テーマ:俳句

アキノタムラソウ(シソ科)

タムラソウの仲間には、春、夏そしてこの秋がある。とは言っても、どれもキク科のタムラソウとは見た目がまるで違う。 何故この名がついたのだろうか?本家の方に、「タムラソウの意味は不明」とある(山渓ハンディ図鑑)。 ツクバネウツギ。これからずっと花の時期が続く。 長雨でキノコが大量発生している。これは多分ベニナギナタタケ…。 …
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マルバハッカ(シソ科)

ハッカの仲間、多分マルバハッカだ。 ヨウシュヤマゴボウがすくすく育つ。 ヤブガラシ。止まってるのはヒメウラナミジャノメ…。 野生化したランタナにはツマグロヒョウモン…。 アカメガシワにゴマダラカミキリ…。 少年も混じる現場の姫女苑  織二 【鳥羽川/9日】  ―――――――――――――――――――――…
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ダムの花

ダム事務所が世話をしているとは思えない。その辺の公園より美しい。 周りの風景がモノトーンだからそう感じるのだろうか。 それだけではないような気がする…。 ユキノシタ。ちょっと行き過ぎだが、普通はこうなる。 大きめのどんぶりに盛る胡瓜もみ  織二 【九頭竜ダム/2日】  ―――――――――――――――――――…
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笹薮のサンコウチョウ

ここまで低く来るのは珍しい。 エナガ…。 オオバギボウシ…。 丁度いい日の当たりたる夏の蝶  織二 【ふれあいの森・6/29】  ――――――――――――――――――――――――――――――・
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紫陽花

菖蒲園が未整備だ。コロナの影響もあるのだろうか。 ここにこんなに紫陽花があることに、今まで気づかなかった。 アケビ…。 とんぼ…。 消えかけの名札頼りの菖蒲園  織二 【百年公園/24日】  ――――――――――――――――――――――――――――――・ …
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ムラサキニガナ(キク科)

図鑑にはアキノノゲシ属とある。やはり、と思わせる。 とりとめのない感じで回りが色づく。   【ノゲシ】   【ムラサキカタバミ】   【テイカカズラ】   【ヤマザクラ】 細竿で岸を離れる鵜舟かな  織二 【ふれあいの森/21日】  ――――――――――――――――――――――――――――――・ …
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青葉

ホオノキの葉が風に揺れる。強く吹くと葉の裏が白く輝き、遠くの山でもその在り処が分かる。 今頃のこの地方では、朴葉寿司づくりが盛んだ。香りだけでなく、朴葉にある数cmの葉柄も作るのに便利なのだ。 よく似ているのがトチノキだ。うっかりすると間違えてしまう。 朴葉寿司が出来るかどうか、つまり葉の柄があるかどうかが、私のなんちゃって見分け…
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薔薇園

近くて静かなところが良い。 ヤナギハナガサのようなおまけもある。 花フェス公園には勝てないが、全く不満はない。 梅雨晴や今朝見た夢の影法師  織二 【畜産センター公園/10日】  ――――――――――――――――――――――――――――――・ …
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キビタキ

最近相手をしてくれるのはキビタキだけだ。 メジロも頑張ってくれるんだが…。 下を向く時間が多いからか、今年は色んな花に会う。   【オカタツナミソウ】   【ウシハコベ】 面倒なものまで、つい拾ってきてしまう。 黄鶲の明るき胸や雨上がる  織二 【ふれあいの森/8日】  ――――――――――――――――――――…
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ヒヨコの足跡 ー 27 【ラジオ】

ラジオから昼のメロディー余り苗 織二  【16/06/12】   🐱私:『すっぴん!』が終わったのは仕方ないとしても…。 🐶師:まあ「笑っていいとも!」も終わったからな。 🐱私:その後が何とも…。 🐶師:気に入らない、と。 🐱私:好みはそれぞれですから、ファンも居るんでしょうが…。 🐶師:ラジオは意外と難しいのかもな。 …
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徳山ダム

