テーマ:風景

コウヤボウキの新芽

何だかんだ、いつも気になる。 季節の花とちょっと違う印象だ。   【ミチタネツケバナ】   【桜】   【すみれ】   【セントウソウ】   【ヒメウズ】 ウバユリは、ほぼ風景と化している。 【ふれあいの森/25日】  ――――――――――――――――――――――――――――――・ …
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コジュケイ

出てくる奴は出てくる。 ザックリ言うと、鳥どもにとって今は最も忙しい時期だ。 あっという間にミツバツツジが増えた。 すみれも…。 ワラビを発見…。 この雪は、つい最近降ったものだ。長くは持たないだろう。 新コロナが迫ってきて、緊張の春が進む。未経験の感覚だ。つい取り留めのないブログの更新が続く…。 【ふれあいの森/25…
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リョウブ(リョウブ科)

どこの森でも普通に目にする。夏の涼しげな花も魅力だが、明るい新芽も美しい。特徴的な形なので誰にでも見分けがつく。 カエデの旬は紅(黄)葉なのだが、ウリカエデは花も捨てがたい。 ヤシャブシに、半月前(*)にはなかった葉や若い実ができている。間違いなく植物にも育ち盛りという時期がある。 *同じ木の今月7日の様子がこうだ(記事は13日)…
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陽春

  【ハナニラ】   【ウグイスカグラ】   【コブシ】   【セントウソウ】   【椿&桜】 【ふれあいの森/23日】――――――――――――――――――――――――――――――・
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ダムの花

いつもより暖かいとはいえ、この辺りの風はまだ冷たい。咲く花も、近くの森ではあまり見かけないものが目立つ。   【フサザクラ(フサザクラ科)】   【トサミズキ(マンサク科)】   【キブシ(キブシ科)】   【ダンコウバイ(クスノキ科)】 今のダムは、これで平水だ。 【岩屋ダム/22日】―――――――――――――――――…
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ミツバツツジとモミジイチゴ

ウスタビガの繭。向こうにボンヤリ紫色が…。 ミツバツツジの一種だ。国内に16種類あり、山渓ハンディ図鑑には ❝ツツジ科の中で最も分類が難しい❞ とある。 下向きに咲くモミジイチゴ。やや高い場所にあったので助かった。 サンシュユが満開だ。 やむなしと洋風ランチ風光る  織二 【ふれあいの森/19日】   ――――――…
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岐阜市のソメイヨシノの標本木が昨日21日に開花した。橋本さんの予想(*)より1日遅れだ。ここも岐阜市だから…。 *https://iizie.at.webry.info/202003/article_15.html 新型コロナの影響で、ふれあいの森は史上最高の賑わいだ。子供達の歓声があちこちから聞こえる。   【ヤマザクラ】  …
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スッカスカ…。

川面が、少しずつ寂しくなる。 去年の12月の様子がこちら…。 少し下流へ行ってみたが、やはりスッカスカだ。 他の鳥がいるから別にどうってことはない…、のだ。   【アオジ】   【イソシギ】   【カイツブリ】 セイヨウカラシナ(多分)が風に揺れる…。 【鳥羽川/17~18日】――――――――――――――――――――…
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シジュウカラ

この前の『ダーウィンが来た!』でシジュウカラをやっていた。 彼らが会話しているということは聞き及んでいたが、郵便受けを巣に利用するまでに賢いとは思わなかった。 この番組には興味があるのだけれど、実は私はあまり見ていない。 今回の様に苦手の蛇が突然出現することが多いからだ。津波映像のように事前に予告テロップがあるともう少し見るかも……
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ルリビタキ

もうじき、ふっと居なくなる。出会ったら必ずカメラに収めたい。 その点、コゲラには気を使わなくて済む。 あれこれと、春景色に満ちてきた。ちょっと切りがない。   【ムラサキシジミ】   【ウリカエデ】   【ハナニラ】   【セントウソウ】   【カキドオシ】   【ウグイスカグラ】   【ジロボウエンゴサク】 …
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626℃の法則

