テーマ:風景

夏の鶯 【東京「オリンピック」】

🐱:池江璃花子選手が「自分に来たメッセージに傷ついた」と発信したことを、NHKまで感情的に取り上げました。 🐶:一方で、IOCの五輪選手団へのワクチン提供について「国民の方々を優先して接種を」という新体操杉本選手の声(*)は大きくならない。  *https://hochi.news/articles/20210508-OHT1T50…
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サワフタギ(ハイノキ科)

タンナサワフタギとサワフタギの2種がハイノキ科の双璧らしい (山渓ハンディ図鑑5)。図鑑では、実の色以外はほぼ同じだ。 また、同科にはクロミノニシゴリという酷似種もある。花と葉だけで3種を区別することは、今の私には難しい。 もし覚えていれば、実の時期にはっきりさせたい。 エゴノキ。今年はまた、すさまじい花の量になりそうだ。 昆虫…
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サンコウチョウの季節

いつもの年と同じように、今年もまたこの季節が来た。 少しトリミング…。 自然の世界は、ただ黙々と進む。   【キセキレイ】   【メジロ】   【ムカシヤンマ?】*各地でレッドリストに指定されている。   【ジャケツイバラ】   【オニタビラコ】   【ウマノアシガタ】 【F森/8日】   ――――――――――――…
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番いのキビタキ

雨で流量が増えた水路で、キビタキのカップルを発見した。 お互いの位置が、少しずつ近づく。 こっちの気配に気づいたようだ。 睨まれた。 頭上では、メジロが忙しそうだ。 少し先で別のキビタキに会う。らしくなってきた。 葉桜の山に溶けゆく飛騨路かな  織二 【F森/6日】   ――――――――――――――…
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立夏が過ぎて

出て来る蝶の種類が増えてきた。   【コミスジ】*意外と目つきが悪い。   【ダイミョウセセリ】   【ルリタテハ】   【クロアゲハ?】 目をそらすと、ひこうき雲…。 【付録:ノハナショウブ】 アヤメ、カキツバタ、ノハナショウブは、遠目では区別できない。外花被片(垂れてる部分)の付け根の色と模様で見分ける。黄色の網目…
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ウワミズザクラの実

花が特別なので、実も面白い。 メジロも迷う。 見渡す限り、夏の景色だ。   【ヤマフジ&テイカカズラ】   【ヤマツツジ】   【ひこうき雲&ハリエンジュ】   【とんぼ2種】   【多分雌のオオルリ (幼鳥と雌は素人泣かせだ) 】 【F森・3~4日】   ――――――――――――――――――――――――――――――…
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ヒメウラナミジャノメ

キンポウゲ科には有毒のものが多い (山渓ハンディ図鑑1)。 勿論それは、人間にとってだ。 ヒメウラナミジャノメは、よくウマノアシガタと一緒にいる。 アマドコロの群生が道路沿いにある。 何度も通っているのに、今頃になって気づいた。 視界にあることと認知することとは、全く別の話だ。 ギンランも、ずっとあったのかもしれない。 ウ…
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完熟のさくらんぼ

見た目だけなら、山形に負けない。ヒヨドリが狂喜乱舞しているが、野鳥に食べさせるのは勿体ないくらいだ。 1個失敬した相方によれば、あまり甘くないらしい。 やはり、商品として生産し続けられるプロは素晴らしい。 コウゾリナが群生している。 ノビルも…。 金華山だけでなく、至る所でツブラジイを見かける。 右と左にモズ。おそらく番いだ…
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ギンラン

時々思いがけない花に出会う。 ギンランは菌根菌(*)や他の樹木と共存関係にあるらしい。  (*菌根を作って植物と共生する菌類のこと。土中には多くの微生物がいる) 誰かの手によるものとは、やや考えにくい。 すっかり夏の気配になってきた。   【鯉とカルガモ】   【コゲラ】   【ウグイス】*一瞬を運良く撮れた。 …
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群れる。