昨年9月以来なのに、つい最近来たような不思議な感覚だ。 途中から延々と続いたウツギが、ダム湖にも咲く。 これはサワフタギ(ハイノキ科)だと思う。初めて見た。 キリ(ゴマノハグサ科)。いろんな所で野生化してる。 頂上へ向かう目印小紫陽花   織二 【撮影日/3日】  ―――――――――――――――――――――…
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タニウツギ(スイカズラ科)

九頭竜ダムへの道中では見飽きるほどのタニウツギだが(*)、奥美濃では明宝地区など限られた場所でしか見られない。  *https://iizie.at.webry.info/201905/article_31.html ヤマツツジが美しい。緑と赤は、いつ見ても合う。 フランスギクにウスバシロチョウ…。 オオキンケイギクと同じよ…
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クサヨシ(イネ科)

水辺によく似合う。 前にも書いたが、この冬、岸の樹木は見事に伐採された。重機を使いまさに根こそぎ葬り去られた。それでも負けていないのが雑草だ。半年も経たないうちにこのとおりである。  【キツネアザミ】   【(セッカ)ニワゼキショウ】   【アレチハナガサ】 栽培種も紛れ込んできている。   【ヤグルマギク】   【ムシト…
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頑張るアオサギと叫ぶオオヨシキリ

左の白と比べると右の青は普段は大体ボーっとしてる。 ただ、今日のアオサギはちょっと違う。 小魚を銜えて足取り軽く戻る。頑張れば出来る子だ。 オオヨシキリは、去年ここで姿は確認できなかった。 一瞬のカワラヒワ…。 おまけのスズメ…。 金華山のロープウエイが動き始めたようだ。 遅れたが観覧船抜きでの鵜飼漁も開始された。長良川に…
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コゲラ百景

コゲラが子育てに懸命だ。人間を気にしてる余裕はない。 別個体三つ。みんな忙しそうだ。 前日の畜産センター公園でも似た風景に会う。 譲り合う道も嬉しや夏木立  織二 【畜産セ19日/ふれ森20日】  ――――――――――――――――――――――――――――――・ …
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ヤマボウシ

久しぶりに来てみると、圧倒的に緑が濃くなっている。近所の平たい道ばかり歩いてたので、緩い坂道でも結構こたえる。 ヤマボウシが涼しい。終盤のモチツツジも優しい。 ハリエンジュは、もう散りかけているのもある。 森の閉鎖は解かれたが、すぐに気分も元通りという訳にはさすがにいかない。あの夏鳥も鳴き声だけだったし…。 三光鳥葉…
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白い花

今までは気にしなかったが、野茨には何種類かあるようだ。この辺のは「ノイバラ」と言っておけばまず間違いなさそうだ。 他にも白い花が…。秋にははっきりするが、ピラカンサの筈だ。 おなじみのオオキンケイギクとキショウブ。 郵便の日暮れに届く薄暑かな  織二 【鳥羽川/12日】  ――――――――――――――――――――――…
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さくらんぼ

これまでで一番の出来だ。 ツブラジイが眩しい。 塀越えて接骨院の蔓の薔薇  織二 【鳥羽川堤防/7日】  ――――――――――――――――――――――――――――――・
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おなじみだが、Wikiを覗くと結構深くて面白い(*)。 *https://ja.wikipedia.org/w/index.php?title=%E3%82%BF%E3%83%8C%E3%82%AD&oldid=77141393 何度も振り返りながら、河原の草むらへと消えた。 川はカルガモの独り占めだ。 堤防の壁にピンクの花。は…
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チチコグサモドキ(キク科)

幼い株なので確証はない。というよりも、チチコグサには何種類かあることや「ハハコグサ属(*)」に属することの方に驚く。横に並ぶ黄色いのがそのハハコグサだ。やはり、強いのは母なのである。 ダメを押せば、祝日法には、こどもの日を「こどもの人格を重んじ、こどもの幸福をはかるとともに、母に感謝する」日と書いてある。 キュウリグサのブルーは、よ…
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間もなく五月

