テーマ:サッカー

夏の鶯・22 【ワールドカップ】

■私:わざわざ"サッカーの"と言わなくても通じるのが凄いですね。 □師:運営から中継技術まで、レベルが違う。 ■私:セネガル戦はBS1の副音声が良かったですね。 □師:俺はああいうのは好きになれない。すぐに主音声に戻した。 ■私:どこが嫌なんですか? □師:誰だって好きなことを好きな様に言いたいさ。 ■私:ある意味無…
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アメリカの底力

場内の"USAコール"が象徴するように、そして、星条旗が乱舞するスタジアムが証明するように、アメリカは4年前の敗戦を忘れることに必死だったのに違いありません。 前回のWカップは、あの震災の年でした。その時、私はこんな記事を書いています。 アメリカの背中は、遥か彼方に遠のいていった感がありますが、見えなくなったわけではありませ…
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W杯スタジアムでのゴミ拾い

 こんなことを言うと一瞬にしてアウェーの雰囲気になるのでしょうが、日本人サポーターの試合後のゴミ拾いが何故こんなに褒められているのかが私には分かりません。これが管理されていない野原で行われた草サッカー観戦後の行為であればまだしも、清掃専門業者も配備されたW杯でのものですから、ある意味嫌味でもある訳です。ファミレスで自分のテーブルを清掃し…
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軍を持たないコスタリカ

 中米の小国コスタリカがW杯ベスト8に進出しました。FIFAランキングは28位ですから大健闘だと思います。少しググってみました。  人口は福岡県よりやや少ない約480万人ですが、教育水準は高く比較的安定した福祉制度も持っています。そして驚くのは常備軍を持たないことです。そうした国の事情をコスタリカ政府観光局のHPでは次のように紹介して…
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ワールドカップ雑感

 FIFAに加盟する200余りの国から予選を勝ち抜いた32チームですから、参加することに意義があるオリンピックほど力の差はないだろうと思うのが普通です。しかし私の様な素人目にも、何故日本がこの場に居られるのかが不思議なほど世界との力の差は大きいと感じられました。  技術のレベルがどうなのかは分かりませんが、体幹の強さ、芝生の上をグラつ…
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胸を打つ世界 18 【バナナの輪】

 差別、とりわけ人種による差別は人として恥ずべき行為であることが、サッカーの試合を契機に起きている「バナナの輪(*)」によって世界に広がっています。この事件は一部のワイドショーでも話題にされ、3日の『天声人語』にも取上げられています。  最近NBAでも人種差別に関わったオーナーが永久追放された様に、生まれた国によって人を差別することは…
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ラモスが岐阜にやって来る!

 6年目までの年俸が2千2百万ドル、7年目が2千3百万ドルという夢の契約のマー君より、「必要としてくれているから行くしかない」と言って岐阜の地まで来てくれたラモス瑠偉の方が、私には好ましく感じられます。先の就任会見の日には、スタジアムを仰ぎ見る彼の頭上から思いがけず霰が落ちてきました。驚いたことでしょうが、これが岐阜の冬であり最初の試練…
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なでしこを観て、2位じゃダメなんだと思った。

 男のスポーツの代表であるサッカーなのに、女子Wカップでウルッとくるとは思わなかった。  その半分は、アメリカ選手の必死さに起因する。ひたすら頂点を目指すアスリート魂は、業のようだ。全力を尽くさないことは戦う相手への非礼にあたる。そういう男らしさ(?)が感動を生む。  そこで改めて感じるのが、近年のプロ野球ペナントレースのつまらなさ…
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