テーマ:風景

ミヤマホオジロ

今年はもう諦めていたのだが、まだ居てくれた。 なかなか逃げない。 これは別個体。 これも別個体。他にもまだ数羽居たが、藪の中へ消えた。 暖かくなると、花の様子は一日で変わる。   【ショウジョウバカマ】   【スイセン】   【ツツジの一種】 【F森/1日】  ――――――――――――――――――――――――――――…
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残雪のせせらぎ街道

西ウレ峠から高山方面を見ている。 こちらが今来た郡上方向だ。峠は思ったより雪が深い。 川の水がキリリと澄み切っている。 目の前は、度々紅葉を紹介しているところだ。 明日から弥生3月…。 当地の「緊急事態」が1週間短縮されて明けるらしい。 そう言われても、という感じしかしない。 【撮影日/25日】  ―――…
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暖かくなると昆虫も出てくる。仕方がない。 周りの彩りもザワザワしてきた。   【椿】   【ショウジョウバカマ】   【ルリビタキ】   【カケス】   【アオジ】 【F森/22日】  ――――――――――――――――――――――――――――――・ …
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チョウゲンボウ

ビル街で見かけることもあるので、電柱でも違和感がない。 こんな川にもカワウやカルガモが…。 キタテハ。成虫越冬するにしては、羽がきれいだ。  *備忘録:一昨日(2/22)ウグイス初音・at F森 【H公園(=百年公園)界隈/21日】  ――――――――――――――――――――――――――――――・ …
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春の兆し

ここ数日、異常に暖かい。そんな環境の変化は、当然植物も感じている。ハエトリソウの様に記憶力を持つ植物までいるらしいから、気温の上下程度のことは、最も基礎的な能力なのだろう。   【スミレの一種(?)】   【ショウジョウバカマ】   【イワナシ】   【ホトケノザ・オオイヌノフグリ】   【ツクシ・タンポポ】 何処で…
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ヤブツバキ

ヤブツバキが次々と開花してくる。 待ってたようにヒヨドリが来る。まあ覚悟の上だ。 椿の花は、そっくり落ちる。サザンカとの明確な違いだ。 こちらがそのサザンカ。もうすぐ終わる。 シジュウカラがフユイチゴの残りを平らげる。 一進一退で季節が移り変わる。   【マンサク】   【アオキの実】   【ヤツデの花】*ち…
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シキミ(マツブサ科又はシキミ科)

全体が有毒で、特に果実は猛毒らしい(山渓ハンディ図鑑3)。 木々が雪の冷たさに耐える。   【ドウダンツツジ】   【アオキ】 前回紹介しきれなかったアオジ、ウソ、ルリビタキ…。 どうかと思ったが、管理道には雪が無かった。 【F森/19日】――――――――――――――――――――――――――――――・ …
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雪に耐える。

大抵の動物にとって、餌を隠してしまう雪は相当辛い。   【シロハラ】     【アオジ】   【ヒヨドリ】   【ルリビタキ】   【ウソ】 動けない植物は、もっと大変だ。   【サザンカ】   【ヤブツバキ】 雪を遊び相手にする人間は、やはり圧倒的に強い。 【F森/19日】―――――――――――――――――――…
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春の雪

昨日は結構降った。 よくある景色だが、春はこうなる。 それではと菠薐草を炒めけり  織二 【T川(=鳥羽川)/18日】  ――――――――――――――――――――――――――――――・
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ナズナ

山野の草花と栽培種との大きな違いは、風景との馴染み具合だ。   【ナズナ】   【タネツケバナ】 ただの竹でさえ『竹の秋』などと捉えるところだ。 野鳥にも、どこかそれに似たものを感じる。   【キセキレイ】   【ホオジロ】   【オオバン】   【ヨシガモ】   【ダイサギ】 【伊自良川界隈/13日】―――――…
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ウソ

大抵は枝の上での食事で忙しいが、 地上でくつろぐことも時々ある。 カヤクグリは逆に地面が多い。枝に上るのは、基本嫌なのだ。 展望ではなく東屋(四阿)へ行ってみた。 手書きの案内図だけでは少し分かりにくいが、 正面のとがった山が、多分「小津権現山」なのだろう。 こちらは御嶽山。遥か遠くなのに大きく見えるから不思議だ。 10日…
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ミソサザイ

見つけ辛い野鳥の代表選手だ。 その点、ルリビタキはつくづく好ましい。 別個体。 木の上での食事も悠然たるものだ。 毎度のシロハラ…。 ツバキが存在感を増してきた。 【ふれあいの森/9日】――――――――――――――――――――――――――――――・ …
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トラツグミ

取り敢えずシャッターを押しておいて良かった。 椿の天敵は、ヒヨドリとこのヤマガラだ。 遠い所にカケスが…。 もっと遠くにイカル。 【ふれあいの森/8日】――――――――――――――――――――――――――――――・
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本流の鴨

長良川本流の全長は約170㎞だ。当然だが、「鵜飼」は船が停留できるような場所で行われる。郊外のこの辺りから少しずつ流れが急になり、源流点の「ひるがの高原」を目指す。その北方向を見ると、遠くに赤い藍川橋が見える。 こういうところの鴨は野性味豊かで、どこか逞しい。   【マガモ】   【カワアイサ】 下流を見れば、遠くに金華山が霞む…
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コムラサキ

すっかり枯果てたが、しぶとく残っている実もある。 アオギリ…。星形の名残りが気になる。 そのすぐ横の枝に鳶!動けない様子だったので、どこか具合が悪かったのかもしれない。 ジョウビタキもやって来た。 【百年公園/5日】――――――――――――――――――――――――――――――・ …
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十年一昔

