タマスダレ

園芸種だが、意外な場所で野生化しているのを見かける。 こんな森の中にまで来ている。 …雨上がりで水滴が残る。   【コシアブラ】   【サルスベリ】   【アレチヌスビトハギ】 【ふれあいの森/11日】――――――――――――――――――――――――――――――・ …

続きを読むread more

ヒガンバナ(ヒガンバナ科)

春の桜のような印象が秋の彼岸花にはある。 いよいよ野がカラフルになってきた。   【アオスジアゲハ】   【ムラサキシジミ】   【とんぼ】   【ホシホウジャク】 【ふれあいの森/14日】――――――――――――――――――――――――――――――・ …

続きを読むread more

つる性植物の実

エビヅルかヤマブドウ? アケビかミツバアケビ? アオツヅラフジの実がたわわだ。 サネカズラがゆっくりと赤みを帯びていく。 赤とんぼも色づく。 台風が過ぎて、少しずつ秋を感じるようになった。 逆光の鵙見間違うわけがない  織二 【ふれあいの森/9日】   ―――――――――――――――――――――――――…

続きを読むread more

のっぽのゲンノショウコ

ベンチの横の藪の高さは1m以上ある。 ゲンノショウコがその藪から顔を出して咲いている(黄色の矢印の先)。足元で見かけるのが普通だから、こんな背丈だとびっくりする。 命をつなぐために太陽光を浴びようと懸命なのだ。 クズは成長を止めることを知らない。 エノキグサ(トウダイグサ科)。初めて知ったので…。 【ふれあいの森/9日】―…

続きを読むread more

ナガサキアゲハ

近畿以南に居る南方系の種類だが、近年では関東から東北南部にまで分布がみられ、温暖化の指標種としても注目されている(Wiki)。 私は初めて見たが、傍に居るエナガも気になるようだ。 【ふれあいの森/11日】――――――――――――――――――――――――――――――・ …

続きを読むread more

サンショウクイ

偶然カメラに収まっていた。なんか複雑な心境だ。 こうして見上げると、センニンソウとは思えない。 アキノノゲシ…。 多分スズカアザミ…。 【ふれあいの森/9日】――――――――――――――――――――――――――――――・

続きを読むread more

エビスグサ(マメ科)

栽培種の野生化だと思う。京都薬用植物園などのHPにもある。 ニラの場合は、真の野生か栽培されていたものが野生化したものかがよくわかっていない(山渓ハンディ図鑑)。 イヌホオズキ…。 刈られた後にポツンとアサガオ…。 アオサギが懐かしくも嬉しい。 鶏頭花軽き会釈の交差点  織二 【鳥羽川/8日】  ――――…

続きを読むread more

オオニシキソウ(トウダイグサ科)

北米原産の帰化植物。ニシキソウ、ハイニシキソウ、コニシキソウなどの仲間がある。 アレチヌスビトハギと一緒に…。 マルバルコウと一緒に…。 ホシアサガオと一緒に…。 野の生き物たちは、台風の時に何処へ避難してるのだろうか。 【鳥羽川/8日】――――――――――――――――――――――――――――――・ …

続きを読むread more

ヒヨコの足跡 - 28 【相撲】

犬連れて相撲の稽古見ていたり  織二 🐱私:春場所や夏場所は当然春や夏ですが、単に「相撲」というと俳句では秋なんです。 🐶師:へ~、不思議だ。 🐱私:奈良時代の陰暦7月に行われた相撲節会というのが由来らしいんですね。全国から相撲人を集めて天覧させる神事だったようです。 🐶師:と言われても…。 🐱私:その陰暦7月は、乱暴に言えば…

続きを読むread more

郡上八幡城

見飽きているが、中に入るのは記憶の限りでは初めてだ。 吉田川は、この先で長良川と合流する。遠くの山肌に、東海北陸自動車道が見える。 反対の窓から北東を見る。中央の国道472号は、途中の「せせらぎ街道」を経て飛騨高山に通じる。 この種の施設にお決まりの秋海棠(しゅうかいどう)…。 そして謎の石…。 【撮影日/5日】―――――…

続きを読むread more