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zoom RSS テーマ「俳句」のブログ記事

みんなの「俳句」ブログ

タイトル 日 時
ツユクサ(ツユクサ科)
ツユクサ(ツユクサ科) 別名の「帽子花」という呼称が歳時記にはない。 ...続きを見る

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2018/08/19 09:07
ボタンヅル(キンポウゲ科)
ボタンヅル(キンポウゲ科) 一目ではセンニンソウとの区別がつかない。 ...続きを見る

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2018/08/16 08:41
のけぞる。
のけぞる。 仰向けに反る……。 ...続きを見る

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2018/08/13 08:23
穂 広島、長崎の原爆忌が過ぎた。 ...続きを見る

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2018/08/10 08:35
秋の花
秋の花      【オミナエシ(スイカズラ科)】 ...続きを見る

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2018/08/07 08:39
夏の花
夏の花 夏休みの校舎が一番よく馴染む。 ...続きを見る

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2018/08/03 08:17
『俳句斜説』・8月号 【「新」なるもの】
『俳句斜説』・8月号 【「新」なるもの】 著作権切れの書物が読める青空文庫に、『進むべき俳句の道/高浜虚子』(*)があります。その最後に、次の一文があります。  (*https://www.aozora.gr.jp/cards/001310/files/49629_61224.html) 私がかつて自らを守旧派と称したのも、この薄っぺらな方向性(=「新」という字を有難がる傾向)に幻惑されてはならないと軽薄な雷同者に警鐘を鳴らしたかったからだ。 【筆者要約&編集】 虚子の真意は「新傾向俳句」の流行など当時の特別の事情も含めて考える必... ...続きを見る

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2018/08/01 07:58
サルスベリ(ミソハギ科)
サルスベリ(ミソハギ科) 『科』の括り方がよく分からないのがこんな時である。 ...続きを見る

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2018/07/31 07:36
青い実
青い実       【ノブドウ(ブドウ科)】 ...続きを見る

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2018/07/28 08:57
秋の・・・
秋の・・・ 春、夏、秋、冬が名前の頭につく草花は結構多い。 手元の図鑑では、「秋」は「春」と並んで10種類以上ある。 ...続きを見る

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2018/07/25 09:30
ナツフジ(マメ科)
ナツフジ(マメ科) 別名をドヨウフジという。 ...続きを見る

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2018/07/23 09:20
キンポウゲ科
キンポウゲ科 被子植物のなかでもっとも原始的な科のひとつ。大きな科で、有毒植物が多く、また薬用植物、園芸植物も多い。 【新版『山に咲く花』/山と渓谷社】 何となく好ましいと思って調べると、結構な確率でキンポウゲ科だ。      【クサボタン】 ...続きを見る

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2018/07/21 09:31
多治見40.7℃・坂本トンネル27℃
多治見40.7℃・坂本トンネル27℃ 郡上八幡・いたち坂小公園から長良川を望む。 11時、既に車の外気温計は37℃を示す。 ...続きを見る

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2018/07/19 00:08
ヒヨコの足跡 - 10
ヒヨコの足跡 - 10  立ち寄りて瓜を重しの置き手紙     【17/7/20】 ■私:…どうですか。 ●師:「置き手紙」ってことは、留守だったってことだ。 ■私:…。 ●師:それでも台所まで入って行けるんだから、勝手知ったる実家だな。田舎だから鍵も掛けないし、卓に転がってた瓜も多分年老いた母が裏の畑で作ったんだろう。 ■私:…。 ●師:立ち寄っただけだから、手紙には大したことは書いてない。一行に名前と精々時間くらいか…。 ■私:…。 ●師:風で飛ばないように重しを探すんだが、小綺麗な卓... ...続きを見る

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2018/07/15 09:01
ヒツジグサ(スイレン科)
ヒツジグサ(スイレン科) 自分から光を放つ。 ...続きを見る

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2018/07/12 08:40
八重
八重 右も左もドクダミ(ドクダミ科)である。 「十薬(じゅうやく)」とも呼ばれる。 ...続きを見る

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2018/07/06 09:02
高原のイカル
高原のイカル 時々風が吹く。 ...続きを見る

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2018/07/03 08:57
『俳句斜説』・7月号 【支え】
『俳句斜説』・7月号 【支え】 日本プロゴルフツアー機構(青木功会長)は、5月末の森ビル杯のプロアマ戦で不適切な行いをした片山晋呉プロに対する処分を発表しました(6/27)。当時の状況など詳しいことはこちら(*)ですが、制裁金30万円に厳重注意という処分は、男子プロゴルフ界の危機的状況に比べるとやや甘さを感じさせます。 (*https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180612-00172170-diamond-bus_all&p=1) ...続きを見る

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2018/07/01 00:14
切断された蔓
切断された蔓 フジ(マメ科)が根元近くからバッサリ切られている。 ...続きを見る

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2018/06/28 08:47
ナツツバキ(ツバキ科)
ナツツバキ(ツバキ科) 歳時記の見出し季語は「沙羅の花」だが、 植物学上は、傍題の「ナツツバキ」の方が正式名称だ。 また、小ぶりでよく似たヒメシャラ(ツバキ科)は、 植物学上もそちらが正式の呼び名である。 ...続きを見る

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2018/06/25 12:11
オカトラノオ(サクラソウ科)
オカトラノオ(サクラソウ科) 公園でも周囲の山肌には野草が生える。 ...続きを見る

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2018/06/23 09:06
青田
青田      【ケリ】 ...続きを見る

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2018/06/20 00:02
せせらぎ街道・初夏
せせらぎ街道・初夏 土曜日なのに、人影は殆どない。 ...続きを見る

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2018/06/17 08:17
ヒヨコの足跡 ‐ 9
ヒヨコの足跡 ‐ 9   翡翠の覚悟を決めて屈みけり    【15/06/12】 ■私:カワセミが、魚目掛けて今まさに頭から飛び込もうとしてるところです。 ●師:「覚悟がいる」って言ってる訳か。 ■私:ちょっとあれですか…。 ●師:奴らにしてみれば、平凡な日常なんだろうな。 ...続きを見る

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2018/06/14 08:19
フタリシズカ(センリョウ科)
フタリシズカ(センリョウ科) 同じ仲間の「ヒトリシズカ」に対して ...続きを見る

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2018/06/11 08:23
菖蒲園
菖蒲園 ハナショウブは色や形の違いなどで約5千種類ほどあるそうだ。 ...続きを見る

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2018/06/09 08:27
若葉
若葉 今が最も美しい。 ...続きを見る

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2018/06/07 08:34
アジサイ科ヤマアジサイ
アジサイ科ヤマアジサイ 花の名前など詳しいことは、三光寺のHP(*)にある。  (*http://sankouji.main.jp/) ...続きを見る

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2018/06/04 00:08
『俳句斜説』・6月号 【推敲】
『俳句斜説』・6月号 【推敲】 芭蕉の推敲については多くの論考がなされていて、時々紹介している"松岡正剛の千夜千冊"にもあります(https://1000ya.isis.ne.jp/0991.html)。 ...続きを見る

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2018/06/01 09:21
徳山ダム
徳山ダム 横山ダムから ...続きを見る

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2018/05/30 09:08
分水嶺の花
分水嶺の花       【ラン科エビネ】 ...続きを見る

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2018/05/28 08:20
ヒクイナ
ヒクイナ 【水鶏(くいな)】 春来て秋南方に去る候鳥であるが、水辺の芦の茂みにかくれてなかなか姿を見せない。数種類あるが、昔から「水鶏たたく」と詠われているのは"緋水鶏"という種類である。 〔歳時記・夏(平凡社)〕 ...続きを見る

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2018/05/26 08:25
飛び出す勇気
飛び出す勇気 ツバメが羨ましいか? ...続きを見る

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2018/05/23 08:25
白い花
白い花 ザックリとした印象だが、木(木本)の花には白いのが多い。      【エゴノキ科エゴノキ/花弁】      【キョウチクトウ科テイカカズラ】      【ツツジ科ネジキ】 ...続きを見る

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2018/05/21 08:47
道 ふれあいの森、管理道…。 ...続きを見る

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2018/05/18 08:32
シャクヤク
シャクヤク ここのシャクヤクは、ボタンの畝の隣りにある。 ...続きを見る

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2018/05/15 08:43
『ぎふ清流里山公園』
『ぎふ清流里山公園』 『日本昭和村』が再整備され、名称変更とともに入場無料となった。 ...続きを見る

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2018/05/13 08:59
ヒヨコの足跡 - 8
ヒヨコの足跡 - 8    夏わらび踏み郵便車停まりけり      【2017/06/27】 ■私:『峠の夏』というところに載せました。 ●師:どんな寂しい田舎でも、郵便が来るということは人が居るってことだ。 ■私:小荷物なのか手紙なのか…。 ●師:誰から来たのか…。 ■私:息遣いを感じなかった場所に急に生活が蘇った、と。 ●師:ブログには文や写真もあるけど、卑怯じゃないのか。 ■私:そこを言われるのが辛いのですが、私も気になってるところです。 ●師:説明なしの17文字でどれだけ伝えられるか…。 ■... ...続きを見る

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2018/05/10 08:23
あけび
あけび 葉を見ても、結構気付くようになった。 ...続きを見る

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2018/05/08 08:59
鯉のぼり
鯉のぼり こういう風景が普通になってきた。 ...続きを見る

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2018/05/05 08:21
黄色い花
黄色い花      【キンポウゲ科ウマノアシガタ】 ...続きを見る

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2018/05/03 08:56
『俳句斜説』・5月号 【オリジナリティの呪縛】
『俳句斜説』・5月号 【オリジナリティの呪縛】 松岡正剛の"千夜千冊"第1671夜(*)は、『あらゆる小説は模倣である。(清水良典著/幻冬舎新書)』です。そこに、次のような記述があります。 (*http://1000ya.isis.ne.jp/1671.html) ...続きを見る

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2018/05/01 00:03
スキー場
スキー場 我が家の暑さが信じられない景色だ。 正面の1999年開設『高鷲スノーパーク』は、 ブログ(*)を拝見すると明日28日まで営業するようだ。  (*https://ameblo.jp/takasusnowpark/) ...続きを見る

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2018/04/27 08:49
ヒヨコの足跡 - 7
ヒヨコの足跡 - 7      緑さす浄水場の赤煉瓦 ■私:一応、実景です。 ●師:鏡岩水源地だな。大体見当がつく。 ■私:「新緑」の傍題、「緑さす」が季語となってます。 ●師:へー、色でも季語になるんだ。 ■私:「夏の色」という季語もあるようです。 ●師:気配ってことか。…ただ「夏の色」は夏って言っちゃってるからな。 ■私:緑といったら夏しかないだろう、ってことでしょうね。 ●師:こういうのの良さがよく分からん。 ■私:この句から爽やかで涼し気な気分を感じてもらえれば…。 ●師:緑と赤は補色関係... ...続きを見る

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2018/04/22 08:45
長良川で鵙に会う。
長良川で鵙に会う。 雨上がりで空気が澄んでいる。 ...続きを見る

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2018/04/20 08:52
奥美濃の春
奥美濃の春 せせらぎ街道は、もう少し行くと坂本峠だ。 ...続きを見る

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2018/04/18 09:01
緑 この時期は、緑も美しい。 ...続きを見る

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2018/04/15 08:35
春が行く。
春が行く。 柳と同じくらいによく見かけるのが、オニグルミだ。 ...続きを見る

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2018/04/13 08:43
春の日差し
春の日差し       【ミツバツツジ】 ...続きを見る

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2018/04/10 09:02
ヒヨコの足跡 ‐ 6
ヒヨコの足跡 ‐ 6       釣池は残る一人か花吹雪    【2018/03/23】 ■私:「釣池は」を「釣池に」とするか…。 ●師:ふんふん。 ■私:「残る」は「残り」とするか…。 ●師:迷ったと言いたいわけだ。 ■私:四通りの組み合わせがあるのですが、結局こうしました。 ●師:確かに、それぞれちょっと心象風景が違って見えるな。 ■私:「一人」が自分なのか知らない誰かなのか、も変わってくるような…。 ●師:最後の一人となって心細いうえに風も出てきて、桜まで自分の釣りを邪魔する…。そんな経験は、俺... ...続きを見る

