テーマ:日常

コウヤボウキの新芽

何だかんだ、いつも気になる。 季節の花とちょっと違う印象だ。   【ミチタネツケバナ】   【桜】   【すみれ】   【セントウソウ】   【ヒメウズ】 ウバユリは、ほぼ風景と化している。 【ふれあいの森/25日】  ――――――――――――――――――――――――――――――・ …
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春の息吹

ヤマガラは遊んでばかりだと思っていたが、そうでもなかった。 コゲラの動きも、いつもとは違う。 ムラサキケマンなど多くの花も咲きだして、蝶や蜂などの昆虫類も忙しくなってきた。 かと思えば、ルリビタキみたいにもうじき帰る奴らもいる。 それぞれがまさしく自然で、その様は羨ましくも気持ちいい。 【ふれあいの森/21・23日】  ―…
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ダムの花

いつもより暖かいとはいえ、この辺りの風はまだ冷たい。咲く花も、近くの森ではあまり見かけないものが目立つ。   【フサザクラ(フサザクラ科)】   【トサミズキ(マンサク科)】   【キブシ(キブシ科)】   【ダンコウバイ(クスノキ科)】 今のダムは、これで平水だ。 【岩屋ダム/22日】―――――――――――――――――…
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岐阜市のソメイヨシノの標本木が昨日21日に開花した。橋本さんの予想(*)より1日遅れだ。ここも岐阜市だから…。 *https://iizie.at.webry.info/202003/article_15.html 新型コロナの影響で、ふれあいの森は史上最高の賑わいだ。子供達の歓声があちこちから聞こえる。   【ヤマザクラ】  …
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河原のウグイス

ちゃんと鳴けるウグイスは、この辺にはまだ居ない。 板取川の水も見るからに冷たそうだ。 モネの池は新型コロナで団体客が消え、日曜でも閑散としている。ただ、これくらいの静けさの方がこの池には似合う。 【関市板取/15日】――――――――――――――――――――――――――――――・ …
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原点回帰

バラ園が大規模改修中である。増設もされてるようで、完成後が楽しみだ。考えてみれば、元々ここはバラが命の公園なのだ。 もう一つの柱が『花の地球館』…。栽培種はいつも眺めるだけなのだが、ここへ入るとついシャッターを押したくなる。 ネモフィラ園。捨てがたいが、季節限定のあくまでも脇役である。 【花フェスタ記念公園/12日】―――――…
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菜の花

遠目で判然としないが、セイヨウカラシナかセイヨウアブラナ…。 これは放っておかれた白菜かなんかの花、つまり菜の花だ。 ワルナスビ。ジャガイモやトマトと同じナス科に属する。 『れんげ草』として岐阜県の花となっている。学名はマメ科ゲンゲだが、私には「れんげ」という言い方が一番しっくりくる。 シダ植物のスギナが春先に茎を出してくる。つ…
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カンアオイ

花と言えば花だが、なんとも地味だ。それよりも岐阜蝶の方を思い浮かべてしまう。 テングチョウも、活躍するなら今だ。 おなじみの春の野草…。   【ホトケノザ】   【オオイヌノフグリ】 【ふれあいの森/7日】――――――――――――――――――――――――――――――・ …
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バン

西日本では留鳥の例もあるようだが、基本的に夏鳥だ。俳句でも夏の季語となっている。 言うまでもなく多くの鴨は冬の鳥だ。この辺ではお馴染みのコガモの様子も少し変わってきた。 帰る前に必ず挨拶に来るのが、ジョウビタキだ。 【鳥羽川/4日】――――――――――――――――――――――――――――――・ …
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長滝白山神社

入ってすぐの所に『護摩壇』の跡がある。 解説には「左ねじの木を供える」とある。ネジが左方向か右方向かは、調べてみると意外と興味深い。 参道脇の神社全体の案内板には、『明治27年8月12日作成』とある。グーグルマップより数段美しい。 盛んに鳴いていたカワラヒワ…。 【郡上市白鳥町/1日】――――――――――――――――…
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ショウジョウバカマ

