テーマ:俳句

秋の川

見るからに冷たそうだ。 ぽつぽつと色づく葉もある。 ……ナナカマドが目立つ。 アキノキリンソウも咲き始めた。 秋蝉や番号だけの無名橋  織二 【せせらぎ街道/23日】   ――――――――――――――――――――――――――――――・ …
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

チョウトンボ

ピンボケだが、飛んでるところが撮れたので…。 オナガアゲハ(?)…。 牛。何故高い所に上るのかが不思議だ。 エノコログサ(イネ科)…。 ためらわず譲り車線へ初紅葉  織二 【清流里山公園/16日】   ――――――――――――――――――――――――――――――・ …
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

つる性植物の実

エビヅルかヤマブドウ? アケビかミツバアケビ? アオツヅラフジの実がたわわだ。 サネカズラがゆっくりと赤みを帯びていく。 赤とんぼも色づく。 台風が過ぎて、少しずつ秋を感じるようになった。 逆光の鵙見間違うわけがない  織二 【ふれあいの森/9日】   ―――――――――――――――――――――――――…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

エビスグサ(マメ科)

栽培種の野生化だと思う。京都薬用植物園などのHPにもある。 ニラの場合は、真の野生か栽培されていたものが野生化したものかがよくわかっていない(山渓ハンディ図鑑)。 イヌホオズキ…。 刈られた後にポツンとアサガオ…。 アオサギが懐かしくも嬉しい。 鶏頭花軽き会釈の交差点  織二 【鳥羽川/8日】  ――――…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

ヒヨコの足跡 - 28 【相撲】

犬連れて相撲の稽古見ていたり  織二 🐱私:春場所や夏場所は当然春や夏ですが、単に「相撲」というと俳句では秋なんです。 🐶師:へ~、不思議だ。 🐱私:奈良時代の陰暦7月に行われた相撲節会というのが由来らしいんですね。全国から相撲人を集めて天覧させる神事だったようです。 🐶師:と言われても…。 🐱私:その陰暦7月は、乱暴に言えば…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

九月

地元紙によれば、 岐阜市の今年8月の平均気温は、 過去最高を更新の見込みらしい。 しかし、さすがに9月ともなれば、 もう ❝夏❞ とは言っておられない。 秋夕焼物置小屋の波トタン  織二 【サルスベリ・ふれあいの森8/31】   ――――――――――――――――――――――――…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

オニドコロ(ヤマノイモ科)

雄花も雌花も、名前に似つかわしくない可愛さだ。 キツネノマゴが群生している。 コミスジ…。 イトトンボの一種…。 エナガ…。 お盆が過ぎても、まだまだ試練が続く…。 明日まで休業の札法師蝉  織二 【ふれあいの森/23日】  ――――――――――――――――――――――――――――――・ …
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

三日月

左下に小さく見える月は、21日午後7時過ぎの月齢2.0(*)のものだ。 【*月齢カレンダー:http://www.ajnet.ne.jp/diary/】 私のイメージでは、月齢3.0から5.0くらいまでが三日月だ。6.0はやや太り過ぎだし、写真の2.0はあまりにも鋭い。 平凡社の歳時記では、『三日月』を次のように解説してい…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

苦難のヤブミョウガ

日当たりが辛いのは、人間だけではないようだ。 毛深さでヒヨドリジョウゴだと分かる。 とりあえず、あるのを手当たり次第に…。  【ヤブラン】  【サルスベリ】  【サネカズラ/ここまで来た】  【ヤマガラ】  【とんぼ】 八つ切りもやや余りたる西瓜かな  織二 【ふれあいの森/16日】  ――――――…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

イノコズチ(ヒユ科)

図鑑では「イノコズチ」だが、和名の「猪子槌 」のフリガナと捉えて「イノコヅチ」としているサイトも多い。俳句の歳時記では『牛膝』と書き、ふりがなも「いのこずち」とある。まあどうでも良いことだが、気にすると気になる。 ヒカゲイノコズチの別名がイノコズチらしい。 ヒナタ…、マルバ…、ヤナギ…などの仲間がある。 勘弁してほしい、と思う…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