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2018/04/06 09:19
転車台
郡上市大和町あたりから北を見る。 ...続きを見る

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2018/04/04 08:22
『俳句斜説』・4月号 【AIの俳句】
囲碁の最善手はAI・『アルファ碁』が決める、と以前書きました(*)。後継モデルのアルファ碁『ゼロ』は、その旧モデルに100戦全勝しました。グーグル傘下ディープマインド社は、人間とは決着がついたとして、二度とプロ棋士とは闘わせないこととしています。(*http://iizie.at.webry.info/201705/article_30.html) ...続きを見る

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2018/04/01 08:37
花だらけ
     【スミレの仲間?】 ...続きを見る

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2018/03/28 08:50
木曽川の春
     【遠くに見えるのは伊吹山】 ...続きを見る

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2018/03/26 09:18
イソヒヨドリ
初めて図鑑で名前を調べたのがこいつだ。特別の思い入れがある。 ...続きを見る

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2018/03/23 09:05
椿
17日の『100分deメディア論』(Eテレ)が良かった。 ...続きを見る

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2018/03/20 10:13
日差し
      動くもの動かす春の光かな  織二 ...続きを見る

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2018/03/17 09:28
残る鴨
どこの河川も大幅に渡り鳥の数が減っている。 ...続きを見る

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2018/03/15 09:30
蕗の薹(ふきのとう)
北と南の風景の差は、 ...続きを見る

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2018/03/13 09:37
いつもと同じ花が咲く。
        【ハコベ】 ...続きを見る

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2018/03/11 08:34
ショウジョウバカマ
この山にはショウジョウバカマが群生している。 ...続きを見る

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2018/03/09 09:09
ヒヨコの足跡 - 5
     あだ名にて呼ばれし春の法事かな ■私:去年の3月にブログに載せたやつですが、結構気に入ってます。 ●師:還暦過ぎてても親戚はあだ名で呼ぶよな。 ■私:盆や正月より法事の方が久しぶりの人が多くて…。 ●師:取り敢えず「何々ちゃんだよな?」って近づいてくる。 ■私:まず外れたことがないですし。 ●師:だけど、あるあるネタに過ぎないと言えばそれまでだけど…。 ■私:だから、気に入ってるのと佳句とは別なんで…。 ●師:いや、何となく暖かい春の日差しは届くし嫌いじゃない。 ■私... ...続きを見る

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2018/03/07 09:11
かさだ広場の梅
そこら辺の民家の庭から竹薮の中まで、 桜と違ってどこにでも梅は咲く。 ...続きを見る

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2018/03/03 09:04
『俳句斜説』・3月号 【方言】
 涼しさを我宿にしてねまる也   芭蕉 ...続きを見る

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2018/03/01 08:38
ヒヨコの足跡 - 4
     春の夜や敵の如くココア練る ...続きを見る

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2018/02/25 08:51
カラス
鳥の中で一二を争う嫌われ者だが、 ポツンと一人でいるのを見ると少し気になる。 ...続きを見る

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2018/02/23 09:05
奥美濃の春
吉田川脇の散策路には雪が残る。 ...続きを見る

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2018/02/21 09:28
日の光
          【ウリカエデ】 ...続きを見る

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2018/02/20 08:19
猫柳(ねこやなぎ)
野に春を告げる植物の一つがネコヤナギだ。 ...続きを見る

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2018/02/18 09:05
忘れ物
普通に公園でよく見かける光景だ。 ...続きを見る

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2018/02/16 08:43
ヒヨコの足跡 - 3
       剪定のすすむ柿畑人来鳥 ■私:「人来鳥(ひとくどり*)」というのはウグイスのことです。 ●師:とりあえず、「いい加減にしろ!」と言いたい。 ■私:まさにそのとおりで、カッコつけ過ぎました。 ●師:その辺が"お仲間文学"と言われる所以だ。 ■私:人来鳥だと5文字で都合が良いこともあって…。それと、「剪定」も春の季語ですから、いわゆる"季重なり"というミスも犯しています。 ●師:そっちは言われなきゃ気にならないし違和感はないけど、やっぱり「人来鳥」みたいな業界用語にはついて... ...続きを見る

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2018/02/13 09:08
背中
          【ジョウビタキ】 ...続きを見る

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2018/02/10 09:01
ブログ記念日
三日坊主と思っていたが、 おかげさまで7年も続けられた。 ...続きを見る

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2018/02/08 09:31
ジョウビタキ(雌)
向こうに黄色く見えるのは、 作業中の人の足元だ。 ...続きを見る

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2018/02/06 09:17
立春
この辺で真っ先に咲くのはモミジバヒメオドリコソウだ。 ...続きを見る

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2018/02/04 08:52
雪が降る。
アオサギが一番辛そうに見える。 肩をすぼめるのが良くないのだと思う。 ...続きを見る

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2018/01/31 09:10
『俳句斜説』・2月号 【死語と造語】
1934年の『広辞林』を適当に開いてみると、例えば1087頁には「すっぺり」という言葉があります。なんのことかと思うと、「さっぱり。すっかり。」となんてことはない説明があります。その付近には「ずちょう(図帳)・すぢりもぢる・ずつ(豆子)」などの見慣れない単語満載ですが、どの頁を開いても似たり寄ったりの状況です。 ...続きを見る

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2018/01/29 08:57
はしゃぐ鴨
いつもはボーっと浮いているだけなのに、 今日はいかにもザワザワしている。 ...続きを見る

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2018/01/27 08:50
寒い!
今朝の気温は-3℃…。 下の3枚は、2日前の雪雲の状況だ。 ...続きを見る

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2018/01/25 11:32
俳句の都鳥(百合鴎)
去年の12月に紹介したあのユリカモメに違いない。 勢い良く下流に飛んで行き、なかなかUターンしてこなかった。 ...続きを見る

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2018/01/23 09:46
冬の日
     除雪車の湯気の止まらぬ駐車場  織二 ...続きを見る

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2018/01/21 09:29
フクロウ
半分冗談だが、本物のフクロウがいるとは思わなかった。 ...続きを見る

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2018/01/18 08:55
ヒヨコの足跡 - 2
      鯛焼と共に市バスの客となり      ■私:初めて専門家にちょこっと褒められた句です。16年末のブログに載せました。 ●師:何となく冬の夕方を感じるな。市バスってのも分かる。 ■私:『バスを待ち大路の春をうたがはず』という波郷の句があって、俳句界の通念としては、「バス」を詠むのはここに尽きてるらしいです。どっかで読んだんですが…。 ●師:へー。 ■私:まあそんなことはどうでもよくて…。 ●師:ちょっとその前に、素人の俺がなんでつきあわされてる訳? ■私:俳句に縁の浅い、... ...続きを見る

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2018/01/17 09:02
街中の雪
うっすらとではあるが、雪が積もった。 1億5千万キロも先にある太陽の凄さを感じる。 ...続きを見る

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2018/01/14 09:12
雀の木
最強の寒波が日本中を襲っている。 ...続きを見る

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2018/01/12 09:02
凍える。
      赴任地を地図で確かめ冬銀河  織二 ...続きを見る

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2018/01/10 08:42
伊吹山
運が良くないと、こんなにスッキリとは見えない。 ...続きを見る

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2018/01/07 08:54
ヒヨコの足跡 - 1
    シャッターを押さずに帰る枯野かな       【2013/1/2】 ■私:5年前に、恥ずかしげもなく最初に世に出したやつです。 ●師:何とも思わんな…。 ■私:こんなのばっかり続きますよ…。どうしましょうか。 ●師:……。 ■私:とにかく一歩踏み出さなきゃ次はない訳で…。 ●師:……。 ■私:出来はともかく、冬になると意外と思い出します。 ●師:分かりやすいと言えば実に分かりやすい。 ■私:月並みの極みでしょうけどね。 ●師:枯野には写すものが何もない、と言ってるのが... ...続きを見る

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2018/01/04 09:31
流れにまかす。
今年はこれで行こうと思う。 ...続きを見る

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2018/01/01 09:35
『俳句斜説』・1月号 【賞】
俳句に関する「賞」をWikiで調べると、ざっと50に迫ります(*)。これに結社誌や同人誌で行われているものまで含めると、俳句はまさに賞だらけの世界と言えます。 ...続きを見る

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2017/12/30 09:33
青い橋
雪が止んだ…。 ...続きを見る

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2017/12/28 09:13
今年の言葉=『♪俺達はまた旅に出た』
勝たなきゃ先に進めないのが トーナメント表 勝たなくても先に進めるのがあみだくじ どちらにもエントリーできなかっ た俺たちが 千鳥足で進むのがこの細く入り組んだ路地裏だよ 竹原ピストルが紅白で歌うのは、 『♪よー、そこの若いの』らしい。 NHKだから仕方がないだろうなとは思ったが、 私はそっちよりもこっちの方が好きだ。 ...続きを見る

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2017/12/25 09:50
霜柱
少し北へ来ただけで、随分違う。 ...続きを見る

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2017/12/23 09:17
ノスリ&カシラダカ
いつ見ても一人きりだ。 ...続きを見る

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2017/12/20 08:49
白も青も
    枯野にて言われた石を探しけり  織二 ...続きを見る

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2017/12/18 09:02
小春のジョウビタキ
陰暦10月のことを「小春」とも言う。 ところがこの期間の特定が意外と厄介だ。 ...続きを見る

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2017/12/16 09:19
冬の川
心細いほど水量が少ない。 ...続きを見る

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2017/12/15 09:25
冬の晴れ間
飛騨地方だけではなく、 今日(13日)は美濃地方の一部にも大雪注意報が出ている。 ...続きを見る

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2017/12/13 09:29
ウリカエデ
初夏には淡いピンクの花を咲かせる。 ...続きを見る

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2017/12/10 08:37
返り花
長持ちしてるオトコエシかもしれない。  ...続きを見る

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2017/12/07 09:03
ワカサギ釣り
知らぬ間に季節は進んで行く。 ...続きを見る

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2017/12/05 09:03
紅葉
     風邪に寝てラジオの電池入れ替える  織二      ...続きを見る

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2017/12/03 08:38
『俳句斜説』・12月号 【句を体験する。】
 父母の亡き裏口開いて枯木山   飯田龍太 ...続きを見る

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2017/12/01 08:44
冬を越す。
成虫で越冬する蝶は何種類かあるようだ(*)。 暖かさに誘われてフラフラと出てくることもあるらしい。  (*https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q12177063582?__ysp=5oiQ6Jmr44Gn5Yas44KS6LaK44GZ6J22) ...続きを見る

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2017/11/28 09:23
ヒヨドリ
歳時記の「冬」に登場する野鳥は意外と少ない。 ...続きを見る

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2017/11/26 09:14
時雨の川浦(かおれ)
寒さもそうだが、心細さがこたえる。 ...続きを見る

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2017/11/24 09:38
カラスウリ
…上出来だ。 ...続きを見る

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2017/11/21 09:21
冬空
飛騨地方から雪の便りが届くようになった。 ...続きを見る

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2017/11/19 08:49
小春凪(なぎ)
風も無い。 ...続きを見る

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2017/11/18 09:19
コシロノセンダングサ
グッと寒さが増してきたが、 野で咲いている花がまだある。 ...続きを見る

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2017/11/16 09:27
ツリガネニンジン
ツリガネ(釣鐘)はともかく、ニンジンが気になる。 ...続きを見る

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2017/11/14 09:25
冬の薔薇
季節を感じさせない瑞々しさがある。 ...続きを見る

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2017/11/12 09:02
時雨
寒々と降る冬の雨とは違って、最初から止みそうにみえる。 ...続きを見る

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2017/11/10 09:11
オオバン
鳥羽川下流域は、少し久しぶりだ。 ...続きを見る

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2017/11/07 09:18
山の七五三
長滝白山神社で七五三祝いの家族に遭遇した。 穏やかで、やさしい空気に溢れている。 ...続きを見る

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2017/11/05 09:03
柿の色
岐阜では、この時期どこへ行っても橙色に会う。 それでも、わざわざ公園に植えられているのは珍しい。 ...続きを見る

