テーマ:俳句

シロハラ

その名のとおり、腹が白い。 どういう訳か、カケスなど他の多くの鳥の腹も白い。 日曜の今朝は、こっちも雪が積もっている。今度の雪は、北陸では相当激しいようだ。ちょっと心配だ。 山道の雪だるま目も鼻も無く  織二 【ふれあいの森/7日】  ――――――――――――――――――――――――――――――・ …
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背中

ジョウビタキは背中が好ましい。 カシラダカに、モズ・ホオジロ・スズメ達が絡んでくる。 カワセミ…。 アオジ…。 今年の正月の風景は、どこか寂しい。 大の字のちらりと見えし初御籤  織二 【長良川/2日】  ――――――――――――――――――――――――――――――・ …
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大晦日

2020年が終わる。 忘れられない年になりそうだ。 中央右端に見えるのは、岐阜大学だ。 医学部附属病院も見える。 今日の午後から雪になる予報だ。 多分当たるんだろうな、と思う。 冬田道ドクターヘリに夕日差す  織二 ――――――――――――――――――――――――――――――…
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シルエット

形だけで種類の分かる鳥は、そう多くない気がする。   【カワセミ】   【モズ】 ジョウビタキが寄ってきた。 新しきノートに挟む冬紅葉  織二 【長良川/22日】  ――――――――――――――――――――――――――――――・ …
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冬紅葉

見出し季語「冬紅葉」の傍題には、「残る紅葉」もある。 ❝残る❞ の一言で片付けるには惜しいほどの存在感だ。 【ふれあいの森/15日】――――――――――――――――――――――――――――――・
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雪・Ⅱ

昨日の朝は岐阜市内にも雪が積もった。 エゴノキにも…。 僅かな葉を残すつる状のは、灸花(やいとばな)だ。 マスクして一回りほど若くなり  織二 【撮影日/17日】  ――――――――――――――――――――――――――――――・ …
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アカゲラ

なかなか葉が落ちないので、見つけるだけでも大変だ。 コゲラもついでに…。 シジュウカラも…。 コアジサイの黄葉が美しい。 今年はサネカズラをしつこく探している。 知らぬ子のくれし重たき冬林檎  織二 【ふれあいの森/9日】  ――――――――――――――――――――――――――――――・ …
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夕陽

日が落ちる時間が早くなった。眩しい。 鳥たちにも夕陽が当たる。   【カワセミ】   【ヒドリガモ】   【アオサギ】 日日を刻む音あり十二月  織二 【鳥羽川/1日】   ――――――――――――――――――――――――――――――・ …
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ウソとルリビタキ

どちらも残念な出来だが、今季初なので…。 アキノタムラソウがまた(まだ?)咲いている。 花より実の方が美しいことはよくある。   【アオツヅラフジ】   【ノブドウ】   【ヤマガキ】 田んぼから倉庫に逃げる寒雀  織二 【ふれあいの森/26日】   ――――――――――――――――――――――――――…
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冬薔薇(ふゆそうび)

バラは、年中咲かせることができるようだ。 俳句では夏の花になっている。「夏を花期とする種が多い」というのが、その理由らしい。 私には、どうもその感覚がしっくりこない。 夏とバラを結びつける記憶があまり思い浮かばないのだ。 半分の月が結構明るい…。 薔薇咲くや若く貧しき一夫婦  四天 【畜産センター公園/24日…
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春めく雨上がり

日が差してきた。 赤とんぼ…。多分これが最後だろう。 紅葉以外にも、まだ意外とカラフルな風景が残る。   【ノブドウ】   【フユイチゴ】   【ハコベ】   【ヤブムラサキ】   【野菊の一種】 あと少し伸びれば届く冬苺  織二 【ふれあいの森/19日】   ―――――――――――――――――――…
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サザンカ

野生のサザンカは白の一重だ。寒さは苦手らしいが、昨今の異常気象で北限が変わっている可能性もある。 いずれにしても、当地で見るサザンカは園芸種しかない。 ポカポカ陽気が続く。   【クサギ】*まだ花が残るのもある。   【ツルリンドウ】   【ムラサキシキブ】   【ヤマボウシ】   【テイカカズラ】   【テングチョウ】…
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ニシキギ

初冬の野山は赤い実で溢れる。   【ニシキギ】   【ガマズミだろうか?ほぼお手上げ…。】   【サルトリイバラ】 モズが時々水路の中へ首を突っ込む。 何か餌があるようだが、結構しんどそうだ。 諦めた…。 尉鶲我が家の屋根に居るような  織二 【百年公園/11日】   ――――――――――――――――…
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黄葉

紅か黄かと言われればまあ紅だが、黄が良い時もあるにはある。   【イチョウ】   【カツラ】*甘い香りで気づく。   【トチノキ】*ホオノキに比べると、しぶとい。   【イタヤカエデ】*多分   【ササクサ】   【コガマ】 今年の柿は、まだ全く無傷だ。落ちてもいない。 山…。ここでは、これ以上は望めない。 …
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目が合う。

コゲラの ❝ひょっこりはん❞ …。 エナガ…。 キジバト…。 周りの風景はすっかり晩秋だ。 ゆく秋や取っ手の欠けたマグカップ  織二 【ふれあいの森/1日】  ――――――――――――――――――――――――――――――・ …
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ツルアリドオシ

花の跡で正体がばれるのは、そう多くない気がする。 ヤブムラサキがポツポツと…。 オオマルバノテンニンソウ。葉は、まだ無事な様子だ。 コウヤボウキ。野の花は段々減ってきた。 渡り鳥自転車を降り見届ける  織二 【ふれあいの森/26日】  ――――――――――――――――――――――――――――――…
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アキノタムラソウ

