テーマ:俳句

マンサク

名の由来は、「まず咲く」とも「満作」とも…。やや無理がある ❝マズサク❞ のこじ付けの方が、私には好ましい。 ヤブツバキ。白色は稀らしい(山渓ハンディ図鑑4)。 タンポポが、ギリギリ綿毛を保っている。 ここには少し雨が降ると川が出現する。 クロッカス声に出し合い確かめる  織二 【ふれあいの森/17日】  ――――…
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メジロ

言わば ❝春鳥❞ である。 梅にも、この鳥が似合う。 残念ながら、ヒヨドリでは居ることすら分からない。 祝日の鉄骨工場春の風  織二 【ふれあいの森/13日】  ――――――――――――――――――――――――――――――・ …
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雌雄…。

やっぱり雌の方が「優しい」と思う。 間違いない。 ジョウビタキだけではない。 ふわふわの巣材も白き柄長かな  織二 ⛄昨日岐阜市に初雪。去年より45日・平年より62日遅く、史上最も遅い。  【ふれあいの森他/9日他】  ――――――――――――――――――――――――――――――・ …
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ホオジロの我慢

ホオジロが遊んでる所へジョウビタキがやって来た。 しばらく両者のにらみ合いや小競り合いが続いたが…。 結局、ジョウビタキの必死さが伝わったようだ。 暖かくなれば帰って行くことを、多分ホオジロは分かっているのだろう。ちょっと我慢しよう、という感じだ。 雌のジョウビタキの優しさが、この種のトラブルを緩和しているような気がする。 …
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巣作り

ボソボソの木の皮を巣材に使おうとしているエナガ…。 シジュウカラは、巣に出来そうな穴を見つけたようだ。 鳥の巣作りは様々だが、どうも人間ほど熱心には見えない。   【ヤマガラ/巣作りとは無関係】   【コジュケイ/同】 マイクロの擦れ違う坂春近し  織二 【百年公園/28日・ふれあいの森/27日】   ―…
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枯れる。

  【サルトリイバラ】   【コウヤボウキ/二種】      【テイカカズラ】   【柿の実】   【アオツヅラフジ】 ウスタビガの繭…。ちょっと違うか。 常緑のナンテンやアオキにはそういうイメージがないが、どっちがどうという話ではない。 真っ直ぐにあの橋越えて百合鴎  織二 【ふれあいの森/25日】  ――…
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冬の川

まさかこの時期に、ノーマルタイヤで坂本峠を越えられるとは思わなかった。流れる川は馬瀬川だが、圧倒的な透明感である。 ボタンヅルの成れの果てだと思う。何かの花と間違えそうだ。 風渡る大寒の日のツナサンド  織二 【高山市清見/22日】   ――――――――――――――――――――――――――――――・ …
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ヒヨコの足跡 - 25 【寒雀】

カーテンに映っているぞ寒雀 織二 🐱私:雀ほど身近な野鳥はいませんね。 🐶師:農家に多少迷惑はかけるが、あどけなくて罪の無い印象だ。 🐱私:特に今頃の雀は、なんか健気に見えます。 🐶師:そうか? …しかし、みんながみんな野鳥好きとは限らんが。 🐱私:それでも雀が嫌いという人はあまりいないのでは…。 🐶師:胸を打つほどではない…
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ヤブコウジ

だと思うが、右側の実の様子が少し変だ。 マンリョウに近い感じで色もやや濃い。 …気のせいで済まそう。 にしても、未だに雪が降る気配がない。  【サザンカ】  【サルトリイバラ】  【ミツマタ】 寒鯉の向き変えるまで見届けん  織二 【ふれあいの森/12日】  ―――――――――――――――――――――…
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本流の鴨

 【スズガモ】  【マガモ】  【カワアイサ】  【河原のカワラヒワ】    長良橋の下流では岸の樹木の伐採や川床の掘削工事が進行中なので、橋の上流方面に来ている。それにしても、1月としては水量が多い。 鳥の名を呟いてみる冬の旅  織二   *紆余曲折の末、今日から最初のデザインに戻した。 【長良川/8…
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ヒヨコの足跡 - 24 【雪】

降る雪や動かぬ鳥の背の青し 織二 🐱私:子供の頃に、よく積もった雪の上に鳥用の罠を仕掛けました。 🐶師:南天が餌でホオジロかなんかがそれを突くとパタッとフルイが落ちるやつだ。 🐱私:そうですそうです。忘れましたから今はもう作れませんが…。 🐶師:めっちゃシンプルな構造だったような気がする。 🐱私:それにしても何かが罠に掛かった…
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コウヤボウキ

微妙にピンクがかっていて、初めて見る。 ハナツクバネウツギは、年中が旬の印象だ。 こういうのが、季節感があって分かりやすい。 ジョギングの音遠ざかる朝の雪  織二 【ふれあいの森/3日】     ―――――――――――――――――――――――――――――――――――― ・ …
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冬の空

正月の空気は澄んでいる。 ドウダンツツジの冬芽が美しい。 いつもの奴しかいないが、仕方がない。    【ジョウビタキ】   【ルリビタキ】 目印の最初の角の枯芭蕉  織二 【ふれあいの森/2日】     ―――――――――――――――――――――――――――――――――――― ・ …
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元日

今年は、なるべく頑張ってみようと思う。    【タカノツメ】 頑張ってる人に敬意を持とうと思う。    【モチツツジ】 せめて、頑張ってる人を邪魔しないようにしようと思う。    【サネカズラ】 昼に出る氏神様の初詣  織二 【画像₌昨年末のふれあいの森】    ――――――――――――――…
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五分の一世紀