大体こうなる。   【ウマノアシガタ】   【たんぽぽ他】   【タニギキョウ】 ヤマフジの色も、だんだん濃くなってきた。 ハンミョウが飛んできた。前から見ると結構怖い。 【F森・25~26日】  ――――――――――――――――――――――――――――――・ …
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オオルリ

声は十分に届くが、姿は遠すぎて辛い。 こちらも同じだ (今季初の25日の様子) 。 コジュケイは、本当にありがたい。 御嶽山も、葉が邪魔になってきた。 よく見ると、まだ噴煙が確認できる。 登山者ら58名が死亡した日本最悪の大規模噴火災害 (2014/9/27) 以降、いまだに継続している。【グラフは気象庁HPから引用】 …
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白い花

春の草の花が黄色なら、木の花は殆どが白だ。   【コバノガマズミ】   【カマツカ】   【サワフタギ】   【ニガイチゴ (まだ花が残るのもある)】   【テイカカズラ (その内に白い花が咲く)】   【ヤマボウシ (もうじき真っ白になる)】 山の緑の濃淡が美しい。 考えてみれば、桜の花も基本的に白である。 …
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黄色い花

数えたことはないが、春の草花は黄色が一番多いと思う。   【オオジシバリ】   【ニガナ】*紫色はマツバウンラン   【タガラシ】   【ケキツネノボタン】 やはり黄色が最多だろう。だから、なんとも悩ましい。 【TC公園/23日】  ――――――――――――――――――――――――――――――・ …
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イカル

高い木の見辛い葉陰を動かない。 ヒヨドリの図々しさを見習って、近くに来てほしい。 山の中のフジが年々大きくなる。 公園の藤棚も、ほぼ満開だ。 平日の芝生広場。静まり返っている。 【TC公園/23日】  ――――――――――――――――――――――――――――――・ …
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牡丹と芍薬

花だけでは見分けがつかない。牡丹が木で芍薬が草だ。 数株しかない小公園だが、さすがの存在感である。 少し遅れて咲く芍薬は、まだ蕾だ。 野生化も多いオオアラセイトウ (アブラナ科)。ショカツサイ (諸葛菜) の別名が有名だが、ムラサキハナナの別名も持つ。 ハルジオン。白からピンクまで、花色には結構個性がある。 トンボを見つけた。…
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覚悟のカワアイサ

動きを見ると、どうやら吹っ切れたようだ。 カルガモもビビって、堤防に避難している。 狩りを終えて、流れに乗る。 それにしても、一人ぼっちだ。 ■間違いなく前に紹介した彼だ。 *https://iizie.at.webry.info/202012/article_15.html *https://iizie.at.…
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タニギキョウ(キキョウ科)

*ピントがおかしいか?  隣にスミレの一種が…。 ボーっとしてると、みんな見逃す。 ブナ科の一種 (こういう言い方を覚えてしまった) の虫こぶ…。 ボーっと見てみると、果実のようだ。 桜の木のヤマガラと目が合う。 ウワミズザクラに蜂が飛ぶ。風が心地良い。 【F森/21日】  ―――――――――――――――――――――――…
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花が終わると…。

実の季節を迎える。有性生殖を行う動植物は、みんな一緒だ。   【モミジイチゴ】   【ショウジョウバカマ】   【ムラサキケマン】   【ジロボウエンゴサク】   【ウグイスカグラ】 【F森/19日】  ――――――――――――――――――――――――――――――・ …
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夏日

新緑というよりも、まさに万緑だ。   【ヤマフジ】   【トチノキ】   【柿若葉】   【ガマズミの一種 (多分コバノガマズミ) 】   【ついでにスミレの一種】   【も一つおまけにシロチョウの一種】 「新緑」も「万緑」も夏の季語だ。 一昨日の岐阜市は、26℃と夏日を記録した。 昨日は更に上がって28℃、今日も又そ…
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つつじ

日本にはツツジ科の樹木が100種類以上もある (山渓ハンディ図鑑)。 勿論、改良された園芸種は含まない。 うかつに名前を口にできない。 多分、モチツツジ…。 植栽されているが、サラサドウダンだと思う。 除草が丁寧な今年は、イタドリが目立つ。ホッとする。 【F森/19日】  ――――――――――――――――――――――――…
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白いサギゴケ