図鑑にも、花の時期は7~11月とある。 今はまだ黄色に色づく木々の方が多い。   【ユリノキ】   【ツタ(赤いやつ)】   【ヤマモミジ】   【ヤマザクラ】   【ナンテン】 黄色は黄色でも、こちらはキセキレイ…。 コゲラが遊んでくれる。 ホトトギスがもうすぐ咲きそうだ。 日差しがありがたい。 …
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紅葉を探す…。

思いがけない所の思いがけない紅葉に驚くことが、今はある。 ここの場合は、ただ来るタイミングだけが問題だ。 今は、まだちょっと早い。 もう少しすると、視界の全てが赤くなる。 新しき轍の先の野紺菊  織二 【せせらぎ街道/19日】  ――――――――――――――――――――――――――――――・ …
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ヤマガラ

最近気づいたのだが、ヤマガラの頭は大きい。 シジュウカラより賢いのはそのためだろう。 今年は特にコセンダングサが激しい。 ミゾソバも、咲きだしたらきりがない。 ダイミョウセセリの裏表…。 トチノキの黄葉が美しい。 帰るまで思い出せずに草の花  織二 【ふれあいの森/12日】  ―――――――――――――…
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秋の花

秋は、花も実も似たようなのが多いので悩ましい。   【アキノウナギツカミ】   【ミゾソバ(白)】   【イヌタデ】   【アキノキリンソウ】   【野菊の一種(ヨメナの類?)】 名を覚え花弁明るき野菊かな  織二 【ひるがの高原/7日】   ――――――――――――――――――――――――――――――・ …
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朝顔と彼岸花

夏の花に思える朝顔は、平凡社の歳時記では秋にある。万葉集・山上憶良の歌では秋の七草に数えられてもいるが、ここでの朝顔(貌)は桔梗を指すというのが定説らしい。やはり今は、彼岸花には敵わない。 そんなことよりも、外来種を含めアサガオの種類が余りにも多いことの方に驚く。 初鴨や手摺の低き学校橋  織二 【鳥羽川/2日…
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蔦紅葉

秋も深まった静かな夜なんかには、何かの拍子にふと夏の喧騒が恋しくなる時がある。肌寒さを感じるような時には、特にそうだ。 今年のような、今まで経験したことがないような異常な夏でも、過ぎてしまうとなんとなく懐かしい。 春になってから冬に戻りたいとはあまり思わないから、日本という国の夏は、やはりどこか特別の季節なのに違いない。 …
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秋の川

見るからに冷たそうだ。 ぽつぽつと色づく葉もある。 ……ナナカマドが目立つ。 アキノキリンソウも咲き始めた。 秋蝉や番号だけの無名橋  織二 【せせらぎ街道/23日】   ――――――――――――――――――――――――――――――・ …
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チョウトンボ

ピンボケだが、飛んでるところが撮れたので…。 オナガアゲハ(?)…。 牛。何故高い所に上るのかが不思議だ。 エノコログサ(イネ科)…。 ためらわず譲り車線へ初紅葉  織二 【清流里山公園/16日】   ――――――――――――――――――――――――――――――・ …
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つる性植物の実

エビヅルかヤマブドウ? アケビかミツバアケビ? アオツヅラフジの実がたわわだ。 サネカズラがゆっくりと赤みを帯びていく。 赤とんぼも色づく。 台風が過ぎて、少しずつ秋を感じるようになった。 逆光の鵙見間違うわけがない  織二 【ふれあいの森/9日】   ―――――――――――――――――――――――――…
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エビスグサ(マメ科)

栽培種の野生化だと思う。京都薬用植物園などのHPにもある。 ニラの場合は、真の野生か栽培されていたものが野生化したものかがよくわかっていない(山渓ハンディ図鑑)。 イヌホオズキ…。 刈られた後にポツンとアサガオ…。 アオサギが懐かしくも嬉しい。 鶏頭花軽き会釈の交差点  織二 【鳥羽川/8日】  ――――…
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ヒヨコの足跡 - 28 【相撲】

犬連れて相撲の稽古見ていたり  織二 🐱私:春場所や夏場所は当然春や夏ですが、単に「相撲」というと俳句では秋なんです。 🐶師:へ~、不思議だ。 🐱私:奈良時代の陰暦7月に行われた相撲節会というのが由来らしいんですね。全国から相撲人を集めて天覧させる神事だったようです。 🐶師:と言われても…。 🐱私:その陰暦7月は、乱暴に言えば…
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九月

地元紙によれば、 岐阜市の今年8月の平均気温は、 過去最高を更新の見込みらしい。 しかし、さすがに9月ともなれば、 もう ❝夏❞ とは言っておられない。 秋夕焼物置小屋の波トタン  織二 【サルスベリ・ふれあいの森8/31】   ――――――――――――――――――――――――…
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オニドコロ(ヤマノイモ科)

雄花も雌花も、名前に似つかわしくない可愛さだ。 キツネノマゴが群生している。 コミスジ…。 イトトンボの一種…。 エナガ…。 お盆が過ぎても、まだまだ試練が続く…。 明日まで休業の札法師蝉  織二 【ふれあいの森/23日】  ――――――――――――――――――――――――――――――・ …
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三日月

左下に小さく見える月は、21日午後7時過ぎの月齢2.0(*)のものだ。 【*月齢カレンダー:http://www.ajnet.ne.jp/diary/】 私のイメージでは、月齢3.0から5.0くらいまでが三日月だ。6.0はやや太り過ぎだし、写真の2.0はあまりにも鋭い。 平凡社の歳時記では、『三日月』を次のように解説してい…
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