時のたつのが早く、世の移り変わりが著しいということ。わずか十年という期間でも、振り返れば、遠い昔のように思われるという意味。【学研・四字熟語辞典】 暇つぶしとはいえ、 よく飽きもせず10年も続けられたものだ。 振り返れば、恥ずかしい中身だらけである。 ❝鈍感力❞ だけは、確実に身についたようだ。 ともあれ、一応…
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エナガ

見慣れてても可愛らしいのは、メジロだけではない。 季節の鳥は、それだけでアドバンテージがある。 その上美形ともなると、まさに無敵である。 もうすぐ下のサザンカが散り、上の梅の季節だ。 椿も、もっと多くの花が開く。 カンアオイは、いつまで待ってもこのままだ。 【ふれあいの森/4日】―――――――――――――――――…
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メジロ

見慣れていても、可愛らしい奴は可愛らしい。 差別するわけではないが、つい雑に扱う奴もあるにはある。   【ヒヨドリ】   【ハシブトガラス】 【ふれあいの森/4日】――――――――――――――――――――――――――――――・
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イカルの群れ

木にも登るし地面にも降りる。 ツグミは当然として、カシラダカも真似る。 スイセンが咲いていた。 久々に来たが、立春とは思えない風の冷たさだった。 【平田リバーサイドプラザ/3日】――――――――――――――――――――――――――――――・ …
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立春

今年は124年ぶりの ❝3日の立春❞ らしい。人間が勝手に決めた時の刻みだから、時々調整が必要なのだ。 そんな細かなことは気にせず、自然界が歩を進める。   【ホトケノザ】   【ワルナスビの実】 どの冬鳥も、挨拶もせず知らぬ間にいなくなる。   【ジョウビタキ】   【チョウゲンボウ】   【ツグミ】 年中無休のホ…
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イカル

10羽以上の群れだった。 こいつらの縄張り意識は、雌の方が強いらしい。   【ジョウビタキ】   【ルリビタキ】 天高く舞う猛禽類。【遠くて分からないが多分ノスリ】 赤い色が嬉しい。【マンリョウ】 水滴が輝く。 【ふれあいの森・1/31】――――――――――――――――――――――――――――――・ …
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頑張ったカイツブリ

でかさに自分でも驚いている。なかなか食べきれない。 周りのヒドリガモにも褒められている。 オオバンやコガモ達が仲良く談笑する。 カワウはまるで用心棒の風格だ。 遥か遠く離れて、ポツンとあのカワアイサ…。 ちょっと心配になる。 この日出会った他の鳥たち。   【クイナ】   【クサシギ】   【カワセミ】   【モ…
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その辺で見かける桜は、基本植栽されたものだ。 改良された園芸種も多く、名前や開花時期は名札に頼るしかない。 で、この状態が普通なのかどうかがよく分からない。 このマンサクは、これであってるような気がする。 大小織り交ぜて、ショウジョウバカマが春を待つ。 モズに見送られる。 今朝は、またうっすらと雪化粧だ。 季節はこれで…
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カケス

いつもは鳴き声だけだったが、少し姿を見せてくれた。 コゲラも木から降りて地面近くへ…。 ヤマガラは、いつもどおりだ。 苔や椿が眩しい。 ピンクのコウヤボウキ。その名残りがある。 【ふれあいの森/27日】――――――――――――――――――――――――――――――・ …
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春を待ちきれない花

何はともあれ、先ずはこいつからだ。   【オオイヌノフグリ】 花の名前に悩まされる季節が間もなくやって来る。   【ヒメオドリコソウ】   【ハコベ】 ジョウビタキ。ふっといなくなるから、目に焼き付けたい。 【畜産センター公園/26日】――――――――――――――――――――――――――――――・ …
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エナガ

パンダもそうだが、動物の愛らしさは色だけではなさそうだ。 白と黒の色のバランスが大切だ。 目の周りが黒いのもチャームポイントなのだろう。 タラノキ(ウコギ科)。春の新芽は山菜として人気があるようだが、私は一度も食べたことがない。 片方の手袋借りて傘をさす  織二 【ふれあいの森/25日】  ――――――――――…
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伊吹山

この辺から見える山で私が名前を言えるのは、御嶽山とこの伊吹山くらいだ。 晴れた冬の日には、特に存在感を増す。 それにしても、独峰はどれもどこか富士に似てくる。 ツグミの得意のポーズ。 並んでも同じだ。 整備された伊自良川。こんなに広かったのか、と驚く。 【伊自良川界隈/20日】――――――――――――――――――…
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霧氷

ここのところ、厳しい寒さが続いている。 その代わりのように、ルリビタキが付き合ってくれた。 飛ぶ! 壁に止まる。 地面に降りる。 他にも…。   【アオジ】   【シロハラ】   【カヤクグリ】   【コゲラ】 サネカズラがいつまでも紅葉を見せてくれる。 【ふれあいの森/19日】――――――――――――――――…
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ソシンロウバイ

春は必ず来る、と感じさせる花だ。 園芸種の印象が薄い。 椿も…。 ……。   【イカル】   【カワラヒワ】   【メジロ】   【モズ】   【ツグミ】   【ダイサギ・アオサギ】 【河の森界隈/15日】――――――――――――――――――――――――――――――・ …
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カヤクグリ

初めて会った。 シロハラはやや食傷気味だ。それでも、つい撮ってしまう。 今年は、しっかり池が凍っている。 雪もなかなか解けない。 途中まで繰り返す歌春近し  織二 【ふれあいの森/13日】  ――――――――――――――――――――――――――――――・ …
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