テーマ:風景

ヨメナ(多分)

山渓ハンディ図鑑11『日本の野菊』が手に入った。 そこには、 ❝ (ヨメナの) 実態は複雑だ。分類も多分に暫定的で、すっきりしているわけではない ❞ 、とある。 ……そういうことである。   【ヤクシソウ】   【フシグロセンノウ】*以前ガンピとしたかも。   【アキチョウジ (多分) 】   【ボタンヅル】*やはりセンニン…
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秋の川

見るからに冷たそうだ。 ぽつぽつと色づく葉もある。 ……ナナカマドが目立つ。 アキノキリンソウも咲き始めた。 秋蝉や番号だけの無名橋  織二 【せせらぎ街道/23日】   ――――――――――――――――――――――――――――――・ …
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続・伊自良川へ行ってみた。

  【ヒレタゴボウ】   【イボクサ】   【センナリホオズキ】   【ガガイモ】 ダイサギ……。 【撮影日/20日】――――――――――――――――――――――――――――――・
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伊自良川へ行ってみた。

激しく群生するマルバルコウ。なるべく少ないところを探す。 ホシアサガオも同様だが、マルバルコウほどではない。 一番控えめなのが、マメアサガオだ。 更にポツンとしてるのがマルバアサガオ……。 モズの声が高まる。 合流する鳥羽川にはカワセミ……。 【撮影日/20日】――――――――――――――――――――――――――――――…
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ヤブマメ

ノササゲは、色以外はほとんどヤブマメと同じだ。 噛んでも辛くなさそうなのでボントクタデだろう。ヤナギタデ(マタデ)のような使い道はなさそうだ。 今が一番色んな蝶に出会う。 池の鯉は水温に敏感だ。これからどんどん動きが鈍くなるはずだ。 【ふれあいの森/19日】――――――――――――――――――――――――――――――・ …
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サフランモドキ(ヒガンバナ科)

中南米原産の園芸品種である。地域によっては仲間のタマスダレのように野生化してる例もあるようだ。 アメリカセンダングサもアレチヌスビトハギも外来種だ。そのつもりで眺めると、そう見える。 在来種か外来種かは調べなければ分からない。どっちにしろ彼ら自身にその意識もない。かつ、何の罪もない。   【ツルリンドウ】   【ツユクサ】  …
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絡まる。

オニドコロがミズヒキに絡みつく。 ヤブミョウガにも…。 イノコズチにも…。 笹には複数が絡み、ややこしくなっている。 ノブドウは、それらとはちょっと違う感じだ。 ヤブランとミズヒキ。………。 【ふれあいの森/17日】――――――――――――――――――――――――――――――・ …
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チョウトンボ

ピンボケだが、飛んでるところが撮れたので…。 オナガアゲハ(?)…。 牛。何故高い所に上るのかが不思議だ。 エノコログサ(イネ科)…。 ためらわず譲り車線へ初紅葉  織二 【清流里山公園/16日】   ――――――――――――――――――――――――――――――・ …
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花も実もある…。

花と実の両方を同時に見られることは、珍しいことではない。   【ヤブツルアズキ】   【サルスベリ】   【ボケ】   【マルバルコウ】   【マメアサガオ】 花が散ってから実が生る方がもちろん普通だ。   【センニンソウ】   【ガマズミ】   【ヤマボウシ】   【柿】 ツルマメ。まだ見てないが、マメ科特有の実…
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マスカットグリーン

ヤブランはいつも美しいが、私はこの時期が好きだ。 自然界は、時々奇跡の色を生み出す。 オニドコロの表情も多彩だ。 他の花と紛らわしいオトコエシ。こうなるともう誤魔化せない。 ヌスビトハギが最終盤だ。 秋に赤い実をつける木は多い。ガマズミの仲間が代表だが、ウメモドキなどモチノキの仲間もそうだ。残念ながら、私にはこれが何かが分から…
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タマスダレ

園芸種だが、意外な場所で野生化しているのを見かける。 こんな森の中にまで来ている。 …雨上がりで水滴が残る。   【コシアブラ】   【サルスベリ】   【アレチヌスビトハギ】 【ふれあいの森/11日】――――――――――――――――――――――――――――――・ …
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ヒガンバナ(ヒガンバナ科)

春の桜のような印象が秋の彼岸花にはある。 いよいよ野がカラフルになってきた。   【アオスジアゲハ】   【ムラサキシジミ】   【とんぼ】   【ホシホウジャク】 【ふれあいの森/14日】――――――――――――――――――――――――――――――・ …
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つる性植物の実

エビヅルかヤマブドウ? アケビかミツバアケビ? アオツヅラフジの実がたわわだ。 サネカズラがゆっくりと赤みを帯びていく。 赤とんぼも色づく。 台風が過ぎて、少しずつ秋を感じるようになった。 逆光の鵙見間違うわけがない  織二 【ふれあいの森/9日】   ―――――――――――――――――――――――――…
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のっぽのゲンノショウコ

ベンチの横の藪の高さは1m以上ある。 ゲンノショウコがその藪から顔を出して咲いている(黄色の矢印の先)。足元で見かけるのが普通だから、こんな背丈だとびっくりする。 命をつなぐために太陽光を浴びようと懸命なのだ。 クズは成長を止めることを知らない。 エノキグサ(トウダイグサ科)。初めて知ったので…。 【ふれあいの森/9日】―…
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サンショウクイ

偶然カメラに収まっていた。なんか複雑な心境だ。 こうして見上げると、センニンソウとは思えない。 アキノノゲシ…。 多分スズカアザミ…。 【ふれあいの森/9日】――――――――――――――――――――――――――――――・
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エビスグサ(マメ科)

