テーマ:風景

アカ、アオ、コゲラ

大袈裟に言えば一歩も動かずに会えた。 画質はちょっと残念だが…。 ウメは、もう見慣れた。 【ふれあいの森/17日】――――――――――――――――――――――――――――――・
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マンサク

名の由来は、「まず咲く」とも「満作」とも…。やや無理がある ❝マズサク❞ のこじ付けの方が、私には好ましい。 ヤブツバキ。白色は稀らしい(山渓ハンディ図鑑4)。 タンポポが、ギリギリ綿毛を保っている。 ここには少し雨が降ると川が出現する。 クロッカス声に出し合い確かめる  織二 【ふれあいの森/17日】  ――――…
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ハコベ(ナデシコ科)

春の七草のひとつだ。『山渓ハンディ図鑑1』には、「一般にはコハコベも一緒にハコベと呼んでいる」とある。こういうのはうれしい。 オオイヌノフグリ(或いはイヌノフグリ)…。 シデコブシ…。 スイセンの花数が少ない。もしかしたら、すっかり刈りこまれた影響かもしれない。 種類はともかく、鳥の数は随分増えてきた。   【シロハラ】  …
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ジョウビタキとアオジ

ジョウビタキの右側からアオジがやってきた。 しばらく見つめ合う。 アオジは車止めの向こうを通って行く。 ジョウビタキは仲良くなりたそうだったが…。 雨上がりでアオキの実も鮮やかだ。 【ふれあいの森/13日】――――――――――――――――――――――――――――――・ …
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アリスイ

工事区間の外れで、見たことのない鳥に会う。 調べてみると、どうやらアリスイらしい。 見晴らしの良くなった川にはミコアイサも混じってきて、今までとはどうも様子が違う。 しかし、本当に思い切ったものだ…。 【長良川/14日】――――――――――――――――――――――――――――――・ …
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長良川のジョウビタキ

この木を残し、長良橋から金華橋の右岸全ての草木が伐採された。 ジョウビタキが、止まれるところを探す。 モズもカワセミも、まだ環境に戸惑っている。 真っ先に復活するのは、菜の花などの雑草類だ。動けない分、何か別の能力が備わっている感じだ。 【撮影日/14日】――――――――――――――――――――――――――――――・ …
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メジロ

言わば ❝春鳥❞ である。 梅にも、この鳥が似合う。 残念ながら、ヒヨドリでは居ることすら分からない。 祝日の鉄骨工場春の風  織二 【ふれあいの森/13日】  ――――――――――――――――――――――――――――――・ …
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スキー場銀座

先日の地元紙に載った広告の一部だ。 拡大加工して星印を付けた所が、これまで度々訪問している『湿原植物園』だ。やっとスキー場の位置関係が分かってきた。 観測史上最も遅い初雪だった今シーズンも、寒かったのはその時だけで、今はすっかり春だ。   【ウバユリ】   【アオキ】  【マンリョウとヒャクリョウ】  【水滴】 スキー場関係者…
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きれいさっぱり!

昨年末から長良橋と金華橋の間で河川改修工事をやっている。それは知っていたが、ここまで徹底的にやるとは思わなかった。 去年の7月はこんな風だったが、当分こうはならないだろう。治水対策で仕方がないのかも知れないが、それにしても、である。 ただ花火見物には良いかなとふと思ったが、今年はオリンピックの影響でそれが中止なのに気づいた。 ………
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マンリョウとヒャクリョウ 【付録つき】

葉で見分けるのが一番だ。縁が少し波打ってるのがマンリョウ。 小さなステッチはあるがシュッとしてるのがカラタチバナ(別名ヒャクリョウ)。この森にはあまりない。 《備忘録みたいなもの》 新型コロナウイルス対策にイライラする理由の根底には、政府への信頼感の薄さがある。 例えばPCR検査が進められない理由からして信じ難い…
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ミソサザイ

一度会うとよく会うようになる。❝あるある❞ の一つだ。 こっちは前回の残り…。 こげ茶ついでに、枯れたイタドリ…。 【ふれあいの森/4・8・9日】――――――――――――――――――――――――――――――・
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ルリビタキ

ジョウビタキと同じ仲間だけに(ツグミ科*)、好奇心が強い。   【ジョウビタキ】   *https://www.birdfan.net/bw/hint/anzai/043.html   【名札が頼りのコブシとハクモクレン】 【遺産の森/6日】――――――――――――――――――――――――――――――・ …
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シバザクラ

さすがに季節外れなんじゃないか? 同日、同所の百景…。   【混在する南天と万両】   【ツルアリドオシ】   【ウスタビガの繭】   【上を向くツグミ】    【うつむくアオサギ】 【ファミリーパーク/5日】――――――――――――――――――――――――――――――・ …
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2月8日はブログ記念日

小学校へ入学した子が中学を卒業する。 あっという間だったが、 そう考えると9年は長い。 …後1年となった10周年を目標にしたい。   【孤高のモズ】 🐱訪問して下さる全ての方に心から感謝申し上げます     ――――――――――――――――――――――――――――――・ …
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ホオジロの我慢

ホオジロが遊んでる所へジョウビタキがやって来た。 しばらく両者のにらみ合いや小競り合いが続いたが…。 結局、ジョウビタキの必死さが伝わったようだ。 暖かくなれば帰って行くことを、多分ホオジロは分かっているのだろう。ちょっと我慢しよう、という感じだ。 雌のジョウビタキの優しさが、この種のトラブルを緩和しているような気がする。 …
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小さいのと大きいの

