雪に耐える。

大抵の動物にとって、餌を隠してしまう雪は相当辛い。   【シロハラ】     【アオジ】   【ヒヨドリ】   【ルリビタキ】   【ウソ】 動けない植物は、もっと大変だ。   【サザンカ】   【ヤブツバキ】 雪を遊び相手にする人間は、やはり圧倒的に強い。 【F森/19日】―――――――――――――――――――…

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春の雪

昨日は結構降った。 よくある景色だが、春はこうなる。 それではと菠薐草を炒めけり  織二 【T川(=鳥羽川)/18日】  ――――――――――――――――――――――――――――――・

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ミヤマホオジロ

今季最初の出会いより、少しは近づいてきた。それでもまだ遠くて暗くて、私の腕ではこれが精いっぱいだ。 一叢のジロボウエンゴサクが咲いた。森の至る所にあるのに、特に日当たり良好でもないここで先に咲く。何とも不思議だ。 今朝の窓の外は、真っ白だ。道路も数センチは積もっている。まだ2月だから不思議ではないが、勘弁してほしい。 …

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ナズナ

山野の草花と栽培種との大きな違いは、風景との馴染み具合だ。   【ナズナ】   【タネツケバナ】 ただの竹でさえ『竹の秋』などと捉えるところだ。 野鳥にも、どこかそれに似たものを感じる。   【キセキレイ】   【ホオジロ】   【オオバン】   【ヨシガモ】   【ダイサギ】 【伊自良川界隈/13日】―――――…

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最終盤のルリビタキ

今季は、ルリビタキには本当にお世話になった。 雌も同様だったが、きりがないのでそろそろと思っている。 シジュウカラがウスタビガの繭を相手にする(食べはしなかった)。 一応カケス…。 【ふれあいの森/12日】――――――――――――――――――――――――――――――・ …

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眩しい春

日差しが明るい。   【ジョウビタキ】   【イソヒヨドリ】   【イソシギ】   【ホトケノザ】 時々は止まってくれる柄長かな  織二 【鳥羽川/11日】  ――――――――――――――――――――――――――――――・ …

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ウソ

大抵は枝の上での食事で忙しいが、 地上でくつろぐことも時々ある。 カヤクグリは逆に地面が多い。枝に上るのは、基本嫌なのだ。 展望ではなく東屋(四阿)へ行ってみた。 手書きの案内図だけでは少し分かりにくいが、 正面のとがった山が、多分「小津権現山」なのだろう。 こちらは御嶽山。遥か遠くなのに大きく見えるから不思議だ。 10日…

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ミソサザイ

見つけ辛い野鳥の代表選手だ。 その点、ルリビタキはつくづく好ましい。 別個体。 木の上での食事も悠然たるものだ。 毎度のシロハラ…。 ツバキが存在感を増してきた。 【ふれあいの森/9日】――――――――――――――――――――――――――――――・ …

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トラツグミ

取り敢えずシャッターを押しておいて良かった。 椿の天敵は、ヒヨドリとこのヤマガラだ。 遠い所にカケスが…。 もっと遠くにイカル。 【ふれあいの森/8日】――――――――――――――――――――――――――――――・

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みんなで集まる。

珍しいことではないが、笹薮でコジュケイを発見した。 よく見ると、中央の上端にアオジもいる。 出て来た。 他にも色んな奴が集まっていた。   【アトリ】   【ヒヨドリ】   【ルリビタキ♀】 野鳥にとっても、基本独りは寂しいことなのかもしれない。 ランドセル背にぶらんこを漕ぐ子かな 織二 【ふれ…

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