栽培種の野生化だと思う。京都薬用植物園などのHPにもある。 ニラの場合は、真の野生か栽培されていたものが野生化したものかがよくわかっていない(山渓ハンディ図鑑)。 イヌホオズキ…。 刈られた後にポツンとアサガオ…。 アオサギが懐かしくも嬉しい。 鶏頭花軽き会釈の交差点  織二 【鳥羽川/8日】  ――――…
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オオニシキソウ(トウダイグサ科)

北米原産の帰化植物。ニシキソウ、ハイニシキソウ、コニシキソウなどの仲間がある。 アレチヌスビトハギと一緒に…。 マルバルコウと一緒に…。 ホシアサガオと一緒に…。 野の生き物たちは、台風の時に何処へ避難してるのだろうか。 【鳥羽川/8日】――――――――――――――――――――――――――――――・ …
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郡上八幡城

見飽きているが、中に入るのは記憶の限りでは初めてだ。 吉田川は、この先で長良川と合流する。遠くの山肌に、東海北陸自動車道が見える。 反対の窓から北東を見る。中央の国道472号は、途中の「せせらぎ街道」を経て飛騨高山に通じる。 この種の施設にお決まりの秋海棠(しゅうかいどう)…。 そして謎の石…。 【撮影日/5日】―――――…
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群生

大方の生き物は、ほぼほぼ群れる。   【チヂミザサ(赤いのはミズヒキ)】   【ヤブミョウガ】 クズのはびこり方は、微妙にニュアンスが違う。 ……………………。 ツマグロヒョウモンが目の前に…。 【ふれあいの森/2日】――――――――――――――――――――――――――――――・ …
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オオルリの幼鳥

分かる人には分かるのだろうが、幼鳥はよく分からない。 秋は実りの季節だ。   【クヌギ(orアベマキ)】   【サネカズラ/大分大きくなった】   【コガマ】   【ヤブラン】 【ふれあいの森/2日】――――――――――――――――――――――――――――――・ …
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サイヨウシャジン

植栽されているが、野草である。ツリガネニンジンやオトメシャジンなどの学名上の基本種、と図鑑にはある。 外来種が帰化したマルバルコウは、もはや秋の定番となっている。至る所で群生を見かける。 ハナミズキの実が色づき始めた。 【畜産センター公園/1日】――――――――――――――――――――――――――――――・ …
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エナガ

まだ幼いのか、動きが緩やかだ。 思った通り、コゲラも混じる…。 葉が5枚のコシアブラ。コは5(ゴ)、と覚えている。 実がそっくりのタカノツメの葉は3枚だ。 【ふれあいの森・8/31】――――――――――――――――――――――――――――――・ …
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リス

恐らく、金華山にも居るタイワンリスと思われる。だとすると、どうも害獣に指定されてるようだ(*)。 *https://agri.mynavi.jp/2018_01_28_17278/#toc-1 しかし、本当にそうなのだろうか。まだ青い胡桃の木の中を一人で駆け巡る姿をみていると、とてもそうとは思えない。 たった一個の胡桃を嬉しそ…
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九月

地元紙によれば、 岐阜市の今年8月の平均気温は、 過去最高を更新の見込みらしい。 しかし、さすがに9月ともなれば、 もう ❝夏❞ とは言っておられない。 秋夕焼物置小屋の波トタン  織二 【サルスベリ・ふれあいの森8/31】   ――――――――――――――――――――――――…
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ワルナスビ

熟しても紫色にはならず、黄色くなる。そこが何とも残念だ。 トンボも少しずつ様子が変わってきた。 ……………………。 猛暑日が続くが、季節は確実に進んでいる。 【百年公園/27日】――――――――――――――――――――――――――――――・ …
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蝶は、春よりも今の方が元気だ。バラエティーにも富んでいる。   【アカタテハ】   【コミスジ】   【キチョウ(?)】   【ツマグロヒョウモン】 ついでにほかの昆虫も…。   【アオハナムグリ】 ……………………………。 アレチヌスビトハギが咲き始めた。 サルスベリには、ほぼ旬はない。延々と咲き続ける。 【ふ…
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色づくヤマボウシ

この後、次第に赤くなる。 気の早い鵯に混じって、メジロまで食べにくる。 で、熟した頃には大分数が減っている。 栗も熟しかけている。 こんな所にサボテンが…。新発見だ。 【ふれあいの森/26日】――――――――――――――――――――――――――――――・ …
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オミナエシ(スイカズラ科)

秋の七草の一つ。芒や萩と同じで、遠景が似合う。 それにしても、人影が見当たらない。   【ツリフネソウ】   【ウド】   【タムラソウ】 ヒヨドリバナかフジバカマか、いつも迷う。 勉強不足が原因だが、変異が多いことも影響している。 【ひるがの高原/24日】――――――――――――――――――――――――――――――・…
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バライチゴ(バラ科)

図鑑によると、木苺の仲間は世界に数百種ある。地上部が2年ほどで枯死するため大木にならない、ともある。 初夏に実が熟す方が多いが、バライチゴはこの時期だ。 吹く風が涼しい…。  【ナガボノアカワレモコウ】  【チョウセンキンミズヒキ】 思いっきりトリミング。モズだ。 【ひるがの高原/24日】――――――――――――――――…
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シラヒゲソウ(ニシキギ科)

今年は郡上踊りが中止だから、156号の渋滞はない。ちょっと気楽に出かける気になる。 高原ならではの草花に出会える。  【サワギキョウ】  【コバギボウシ】  【マツムシソウ】 オミナエシも…。 すすきも…。もう、そういう季節だ。 【ひるがの高原/24日】――――――――――――――――――――――――――――――・ …
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