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2017/11/03 09:15
植物の栄養
世界気象機関(WMO)は30日、地球温暖化をもたらす二酸化炭素の2016年の世界平均濃度が、403.3ppm(ppmは100万分の1/体積比)で、過去最高を更新したと発表した。15年比での増加幅(3.3ppm)も過去最大となった。WMOは「これまで以上に抜本的な排出削減が必要だ」と指摘した。 【Yahooニュース(毎日)・10/30】 ということは、 光合成に必要な原料も有り余っているのではないか…。 ...続きを見る

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2017/11/01 09:06
『俳句斜説』・11月号 【ふりがな】
1987年に始まり今年で30年目を迎えたのが第一生命の『サラリーマン川柳』です。「ゆとりでしょ?…」などの句は誰にでも馴染み深く、テレビなどでの取り上げられ方も今や風物詩となっています。 ...続きを見る

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2017/10/30 09:17
すすき
台風の影響は、こちらも同じだ。 ...続きを見る

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2017/10/28 09:05
長良川左岸
左岸の岸辺から上流を見た光景だ。 右手の石垣の上は、川原町を経て中心市街地に続く。 ...続きを見る

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2017/10/26 09:15
郡上の瀬張り網漁
長良川もかなり上流なのに、水量はまだ多い。 そのうえ流れも急だから、注意が必要だ。 ...続きを見る

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2017/10/22 10:08
アキノノゲシ
どう見ても芥子より菊の風情だ。 ...続きを見る

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2017/10/20 09:13
カラスウリ
だいぶ前から岐大近くの伊自良川は大規模工事中である。 そのため堤防道路は一部立入禁止だ。 土曜で工事の人もいないので無理矢理入ってみた。 ...続きを見る

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2017/10/18 15:51
ホシアサガオ
学校や民家の庭じゃないところに、 こんなに朝顔があるとは知らなかった。【伊自良川/14日】 ...続きを見る

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2017/10/16 09:30
瀬張り網漁
地元紙によると、上流にあるヤナ場は今年大漁らしい。 ...続きを見る

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2017/10/14 09:06
数を望まなければ年中できるヘラブナ釣りとは違い、 友釣りは夏しかできない。 来年まで又長い辛抱かと思うと、 そう簡単にシーズンを終える訳にはいかないのだ。 ...続きを見る

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2017/10/11 08:58
野菊
ノコンギク、ユウガギク、シラヤマギク、ノジギク、 ヨメナ、カントウヨメナ、シロヨメナ、アブラナギク…。 ...続きを見る

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2017/10/09 09:30
ボタンヅルの実
わずかに花も残るが、センニンソウより弱々しい。 ...続きを見る

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2017/10/06 09:11
ヤマガラ
カラ類の鳥は、歳時記では秋の鳥だ(*)。   (*『角川季寄せ・初版』などでは夏/理由不明) ...続きを見る

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2017/10/04 09:08
高原の花
     シラヒゲソウ ...続きを見る

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2017/10/02 09:11
『俳句斜説』・10月号 【天災】
どうしても俳句の対象とならない事象の典型が天災ではないか、と私は思います。自然災害の被害者となったとき、人は誰もまず運の悪さを嘆きます。その言わば天の与えた試練を句にすることは、仮に当事者であったとしても躊躇すべきです。時に任せて忘れたい人の胸中に、まずは思いをはせるべきなのです。 ...続きを見る

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2017/09/30 00:07
マツムシソウ
岐阜県の準絶滅危惧種(*)に指定されている。 (*http://www.pref.gifu.lg.jp/kurashi/kankyo/shizenhogo/c11265/kouhyou.html) オミナエシやキキョウなども同じこのレベルにある。 ...続きを見る

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2017/09/29 08:51
吾亦紅(われもこう)
"ワレモコウ"という言葉の響きが心地よい。 こちらは「ナガボノアカワレモコウ」という。 ...続きを見る

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2017/09/26 09:03
ゲンノショウコ
よく知られた薬草で、「現の証拠」と書く。 ...続きを見る

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2017/09/24 09:15
野葡萄
野にある葡萄らしきもの、ということだ。 正しい名は知らない。 ...続きを見る

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2017/09/22 09:58
台風一過
やや蒸し暑いが、今日(19日)はそんな感じだ。 ...続きを見る

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2017/09/20 00:02
夏の鶯・序
   うぐひすや竹の子薮に老を鳴  芭蕉 ...続きを見る

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2017/09/18 09:26
秋を探す。
銀杏の葉が色づき始めている。 ...続きを見る

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2017/09/17 09:41
郡上八幡
9月1日の昼下がり…。 今年の郡上踊りも明日で終わり、という日だ。 ...続きを見る

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2017/09/16 09:22
センニンソウ
ボタンヅルとセンニンソウは、 遠目では殆ど見分けがつかない。 ...続きを見る

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2017/09/02 09:12
『俳句斜説』・9月号 【前書】
前書で一番多いのは、その句を詠んだ場所を指し示すものです。 [白骨温泉] 霧こめて湯瀧のほかは音もなし  秋櫻子私は、この程度のものであっても何となく釈然としないものを感じますが、明確に違和感を持つのが句の背景を説明する次のようなものです。 [碧梧桐とはよく親しみよく争ひたり] たとふれば独楽のはぢける如くなり  虚子前書が無ければ、つまり両者のライバル関係を知らなければ意味が通じない句となっているのです。 ...続きを見る

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2017/08/31 09:03
赤・青・黄色
      つゆ草の生まれたてなり止まぬ雨  織二 ...続きを見る

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2017/08/26 13:54
ノカンゾウ
ヤブカンゾウが八重でこちらが一重だ。 ...続きを見る

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2017/08/23 09:20
徳山ダム寸景
       ダム湖       ...続きを見る

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2017/08/22 09:46
色づく。
      ミズヒキ ...続きを見る

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2017/08/19 00:08
山法師
実がなっている。 ...続きを見る

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2017/08/17 09:16
鷺草
実に分かりやすい名だ。 こういうのが嬉しい。 ...続きを見る

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2017/08/15 09:14
百日紅(さるすべり)
夏といえば、という花だ。 ...続きを見る

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2017/08/12 09:37
無節操
つる性植物には節操がない。 絡まれた方は、まさに災難である。 ...続きを見る

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2017/08/09 09:35
寒水
郡上市明宝寒水(かんすい)は、古くは寒水(かのみず)村だった。 ...続きを見る

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2017/08/07 00:03
これが、"ザ・タイガース"だ!
『あなたが聴きたい歌の4時間スペシャル』(TBS系)は、私の一番好きな歌番組です。先月31日は阿久悠特集でしたが、やはり他の番組とは何かが違うような気がしました。多分それは"聴きたい歌を届ける"というシンプルな発想に徹していることから来ているのではないか、と私は考えています。 ...続きを見る

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2017/08/05 08:46
桔梗
桔梗は秋の七"草"だから、 多少手入れに難のある花壇でも苦にしない。 ...続きを見る

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2017/08/02 00:02
中居(ちゅうきょ)神社
神社の鳥居付近には誰もいない。 ...続きを見る

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2017/07/31 08:51
スティックマーカー
早い話が、付箋である。 栞と違って落ちる心配がない。 ...続きを見る

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2017/07/29 00:02
オモダカとウリカワ
少し分かりにくいですが、 中央の変わった形の葉がオモダカです。 そして、上端や左端に小さく見える白い花はウリカワです。 ...続きを見る

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2017/07/28 00:03
『俳句斜説』・8月号 【活字の力】
音声で「mozu」と聞いたときと、「モズ・もず」、「鵙」或いは「百舌鳥」という文字を見たときとでは、明らかに受ける印象が異なります。特にそれが漢字表記の場合は、文字が持つ象形要素も相まって、音声にはない深さや強さを感じます。 ...続きを見る

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2017/07/26 09:16
アメリカフヨウ
でかい。 ...続きを見る

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2017/07/24 09:58
青栗
最近まで、 こういう状態の栗に目を止めたことはなかった。 ...続きを見る

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2017/07/22 00:03
梅雨明け
昨日、東海地方の梅雨が明けた。 今更とも思うし、やはりどこか空気が違うな、 とも感じる。 ...続きを見る

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2017/07/20 00:11
エレファントカシマシ
普段はあまり考えてはいないが、 番組表にエレファントカシマシの名を見つけると、 どうしても聞きたくなる。 ...続きを見る

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2017/07/17 00:07
暑い!
下の図は、気象庁にある世界の気温の週別値だ(7/5~11)。 *http://www.data.jma.go.jp/gmd/cpd/monitor/climfig/?tm=weekly&el=temp 日本は、ザックリ熱帯地方だと思ってしまいそうになる。 ...続きを見る

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2017/07/14 00:01
心配り
ここまで丁寧に刈られてるのを見るのは初めてだ。 ...続きを見る

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2017/07/11 00:07
名前
いつ誰が考えたのか、 ここまでくるとお見事としか言えない。 ...続きを見る

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2017/07/09 00:02
奥美濃の夏
明日から郡上踊りが始まる。 いよいよ、奥美濃に本格的な夏が来るのだ。 ...続きを見る

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2017/07/07 09:02
夏の蝶
「蝶」は春で「蜻蛉」は秋、と歳時記にはある。 ...続きを見る

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2017/07/05 09:26
幼鳥
ササゴイの幼鳥だが、もう一人前だ。 ...続きを見る

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2017/07/02 00:13
姫女苑(ひめじょおん)
この時期、この花が見当たらない場所はない。 ...続きを見る

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2017/06/30 09:28
峠の夏
どんな所にも生活がある。 ...続きを見る

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2017/06/27 09:58
『俳句斜説』・7月号 【鵙(もず)】
 父母を呼ぶごとく夕鵙墓に揺れ   飯田龍太 龍太は、1956年9月に六歳の次女を急性小児麻痺で失いました。その墓に尾を揺らしてモズが止まる…。秋の日はただただ静かに落ちて行くばかりです。 ...続きを見る

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2017/06/25 00:09
忘れそうなこと
三光寺は真言宗醍醐派のお寺であり、 真言密教を肌で感じる場である。 "あじさい祭り"は、あくまでもおまけなのだ。 ...続きを見る

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2017/06/21 00:08
長良川に水が無い。
多分、一二を争う少なさだ。 ...続きを見る

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2017/06/18 09:28
シルエット
形だけで正体を知ることができるものは意外と多い。 ...続きを見る

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2017/06/15 09:02
草の道
この辺りの堤防道路は河川管理のためであって、 一般の車は本当は通ってはいけないことになっている。 ...続きを見る

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2017/06/12 15:03
梅雨の晴れ間
梅雨に入ったと思ったら、もうこんな具合だ。 ...続きを見る

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2017/06/09 09:08
郡上漁協の鮎はこの日(4日)が解禁だ。 八幡町から北の長良川はこんな景色が延々と続く。 ...続きを見る

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2017/06/07 00:10
ドクダミ
十薬ともいう。 ...続きを見る

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2017/06/05 09:15
六月
一年で一番地味な月が六月だと思う。 おまけに梅雨にでも入れば、 ...続きを見る

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2017/06/02 09:23
『俳句斜説』・6月号 【仮名遣い】
俳句甲子園は、今年でもう20回目になるようです。過去の作品はネット上にもありますが、そうとは知らずに見るととても高校生の作とは思えません。実に技巧に長けていて、荒々しさや未熟さといった若者特有の匂いが感じられないのです。私は、その原因の一つに仮名遣いもあるのではないか、と考えています。  湧き水は生きてゐる水桃洗ふ  大橋佳歩(愛知・幸田高) それぞれに花火を待つてゐる呼吸  村越敦(開成高) 宛先はゑのころぐさが知つてをる  本多秀光(愛媛・宇和島東高) ...続きを見る

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2017/05/31 09:02
えごの花
柿についてはよく言われることだが、 ...続きを見る

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2017/05/29 09:32
キジの尾
何でもそうだが、 今まで思ってたのと違うように感じてくることがある。 ...続きを見る

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2017/05/26 00:03
真昼の森
俳句で夏椿といえば「沙羅の花」のことだが、 普通の椿を見かけることもまだ時々ある。 ...続きを見る