いつもの山渓ハンディ図鑑には、❝白色のをサギゴケ、淡紫色のをムラサキサギゴケと称することもある❞とある。 私は白を滅多に見ないので、やはりサギゴケといえば淡紫色で、白い方をシロサギゴケと言ってもらった方がスッキリする。 ニガナも混在する。 一重の基本種のヤマブキは、普通に小さな実を付ける。 凄まじい花数のアケビ。雌雄同株だが他の…
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久しぶりの板取川

私は元々人混みが苦手だから、コロナの災禍で大幅に生活が変わったことはない。ただ、基本的に消極姿勢となり、新たな冒険は確実に避けるようになった気がする。 外出は散歩を兼ねた近場が中心となり、たまの遠出も限られた場所の繰り返しになっている。それでも『ゆく河の流れは絶えずして、しかももとの水にあらず (方丈記)』とも言うから、目の前にあ…
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桜吹雪

作業車の轍が分かるほどの花びらの量だ。 出来は別として、どの桜にも実はできる。 こちらは、熟して美味しそうなナワシログミ。 パイオニア種のアカメガシワ。生命感というか、イキイキ感が違う。 意外とメジロは見つけやすい。目が白いからだろうか。 そろそろ終わるムラサキケマン。 【F森/14日】  ―――――――――――――――…
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若葉

本当にあっという間に、森中が緑になってきた。   【残るヤブツバキ】   【オニグルミ (赤いのが雌花/垂れてるのが雄花) 】   【群生のシャガ】   【蜂とアマドコロ】   【ヤブタビラコ】 蝶の種類が少しずつ増えてきた。   【ルリタテハ】   【ギフチョウ (大分減ってきた) 】 忘れ物。もういいだろうと思う。…
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ウグイス

下から上まで、山中で囀っている。 驚くほど喉が膨らんでいる。 空が狭くなってきた。   【トチノキ】   【ハリエンジュ】   【ウワミズザクラ】   【コゲラ】 カワラヒワがタンポポをついばむ。 【F森/12日】  ――――――――――――――――――――――――――――――・ …
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クサシギ

何をしているのだろうか…。 気づかれた。 モズが虫をくわえている。自分のではなさそうだ。 川は、流れを止めているように見える。 鯉が動き始めた。 水温む、である。 バリカンの充電終わる春の暮  織二 【T川/10日】  ――――――――――――――――――――――――――――――・ …
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マツバウンラン

北米原産の帰化植物。すっかりなじんで、至る所で見かける。 風情も弱々しく、とても外来種には見えない。 久しぶりに、この公園に来た。   【サギゴケ】   【菜の花】   【ハルジオン】   【十月桜】   【アオジ】   【木株】   【新芽】   【小川】 【TC公園 (=畜産センター公園) /9日】  ――…
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明宝・寒水 (かのみず) 地区の桜

せせらぎ街道、『道の駅・明宝』の手前を左折した。ここは、秋祭りの掛踊 (かけおどり) で知られる寒水地区だ。 まだまだ見頃の桜が多い。 ならではの草花も見つかる。   【ヤブレガサ】   【多分ミヤマキケマン】*果実ができるとはっきりする。   【スミレの一種 (これは何処でも一緒) 】   【コゲラ (これも一緒か) 】 …
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明宝 (めいほう) の春

善兵衛桜。今年はやはり季節の進み方が速い。 それでも、周囲はまだまだ春爛漫だ。   【椿】   【桜】   【ハナモモ】   【モクレン・ハナモモ】   【ニリンソウ】   【ツクシ・芝桜】   【ホトケノザ】 【郡上市明宝地区/8日】  ――――――――――――――――――――――――――――――・ …
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アマドコロ(キジカクシ科)

ナルコユリかも…。 春もいよいよ深まってきた。   【ウマノアシガタ】   【イタドリ】   【ワラビ】   【ナワシログミ】 案内板が新しくなって、あの雪の山は『能郷白山』だと知る。 【F森/7日】  ――――――――――――――――――――――――――――――・ …
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