残雪のせせらぎ街道

西ウレ峠から高山方面を見ている。 こちらが今来た郡上方向だ。峠は思ったより雪が深い。 川の水がキリリと澄み切っている。 目の前は、度々紅葉を紹介しているところだ。 明日から弥生3月…。 当地の「緊急事態」が1週間短縮されて明けるらしい。 そう言われても、という感じしかしない。 【撮影日/25日】  ―――…

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シロハラに習う。

得意げに葉っぱをひっくり返して餌を探す。 シジュウカラも付き合う。 近くに居たヒヨまで、それに習う。 いつものルリビタキ…。 ジロボウエンゴサクの咲く範囲が、なかなか広がらない。 【F森/24日】  ――――――――――――――――――――――――――――――・ …

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アカウソの黙食

ウソにしてはお腹が茶色っぽい。亜種アカウソも居ると知った。 今まで気にしてなかったが、そこまで細かな区別が必要なのかと思ってしまう。何もかも、ザックリ「鴨」と言ってた頃が懐かしい。 イワナシがここでも咲き始めた。 早春の長きトンネル突き抜ける  織二 【F森/23日】  ―――――――――――――――…

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暖かくなると昆虫も出てくる。仕方がない。 周りの彩りもザワザワしてきた。   【椿】   【ショウジョウバカマ】   【ルリビタキ】   【カケス】   【アオジ】 【F森/22日】  ――――――――――――――――――――――――――――――・ …

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チョウゲンボウ

ビル街で見かけることもあるので、電柱でも違和感がない。 こんな川にもカワウやカルガモが…。 キタテハ。成虫越冬するにしては、羽がきれいだ。  *備忘録:一昨日(2/22)ウグイス初音・at F森 【H公園(=百年公園)界隈/21日】  ――――――――――――――――――――――――――――――・ …

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春の兆し

ここ数日、異常に暖かい。そんな環境の変化は、当然植物も感じている。ハエトリソウの様に記憶力を持つ植物までいるらしいから、気温の上下程度のことは、最も基礎的な能力なのだろう。   【スミレの一種(?)】   【ショウジョウバカマ】   【イワナシ】   【ホトケノザ・オオイヌノフグリ】   【ツクシ・タンポポ】 何処で…

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ヤブツバキ

ヤブツバキが次々と開花してくる。 待ってたようにヒヨドリが来る。まあ覚悟の上だ。 椿の花は、そっくり落ちる。サザンカとの明確な違いだ。 こちらがそのサザンカ。もうすぐ終わる。 シジュウカラがフユイチゴの残りを平らげる。 一進一退で季節が移り変わる。   【マンサク】   【アオキの実】   【ヤツデの花】*ち…

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シキミ(マツブサ科又はシキミ科)

全体が有毒で、特に果実は猛毒らしい(山渓ハンディ図鑑3)。 木々が雪の冷たさに耐える。   【ドウダンツツジ】   【アオキ】 前回紹介しきれなかったアオジ、ウソ、ルリビタキ…。 どうかと思ったが、管理道には雪が無かった。 【F森/19日】――――――――――――――――――――――――――――――・ …

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雪に耐える。

大抵の動物にとって、餌を隠してしまう雪は相当辛い。   【シロハラ】     【アオジ】   【ヒヨドリ】   【ルリビタキ】   【ウソ】 動けない植物は、もっと大変だ。   【サザンカ】   【ヤブツバキ】 雪を遊び相手にする人間は、やはり圧倒的に強い。 【F森/19日】―――――――――――――――――――…

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春の雪

昨日は結構降った。 よくある景色だが、春はこうなる。 それではと菠薐草を炒めけり  織二 【T川(=鳥羽川)/18日】  ――――――――――――――――――――――――――――――・

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ミヤマホオジロ

今季最初の出会いより、少しは近づいてきた。それでもまだ遠くて暗くて、私の腕ではこれが精いっぱいだ。 一叢のジロボウエンゴサクが咲いた。森の至る所にあるのに、特に日当たり良好でもないここで先に咲く。何とも不思議だ。 今朝の窓の外は、真っ白だ。道路も数センチは積もっている。まだ2月だから不思議ではないが、勘弁してほしい。 …

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ナズナ

山野の草花と栽培種との大きな違いは、風景との馴染み具合だ。   【ナズナ】   【タネツケバナ】 ただの竹でさえ『竹の秋』などと捉えるところだ。 野鳥にも、どこかそれに似たものを感じる。   【キセキレイ】   【ホオジロ】   【オオバン】   【ヨシガモ】   【ダイサギ】 【伊自良川界隈/13日】―――――…

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最終盤のルリビタキ

今季は、ルリビタキには本当にお世話になった。 雌も同様だったが、きりがないのでそろそろと思っている。 シジュウカラがウスタビガの繭を相手にする(食べはしなかった)。 一応カケス…。 【ふれあいの森/12日】――――――――――――――――――――――――――――――・ …

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眩しい春

日差しが明るい。   【ジョウビタキ】   【イソヒヨドリ】   【イソシギ】   【ホトケノザ】 時々は止まってくれる柄長かな  織二 【鳥羽川/11日】  ――――――――――――――――――――――――――――――・ …