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2017/05/22 09:11
河骨(こうほね)
何処を見ても桜だらけの季節は、知らぬ間に過ぎた。 ...続きを見る

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2017/05/19 00:08
花フェスタ記念公園・春のバラまつり
7千品種3万株を誇る公園である。 見頃は今月下旬からで、今は早咲きが中心だ。      【アルティッシモ】 ...続きを見る

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2017/05/17 00:03
長良公園、混む。
広場の向こうから幼児の歓声が聞こえてくる。 ...続きを見る

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2017/05/14 10:10
平年比
今年はやたらと藤の花が目に付く。 ...続きを見る

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2017/05/11 09:50
萌黄色
初夏…。 葉の色が柔らかい。 ...続きを見る

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2017/05/09 09:32
さくらんぼ
SAKURANBOという響きには程遠い。 やはり桜の実でしかない。 ...続きを見る

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2017/05/07 09:20
生命力
あの麦畑が、もう穂をつけている。 ...続きを見る

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2017/05/05 09:37
五月の桜
五月になった。 まだ十分に雪が残っている。 ...続きを見る

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2017/05/03 09:28
アメンボ
映ってる影を見ると、 彼は大きな目玉を持っているようにみえるが、 勿論そうではない。 ...続きを見る

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2017/05/01 10:34
『俳句斜説』・5月号 【聞く俳句】
古関裕而のゆったりとしたテーマ曲で知られるのが、NHKラジオの長寿番組「昼のいこい」です。1952年の放送開始ですから、私達の世代でこの番組を知らないという人はまずいないのではないかと思います。 ...続きを見る

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2017/04/29 00:15
鯉のぼり
    慰霊碑の小さきダムや岩燕  織二 ...続きを見る

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2017/04/26 00:15
野良猫
寄ってはきましたが、それほど切実ではなさそうです。 ...続きを見る

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2017/04/24 09:14
野山の花
名前が分かると、つい言いたくなります。 幼い子供が言葉を覚えるのは、 何よりも本能によるものなのではないか、 と思えてきました。 ...続きを見る

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2017/04/21 00:09
ギフチョウ
岐阜蝶は、春の季語「蝶」の傍題にもあります。 成虫で見られるのはこの季節だけで、 まさに春の蝶なのです。 ...続きを見る

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2017/04/19 00:09
麦畑
本当にあっという間に、緑の風景が出現した。 ...続きを見る

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2017/04/16 00:42
桜散る。
天気が回復した。 ...続きを見る

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2017/04/14 00:02
北の春
そうは言っても、奥美濃にも春は来る。 ...続きを見る

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2017/04/11 09:29
雨上がり
この先しばらく晴天は見込めない。 ...続きを見る

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2017/04/08 11:06
通草(あけび)の花
アケビとミツバアケビとがあって、 違いも色々と説明されている。 ...続きを見る

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2017/04/06 16:11
色紙
父が昔俳句を楽しんでいたことを知ったのは1年前だが、 その時話題になった色紙を先日兄から譲り受けた。 ...続きを見る

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2017/04/06 00:02
磯鵯と鵜飼桜
今シーズン初めてイソヒヨドリに出会う。 ...続きを見る

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2017/04/02 00:26
雪割草
花の種類の多さは、本当に手に負えない。 ...続きを見る

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2017/03/31 00:07
『俳句斜説』・4月号 【衒う。】
てらう[(衒う)]@/A/Bわざと変わったようすを見せる。「少しもてらったところがない・奇を―」   【三国/三省堂】 「こいつめ」とかの「め」や女性言葉の「の」といった表現を使用した俳句を専門家の間でも時々みかけます。   『箸先にまろぶ子芋め好みけり』 村山古郷   『じゃんけんで負けて蛍に生れたの』 池田澄子 知られた句で好む方も多いのでしょうが、私はついて行く気にはなれません。 ...続きを見る

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2017/03/29 09:33
中心市街地の廃校
岐阜市立徹名小学校が今年度限りで別の小学校と統合し廃校になりました。ここは道一本隔てれば柳ケ瀬商店街という立地のため、シャッター通りの風景と共に地元のニュースでも取り上げられていました。 ...続きを見る

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2017/03/26 21:46
マイブロック
ちゃんと住み分けている。 ...続きを見る

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2017/03/24 09:23
春の光
       山茱萸 ...続きを見る

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2017/03/21 09:14
タンポポ…。 ...続きを見る

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2017/03/20 09:03
あの桜
この辺で一番先に咲く。 ...続きを見る

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2017/03/17 09:34
鶯神楽(うぐいすかぐら)の花芽
スイカズラ科の落葉低木です。 そのため、ついウグイスカズラと言ってしまいます。 ...続きを見る

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2017/03/16 09:04
少しずつ寂しくなる。
季節の変わり目は、基本的に切ない。 ...続きを見る

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2017/03/14 09:46
前を向く。
あの日、 起こるときにはどんなことでも起こる、 ...続きを見る

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2017/03/11 00:03
種漬花(タネツケバナ)
こちらがタネツケバナ、 ...続きを見る

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2017/03/08 10:04
三月第1日曜日
同じ穏やかさでも、三月はやはり違う。 ...続きを見る

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2017/03/06 09:45
吉田川の日陰には、まだ雪が残る。 ...続きを見る

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2017/03/03 00:18
句碑
芭蕉らの句碑があることに初めて気付いた。(*) ...続きを見る

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2017/03/02 09:20
止まり方
ワザと難しいところを選んで止まっているのではないか、 と時々不思議に思います。 ...続きを見る

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2017/03/01 00:03
『俳句斜説』・3月号 【結社】
ひとつだけ会話の内容を紹介できるとすれば、結社制に関することでしょう。何かの拍子で結社制に話が及んだとき、飯田龍太はこう断定したのです。 「結局諸悪の根源は結社なんだよ」  【「この俳句がスゴい!」P240/小林恭二/角川学芸出版】 私は随分前に「ETV特集」を話題にしたことがありましたが(*)、そこで紹介されたような作品が伝統的な俳句の世界で殆ど話題にされないのは、もしかしたらこの結社制も関係しているのではないだろうか、と最近思えてきました。  *失われた言葉への信頼 ...続きを見る

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2017/02/26 00:20
鷽(うそ)
雄を照鷽(てりうそ)、雌を雨鷽(あまうそ)とも言うそうです。 ...続きを見る

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2017/02/25 13:53
マンサク
マンサクには多くの種類があります。 ...続きを見る

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2017/02/24 11:44
イカルチドリとイソシギ
一緒にウロウロしているのを遠くから見ると、 なかなか区別がつきにくい。 ...続きを見る

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2017/02/19 09:29
春本番か?
すっかり日差しが眩しくなったが、 週末はまた寒くなるという。 やはり"彼岸まで"は油断できない。 ...続きを見る

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2017/02/16 18:57
バレンタインの日
盆や正月といった歴史ある"消費の美徳"に比べると、何とも商魂たくましいイベントなのがバレンタインデーです。 ...続きを見る

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2017/02/15 12:30
雪の滴
雪が止んでも、森に行くのには注意がいる。 ...続きを見る

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2017/02/13 10:10
2月8日はブログ記念日 《6周年》
始めたのはあの年だから、 何年経ったのかを間違えることはない。 ...続きを見る

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2017/02/08 10:22
ふれあいの森・冬から春へ
明日は節分という2月2日の様子だ。 ...続きを見る

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2017/02/06 13:43
冬鷺
   半歩ずつ遠ざかりゆく冬の鷺  織二 ...続きを見る

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2017/02/03 11:01
慣れ
「慣れ」というのは、元々生物学用語らしい。 ...続きを見る

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2017/02/01 10:34
二月になる。
日陰には、まだ雪が残っている。 ...続きを見る

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2017/01/30 17:03
『俳句斜説』・2月号 【曖昧さ】
白を白と言ってしまったのでは、相手に解釈の余地はない。それでは無視されたようでおもしろくないだろう。あえて、ぼかす。玉虫色のことばなら、見る人によってそれぞれ違った色に見えて、味わいも深い。 ―― あいまいの美学は俳句を支える原理であるが、それを活用するには円熟、老練を要する。高齢の俳人の句が輝くゆえんである。 あえて美しくあいまいであるのは容易ではない。へたをすると闇夜のコウモリ、音はすれども姿は見えずともなりかねない。   【『省略の詩学』(外山滋比古/中公文庫)】 何となく手にし... ...続きを見る

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2017/01/29 00:07
鵙百景
  何処までと決めず夫婦の冬の耕  織二 ...続きを見る

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2017/01/27 20:22
ナンキンハゼ
四十雀とエナガが、 ナンキンハゼの出来具合を教えてくれる。 ...続きを見る

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2017/01/24 10:07
雪模様の時は仕方がないが、 ...続きを見る

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2017/01/21 20:43
残雪
もうこのくらいにしておいて欲しい。 ...続きを見る

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2017/01/20 21:52
神頼み
吉川英治『宮本武蔵』では、武蔵は、一乗寺下り松の決闘に向かう途中、八代神社での神頼みを思い止まった。神仏に頼ろうとした自分の弱さを戒めたのである。 ...続きを見る

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2017/01/18 16:46
雪が止まない…。
昨日はそれほどでもなかったが、 ...続きを見る

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2017/01/15 13:28
雪が近い。
予報によれば、週末からいよいよ雪らしい。 不思議ではないが、歓迎ではない。 ...続きを見る

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2017/01/11 20:53
秘密基地
子供の悪戯だろう。 玄関には、秋の彼岸花となるであろう若草がある。 ...続きを見る

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2017/01/08 16:37
今こそ南天
時々書いている郡上八幡では、冬の"郡上南天"も有名だ。 ...続きを見る

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2017/01/06 10:49
伊自良湖再び!
『県営ため池等整備事業・伊自良工区第2期工事』・ 『自平成28年8月15日・至平成29年2月28日』との看板…。 ...続きを見る

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2017/01/04 09:49
左岸
左岸へ行ってみた。 いつもの右岸堤防の向こうに"未来を拓く塔"が見える。 ...続きを見る

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2017/01/02 14:45
『俳句斜説』・1月号 【新年の句】
去年今年貫く棒の如きもの   高浜虚子 天空の塵の集まりに過ぎない微惑星が次第に大きくなり、できた惑星のひとつが地球ということになっています。そしてその地球が生まれたのが約46億年前ですから、それと比べると人類の誕生した400~600万年前はついさっきということになります。 ...続きを見る

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2017/01/01 00:51
帰り花
科学の世界だと、『花芽が形成された後に台風などで葉が異常落葉したりしてアブシシン酸の供給がなくなり、しかもその後高い気温が続いたりすると、休眠状態を経ないで成長し、開花してしまう』と考えられています(「これでナットク!植物の謎」/日本植物生理学会・講談社BB)。 ...続きを見る

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2016/12/26 11:29
冬至も過ぎて…。
雲の動きがせわしない。 ...続きを見る

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2016/12/24 15:13
夕陽
冬は日の光が貴重だ。 ...続きを見る

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2016/12/23 00:25
夕暮れ
「冬至十日前」…。 もう既に、日没は少しずつ遅くなっています。 ...続きを見る

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2016/12/21 00:02
『俳句斜説』・年末増刊号 【暮れの一句】
年は唯黙々として行くのみぞ    高浜虚子 年とは月日、つまり光陰です。光陰が矢の如しならばせめて風を切る音くらいは聞こえそうなものを、そんな気配も見せずただ黙々として過ぎ行くばかりなのです。 ...続きを見る

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2016/12/18 00:45
師走の青空
葉が落ちて空が広くなる。 鳥のノビノビ感が違って見える。 地上の混雑も次第に緩和されてくる。 ...続きを見る

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2016/12/14 09:47
伊自良川界隈
堤防から見下ろす柿畑には、まだ多くの実をつけた木がある。 ...続きを見る

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2016/12/12 19:47
かさだ広場へ行ってきた。
ノスリ(…多分)が迎えてくれる。 ...続きを見る

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2016/12/09 00:08
別れ難し。
時々近くの中学生の下校集団に遭遇することがある。 分かれ道に来ると、決まって歓談が始まる。 ...続きを見る