普通なら、一年で最も快適な季節だ。   【ヤエムグラ】   【クサフジ】   【ニワゼキショウ】   【ヤブタビラコ】 石垣の日陰静かや二輪草  織二 【伊自良界隈/24日】  ――――――――――――――――――――――――――――――・ …
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アカメガシワ

こんなところにもアカメガシワ…。パイオニア種の面目躍如だ。 マツバウンランには、北米からの帰化植物らしい品がある。 アメリカフウロ…。 ベニシジミ…。 若芝やイヤホンで聴くラブソング  織二 【伊自良界隈/24日】  ――――――――――――――――――――――――――――――・ …
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イワナシが楽しみだ。

だんだん丸くなっていく。やっぱりイワナシのようだ。 ヤマブキが満開だ。八重の山吹は植栽されたものだ。 森中に色々な鳴き声が響くが、顔を見せるのはヒヨしかいない。 あっという間に若葉の道だ。 風通る木の間の淵に残る鴨  織二 【ふれあいの森/17日】  ――――――――――――――――――――――――――――――・ …
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蘂(蕊)

雄しべ・雌しべの「しべ」だ。歳時記の「桜蘂ふる」には、❝ひとしきり風にさそわれて散る時ででもなければ気のつかぬほど、ひそやかな気配のものである❞ とある。 道を赤く染めるほどの落下だ。 ……。 子供連れの若い世代が増えてきたように感じる。新型コロナが平日の森の様子を大きく変えた。 よもぎ餅土産と別に一つ買う  織二 …
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樹の花

古来、ヤマザクラこそ桜なのだ。新参者のソメイヨシノが大手を振っているのは、ひとえに人間の為せる業である。 一見そうとは思えないウワミズザクラ…。 カリン。昨年は殆ど実が生らなかった。 いよいよツツジの季節を迎える。   【ヤマツツジ】   【モチツツジ】   【ドウダンツツジ】   【コバノミツバツツジ】 サンシュユは花…
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埋もれる。

見飽きた奴らでも、つい…。 昨日と同じ風景は一つもない。 ブレーキの音こだまする坂桜  織二 【ふれあいの森/8日】  ――――――――――――――――――――――――――――――・
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イワナシ(ツツジ科)

山渓の図鑑シリーズでは、『樹に咲く花』ではなく『高山に咲く花』に詳説が譲られている。Wikiには「北海道西南部、本州の日本海側に分布し、山地から亜高山帯の林縁に生育」とある。その辺がやや心配だが、多分ツツジ科の常緑小低木イワナシで大丈夫だろう。   【1月の様子】   【3月の様子】   【4月の様子】 ヒリヒリ…
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花見のジョウビタキ

ジョウビタキの視線の先には、満開のしだれ桜…。 こっちが動くと向こうも動く。 ルリビタキは、そこまでなれなれしくはない。 桜にメジロ…。 ちょっと見辛いが、中央やや左にエナガ…。 ヒヨドリとの遊びに似た小競り合いが続く。 居着きのカルガモ…。鯉がまだ無事だ。 一本のかたくりの花緩き風  織二 【ふれあ…
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ショウジョウバカマ

背丈や色の濃さなどの個体差が意外と激しい。同じ場所でもそうなっているのが、ちょっと不思議だ。 ムラサキケマンにも違いはある。ただここまで群生が進むと、比べる気にもならない。 その点ジロボウエンゴサクは差が少なく、総じて弱々しい。 背を見せて足元に寄る春の鮒  織二 【ふれあいの森・3/28】  ―――――――――――…
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リョウブ(リョウブ科)

どこの森でも普通に目にする。夏の涼しげな花も魅力だが、明るい新芽も美しい。特徴的な形なので誰にでも見分けがつく。 カエデの旬は紅(黄)葉なのだが、ウリカエデは花も捨てがたい。 ヤシャブシに、半月前(*)にはなかった葉や若い実ができている。間違いなく植物にも育ち盛りという時期がある。 *同じ木の今月7日の様子がこうだ(記事は13日)…
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