オオルリ

声は十分に届くが、姿は遠すぎて辛い。 こちらも同じだ (今季初の25日の様子) 。 コジュケイは、本当にありがたい。 御嶽山も、葉が邪魔になってきた。 よく見ると、まだ噴煙が確認できる。 登山者ら58名が死亡した日本最悪の大規模噴火災害 (2014/9/27) 以降、いまだに継続している。【グラフは気象庁HPから引用】 …

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白い花

春の草の花が黄色なら、木の花は殆どが白だ。   【コバノガマズミ】   【カマツカ】   【サワフタギ】   【ニガイチゴ (まだ花が残るのもある)】   【テイカカズラ (その内に白い花が咲く)】   【ヤマボウシ (もうじき真っ白になる)】 山の緑の濃淡が美しい。 考えてみれば、桜の花も基本的に白である。 …

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黄色い花

数えたことはないが、春の草花は黄色が一番多いと思う。   【オオジシバリ】   【ニガナ】*紫色はマツバウンラン   【タガラシ】   【ケキツネノボタン】 やはり黄色が最多だろう。だから、なんとも悩ましい。 【TC公園/23日】  ――――――――――――――――――――――――――――――・ …

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イカル

高い木の見辛い葉陰を動かない。 ヒヨドリの図々しさを見習って、近くに来てほしい。 山の中のフジが年々大きくなる。 公園の藤棚も、ほぼ満開だ。 平日の芝生広場。静まり返っている。 【TC公園/23日】  ――――――――――――――――――――――――――――――・ …

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牡丹と芍薬

花だけでは見分けがつかない。牡丹が木で芍薬が草だ。 数株しかない小公園だが、さすがの存在感である。 少し遅れて咲く芍薬は、まだ蕾だ。 野生化も多いオオアラセイトウ (アブラナ科)。ショカツサイ (諸葛菜) の別名が有名だが、ムラサキハナナの別名も持つ。 ハルジオン。白からピンクまで、花色には結構個性がある。 トンボを見つけた。…

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覚悟のカワアイサ

動きを見ると、どうやら吹っ切れたようだ。 カルガモもビビって、堤防に避難している。 狩りを終えて、流れに乗る。 それにしても、一人ぼっちだ。 ■間違いなく前に紹介した彼だ。 *https://iizie.at.webry.info/202012/article_15.html *https://iizie.at.…

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タニギキョウ(キキョウ科)

*ピントがおかしいか?  隣にスミレの一種が…。 ボーっとしてると、みんな見逃す。 ブナ科の一種 (こういう言い方を覚えてしまった) の虫こぶ…。 ボーっと見てみると、果実のようだ。 桜の木のヤマガラと目が合う。 ウワミズザクラに蜂が飛ぶ。風が心地良い。 【F森/21日】  ―――――――――――――――――――――――…

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花が終わると…。

実の季節を迎える。有性生殖を行う動植物は、みんな一緒だ。   【モミジイチゴ】   【ショウジョウバカマ】   【ムラサキケマン】   【ジロボウエンゴサク】   【ウグイスカグラ】 【F森/19日】  ――――――――――――――――――――――――――――――・ …

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夏日

新緑というよりも、まさに万緑だ。   【ヤマフジ】   【トチノキ】   【柿若葉】   【ガマズミの一種 (多分コバノガマズミ) 】   【ついでにスミレの一種】   【も一つおまけにシロチョウの一種】 「新緑」も「万緑」も夏の季語だ。 一昨日の岐阜市は、26℃と夏日を記録した。 昨日は更に上がって28℃、今日も又そ…

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つつじ

日本にはツツジ科の樹木が100種類以上もある (山渓ハンディ図鑑)。 勿論、改良された園芸種は含まない。 うかつに名前を口にできない。 多分、モチツツジ…。 植栽されているが、サラサドウダンだと思う。 除草が丁寧な今年は、イタドリが目立つ。ホッとする。 【F森/19日】  ――――――――――――――――――――――――…