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2016/12/07 00:24
美男蔓(びなんかずら)
秋の季語となっていますが、 遠くからも見つけられるこの時期には、 一際存在感を増します。…腹が減ってきます。 ...続きを見る

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2016/12/05 00:09
進む季節U
いよいよ景色の色が減っていく。 ...続きを見る

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2016/12/02 00:02
団十郎茶
歌舞伎界で「柿色」と呼ばれるのは、渋柿の色といわれる団十郎茶のような茶系の色だそうです(吉岡幸雄/「日本の色辞典」)。定式幕に使われている三色の一つのあの色です。 【幕の画像はWikiより】    そう思って眺めると、何となくそんな色に見えてきますから不思議です。 渋柿でなくても、です。 ...続きを見る

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2016/11/30 14:55
『俳句斜説』・12月号 【ピコ太郎】
ピコ太郎こと大魔王が人気です。「外国人記者クラブ」では何故「an apple」ではなく「a apple」なのかといった質問があったり、トランプの孫の動画が話題になったり、如何にもネット発らしいグローバルな活躍ぶりです。 ...続きを見る

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2016/11/28 13:17
枯れすすき
最後に一番華やかなところを見せる。 ...続きを見る

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2016/11/26 00:39
皇帝ダリア
季節に似合わないその迫力には、 これからの景色を引き受ける覚悟さえ感じる。 やはり、木立ダリアなどという名では物足りない。 ...続きを見る

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2016/11/24 00:05
この春イタチに出会って驚いたことを紹介しましたが、今度は狸です。 ...続きを見る

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2016/11/21 18:08
久しぶりの雨
傘を持って出かける。 ...続きを見る

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2016/11/20 00:10
長良川の尉鶲(じょうびたき)
数多いヒタキ類の中で、絵画や詩歌に取りあげられる「鶲」はジョウビタキのこと。…ヒッヒッという声が火打石を打つ音に似ているので「火焚き」からヒタキと名がついた。翼の白斑から「紋付き鳥」と呼ぶ地方もある。  【「俳句の鳥」・辻桃子監修/吉田巧写真・創元社】 ...続きを見る

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2016/11/16 15:48
ネジキの帰り花
本当は初夏に咲くらしい。 ...続きを見る

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2016/11/14 14:54
ナンキンハゼ
ナンキンハゼの旬がはっきりしない。 無数の白い実が散らばる時期がベストの感じだが、 花にも、言われてみれば微妙な風情がある。 そして、 何と言ってもこの紅葉は捨てがたい。 ...続きを見る

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2016/11/11 00:11
黄葉に挑む。
畜産センター公園は最近バラ園が再整備され、 株数も随分と増えた感じです。 ...続きを見る

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2016/11/09 09:30
冬の色
冬の色といえば、まず「灰色」を思い浮かべます。 ...続きを見る

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2016/11/07 20:19
黄色
万葉の時代は、中国の影響もあって、 「もみぢ」は「紅葉」ではなく「黄葉」でした。 ...続きを見る

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2016/11/05 09:40
朱と赤の細かな違いなどについては、例えばWikiなどに説明があります。 ...続きを見る

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2016/11/03 00:43
水澄む
夏に比べて次第に澄んでゆき、底のものまでもはっきり見えるようになるのをいうのである。 【歳時記・平凡社/水原秋櫻子編】 ...続きを見る

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2016/11/01 09:46
『俳句斜説』・11月号 【度胸】
There is a bullet in my chest. 【S・ハミルトン「氷の闇を越えて」冒頭】 ...続きを見る

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2016/10/30 00:03
暮れる長良川
鵜飼観覧船の修理や、 ...続きを見る

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2016/10/28 00:06
渓谷のサイクリスト
少し早いのは承知で、川浦(かおれ)渓谷へ。 ...続きを見る

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2016/10/25 00:23
ファミリーパーク
やはり、子供たちが一番だ。 ...続きを見る

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2016/10/23 13:39
色付く長良公園
   最後の荷きつく縛りて柿紅葉  織二 ...続きを見る

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2016/10/20 00:29
『かわさき』
 ♪郡上の八幡出て行くときは雨も降らぬに袖しぼる ...続きを見る

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2016/10/16 00:15
郡上八幡・『いがわ小径』
少し水かさを増した吉田川から路地へと向かう。 ...続きを見る

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2016/10/14 18:43
無敵
一気に秋の気配だ。 ...続きを見る

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2016/10/12 15:40
秋の薔薇
   見る人も声低くして秋の薔薇  織二 ...続きを見る

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2016/10/10 00:14
粗食
こういうのを見ると、 ...続きを見る

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2016/10/08 11:19
モニュメント
橋の一方の柵に俳句のプレートがあることに気付きました。 ...続きを見る

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2016/10/06 10:10
玉紫陽花(タマアジサイ)
     9月13日 ...続きを見る

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2016/10/05 22:08
遠い記憶
今日、一枚の写真が届いた…。 ...続きを見る

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2016/10/04 00:51
十月
  先々に秋の祭りの美濃路かな  織二 ...続きを見る

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2016/10/02 09:14
百々ヶ峰の頂上にまで行ったのは1回しかないが、 光る長良川と街並みが一望できて、それなりにグッとくる。 ...続きを見る

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2016/10/01 00:10
『俳句斜説』・10月号 【私は山頭火が嫌いだ。】
無一物と書くのは容易だが、意図して実践できるものじゃない。乞食になるのも、よほどの零落か無気力か、あるいは何か放棄する思想がなければ、なれるものじゃない。 (中略) 山頭火はなぜ山頭火になったのか。 松岡正剛氏の『千夜千冊』の一部です。山頭火は、先ず彼の凄絶な人生から語られる必要があります。 ○ 何か足らないものがある落葉する ○ うしろすがたのしぐれてゆくか ○ 月のあかるい水汲んでおく ○ 何が何やらみんな咲いてゐる 言い換えれば、山頭火は「山頭火であること」でしか作品が成立しな... ...続きを見る

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2016/09/27 10:12
溺れる。
思いがけない雨に焦るのは、植物だ。 ...続きを見る

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2016/09/26 00:02
だんだん実がなる。
   輪になってカップ麺食う村芝居  織二 ...続きを見る

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2016/09/23 16:50
川鵜、天に昇る。
鳥の鳴き声がしたら、先ず草木のテッペンを見る…。 野鳥の専門家のアドバイスです。 ...続きを見る

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2016/09/20 00:03
バラだけじゃない…。
  秋明菊、 ...続きを見る

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2016/09/18 10:03
凌霄花(ノウゼンカズラ)
視界の片隅で微かにオレンジ色を感じる。 ...続きを見る

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2016/09/15 15:05
鶏頭花
実りの秋は、 ...続きを見る

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2016/09/13 11:29
鳥羽川の支流
鳥羽川に流れ込むか細い支流は、 合流地点で、しばらく平行に流れる。 理由はよく分からないが、多分災害対策だろう。 ...続きを見る

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2016/09/11 10:02
ダムの花
全部似合う。 ...続きを見る

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2016/09/07 00:06
父の句
 風の波あるが如くに赤蜻蛉    一木 ...続きを見る

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2016/09/03 14:14
夏休み
郡上八幡の市街地に入らずに156号を北上する。 途中から対岸の真新しい道路を行く。 小公園に『古今伝授の里』らしい歌碑を発見する。 ...続きを見る

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2016/08/31 21:59
こっちに来ていたのか!
長良橋から下流は全く日陰がなく、暫く行ってなかった。 ...続きを見る

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2016/08/30 12:30
目白押し
相当久しぶりの風景だ。 物語が見える。 ...続きを見る

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2016/08/29 10:02
クサギの花
これからは、どちらかというと山野も実の季節ですが、 ...続きを見る

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2016/08/27 18:03
『俳句斜説』・9月号 【添削】
『黄金の槍を持ち麦出陣す』 → 『黄金の槍ひしめかせ大麦は』 俳句の世界では、専門家が素人の俳句を添削するのは普通のことのようです。上に掲げたのは、『NHK俳句・7月号』29頁にある夏井いつき氏による添削例です。 ...続きを見る

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2016/08/25 18:00
日常が戻る。
無理して見ないのもあれだと思ったのだけれども、 どうしても熱中できないし、 アスリートがちゃんと喋るのも、言うほど好感が持てないし、 なんだかんだで、リオをライブで見たのは数える程だった。 いずれにしろ、 普通の日が戻ってきたのは、私にとって好ましいことだ。 ...続きを見る

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2016/08/22 21:17
名を呼ぶ。
元々種類が多いうえに似たようなのもたくさんあり、 植物の名前には、殆どお手上げ状態です。       コオニユリ       サワギキョウ       オミナエシ       ムラサキホタルブクロ(?)        ただ不思議なもので、 目の前の花の名を口に出すと、風景が変わる気がします。 ファンがタレントの名前を絶叫するのも、 自分の方を見て欲しいだけではないのかも知れません。 ...続きを見る

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2016/08/18 09:29
ひるがの高原の睡蓮
開拓を免れた僅かな湿地帯が、 『ひるがの湿原植物園』として保護されています。 ...続きを見る

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2016/08/16 19:45
長良公園
1周約800m、無人の遊歩道。中庭に少年二人。 ...続きを見る

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2016/08/11 13:52
藤の花
やや早いが、普通はこうなる。 ...続きを見る

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2016/08/10 00:03
第71回全国花火大会
花火は見上げるものだ、とつくづく思います。 ...続きを見る

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2016/08/07 09:43
試練の時
風が無い。 ...続きを見る

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2016/08/05 18:38
   日ぐらしや窓に明かりのダム事務所  織二 ...続きを見る

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2016/08/04 00:13
纏わり付く。
夏は、つる植物の生育が半端ではありません。 植物にも知性がある、というのは正しい気がします。 ...続きを見る

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2016/08/02 20:12
八月
大抵のバラまつりは春か秋ですから、 「薔薇」が夏の季語であることを、ついうっかりします。 ...続きを見る

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2016/08/01 09:50
葛の花
「葛」はもちろん「屑」ではありませんが、 大事にされなさ加減が何となく似ていて、 つい同情してしまいます。 ...続きを見る

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2016/07/30 23:55
はっかの花
元々ハーブとは野草を意味するラテン語のherbaに由来するそうですから、道路端ではっかの花に遭遇しても不思議ではない訳です。ここはやはり「ミント」と呼ぶのはためらわれます。 ...続きを見る

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2016/07/28 18:00
『俳句斜説』・8月号 【泣ける。】
映画やテレビドラマに涙腺が緩むことは、珍しいことではありません。小説に心が揺さぶられたり、音楽にグッとくることも普通にあることです。 ...続きを見る

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2016/07/27 21:02
かさだ広場のアメリカ芙蓉
駐車場を囲むように咲いています。 ...続きを見る

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2016/07/24 00:39
ダムカードとポケモンGO
国交省と(独法)水資源機構の管理するダムでは「ダムカード」が貰えます。調整池、河口堰、頭首工などにも波及していて、カードの種類は統一デザインのものが490、それ以外が62、合わせて552種類となっています(国交省/16年)。 ...続きを見る

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2016/07/22 22:12
真夏の「ふれあいの森」
駐車場脇の栗の木が実をつけています。 ...続きを見る

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2016/07/21 09:41
金山から郡上八幡
通称「平成こぶし街道」とも呼ばれる県道関金山線経由で下呂市金山に至り、反時計回りに郡上八幡を抜けて長良川沿いに岐阜市へと戻って来るルートは、私の体に自然と馴染んだ癒しの道です。 ...続きを見る

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2016/07/19 12:23
馬瀬川第二ダム
下呂市にある中部電力管理の発電用ダムです。規模では上流の岩屋ダムとは比較になりませんが、佇まいは似たようなものです。 ...続きを見る

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2016/07/16 18:09
ひまわり
彼岸花みたいに、ある日突然咲きます。 ...続きを見る

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2016/07/14 09:37
永六輔さんを悼む
永さんのことは、このブログで何度も取り上げていました。 今はただ冥福を祈るばかりです。 ...続きを見る

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2016/07/12 10:30
おぼつかない動きは、今年の子だと思います。 ...続きを見る