年が明けると ❝21世紀❞ も20年目になる。 喪中はがきのやり取りが増えてきた。 一人ひとりにとっては時間は明らかに有限だ。 当たり前のことに時々気づく。 冷たさも有難きかな大晦日  織二 ―――――――――――――――――――――――――――――――――――― ・ …
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枯野

何だったっけ、と思う。 …悪くない。 *オトコエシ・野菊の一種・サネカズラ・サルトリイバラ      踏切の唯あるだけの枯野かな  織二 【ふれあいの森/25日】     ―――――――――――――――――――――――――――――――――――― 了 …
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ジョウビタキ

最近会うのは、8割方が雌だ。 今は、赤が一番目立つ。   【フユイチゴ】   【さくら】   【もみじ】 古里の更の鳥居や時雨雲  織二 【遺産の森/22日】     ―――――――――――――――――――――――――――――――――――― 了 …
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落葉道

人通りの違いがよく分かる。 最近はこのランプが灯っていることが多い。 実になったウバユリ…。 あちこちにあるコアジサイの黄葉が美しい。 12月も下旬に入った…。 チャリティーの手描きポスター冬銀河  織二 【ふれあいの森/19日】    ――――――――――――――――――――――――…
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タンポポ

驚くほど真球に近い……。 暖かいのは有難いが、今年は少し心配になるほどだ。      【サザンカ】      【カキノキ】      【サネカズラ】 話はコロッと変わるが、17日夜のNHK『よみがえる美空ひばり』にはグッときた。「パンドラの箱は開けられた」というナレーションが大袈裟でも何でもなく、A…
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1個、2個、3個

ヤブコウジが実を付けている。何個が普通なのかが判然としない。 サザンカが盛りだ。童謡や俳句の世界では冬の花だが、ググってみると寒さにはそれほど強くなさそうだ。 『山渓ハンディ図鑑4』にも、原種のサザンカは本州では山口県が北限で花の色も白、とある。園芸種で作られたイメージとは少し違う。 ツバキほどではないが、落ち…
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岐阜城

いつの間にか、天守閣でなくても下界の見通しが良くなっている。 冬になると、みんな固まる。   ダンプには狭き堤防枯尾花  織二 【長良川/9日】    ―――――――――――――――――――――――――――――― 了 …
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クサギ

なんか、頑張っている。 ヤブミョウガも…。 どうしても、明るい色に目が行く。 何かの実だと思ったら、キノコだ。    見当たらぬあの鉄の橋冬菜畑  織二      【ふれあいの森/4日】 ―――――――――――――――――――――――――――――― 了 …
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ヒヨコの足跡 ー 23【冬田】

兄の住む裏の冬田に雨の音  織二 🐱私:冬の雨は小暗く冷たく寒い感じである……。 🐶師:まあな。 🐱私:平凡社の歳時記に、そう書かれています。 🐶師:普通そうだ。 🐱「寒い地方では雪が普通で、雨が降る場合は突然気温が上がったりして一つの変調である」、と続きます。 🐶その辺の感覚が俳人ならではなんだろうな。 🐱編者の…
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イソシギ

穏やかに晴れた日は、高い確率でイソシギに会う。 ヒドリガモも、大分落ち着いてきた。   かいつぶり浮き上がり先ず右左  織二      【鳥羽川/1日】 ―――――――――――――――――――――――――――――― 了 …
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ラクウショウ(スギ科)

うっかりすると、メタセコイアと間違える。中央やや下の筍の様な ❝気根(きこん)❞ が特徴的で、これは呼吸のための根らしい。ちょっと不気味で、私はあまり得意ではない。 この時期に目立つ黄葉に、ウリカエデがある。これにも似たのが多くあり、ぱっと見では判定が難しい。幹の色が目安にはなる。 ノイバラ…。どこで見かけても、美し…
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モズ

❝高鳴き❞ が徐々に治まってきた。 ジョウビタキも、食べるときは食べる。 風景が進む。  【越冬地を探すキチョウ】  【柿とモミジ】  【若木の紅葉】    鴨の声学校橋の袂まで  織二    【ファミリーパーク/25日】 ――――――――――――――――――――――――――――――…
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カキノキは、黄色も赤も橙も美しい。 そのうえ緑の中の赤い柿まであるのだから、贅沢である。 今年は❝黄葉❞の年だと思っていたのだが、傷みが少ないモミジの紅葉には、さすがの貫禄がある。 今度の日曜から12月…。カレンダーから「季節」を感じるのが難しくなってきた。   声弾む瓦職人冬ぬくし  織…
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雪虫

まず小さい。それに飛ぶし白いし、ほぼお手上げである。 色々言い方はあるが、子供の頃には確実にこう呼んでいた。程なく雪が降ってきたような気がするが、その辺の記憶は曖昧だ。 ちょっとサボって、入口付近を一回りして済ます。  【ヒヨドリジョウゴ】  【マンサク】  【カマツカ】  【 (イヌorクマor…
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実りの季節

今頃の野山は、少し見上げるだけで何かの実が見つかる。真っ赤なカラスウリの中に、まだ青いのがある。驚きだ。 土地が肥沃なのか、アオツヅラフジやサネカズラも豊かに実る。 視線を下に落としても、実りの季節だ。  【スズメウリ】  【ノイバラ】  【(アメリカ)イヌホオズキ】 ……。 木曽川の河…
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里の冬

見慣れた鳥にも、何となく視線が止まる。  【セグロセキレイ】  【モズ】 鴨の種類が大分増えてきた。  【ヨシガモ】  【オオバン】 植物の方は、少しずつ寂しくなる。    見失うほどには飛ばず冬の蝶  織二    【伊自良川界隈/17日】 ――――――――――――――…
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