――――――――――――――――・ …

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様変わり

草は生えたが、根こそぎ処分された樹木はそう簡単には復活しない。川の形態もすっかり様変わりした。 カワセミ…。 アオサギとカワウ…。基本争わない。 ツマグロヒョウモン…。 アレチハナガサの仲間?ヒメクマツヅラ? ヒルザキツキミソウ? 金華橋から下流は、まだ緑が無事だ。 【長良川/13日】―――――――――――――――――…

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証拠

ヌスビトハギは2個セットの実が特徴だ。アレチヌスビトハギは、この小節果が5~6個になっている。 明らかに花も違うが、この方が私には分かりやすい。 タマアジサイを発見…。 イノコズチの一種。多分ヤナギイノコズチだと思う。 葉の艶と細さが特徴だ。 悩ましい野草ばかりだ。  【イヌガラシ】  【ガンクビソウ】 【ふれあいの…

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コゲラ

笑い声だけのアオゲラと違って、いつも顔を見せてくれる。 エナガとも仲良しだ。 危険な暑さが続くが、お盆が過ぎれば、と思っている。 【ふれあいの森/12日】――――――――――――――――――――――――――――――・

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坂内川

揖斐川の支流坂内川は、水源から横山ダムまで18㎞余りの短さだ。 川の様子だけでその名をあてることはかなり難しいが、何処へ行っても鮎を相手にする人がいるのが夏の岐阜の川の特徴だ。 この橋から見ている。 上流はこんな感じだ。 ボタンヅル、イタドリ、キンミズヒキなど…。 川沿いの国道303号は、最終的には北陸の国道8号に通じる。…

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コサメビタキ

キビタキかもしれない。とにかく幼鳥はややこしい。 その点、メジロは助かる。 …………。  【キツネノマゴ】  【ツユクサ】  【オトコエシ】 【ふれあいの森/9日】――――――――――――――――――――――――――――――・

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イノコズチ(ヒユ科)

図鑑では「イノコズチ」だが、和名の「猪子槌 」のフリガナと捉えて「イノコヅチ」としているサイトも多い。俳句の歳時記では『牛膝』と書き、ふりがなも「いのこずち」とある。まあどうでも良いことだが、気にすると気になる。 ヒカゲイノコズチの別名がイノコズチらしい。 ヒナタ…、マルバ…、ヤナギ…などの仲間がある。 勘弁してほしい、と思う…

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ヤブラン・百景

白も混じって、今年は随分ヤブランが目立つ。 大げさではなく、山中で見かける。 一度刈られても、また咲いてくる。 ひぐらしや秒も寂しき信号機  織二 【ふれあいの森/7日】  ――――――――――――――――――――――――――――――・ …

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アブラゼミ

こんな低いところでウロウロしてて大丈夫か? 地面近くの抜け殻はよくあるから居ても不思議じゃないんだが…。 センニンソウが咲き始めた。 ヤマノイモは、この先どうするつもりなのか。 【ふれあいの森/7日】――――――――――――――――――――――――――――――・ …

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夏の鶯 【スペイン風邪】

『関口宏のもう一度!近現代史』(BS-TBS)の先月18日のテーマは❝スペイン風邪❞、放送での世界の状況は概ね次の通りだった。 ■発端(第一次世界大戦中) ・米国陸軍兵士数千名が感染・死者48名 ・殆ど軽症で注目されず一般市民に拡大 ・米軍から欧州戦線へ。往来船舶でアジアへ。 ・参戦国は軍事機密としたが中立国スペインが公表…

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ヤマハギ(マメ科)

花穂柄が非常に長いのがツクシハギ、極端に短いのがマルバハギ、その中間がヤマハギ、ということらしい。ここにミヤギノハギの野生化などが混じってくるからややこしい。 野の花は、見るたびに迷う。   【ヌスビトハギ】   【キンミズヒキ(バラ科)】   【ウバユリ】 6日「広島原爆の日」、昨日7日が「立秋」…。 知らぬ間に過ぎ去…

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コジュケイの雛

まだよちよち歩きの子を連れている。親は、さすがに心配そうだ。 それにしても、鳥の雛は全部同じに見える。 ちょっと前に孵ったお兄ちゃんたちは、勝手に歩き回る。 堰堤に登ったはいいが、降りられなくなっていたりもする。 これはまた別の家族…。 前日には駐車場にも居た。今年は、なんかコジュケイの様子が違う。伐採が進んで見やすくなっただ…

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峠の蝶

フジバカマにアサギマダラ。旅する蝶だ。 ヒヨドリバナ(多分)にサカハチチョウ。アブらしきものも居る。 蛾の仲間イカリモンガも加わる。 クサボタンやムラサキツメクサにイチモンジセセリ。 【せせらぎ街道/2日】――――――――――――――――――――――――――――――・ …

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マタタビの実

せせらぎ街道では、四輪よりバイクが目立つ。 道路沿いの渓流の岸には様々な花が咲く。 向かって左側の白いのはイタドリの花だ。 ポツンと見えたオレンジの花は、ヤブカンゾウ。 種類は確認できないが、川岸の岩にツツジが張り付く。 キセキレイが遊ぶ。 外来種オオハンゴンソウも、ここでは苦にならない。 道の駅・パスカル清見付近にはガン…

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サネカズラ

蕾と花…。秋が楽しみだ。 こちらは同じ株の18年10月の記事での様子だが、この後真っ赤に熟す。それにしても、生き物の成長過程は驚くばかりだ。 ヤブランもイヌホオズキも、毎日様子を変える。 メジロもヒヨドリも、生きてるものはみんな一緒だ。 【ふれあいの森/1日】――――――――――――――――――――――――――――――・ …

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シモツケ

シモツケが木でシモツケソウが草だ。伐採後の若い木だと迷うが、葉で見分けると分かりやすい。少しずつ葉にも目が行くようになってきた。 ミズヒキよりはマシだが、キンミズヒキも素人泣かせだ。 草冠に秋、萩の季節が来た。(多分ヤマハギ) 背番号無きユニフォーム蝉時雨  織二 【ふれあいの森・7/30】  ―――――――…

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イカルとキビタキ

覚えのある鳴き声の先を探す。…久しぶりの出会いだ。 枝の中でキビタキの幼鳥がジッとしている。大丈夫か? 八月に入ってやっと東海地方の梅雨が明けた。   【クサギ】   【ヒルガオ】   【(オオ)シオカラトンボ/♂♀】   【ダイミョウセセリ】 【ふれあいの森・7/30】――――――――――――――――――――――――…

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しつこくコジュケイ

最近、高い確率で子連れのコジュケイに出会う。 親は、子を守るためにわざとこちらの気を引いてるようだ。聞いたわけではないが、そう見える。 道路中央と右側の手すりの下にいるのが親だ。 子は、親が来るまで石垣の上でじっと待っている。 こちらもややしつこいが、アキノタムラソウ…。 そしてシオカラトンボ…。 【ふれあいの森・7/2…

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