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2016/07/06 19:10
山雀(やまがら)
岐阜城の入口付近とかふれあいの森の展望広場では、 手のひらにまでやってきます。 百年公園ではそこまでは慣れていませんが、 やはり他の野鳥とは違う行動をとります。 ...続きを見る

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2016/07/05 10:22
埋もれる。
河骨(こうほね)が自分の葉に埋もれています。 ...続きを見る

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2016/07/01 18:20
鷺三種
アオサギは、日本で一番大きな種類の鷺です。 山中の木の上でも見かけますから、どんな所でもOKのようです。 川鵜はその辺を指摘し、「場所を変われよ」と言ってるようです。 ...続きを見る

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2016/06/30 00:03
『俳句斜説』・7月号 【五・七・五】
『五・七・五』こそ、俳句を俳句足らしめている最も重要な要素です。これは、「出来るだけ」ではなく「絶対に」守らなければならないものであって欲しい、と考えています。 ...続きを見る

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2016/06/29 00:46
青田
田植え直後には頼りないほど細々としていた苗が、 1か月そこそこで、ここまでになっています。 ...続きを見る

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2016/06/27 20:32
カケスと黄鶺鴒
特に目当ての鳥がある訳でもなく、 運に任せてシャッターを押しているだけですから、 何が釣れても良いような子供の川遊びと似たようなもんです。 ...続きを見る

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2016/06/25 00:09
夏至の長良川
モズの視線の先は、どうやら鵜船の準備に忙しい対岸のようです。 ...続きを見る

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2016/06/23 10:08
花フェスタ記念公園・管理区域外
    昼顔や昔の店の見当たらず  織二 ...続きを見る

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2016/06/21 20:57
頬白(ほおじろ)
この時期、大きな鳥のさえずりが聞こえると、 高い確率でホオジロです。 歳時記では、春の鳥とされています。 ...続きを見る

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2016/06/19 10:03
葭切(よしきり)
  よしきりや意地を通して握り飯  織二 ...続きを見る

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2016/06/16 00:44
真夏日
田園のアオサギ ...続きを見る

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2016/06/12 11:47
雨の菖蒲園
   梅雨の傘突きつつ並ぶ家路かな  織二 ...続きを見る

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2016/06/10 17:03
柘榴(ざくろ)の花
柿でも梨でも、多分リンゴでも、果実の色とは違い、 花はあっさりと白、としたもんです。 ...続きを見る

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2016/06/08 17:11
退院した大和くん
紙製の野球ボールを大事に抱えた大和くんが、 「誰かに貰った」、と大きな声で答えたのが印象的でした。 私達も、 親だけでなく、"誰か"に見守られながら大人になったのですから、 それで十分だ、と強く思いました。 ...続きを見る

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2016/06/07 17:46
梅雨の晴れ間
こうした風景に、何だか少し心が揺らぎます。 北海道の親子も早く通常の生活に戻れれば、と思います。 ...続きを見る

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2016/06/05 21:54
モネの池・2016
日に日に訪れる人も増えたらしく、駐車場も倍増されていました。 ……。まあ、仕方がないことです。 ...続きを見る

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2016/06/04 11:36
緑の中
この時期は1週間で草丈は倍になります。 道路幅は半分になります。 ...続きを見る

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2016/05/31 18:48
『俳句斜説』・6月号  【難読漢字】
『枕草子』の一節に、「見るにことなることなきものの、文字にかきてことごとしきもの(見た目は格別なところはないものなのに、漢字で書くと仰々しいもの)」としていくつかの例が挙げられています。 ...続きを見る

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2016/05/29 18:12
百年公園
……。鳥の声しかしません。 ...続きを見る

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2016/05/27 16:17
雨が降り出しそうな『ふれあいの森』
  会うだけで褒美あげたし夏の鳥  織二 ...続きを見る

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2016/05/25 17:54
5月は、まだあと1週間ある。
真夏日。どう考えても暑すぎる……。 ...続きを見る

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2016/05/23 16:11
花フェスタ記念公園のもう一つの目玉
二つの巨大バラ園の途中にあります。 本来ならば主役をはれそうなのですが、 今は仕方がありません。          ...続きを見る

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2016/05/18 17:34
郡上八幡
       宗祇水近辺・遠くに八幡城 ...続きを見る

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2016/05/14 09:12
鵜飼開き
薄暑はや日蔭うれしき屋形船  虚子 ...続きを見る

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2016/05/11 14:53
芍薬
牡丹との見分け方で一番分かり易いのが、 葉の形だそうです。 なんとも切ない話です。 ...続きを見る

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2016/05/10 10:03
揖斐川の渓谷
横山ダムの少し手前です。 ダム湖は優しいのですが、流れはそれなりに、です。 木曽三川それぞれの個性は、明らかに異なります。 ...続きを見る

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2016/05/07 11:44
夏燕
印象では、突然目の前を飛び始める、といった感じです。 ...続きを見る

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2016/05/03 17:09
躑躅(つつじ)と杜鵑花(さつき)
サクラと同じ様に、植物学上単にツツジという名の植物はないそうです。 ...続きを見る

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2016/05/01 09:54
もう明日から5月
      語る。 ...続きを見る

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2016/04/30 11:28
花フェスタ記念公園 その2
  春灯や異国語混じる足湯館  織二 ...続きを見る

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2016/04/29 10:33
『俳句斜説』・5月号  【伝わるということ】
俳句は一読したときに、意味が明瞭に通じ、しかもその音調によって心を打つようなものでなくてはならぬ――これはむかしからきまっていることなのだが、勉強ざかりの時は、とかく自分の前方だけを見つめるので、この基本を忘れやすい。水原秋櫻子が『自選自解句集』(講談社)の中で自らをふり返りながら述べていることです。言い方はまちまちですが、著名な俳人が決まって口にされているのが、こうした考え方です。 ...続きを見る

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2016/04/26 10:17
イカルとシメ再び
こいつらの仲の良さは長良公園でも想像できましたが、 間違いない、と確信できました。 景色に溶け込んでるのもいます。 ...続きを見る

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2016/04/24 14:43
また夏が来る。
同じ景色でも、会えたことが嬉しく思えるようになってきました。 自分だけでなく、地球も無事一年を過ごせた、 という感じなのかも知れません。 ...続きを見る

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2016/04/22 17:57
何が背中を押すのか。
道の駅美並にいたスタッフに『さくら道国際ネイチャーラン』というマラソンだ、と聞きました。名古屋城を朝出発して岐阜県郡上市経由でゴールの金沢兼六園まで、ざっと250kmを走破する、とのことでした。熊本地震でやや減ったものの参加者は約130人、とも教えてもらいました…。 ...続きを見る

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2016/04/20 11:03
白山
国道156号を北上し郡上八幡を抜けると、花桃が目立ってくる。 長良川鉄道のホームから遠く白山を望む。 空気がキリリとする。 ...続きを見る

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2016/04/16 20:02
春の名残
  ゆく春や下校の列のやや乱れ  織二 ...続きを見る

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2016/04/13 17:41
進む季節
コゲラがマイホームをつくっています。 二羽の共同作業は、いつも以上に切れのある動きです。 ...続きを見る

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2016/04/12 18:01
赤、白、黄色
さいたさいたチューリップの花が/ならんだならんだあかしろきいろ/ どの花見てもきれいだな  【詞・近藤宮子】 ...続きを見る

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2016/04/10 00:46
郡上の桜
どこか野趣に富んでいるような気がします。 ...続きを見る

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2016/04/09 10:19
吉田川
長良川の支流で、郡上八幡の市街地を流れます。 辿れば「せせらぎ街道」沿いに明宝地区に至りますが、 写真は街中の様子です。 ...続きを見る

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2016/04/08 01:11
ふれあいの森の桜
山も川も街も、視界から桜色を消すことが難しくなってきました。 これまでもこんな風だったっけ、と不思議に思えるほどです。 ...続きを見る

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2016/04/06 00:51
実のなる花
     アーモンド ...続きを見る

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2016/04/02 00:02
親子
この時期の野鳥は、ひときわ高い声で鳴きます。 詳しいことは知りませんが、命をつなぐ大事な時期なのだと思います。 ...続きを見る

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2016/03/28 14:17
そろそろ野鳥との別れの時
葉っぱに隠れて姿も見えにくくなりますし、 何より、他の色んな生き物がうごめき始めます。 そっちの方がどうも……。 ...続きを見る

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2016/03/26 09:30
月刊・『俳句斜説』 *創刊号
♪話しかけるようにゆれる柳の下を通った道さえ  今はもう電車から見るだけ 荒井由実(松任谷由実)が『卒業写真』で伝えたかった思いは、ここに集約されています。仮にこの場面を、 『電車から見る通学路柳ゆれ』、 などと思いつきで適当に五七五に出来たとしても、さすがにこの歌全体の切ないテーマまでには辿り着けません。 ...続きを見る

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2016/03/24 11:13
春光
  先頭に小さき鳥立つ彼岸かな  織二 ...続きを見る

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2016/03/23 12:36
雪割草
《雪割草→》という案内板に沿って進むと、 平地といわず斜面といわず、まさに咲き乱れています。 ...続きを見る

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2016/03/20 15:06
昨日の雨
かなり激しい降りでした。 奥美濃の今年の雪はそれ程でもありませんから、 増水は純粋に昨日の雨だと思います。 ...続きを見る

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2016/03/19 17:09
思ったとおり……。
満開です。 後は、あのサクランボも楽しみです。 ...続きを見る

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2016/03/18 21:21
ルリビタキ
中々あえなかったのに、 一度出会ってしまうとそのことが続く鳥がいます。 去年のミヤマホオジロがそうでしたし、今年はルリビタキです。 偶然と自然条件以外には何の理由もないのでしょうが、 なんとなく別の"物語"を考えたくなってしまいます。 ...続きを見る

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2016/03/17 10:01
孤鷺
チュウサギ、ダイサギ、コサギなど 白い色の鷺は種類が多く、見た目もそれほど変わりません。 また、冬の長良川では群れを見かけることも多いのですが、 鳥羽川で会うのは決まって一羽で佇むやつです。 ...続きを見る

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2016/03/15 11:02
鳥羽川の桜
この辺で一番先に咲くのが、鳥羽川沿いの10本程の並木です。 真っ赤なサクランボが実りますから、 特別の品種なんだろう、と思います。 13日夕刻現在でこの状態ですから、今年も間もなくです。 ...続きを見る

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2016/03/14 10:20
春の光
伊自良川の堤防道路には陽炎が立ちます。 春の光なのに、 柔らかさより眩いばかりの力を感じます。 ...続きを見る

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2016/03/12 17:58
あの日と同じ金曜日
  金曜の午後の日差しや猫柳  織二 ...続きを見る

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2016/03/11 00:09
背中
鳥でも、背中には何となく寂しさを感じさせるものがあります。 ...続きを見る

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2016/03/09 00:27
春だらけ
  春の田の二人で守る野球かな  織二 ...続きを見る

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2016/03/05 21:55
メジロとウグイス
うぐいす餅の中にはメジロに近い色で作られているのもあるため、 鶯色を美しい黄緑色と考えている人も結構います。 勿論、ウグイスとメジロの色は明らかに異なります。 ...続きを見る

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2016/03/04 00:05
雛祭り
女の子の健やかな成長と幸せを願う、とされています。 ...続きを見る

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2016/03/02 00:06
春、雨上がりの岐阜城
空気が澄んで、近く見えます。 三月になりました。……。 ...続きを見る

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2016/03/01 10:07
鳥は、何故雄の方が美しいのか。
雌雄同色や雌の方がきれいなのもいますから、 巷で言われている理由について、私は懐疑的です。 ...続きを見る

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2016/02/29 13:34
渡り鳥
少しずつ川の賑わいが消えていきます。 ...続きを見る

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2016/02/26 00:05
『お遍路が一列に行く虹の中』 風天
"風天"は、あの故渥美清さんの俳号です。 『ラストメッセージ』(BS朝日)で知りました。 ...続きを見る

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2016/02/23 13:56
モズ
やや上目遣いでこちらを見ます。 性質の荒さなど微塵も感じさせません。 ...続きを見る

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2016/02/21 18:03
初桜
四の五の言わせない迫力があります。 薔薇とか向日葵とか、 派手さでは負けないという花も色々ありますが、 咲き始めのこの程度でこうですから、 お話になりません。 ...続きを見る