ヤブラン・百景

白も混じって、今年は随分ヤブランが目立つ。 大げさではなく、山中で見かける。 一度刈られても、また咲いてくる。 ひぐらしや秒も寂しき信号機  織二 【ふれあいの森/7日】  ――――――――――――――――――――――――――――――・ …
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

コジュケイの雛

まだよちよち歩きの子を連れている。親は、さすがに心配そうだ。 それにしても、鳥の雛は全部同じに見える。 ちょっと前に孵ったお兄ちゃんたちは、勝手に歩き回る。 堰堤に登ったはいいが、降りられなくなっていたりもする。 これはまた別の家族…。 前日には駐車場にも居た。今年は、なんかコジュケイの様子が違う。伐採が進んで見やすくなっただ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

シモツケ

シモツケが木でシモツケソウが草だ。伐採後の若い木だと迷うが、葉で見分けると分かりやすい。少しずつ葉にも目が行くようになってきた。 ミズヒキよりはマシだが、キンミズヒキも素人泣かせだ。 草冠に秋、萩の季節が来た。(多分ヤマハギ) 背番号無きユニフォーム蝉時雨  織二 【ふれあいの森・7/30】  ―――――――…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

秋の気配

長い梅雨だが、秋の気配がない訳ではない。   【ヌスビトハギ】   【ヒヨドリバナ】   【オトコエシ】 北の窓開けて見下ろす日々草  織二 【ふれあいの森/24日】  ――――――――――――――――――――――――――――――・ …
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

若者達

ちょっと若いサンコウチョウ…。多分今年の子だ。 ヤマガラが地面の餌を喰らう。元気いっぱいだ。 メジロも大暴れしている。 たっぷりの雨でコマツナギも生き返った。 祝日の工場の時報夏の雲  織二 【ふれあいの森/20日】  ――――――――――――――――――――――――――――――・ …
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

ヤブマオ(イラクサ科)

草藪を作る代表選手の一つだ。ヤブマオとメヤブマオの区別は、一目では難しい。花が咲くと少しわかりやすくなる。 ミツバアケビ。アケビや常緑性のムベがあって、ややこしい。 ヤマノイモの葉は対生だ。オニドコロとの違いは少し分かってきた。 兄弟の土産かぶらぬ帰省かな  織二 【ふれあいの森/15日】  ――――――――…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

アキノタムラソウ(シソ科)

タムラソウの仲間には、春、夏そしてこの秋がある。とは言っても、どれもキク科のタムラソウとは見た目がまるで違う。 何故この名がついたのだろうか?本家の方に、「タムラソウの意味は不明」とある(山渓ハンディ図鑑)。 ツクバネウツギ。これからずっと花の時期が続く。 長雨でキノコが大量発生している。これは多分ベニナギナタタケ…。 …
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

マルバハッカ(シソ科)

ハッカの仲間、多分マルバハッカだ。 ヨウシュヤマゴボウがすくすく育つ。 ヤブガラシ。止まってるのはヒメウラナミジャノメ…。 野生化したランタナにはツマグロヒョウモン…。 アカメガシワにゴマダラカミキリ…。 少年も混じる現場の姫女苑  織二 【鳥羽川/9日】  ―――――――――――――――――――――…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

ダムの花

ダム事務所が世話をしているとは思えない。その辺の公園より美しい。 周りの風景がモノトーンだからそう感じるのだろうか。 それだけではないような気がする…。 ユキノシタ。ちょっと行き過ぎだが、普通はこうなる。 大きめのどんぶりに盛る胡瓜もみ  織二 【九頭竜ダム/2日】  ―――――――――――――――――――…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

笹薮のサンコウチョウ

ここまで低く来るのは珍しい。 エナガ…。 オオバギボウシ…。 丁度いい日の当たりたる夏の蝶  織二 【ふれあいの森・6/29】  ――――――――――――――――――――――――――――――・
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