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ウソ

大抵は枝の上での食事で忙しいが、 地上でくつろぐことも時々ある。 カヤクグリは逆に地面が多い。枝に上るのは、基本嫌なのだ。 展望ではなく東屋(四阿)へ行ってみた。 手書きの案内図だけでは少し分かりにくいが、 正面のとがった山が、多分「小津権現山」なのだろう。 こちらは御嶽山。遥か遠くなのに大きく見えるから不思議だ。 10日…

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ミソサザイ

見つけ辛い野鳥の代表選手だ。 その点、ルリビタキはつくづく好ましい。 別個体。 木の上での食事も悠然たるものだ。 毎度のシロハラ…。 ツバキが存在感を増してきた。 【ふれあいの森/9日】――――――――――――――――――――――――――――――・ …

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トラツグミ

取り敢えずシャッターを押しておいて良かった。 椿の天敵は、ヒヨドリとこのヤマガラだ。 遠い所にカケスが…。 もっと遠くにイカル。 【ふれあいの森/8日】――――――――――――――――――――――――――――――・

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みんなで集まる。

珍しいことではないが、笹薮でコジュケイを発見した。 よく見ると、中央の上端にアオジもいる。 出て来た。 他にも色んな奴が集まっていた。   【アトリ】   【ヒヨドリ】   【ルリビタキ♀】 野鳥にとっても、基本独りは寂しいことなのかもしれない。 ランドセル背にぶらんこを漕ぐ子かな 織二 【ふれ…

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本流の鴨

長良川本流の全長は約170㎞だ。当然だが、「鵜飼」は船が停留できるような場所で行われる。郊外のこの辺りから少しずつ流れが急になり、源流点の「ひるがの高原」を目指す。その北方向を見ると、遠くに赤い藍川橋が見える。 こういうところの鴨は野性味豊かで、どこか逞しい。   【マガモ】   【カワアイサ】 下流を見れば、遠くに金華山が霞む…

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コムラサキ

すっかり枯果てたが、しぶとく残っている実もある。 アオギリ…。星形の名残りが気になる。 そのすぐ横の枝に鳶!動けない様子だったので、どこか具合が悪かったのかもしれない。 ジョウビタキもやって来た。 【百年公園/5日】――――――――――――――――――――――――――――――・ …

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十年一昔

時のたつのが早く、世の移り変わりが著しいということ。わずか十年という期間でも、振り返れば、遠い昔のように思われるという意味。【学研・四字熟語辞典】 暇つぶしとはいえ、 よく飽きもせず10年も続けられたものだ。 振り返れば、恥ずかしい中身だらけである。 ❝鈍感力❞ だけは、確実に身についたようだ。 ともあれ、一応…

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エナガ

見慣れてても可愛らしいのは、メジロだけではない。 季節の鳥は、それだけでアドバンテージがある。 その上美形ともなると、まさに無敵である。 もうすぐ下のサザンカが散り、上の梅の季節だ。 椿も、もっと多くの花が開く。 カンアオイは、いつまで待ってもこのままだ。 【ふれあいの森/4日】―――――――――――――――――…

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メジロ

見慣れていても、可愛らしい奴は可愛らしい。 差別するわけではないが、つい雑に扱う奴もあるにはある。   【ヒヨドリ】   【ハシブトガラス】 【ふれあいの森/4日】――――――――――――――――――――――――――――――・

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イカルの群れ

木にも登るし地面にも降りる。 ツグミは当然として、カシラダカも真似る。 スイセンが咲いていた。 久々に来たが、立春とは思えない風の冷たさだった。 【平田リバーサイドプラザ/3日】――――――――――――――――――――――――――――――・ …

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アオジ

下から見ると黄色が美しい。 梅は、どの野鳥にも似合う。 しかし、主役のウグイスは藪の中ばかりだ。 ウソが桜の芽を食べる。雄も居たが、ちょっとあれだった。 常連のシロハラ、コゲラ。 椿がぽつぽつと咲き始めた。 剪定の腰のラジオの恋の歌  織二 【ふれあいの森/2日】  ――――――――――――――――…

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立春

今年は124年ぶりの ❝3日の立春❞ らしい。人間が勝手に決めた時の刻みだから、時々調整が必要なのだ。 そんな細かなことは気にせず、自然界が歩を進める。   【ホトケノザ】   【ワルナスビの実】 どの冬鳥も、挨拶もせず知らぬ間にいなくなる。   【ジョウビタキ】   【チョウゲンボウ】   【ツグミ】 年中無休のホ…

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イカル

10羽以上の群れだった。 こいつらの縄張り意識は、雌の方が強いらしい。   【ジョウビタキ】   【ルリビタキ】 天高く舞う猛禽類。【遠くて分からないが多分ノスリ】 赤い色が嬉しい。【マンリョウ】 水滴が輝く。 【ふれあいの森・1/31】――――――――――――――――――――――――――――――・ …

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頑張ったカイツブリ

でかさに自分でも驚いている。なかなか食べきれない。 周りのヒドリガモにも褒められている。 オオバンやコガモ達が仲良く談笑する。 カワウはまるで用心棒の風格だ。 遥か遠く離れて、ポツンとあのカワアイサ…。 ちょっと心配になる。 この日出会った他の鳥たち。   【クイナ】   【クサシギ】   【カワセミ】   【モ…

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