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コジュケイ

黄色い花は、大体がウマノアシガタ (金鳳花) だ。 シジュウカラの声が響き渡る。 県境のドライブインの遅桜  織二 【F森/19日】  ――――――――――――――――――――――――――――――・

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白いサギゴケ

いつもの山渓ハンディ図鑑には、❝白色のをサギゴケ、淡紫色のをムラサキサギゴケと称することもある❞とある。 私は白を滅多に見ないので、やはりサギゴケといえば淡紫色で、白い方をシロサギゴケと言ってもらった方がスッキリする。 ニガナも混在する。 一重の基本種のヤマブキは、普通に小さな実を付ける。 凄まじい花数のアケビ。雌雄同株だが他の…

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久しぶりの板取川

私は元々人混みが苦手だから、コロナの災禍で大幅に生活が変わったことはない。ただ、基本的に消極姿勢となり、新たな冒険は確実に避けるようになった気がする。 外出は散歩を兼ねた近場が中心となり、たまの遠出も限られた場所の繰り返しになっている。それでも『ゆく河の流れは絶えずして、しかももとの水にあらず (方丈記)』とも言うから、目の前にあ…

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桜吹雪

作業車の轍が分かるほどの花びらの量だ。 出来は別として、どの桜にも実はできる。 こちらは、熟して美味しそうなナワシログミ。 パイオニア種のアカメガシワ。生命感というか、イキイキ感が違う。 意外とメジロは見つけやすい。目が白いからだろうか。 そろそろ終わるムラサキケマン。 【F森/14日】  ―――――――――――――――…

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若葉

本当にあっという間に、森中が緑になってきた。   【残るヤブツバキ】   【オニグルミ (赤いのが雌花/垂れてるのが雄花) 】   【群生のシャガ】   【蜂とアマドコロ】   【ヤブタビラコ】 蝶の種類が少しずつ増えてきた。   【ルリタテハ】   【ギフチョウ (大分減ってきた) 】 忘れ物。もういいだろうと思う。…

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ウグイス

下から上まで、山中で囀っている。 驚くほど喉が膨らんでいる。 空が狭くなってきた。   【トチノキ】   【ハリエンジュ】   【ウワミズザクラ】   【コゲラ】 カワラヒワがタンポポをついばむ。 【F森/12日】  ――――――――――――――――――――――――――――――・ …

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クサシギ

何をしているのだろうか…。 気づかれた。 モズが虫をくわえている。自分のではなさそうだ。 川は、流れを止めているように見える。 鯉が動き始めた。 水温む、である。 バリカンの充電終わる春の暮  織二 【T川/10日】  ――――――――――――――――――――――――――――――・ …

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マツバウンラン

北米原産の帰化植物。すっかりなじんで、至る所で見かける。 風情も弱々しく、とても外来種には見えない。 久しぶりに、この公園に来た。   【サギゴケ】   【菜の花】   【ハルジオン】   【十月桜】   【アオジ】   【木株】   【新芽】   【小川】 【TC公園 (=畜産センター公園) /9日】  ――…

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明宝・寒水 (かのみず) 地区の桜

せせらぎ街道、『道の駅・明宝』の手前を左折した。ここは、秋祭りの掛踊 (かけおどり) で知られる寒水地区だ。 まだまだ見頃の桜が多い。 ならではの草花も見つかる。   【ヤブレガサ】   【多分ミヤマキケマン】*果実ができるとはっきりする。   【スミレの一種 (これは何処でも一緒) 】   【コゲラ (これも一緒か) 】 …

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明宝 (めいほう) の春

善兵衛桜。今年はやはり季節の進み方が速い。 それでも、周囲はまだまだ春爛漫だ。   【椿】   【桜】   【ハナモモ】   【モクレン・ハナモモ】   【ニリンソウ】   【ツクシ・芝桜】   【ホトケノザ】 【郡上市明宝地区/8日】  ――――――――――――――――――――――――――――――・ …