紫陽花

菖蒲園が未整備だ。コロナの影響もあるのだろうか。 ここにこんなに紫陽花があることに、今まで気づかなかった。 アケビ…。 とんぼ…。 消えかけの名札頼りの菖蒲園  織二 【百年公園/24日】  ――――――――――――――――――――――――――――――・ …
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

ムラサキニガナ(キク科)

図鑑にはアキノノゲシ属とある。やはり、と思わせる。 とりとめのない感じで回りが色づく。   【ノゲシ】   【ムラサキカタバミ】   【テイカカズラ】   【ヤマザクラ】 細竿で岸を離れる鵜舟かな  織二 【ふれあいの森/21日】  ――――――――――――――――――――――――――――――・ …
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

青葉

ホオノキの葉が風に揺れる。強く吹くと葉の裏が白く輝き、遠くの山でもその在り処が分かる。 今頃のこの地方では、朴葉寿司づくりが盛んだ。香りだけでなく、朴葉にある数cmの葉柄も作るのに便利なのだ。 よく似ているのがトチノキだ。うっかりすると間違えてしまう。 朴葉寿司が出来るかどうか、つまり葉の柄があるかどうかが、私のなんちゃって見分け…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

薔薇園

近くて静かなところが良い。 ヤナギハナガサシュッコンバーベナのようなおまけもある。 花フェス公園には勝てないが、全く不満はない。 梅雨晴や今朝見た夢の影法師  織二 【畜産センター公園/10日】  ――――――――――――――――――――――――――――――・ …
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

キビタキ

最近相手をしてくれるのはキビタキだけだ。 メジロも頑張ってくれるんだが…。 下を向く時間が多いからか、今年は色んな花に会う。   【オカタツナミソウ】   【ウシハコベ】 面倒なものまで、つい拾ってきてしまう。 黄鶲の明るき胸や雨上がる  織二 【ふれあいの森/8日】  ――――――――――――――――――――…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

ヒヨコの足跡 ー 27 【ラジオ】

ラジオから昼のメロディー余り苗 織二  【16/06/12】   🐱私:『すっぴん!』が終わったのは仕方ないとしても…。 🐶師:まあ「笑っていいとも!」も終わったからな。 🐱私:その後が何とも…。 🐶師:気に入らない、と。 🐱私:好みはそれぞれですから、ファンも居るんでしょうが…。 🐶師:ラジオは意外と難しいのかもな。 …
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

徳山ダム

昨年9月以来なのに、つい最近来たような不思議な感覚だ。 途中から延々と続いたウツギが、ダム湖にも咲く。 これはサワフタギ(ハイノキ科)だと思う。初めて見た。 キリ(ゴマノハグサ科)。いろんな所で野生化してる。 頂上へ向かう目印小紫陽花   織二 【撮影日/3日】  ―――――――――――――――――――――…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

タニウツギ(スイカズラ科)

九頭竜ダムへの道中では見飽きるほどのタニウツギだが(*)、奥美濃では明宝地区など限られた場所でしか見られない。  *https://iizie.at.webry.info/201905/article_31.html ヤマツツジが美しい。緑と赤は、いつ見ても合う。 フランスギクにウスバシロチョウ…。 オオキンケイギクと同じよ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

クサヨシ(イネ科)

水辺によく似合う。 前にも書いたが、この冬、岸の樹木は見事に伐採された。重機を使いまさに根こそぎ葬り去られた。それでも負けていないのが雑草だ。半年も経たないうちにこのとおりである。  【キツネアザミ】   【(セッカ)ニワゼキショウ】   【アレチハナガサ】 栽培種も紛れ込んできている。   【ヤグルマギク】   【ムシト…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

頑張るアオサギと叫ぶオオヨシキリ

左の白と比べると右の青は普段は大体ボーっとしてる。 ただ、今日のアオサギはちょっと違う。 小魚を銜えて足取り軽く戻る。頑張れば出来る子だ。 オオヨシキリは、去年ここで姿は確認できなかった。 一瞬のカワラヒワ…。 おまけのスズメ…。 金華山のロープウエイが動き始めたようだ。 遅れたが観覧船抜きでの鵜飼漁も開始された。長良川に…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more