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2016/02/18 17:49
住処を何処にするか。
全ての鳥は最適地で暮らしている、と思います。 ...続きを見る

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2016/02/18 13:39
  傘傾げ近道するや紅椿  織二 ...続きを見る

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2016/02/15 17:52
春を探す。
  道のある限りに届く春日かな  織二 ...続きを見る

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2016/02/11 15:05
2月8日・ブログ記念日 《 5周年 》
ここまで続けてこられた一番の理由は、 相方のほかに多少なりとも読者が居られたから、 だと思います。 ...続きを見る

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2016/02/08 00:03
奇跡の『徹子の部屋』
偶然ラテ欄で気づき録画してたのを今日見たのですが、 永六輔、大橋巨泉、黒柳徹子は、 1933年度生まれの同級生ですから、 つまりみんな傘寿をとっくに過ぎていますから、 風にあたって走ってきましたから、 揃ってそこに居るだけでいいのだ、と思いました。 ...続きを見る

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2016/02/05 20:38
気配
史上最大と脅された(?)寒気団が過ぎ去ると、 当地は急に春めいてきました。 来週には『立春』を迎えるのですから、不思議ではありません。 ...続きを見る

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2016/01/30 21:14
あともう少しの我慢
  早梅や進学塾の窓低し  織二 ...続きを見る

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2016/01/27 10:27
足跡
不思議なのは、 雪が降ると、子供の頃を思い出すことです。 今ほど理屈で理解しようとせず、 目の前の風景をそのまま受け入れていました。 ...続きを見る

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2016/01/26 10:29
"釣り禁止"
こんな山中にこんな看板があるとは、 思ってもみませんでした。 ...続きを見る

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2016/01/24 16:25
カラス
おそらく、最も人間に嫌われている鳥ではないかと思います。 何の根拠もない全くの想像ですが、 @体が大きくて木の実程度ではカロリー不足だ。 A水中に潜れないから魚を獲るのは無理だ。 B動物を捕獲する俊敏さもない。 C小賢しい知恵でしか生きる術がない。 などといった理由で、 やむを得ず人間の生活空間に紛れ込み、 私達が嫌がってることは百も承知で、 微妙な距離を保ちながら生き延びているのではないだろうか、 と思います。 ...続きを見る

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2016/01/22 22:40
雪の鳥羽川
  冬鷺や工事を終えし無名橋  織二 ...続きを見る

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2016/01/21 00:12
子供の頃には、雪は全く嫌ではありませんでした。 元々今の様に室内の遊びが沢山ある訳でもなく、 夏の川と同じ様に、冬の雪は遊び道具だったのです。 ...続きを見る

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2016/01/19 13:34
その後のモネの池
ピークは過ぎているようですが、 いまだに訪れる人波が途切れることはありません。 ...続きを見る

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2016/01/17 20:27
伊自良川へ行ってみた。
珍しいことではありませんが、誰もいませんでした。 ...続きを見る

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2016/01/15 18:01
楓の芽
木や草の芽が冬に萌え出している光景を、 俳句の世界では「冬萌」と言うようです。 寒さに耐える健気さを感じさせる響きです。 ...続きを見る

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2016/01/11 14:36
長良川大減水
冬場はどこの河川でも水量が減少します。 長良川も例外ではないのですが、 それにしても減っています。 雪も少ないようですから、春も少し心配です。 ...続きを見る

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2016/01/10 21:28
木曽川
大河、木曽川です。 遠くのカイツブリも、飛ぶシラサギも、 長良川にはない風情を感じます。 時々は、 こういうところで背筋を伸ばすのも悪くありません。 ...続きを見る

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2016/01/08 18:26
カワアイサ
漢字では「川秋沙」と書き、 秋早くに訪れるから「秋早(アキサ)」、 故郷を秋に去るから「秋去(アキサ)」、 などが転じたものと言われています。 また、 古くは万葉集にも登場していて、 どこか普通の鴨とは違う寂しさを感じさせます。 ...続きを見る

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2016/01/06 20:39
auのCM
CMをこんなに一生懸命見るのは、最近では初めてです。何と言ってもあの力強いBGMが一級品で、甘く切ない中高時代のフォークダンスの風景を無理矢理目の前に引きずり出してきます。 ...続きを見る

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2016/01/05 22:27
御嶽山
2014年9月に突然噴火し、 戦後最悪の63人という犠牲者を出しました。 今は、それが信じられないほどの静かな佇まいです。 それでもよく見れば、まだ微かに噴煙らしきものも確認できます。 ...続きを見る

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2016/01/02 18:36
大晦日
昼間の過ごし方が、 もうひとつよく分かりません。 ダラダラしているしかないのですが、 そんなもので良いのでしょうか…。 何かに似ているような気もするのですが、 それが何かが、思い出せません。 ...続きを見る

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2015/12/31 09:58
何となく紹介したくなる言葉
『生も一時の位なり、死も一時の位なり。』 (「正法眼蔵」) ...続きを見る

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2015/12/29 12:52
2015年という年
大きな歴史の転換点として記憶される年になりそうです。 ...続きを見る

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2015/12/26 15:25
鯉の幸せ
何処でもそうであるように、百年公園の池にも鯉がいます。 古池でのびのびとしていて、モネの池より随分快適そうです。 それでも、もしかしたら、 寂し過ぎたり、退屈過ぎたりするのかも知れません。 ...続きを見る

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2015/12/23 21:14
雨上がり
テレビでは、 少しずつスキー場の風景も出てくる様になりましたが、 まだ何か12月という感じがしてきません。 あと10日で今年も終わるのに全くそんな気がしないのは、 気候の所為だけではないような気もします。 ...続きを見る

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2015/12/21 18:01
師走の花
  今しがた果てて音なき冬の蝶  織二 ...続きを見る

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2015/12/17 20:11
白い椿
春の花、椿の様子が普通ではないような気がします。 多くの蕾があるかと思えば、早くも落椿となっているのもあります。 ...続きを見る

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2015/12/16 21:10
百舌鳥
晩秋の頃に比べると、モズの鳴き声も大分穏やかになります。 「高鳴き」による縄張り争いも決着し、 あとは冬を越すだけという心境なのだと思います。 雀やエナガなどの集団も可愛らしいのですが、 群れをつくらないこの種の鳥の方が、私の好みです。 ...続きを見る

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2015/12/12 16:49
続・モネの池
そう呼ばれる所以は、勿論、 仏の画家クロード・モネの『睡蓮』を彷彿させるからなのですが、 神社の所在地が"下根(しもね)"地区であるため、 という説もあります。 どちらが正解かは、行ってみれば即座に分かります。 ...続きを見る

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2015/12/10 17:09
里の師走・点景
  グランドの米粒の子や返り花  織二 ...続きを見る

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2015/12/08 09:55
河原
♪俺は河原の枯れすすき……。 『船頭小唄』(1921年/詞:野口雨情 曲:­中山晋平)です。 ...続きを見る

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2015/12/06 11:01
登山
西高東低という、 この時期の見慣れた天気図になってきました。 飛騨地方では、厳しい季節を迎えます。 ...続きを見る

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2015/12/04 20:53
鉄板橋
簡易な工法で、特に名もなく、 通称「鉄板橋」と呼ばれていました。 色々と便利でしたが、今は通行禁止となっています。 ...続きを見る

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2015/12/01 12:41
冬夕焼
秋にはそうは思わないのですが、 冬になると、 何となく夏が恋しくなります。 ...続きを見る

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2015/11/30 00:15
冬の雨
  軒下に並ぶバイクや冬の雨  織二 ...続きを見る

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2015/11/28 11:43
蔀戸(しとみど)
三国にもなく、ネットで調べてやっと今の住まいでは思い浮かばない構造の建具のことだと分かりました。この「蔀戸」という言葉を使った俳句を、そこに工夫があるという理由で櫂未知子氏が評価されています(NHK俳句12月号)。 ...続きを見る

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2015/11/25 13:31
再びジョウビタキ
渡り鳥がやって来る季節ともなると、 落葉も随分と進んで、 彼らの姿も、大分見やすくなってきます。 ...続きを見る

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2015/11/24 09:38
尉鶲(じょうびたき)
今シーズン、初の出会いです。 相変わらず、どこか寂しげに見えます。 ...続きを見る

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2015/11/22 00:14
満天星躑躅(どうだんつつじ)
  講釈は一級妻の赤かぶら  織二 ...続きを見る

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2015/11/20 09:08
深い秋
立冬を過ぎても、季節はいっこうにその気配を見せません。 それでも、 新聞の除雪車の出陣式のニュースなどを見ると、 それはそれで、不思議とは感じません。 ...続きを見る

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2015/11/18 11:56
徳山の秋
  ダムで聴くテロのニュースや冬の虹  織二 ...続きを見る

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2015/11/15 17:02
雨上がりの長良公園
  歯医者には迂回路とせん冬の鵙  織二 ...続きを見る

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2015/11/14 13:54
赤い葉
ほとんど赤に近い『紅葉』です。 誰かがそう呼んだ、『赤秋』という言い方を思い出しました。 ...続きを見る

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2015/11/12 16:46
最後の飛翔
この時期、ゆらゆらとした黄色い蝶を見かけることはありますが、 トンボに出会うことは、さすがに珍しいことです。 今日は、殆ど異常と言っても良い暖かさです。 ...続きを見る

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2015/11/10 20:03
『現代仮名遣い』にしようとした理由
私ごときレベルで、 どうのこうの言うようなことではないのですが、 「寄り合ふ」より「寄り合う」の方が何となくスッキリしていて、 透明度も高いと思ったことが、一番の理由です。 ...続きを見る

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2015/11/08 00:17
鴨休む。
鳥が、何故、危険を覚悟で長い旅をするのかについては、 諸説あるようです。 本当のことはよく分からない、という説明が、 私には、一番シックリきます。 ...続きを見る

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2015/11/07 16:51
鴨来たる。
一団また一団と、鴨がやって来ます。 野鳥ですから、市街地の川に近づくには慣れが必要です。 ...続きを見る

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2015/11/06 00:15
晩秋
  当てなしに乙女の如く野菊摘む  織二 ...続きを見る

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2015/11/02 09:36
明日から十一月
どうでもいいことですが、 今日で、やっと決意の10月が終わります。 来月からは、普通の更新ペースに戻ります。 ...続きを見る

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2015/10/31 00:07
十月が終わる。
  ぐづる子と読めぬバス停くぬぎの実  織二 ...続きを見る

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2015/10/30 00:06
母音の『い(i)』
ぼいん[母音](名)《言》発音のさい、口の中やのどで息の通路がじゃまされないで出る音(オン)。ぼおん。例、あ[a]・う[u]。(↔子音(シイン)) 【三国】 言葉は、つまり音でもあります。 五七五のリズムもそうなのですが、単語自身の響きにも、 そのことを感じます。 あてずっぽうの、全くの勘なのですが、 言葉の響きによる受ける印象の差は、 母音の違いからくるのではないでしょうか。 更に当て推量を続けますと、 人それぞれ、好みの母音がある様な気までするのです。 ちなみに... ...続きを見る

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2015/10/28 00:29
ここ数日、晴は晴れなのですが、抜けるような青空とはいきません。 何となく、理由は知りたくない様な気がします。 ...続きを見る

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2015/10/26 00:03
長良川、暮れる。
  辿り着き寄り合ふ小瓶秋の川  織二 ...続きを見る

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2015/10/24 00:43
せせらぎ街道2015 ・T
多分、今年の紅葉は良い方だと思います。 こちらの熟度も変化しますから、 そんなはっきりしない言い方になります。 ただ、現地はこの何倍も美しいということだけは、 確信を持って言えます。 ...続きを見る

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2015/10/22 10:07
鴨の来る季節
前に紹介したのは伊自良川、こちらは鳥羽川です。 川だけでなく、 街の空気も、次第に冷え込んできました。 ...続きを見る

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2015/10/20 09:38
句風
画家の筆運びが『画風』を生みだします。指先の微妙な動きは、他人には真似のできない作者固有のものです。同様に、小説家の個性である『文体』も、簡単には他人が身に付けられません。 ...続きを見る