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アマドコロ(キジカクシ科)

ナルコユリかも…。 春もいよいよ深まってきた。   【ウマノアシガタ】   【イタドリ】   【ワラビ】   【ナワシログミ】 案内板が新しくなって、あの雪の山は『能郷白山』だと知る。 【F森/7日】  ――――――――――――――――――――――――――――――・ …

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ギフチョウ・Ⅱ

全く傷みがないのは、意外と少ない。 カタクリに止まってほしいが、可能性は極めて低い。 少しずつ蝶の種類が増えてきた。   【アカタテハ】   【ベニシジミ】 【F森/7日】  ――――――――――――――――――――――――――――――・

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桜の名残り

桜の花びらはほぼ散った。今奴らが相手にするのは蕊だ。 睨まれた。 水面に散った花びらは、淀みに集まる。 そうなるはずだったのに、というのもある。 少年の素振りの音か夏近し  織二 【F森/5日】  ――――――――――――――――――――――――――――――・ …

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オドリコソウ

ヒメオドリコソウよりも少し遅れて咲く。 こんな所にもあることを、今頃になって知った。 それにしても、良い名前を貰ったものだ。 ヒメオドリコソウもまだ咲いている。 今年の春は、みんな一斉に開花するような気がする。   【ナヨクサフジ】   【ムスカリ*野への逸脱が激しい】   【スノーフレーク*これも逸脱】*スノードロップに…

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ギフチョウ

昨日、今季初めて遭遇した。 このシャガの群生など、色々な花にやってくる。 個体数も、今年はかなり多い印象だ。 桜は、いよいよウワミズザクラの番になった。 ハナニラとタンポポ。 長い間咲き続ける。 【F森/5日】  ――――――――――――――――――――――――――――――・

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シャガ(アヤメ科)

見るからに涼しげで、この花には夏を感じる。 遅咲きの桜がフッサフサだ。 ミツバアケビ。濃い紫色が独特だ。 オニタビラコ。ここには、いつも一本だけ生える。 【F森・3/31】  ――――――――――――――――――――――――――――――・

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ミツバツツジの一種

ミツバツツジの仲間は10種類以上ある。 スミレと同じで、「ミツバツツジ」というミツバツツジもある。 そのミツバツツジは雄しべが5本、コバノミツバツツジなど他のは10本のようだ。で、これは多分後者だ。 モミジイチゴとニガイチゴは、遠目でも違いが分かる。 花弁がみんな下向きで見辛いのがモミジイチゴ、 普通に上を向いて咲くのがニガイ…

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最後のルリビタキ

結局、この日以来顔を見ることができていない。 あんなに居たシロハラも、これが最後だった。 景色は、もう春を終えようとしている。   【落花】   【難を逃れた鯉】   【これから咲くウワミズザクラ】   【リョウブ(若芽は食べられるらしい)】   【山菜の代表ワラビ】   【テングチョウ】 ヘルメッ…

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ヤブツバキ

理由は分からないが、あるいは気のせいかもしれないが、今年のヤブツバキの花数は尋常ではなかった。 ヤマガラも余裕の表情だった。 落ち椿の量も凄まじい。 てんとう虫を見かけた。名前は調べていない。 オオイヌノフグリがダラダラと咲き続け、背が伸びてきた。 【F森・3/29】  ――――――――――――――――――――――――――…

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野豌豆(ノエンドウ)

カラスノエンドウ。所有の「の」ではなく野原の「野」だ。 至る所で見かける(F森・3/29)。 こちらがスズメノエンドウ。花も実もカラスより小さい。 このスズメノテッポウ(イネ科)は、「雀の」鉄砲だ。ただ、鉄砲というよりも槍のように見える。【*イグサ科スズメノヤリもあるので要注意だ】 至る所といえば、タンポポもそうだ。   【w…

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