NHK岐阜で夕方の天気予報を担当している橋本さんが3月12日に披露した説だ。起算日は忘れたが、累積最高気温が『626℃』になると岐阜市のソメイヨシノは開花する、というものだ。そして今年のその日は3月20日になるだろう、とその時彼女は予想していた。 最高気温や平均気温の累積が「600度」だったり「400度」だったりする開花の法則も既…
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河原のウグイス

ちゃんと鳴けるウグイスは、この辺にはまだ居ない。 板取川の水も見るからに冷たそうだ。 モネの池は新型コロナで団体客が消え、日曜でも閑散としている。ただ、これくらいの静けさの方がこの池には似合う。 【関市板取/15日】――――――――――――――――――――――――――――――・ …
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原点回帰

バラ園が大規模改修中である。増設もされてるようで、完成後が楽しみだ。考えてみれば、元々ここはバラが命の公園なのだ。 もう一つの柱が『花の地球館』…。栽培種はいつも眺めるだけなのだが、ここへ入るとついシャッターを押したくなる。 ネモフィラ園。捨てがたいが、季節限定のあくまでも脇役である。 【花フェスタ記念公園/12日】―――――…
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スハマソウ・(オオ)ミスミソウ

一般には ❝雪割草❞ で知られている。山渓の図鑑では『山に咲く花』にあるように、野生種は山野の樹林内に生える。 バラは今が養生の時期だから、園内は閑散としている。ただ今年は、新型コロナも影響しているのか少し様子が違う。 ここにもすみれが…。 漏れてくる昼のラジオや豆の花  織二 【花フェスタ記念公園/12日】   ―…
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池の鯉

池の底で冬眠状態だった鯉が動き出した。ヘラ師にはおなじみの、❝巣離れ❞である。 驚いたことに、ここの鯉はどうも誰かが勝手に放流したものらしい。ただ、そこまで厳しく言わなくても、とも思う。 池のすぐ近くにジョウビタキが…。空を飛べるということは、本人たちが考えている以上に素晴らしい能力だ。 今年の椿は、花の数が非常に少ないような気が…
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ヤシャブシ(カバノキ科)

オオバヤシャブシかも知れない…。花粉症の原因にもなるようだが、今年はそれどころではない。 雌雄異株のアオキ。春に花が咲き、雌株は暮れから結実する。実を付けている期間が長く、まだ赤い実が所々にある。 葉の裏にセミの抜け殻がくっついている。 ショウジョウバカマが至る所で咲きだした。 カワラヒワと鳩が仲良く食事中だ。 それにしても、…
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菜の花

遠目で判然としないが、セイヨウカラシナかセイヨウアブラナ…。 これは放っておかれた白菜かなんかの花、つまり菜の花だ。 ワルナスビ。ジャガイモやトマトと同じナス科に属する。 『れんげ草』として岐阜県の花となっている。学名はマメ科ゲンゲだが、私には「れんげ」という言い方が一番しっくりくる。 シダ植物のスギナが春先に茎を出してくる。つ…
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スズメとホオジロ

新型コロナの影響で、 政府主催の東日本大震災追悼式も中止だ。 悩んだ末のことと思われるが、 私は少しモヤモヤする。 死者・行方不明者2万人弱、他に関連死数千人…。 それはそんな程度だったのか、と思ってしまう。 【伊自良川界隈/10日】  ――――――――――――――――――――――――――――――・ …
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春光

日の光の有難さを時々感じる。   【ウグイスカグラ(スイカズラ科)】   【池塘】 その大体は、春の光だ。   【ムスカリ】   【キイチゴの一種】   【ジョウビタキ】 春の川赤青白のパドルかな  織二 【ふれあいの森/7日】  ――――――――――――――――――――――――――――――・ …
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カンアオイ

花と言えば花だが、なんとも地味だ。それよりも岐阜蝶の方を思い浮かべてしまう。 テングチョウも、活躍するなら今だ。 おなじみの春の野草…。   【ホトケノザ】   【オオイヌノフグリ】 【ふれあいの森/7日】――――――――――――――――――――――――――――――・ …
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ニワトコ(スイカズラ科)