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2015/10/17 22:06
小瀬鵜飼
長良川は、岐阜市北部で行方をくらまします。 美濃市で再び姿を現し、その後郡上市の源流までは、 国道156号沿いに見え隠れします。 ...続きを見る

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2015/10/15 14:33
ターシャの庭
花フェスタ記念公園の一角にあり、 異空間をつくりあげています。 ...続きを見る

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2015/10/12 13:38
渡り鳥
曇り空に鳥の大群です。 一斉に水面に降り立ち、羽を休めます。 定かではありませんが、遠来の客だと思います。 ...続きを見る

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2015/10/10 14:06
進む季節
今年の鵜飼も、間もなく終わります。 ...続きを見る

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2015/10/08 20:29
迷える季節
 ヒマワリとコスモス 【河川環境楽園・4日】 ...続きを見る

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2015/10/07 09:25
ムラサキシキブ
近くにはコムラサキもあって、ぱっと見、区別がつきません。 ...続きを見る

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2015/10/04 00:40
岐阜城
  落鮎や先ゆづりあふ長良橋  織二 ...続きを見る

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2015/09/30 20:18
名月
十三夜、待宵、十五夜、十六夜(いざよい)、立待月、居待月、臥待月(ふしまちづき)、更待月(ふけまちづき)、宵闇……。"自然"が、愛でるものの中心にあったことを感じます。 ...続きを見る

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2015/09/27 13:27
ざわめく長良川
ガリとか網とか、鮎を攻める手段もやや乱暴になってきます。 周りの野鳥は、見た目は普段通りですが、 内心では、鬱陶しいと感じているのかも知れません。 ...続きを見る

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2015/09/26 14:59
柿畑
(社)柿国際文化協会によると、2010年産の岐阜県の柿収穫量は1万3千tで、全国第4位となっています。ただ、単位面積当たりだと芳しくなく、全国8位にまで順位が下がります。その辺の理由を知りたいのですが、「調べてみると面白いかも」としか、協会のHPでは書いてありません。また、世界では中国が一番生産量が多く、1人当たり消費量も日本を3割ほど上回るとあります。そうだろうな、とは思いました。 ...続きを見る

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2015/09/24 10:49
進む秋
  蜩やバスを待たせてメモ託す  織二 ...続きを見る

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2015/09/21 14:49
似合う場所
春の桜の様に、この時期には、 至る所で曼珠沙華を目にします。 ...続きを見る

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2015/09/19 15:35
かさだ広場・V
余りにも軽々と、国の礎が崩れていこうとしています。 政府は、そして国会は、何故、 これほど醜悪な機関に成り下がってしまったのでしょうか。 ...続きを見る

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2015/09/16 23:15
赤い実
野菜はそうとも言えないのですが、 野山の植物の実は、最後は、大抵赤くなります。 ...続きを見る

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2015/09/14 18:27
ながら川ふれあいの森・微風
  振り返り妻待つ坂や秋の蝉  織二 ...続きを見る

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2015/09/13 10:36
暗くなる速さ
『秋の日はつるべ落とし』、と言います。 地球の自転するスピードは一定ですから、 そうは言っても、 多分に、気持ちの問題だと思っていました。 ……。 ...続きを見る

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2015/09/12 11:05
台風一過
直撃だったのに、 台風と呼ぶのが似合わないような雨風でした。 ...続きを見る

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2015/09/09 16:13
彼岸花
本当に突然、 目を開けたら咲いている、という感じです。 ...続きを見る

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2015/09/07 19:51
谷汲山華厳寺
三年前にも紹介しました。 こんなに大きな提灯なのに、 こんなに大きかったのか、と驚きました。 ...続きを見る

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2015/09/05 20:53
花フェスタ記念公園・異形
  秋風や歯ブラシ落とす音聞こゆ  織二 ...続きを見る

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2015/09/04 22:04
雀の幸せ
昔話や一茶にあったりして、 雀は、私達に最も馴染み深い鳥の一つです。 ...続きを見る

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2015/09/03 17:45
雨の『せせらぎ街道』
雪深い冬を除けば、 この地にオフシーズンはありません。 しかし、 さすがに雨のこの時期となると、人影はまばらです。 ...続きを見る

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2015/09/01 10:09
生き返る。
余りにも異常な暑さで、 野生の動物達さえも、何となく、おとなしかったような気がします。 漸く、少しずつ、 本来の動きを取り戻し始めたようです。 ...続きを見る

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2015/08/31 16:31
長良川から見える赤信号
  朝顔のネットの丈に迷ひけり  織二 ...続きを見る

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2015/08/29 17:40
女郎花(オミナエシ)と禊萩(ミソハギ)
誰が名付けたのだろう、と感心してしまいます。 ...続きを見る

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2015/08/26 15:27
続・『日本昭和村』
  コスモスや蕎麦屋のくれし割引券  織二 ...続きを見る

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2015/08/23 15:45
続・ひるがの高原
ここまで来ると、同じ植物でも、佇まいが違います。 多分、この先にある冬の厳しさが違うからだと思います。 ...続きを見る

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2015/08/21 13:58
ひるがの高原
お盆を過ぎると、奥美濃は一挙に寂しさを増します。 ...続きを見る

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2015/08/18 17:43
町や公園が静かです。 車や人は、どこへ行ったのでしょうか。 今年は、異常高温や清宮クンもありますから、 俄かに答えは出ません。 それと、 お盆で帰った人と来た人とでは、 どちらがどの位多いのかも、大事なことです。 しかし、こちらも、定かではありません。 ...続きを見る

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2015/08/16 20:53
私たちの「戦後70年談話」
『NEWS23』(TBS系)が13・14日で放送しました。安倍首相が、「あの戦争には何ら関わりのない、私たちの子や孫」と表現した世代が、戦後70年の今、自分達はどう世に言葉を発するべきかを語った特集です。官僚の原稿もなく、自分達で一から作成した訳ですから、大変だったと思います。その苦労が十分に伝わりました。 ...続きを見る

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2015/08/15 14:18
無理やり、秋を探してみる。
  思ひ出し笑ひ互ひに葡萄食ふ  織二 ...続きを見る

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2015/08/12 10:14
営み。
苦労が偲ばれます。 彼らの仕事ぶりを見たことがありますが、見事です。 ...続きを見る

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2015/08/09 20:15
昨日の夕焼
今日から「秋」です。……。 ...続きを見る

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2015/08/08 11:23
  秋近しカレーにタマゴ載せてみる  織二 ...続きを見る

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2015/08/05 20:12
『6+9=15』
1945年8月15日正午、昭和天皇の『玉音放送』により、ポツダム宣言の受諾即ち連合国への降伏が日本国民に伝えられました。終戦の日です。そして、その数日前の6日には広島に、9日には長崎に原子爆弾が投下されていました。 ...続きを見る

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2015/08/03 18:56
東京オリンピックエンブレムと類句
東京オリンピックのエンブレムに盗用疑惑が出ています。その真偽に興味はありませんが、世界に向けてのデザインですから盗用とは考えにくく、単純さにはこうした危険が潜む、ということだと思います。問われるのは、事務方のチェックでしょう。 ...続きを見る

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2015/07/31 20:49
無人のバラ公園
人影は、ありません。 ...続きを見る

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2015/07/29 16:53
メッチャ暑い!
全くの勘ですが、これほど暑さが続く夏は、今までなかったと思います。年の所為でそう感じるだけ、などと呑気なことを言っていられるレベルを超えています。 ...続きを見る

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2015/07/28 13:34
  虹立つやシュプレヒコール軽々と  織二 ...続きを見る

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2015/07/25 23:31
雨が止んだ。
梅雨明けしたのにまた雨が続き、なかなか天気が安定しません。 ……見飽きた鳥でも、 居るだけで有難く思えることがあると気づきます。 ...続きを見る

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2015/07/23 21:35
合歓の木の実
花が咲けば、実がなります。鉢植のシクラメンなどでもそうらしいのですが、株が弱るため実は摘み取った方が良いようです。 ...続きを見る

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2015/07/22 16:21
梅雨明けの『かさだ広場』
海の日の今日、この地方の梅雨が明けました。 ...続きを見る

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2015/07/20 15:44
紙の魅力
近くのショッピングモールに、大型書店が開店しました。 東京が本店の『丸善』で、県下一の宣伝文句に違わない規模です。 ほぼ日を同じくして、図書館機能を持つ市立の複合施設が開館しました。 ...続きを見る

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2015/07/20 09:24
芥川賞作家・又吉直樹の悩み
受賞作は読んでいませんが、どんなに素晴らしい作品だとしても、"何か感じ悪いよね"という気分がします。芥川賞そのものへの感想ではなく(それもなくはないのですが)、お笑いの世界は、「今までどおり芸人100で行きたい」という氏の思いが許されるほど薄っぺらなものなのか、という部分での感覚です。 ...続きを見る

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2015/07/17 12:03
惜しまれる任天堂岩田社長の死
55歳というのは、どちらがより天才か、と言われたジョブズより1歳早い逝去です。どう考えても、早すぎます。 ...続きを見る

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2015/07/13 23:26
夏は夜、と清少納言は言っていますが、私は違います。 ...続きを見る

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2015/07/12 21:07
  促され一歩近づく蓮の花  織二 ...続きを見る

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2015/07/10 21:35
『ぶっちゃけ寺』(6CH=テレ朝系)
爆笑問題がMCですが、"お坊さんバラエティ"と銘打っているように、主役はあくまで坊さんです。普通、この種の番組は、ツルツル頭の面白人物が、仏教とは全く関係の無いスッタモンダをガヤガヤと喋り捲る、というパターンが多いのですが、それとはまったく異なります。 ...続きを見る

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2015/07/08 11:39
長い夏
いつの頃からか、「夏」の期間を随分長いと思うようになってきました。桜が終わるとすぐに夏日を経験し、いつまでたっても過ごしやすい日が来ない感じなのです。 ...続きを見る

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2015/07/03 10:55
オオヨシキリ
鳴き声を様々になぞらえて、多くの方言があります。 意味のない音を、誰がどこで「言葉」へと変えたのか…。 ...続きを見る

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2015/07/01 16:14
若者達の夏
日曜日の『ふれあいの森』は、平均年齢が一気に下がります。 ...続きを見る

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2015/06/29 20:46
今が、本来の森の姿だと思います。 ...続きを見る

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2015/06/24 18:07
捩花(ねじばな)
こういう分かり易い名前の付け方は、大好きです。 ...続きを見る

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2015/06/18 17:05
三光寺
山県市にあり、通称『あじさい寺』と言われています。山中の百数十種に及ぶヤマアジサイは、庭の紫陽花にはない緊張感を漂わせています。花は、咲き場所も大事なのかも知れません。 ...続きを見る

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2015/06/17 19:02
病葉
目に見えるもの全てに名があり、しかもその多くは、「物語」とも言える確かな所以を備えています。驚きです。 ...続きを見る

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2015/06/14 23:44
夏のカワセミ
カワセミは、やっぱり"夏"である…。やっと合点がいきました。 ...続きを見る

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2015/06/12 00:03
玉虫
相方が何処かで拾ってきた『玉虫』が、 手厚い世話にも拘らず、あっけなく死にました。 ...続きを見る

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2015/06/11 00:12
ファイト!
中島みゆき、1983年の曲です。 ...続きを見る

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2015/06/09 18:22
「入梅」があるから「梅雨明」がある。
今日(8日)、東海地方は平年並みの梅雨入りです。 言うほど嫌ではありませんが、その前にと思うことは、色々あります。 ...続きを見る

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2015/06/08 16:53
静寂の百年公園
中途半端に暑いこの時期に自然に分け入ることを、私は苦手としています。 百年公園でも、山道を辿らず、周回でお茶を濁します。 更に勝手なもので、静かすぎるのもどうか、などと注文を付けたくなります。 ...続きを見る

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2015/06/06 23:54
俳号を考える。
思いっきり迷った挙句、『織二』と名乗ることにしました。「お」にアクセントを付けて「おりじ」と読みます。 ...続きを見る

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2015/06/05 20:48
木苺
木苺と言ってもその種は多く、まるで薔薇のような存在でもあります。 ...続きを見る

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2015/06/03 16:47

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