  【ミソサザイ】   【アオゲラ】   【カケス】 普通の…。 【ふれあいの森/4日】――――――――――――――――――――――――――――――・
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菜の花

  【木瓜】   【タンポポ】   【四季桜】   【ジョウビタキ】 客の殆どが犬連れで、園内は異様な景色だった。帰ってからググってみると ❝犬まつり❞ なる催しが行われていたようだ。些細な事でも、予めちゃんと調べておくことが大事だと気づかされた。 【清流里山公園/1日】   ―――――――――――――――――――――――…
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明日から春になる。

椿の赤が待ち遠しい。 南天の葉が透ける…。 サザンカの中にメジロが埋もれている。 いつもの奴も日差しが眩しそうだ。 今日は節分、明日は立春だ。 【ふれあいの森・1/31】   ――――――――――――――――――――――――――――――・ …
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アカゲラ&コゲラ

隣の木で同じ動きをするヤマガラ…。 アセビ(馬酔木)。奈良公園にはこの木が多く、その理由は、有毒のため公園の鹿も食べないかららしい(山渓ハンディ図鑑5)。 【ふれあいの森・1/30】――――――――――――――――――――――――――――――・ …
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巣作り

ボソボソの木の皮を巣材に使おうとしているエナガ…。 シジュウカラは、巣に出来そうな穴を見つけたようだ。 鳥の巣作りは様々だが、どうも人間ほど熱心には見えない。   【ヤマガラ/巣作りとは無関係】   【コジュケイ/同】 マイクロの擦れ違う坂春近し  織二 【百年公園/28日・ふれあいの森/27日】   ―…
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南天

郡上八幡では毎年12月に南天まつり(*)が行われ、そこで扱われる商品の中に縁起物の南天玉がある。南天は「難(南)を転(天)ずる」だけでなく、実の色が1カ月ほどで赤から黒に変わるため、「赤字が黒字に転じる」として特に商店主などに人気らしい。 *https://www.kankou-gifu.jp/event/5805/ 折れた南…
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多分エドヒガンではないかと思うが、いちいち驚いていたらきりがない。それにしても、❝桜❞ のイメージダウンが甚だしい。 ギンヨウアカシア(マメ科/別名ミモザ)…。多少早い程度だが、素直にそう思えない。 こういう風景には、本当に安心する。 【百年公園/28日】――――――――――――――――――――――――――――――・ …
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枯れる。

  【サルトリイバラ】   【コウヤボウキ/二種】      【テイカカズラ】   【柿の実】   【アオツヅラフジ】 ウスタビガの繭…。ちょっと違うか。 常緑のナンテンやアオキにはそういうイメージがないが、どっちがどうという話ではない。 真っ直ぐにあの橋越えて百合鴎  織二 【ふれあいの森/25日】  ――…
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シロハラ

季節の鳥は、最初の出会いが嬉しい。 いつもは薮の中のアオジが出て来た。 カケス…。 サネカズラが元気だ。 帰り花というには新鮮過ぎるモチツツジ…。 【ふれあいの森/25日】――――――――――――――――――――――――――――――・ …
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真冬のせせらぎ街道

私は山の子なので、雪を見て喜ぶ様なことはない。春に花が咲き夏に鮎が泳ぐ、それと同じ気分なのだ。だが今年は少し事情が違う。我慢できずに雪を見に来た感じなのだ。今、雪のある斜面を探すなんてあり得ないことだ。ナナカマドがまだ頑張っている。 【撮影日/22日】――――――――――――――――――――――――――――――・ …
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冬の川

まさかこの時期に、ノーマルタイヤで坂本峠を越えられるとは思わなかった。流れる川は馬瀬川だが、圧倒的な透明感である。 ボタンヅルの成れの果てだと思う。何かの花と間違えそうだ。 風渡る大寒の日のツナサンド  織二 【高山市清見/22日】   ――――――――――――――――――――――――――――――・ …
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ベニマシコ

ベニ(紅)と言うにはちょっとアレだ…。 ジョウビタキもそうだが、今年は何故か雄に会わない。 奴らだと、その辺をあまり意識しないで済む。   【シメ】   【ツグミ】   【ダイサギ】 【河の森/16日】――――――――――――――――――――――――――――――・ …
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白は、意外と目立つ。

遠くに一羽だけでも、先ずミコアイサに目が行く。 オオバンも、目立つのは白い鼻筋だ。 遠く伊吹山は、なかなか真っ白にならない。 【木曽川/16日】――――――――――――――――――――――――――――――・
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カシラダカ

どこかひょうきんだ。 嫌われ者のムクドリが、柿を平らげる。 これで良いのかどうか。悩ましい…。  【ノゲシ/オニノゲシ】 【伊自良川界隈/14日】――――――――――――――――――――――――――――――・ …
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ヤブコウジ

だと思うが、右側の実の様子が少し変だ。 マンリョウに近い感じで色もやや濃い。 …気のせいで済まそう。 にしても、未だに雪が降る気配がない。  【サザンカ】  【サルトリイバラ】  【ミツマタ】 寒鯉の向き変えるまで見届けん  織二 【ふれあいの森/12日】  ―――――――――――――――――――――…
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