春から冬まで様々な姿を見せるが、今頃のこんなのも好ましい。木枝には薬効があるらしい。 色々な草花が主張し始めてきた。名前を知りたいとさえ思わなければ、嬉しい季節の到来でもある。   【(ヤマ)ネコノメソウ】   【ジロボウエンゴサク】   【すみれ】 【ふれあいの森/6日】―――――――――――――――――――――――――…
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バン

西日本では留鳥の例もあるようだが、基本的に夏鳥だ。俳句でも夏の季語となっている。 言うまでもなく多くの鴨は冬の鳥だ。この辺ではお馴染みのコガモの様子も少し変わってきた。 帰る前に必ず挨拶に来るのが、ジョウビタキだ。 【鳥羽川/4日】――――――――――――――――――――――――――――――・ …
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長滝白山神社

入ってすぐの所に『護摩壇』の跡がある。 解説には「左ねじの木を供える」とある。ネジが左方向か右方向かは、調べてみると意外と興味深い。 参道脇の神社全体の案内板には、『明治27年8月12日作成』とある。グーグルマップより数段美しい。 盛んに鳴いていたカワラヒワ…。 【郡上市白鳥町/1日】――――――――――――――――…
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春の光

世の中の空気は重いし、せめて画像だけでも明るく…。   【オオイヌノフグリ】   【ヒメオドリコソウ】   【ジロボウエンゴサク】   【サンシュユ】   【サネカズラ】   【成虫越冬した蝶二種】   【コゲラ&ヤマガラ】 【ふれあいの森/2日】――――――――――――――――――――――――――――――・ …
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奥美濃の春

思っていた以上に山が白い。撮影技術の未熟さもあって、奥の大日岳は白飛びまでしている。 ふきのとうの群生だ。つくしと同じで、この辺りの一般家庭では誰も見向きもしない。 白鳥町の長滝白山神社まで来た。 セリバオウレン(キンポウゲ科)…。初めて見た。 帰り際、十羽以上のカルガモの群れに出会う。 やや離れてマガモが一羽。こんな上流にま…
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「すみれ」

…名前を調べる気がしない。山渓ハンディ図鑑シリーズでは、『すみれ』だけで別に一冊ある。そういうことだ。 ネジキの若い枝が赤く目立つ。スズランに似た花は下向きに咲くが、何故か実は上向きだ。 周りの景色も随分進んできた。   【枯センダン/遠くに桜】   【アジサイの芽】   【シキミの花】   【ヤマザクラの若葉】   【薮…
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コウヤボウキ

若葉の頃からこの状態になるまで、そのどの時のどの表情もどこか弱々しい。多分、名前の響きもあるのだろう。 ハコベの小さな花が春の到来を告げている。 春の草レジャーシートのドラえもん  織二 【ふれあいの森/26日】  ――――――――――――――――――――――――――――――・ …
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山上のカルガモ

暫く見かけなかったカルガモの番いが戻ってきた。山の池もすっかりきれいになって、少し驚いているようだ。 いつものカケスとジョウビタキ…。 【ふれあいの森/24日】――――――――――――――――――――――――――――――・
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ショウジョウバカマ

こういう状態がほとんどだが、どこかに咲いている株がないかと少し探してみた。 見つけた! まだ一つ二つでも、季節は確実に進んでいる。 ジロボウエンゴサクも咲いてきた。 これまでの実も残っていて、風景がカラフルになってきた。   【ヤブコウジ】     【ジャノヒゲ】   【マンリョウ】 ルリタテハも混じってきた。もう少しの辛…
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春の雨

春雨(はるさめ)と言うには、まだちょっとアレだ。ただ、梅の枝に止まるジョウビタキの様子を見ると、もう少しの辛抱に思えてくる。 鳥羽川の混雑が随分緩和されて、川幅が広くなった感じだ。 このモズは、いつもこっちの様子をうかがいに来る。 目の前に来て背を向ける尉鶲  織二*尉鶲(じょうびたき)は何故か秋の季語     【鳥羽川…
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