テーマ:ラジオ

『俳句斜説』・5月号 【聞く俳句】

古関裕而のゆったりとしたテーマ曲で知られるのが、NHKラジオの長寿番組「昼のいこい」です。1952年の放送開始ですから、私達の世代でこの番組を知らないという人はまずいないのではないかと思います。 その中に『暮らしの文芸』というコーナーがあるのですが、私はそこでの俳句に心を動かされたことが何回もあります。(現)道谷アナが読むリスナー…
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永六輔さんを悼む

永さんのことは、このブログで何度も取り上げていました。 今はただ冥福を祈るばかりです。 奥美濃の郡上八幡にも縁があり、 地元紙には『郡上八幡大寄席』の記事がありました。 記事にある句会は「東京やなぎ句会」ですが、 40周年によせた永さんのメッセージが岩波のHPにあります。 気の合いそうにないのがゴロゴロしながら四十年たっ…
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徳山の秋

ダムで聴くテロのニュースや冬の虹  織二   【撮影地=上2枚・藤橋駐在所前/下・徳山ダム/15日】―――――――――――――――――――――――――――――――――――了
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人魚は何故「一人二人」と数えるのか。

 最初の方の記事で、ヘラブナは「一枚二枚」と数えると書きました。生きている魚は普通「匹」か「尾」と数えますから、「枚」というのは珍しい表現です。調べてみると、ヘラブナ以外にもヒラメなどの平べったい魚は「枚」を使うことがわかりました。また、イカは「杯」と数えますし、サケなど北海の魚は、昔「石(こく)」とも言われていたそうです。  表題の…
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特定秘密保護法施行までの宿題

 6日金曜日の「源ちゃんのゲンダイ国語(すっぴん!/NHK)」の題材は、「私の好きな色500」(野村順一著・文春文庫PLUS)でした。この本は、例えば「八百屋さんの完熟トマト」、「子兎のちいさなお耳」などと著者がイメージ豊かに色に名前を付けているものなのですが、番組は、高橋さんがこうしたフレーズを紹介して藤井アナがその色を答えるという具…
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永六輔と「天野アキ」

 私達は、何事にも限りがあるということに後から気づきます。  『半沢直樹』は確実に新シリーズに続き、『あまちゃん』も「空気」は続編濃厚と言ったところですが、問題は永さんの方です。100%明後日の金曜日で終わり二度とあの番組には会えません。  パソコンでラジオ番組は録音できるのですが、そんな聴き方を永さんは許しません。匿名ハガキを受け…
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永六輔さんの本当に言いたいこと。

 さだまさしがリメイクした「夢であいましょう」(8/23・NHK)について、「皆さん大変忙しい人達だから」と永さんは感想を漏らされました。秒読みに入った「誰かとどこかで」(CBC)でのことです。  昔(昭和36~41年)の「夢であいましょう」の出演者は、とにかくみんな暇だったそうです。黒柳徹子、(故)谷幹一、(故)渥美清、(故)岡田眞…
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