こういう状態がほとんどだが、どこかに咲いている株がないかと少し探してみた。 見つけた! まだ一つ二つでも、季節は確実に進んでいる。 ジロボウエンゴサクも咲いてきた。 これまでの実も残っていて、風景がカラフルになってきた。   【ヤブコウジ】     【ジャノヒゲ】   【マンリョウ】 ルリタテハも混じってきた。もう少しの辛…
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初音

昨日は振替休日。新型肺炎の影響だろうか、屋内娯楽を避けた子供達も多く来ていて、森中に元気な声が弾んでいた。 それでもそれと分かる鳴き声がウグイスだ。まだ本調子ではないが、さすがに胸がおどる。《運良く出来の悪い画像も…》 周りの風景が急に春めいてきた。   【ヤブツバキ】   【シロバナタンポポ】   【サンシュユ】 …
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テングチョウ

目の前で徐々に羽を広げ、のんびりと日向ぼっこだ。成虫で越冬する蝶は珍しくないが、この暖冬だと、何かの異常ではないかと勘違いしてしまう。この後こっちに気づいて、元気に飛んで行った。 『めだか池』の看板がある。この魚が本当の(?)メダカかどうかは分からないが、❝春❞ がここまで来ていることは間違いない。 ハクモクレンが眩しい。 【…
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目立つメジロ

エナガも頻繫に現れる。 そのうち居なくなるこいつらは、やっぱりちょっとアレだ。   【ジョウビタキ】   【ルリビタキ】 【ふれあいの森/17日】――――――――――――――――――――――――――――――・
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スキー場銀座

先日の地元紙に載った広告の一部だ。 拡大加工して星印を付けた所が、これまで度々訪問している『湿原植物園』だ。やっとスキー場の位置関係が分かってきた。 観測史上最も遅い初雪だった今シーズンも、寒かったのはその時だけで、今はすっかり春だ。   【ウバユリ】   【アオキ】  【マンリョウとヒャクリョウ】  【水滴】 スキー場関係者…
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きれいさっぱり!

昨年末から長良橋と金華橋の間で河川改修工事をやっている。それは知っていたが、ここまで徹底的にやるとは思わなかった。 去年の7月はこんな風だったが、当分こうはならないだろう。治水対策で仕方がないのかも知れないが、それにしても、である。 ただ花火見物には良いかなとふと思ったが、今年はオリンピックの影響でそれが中止なのに気づいた。 ………
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マンリョウとヒャクリョウ 【付録つき】

葉で見分けるのが一番だ。縁が少し波打ってるのがマンリョウ。 小さなステッチはあるがシュッとしてるのがカラタチバナ(別名ヒャクリョウ)。この森にはあまりない。 《備忘録みたいなもの》 新型コロナウイルス対策にイライラする理由の根底には、政府への信頼感の薄さがある。 例えばPCR検査が進められない理由からして信じ難い…
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雌雄…。

やっぱり雌の方が「優しい」と思う。 間違いない。 ジョウビタキだけではない。 ふわふわの巣材も白き柄長かな  織二 ⛄昨日岐阜市に初雪。去年より45日・平年より62日遅く、史上最も遅い。  【ふれあいの森他/9日他】  ――――――――――――――――――――――――――――――・ …
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2月8日はブログ記念日

小学校へ入学した子が中学を卒業する。 あっという間だったが、 そう考えると9年は長い。 …後1年となった10周年を目標にしたい。   【孤高のモズ】 🐱訪問して下さる全ての方に心から感謝申し上げます     ――――――――――――――――――――――――――――――・ …
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南天

郡上八幡では毎年12月に南天まつり(*)が行われ、そこで扱われる商品の中に縁起物の南天玉がある。南天は「難(南)を転(天)ずる」だけでなく、実の色が1カ月ほどで赤から黒に変わるため、「赤字が黒字に転じる」として特に商店主などに人気らしい。 *https://www.kankou-gifu.jp/event/5805/ 折れた南…
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多分エドヒガンではないかと思うが、いちいち驚いていたらきりがない。それにしても、❝桜❞ のイメージダウンが甚だしい。 ギンヨウアカシア(マメ科/別名ミモザ)…。多少早い程度だが、素直にそう思えない。 こういう風景には、本当に安心する。 【百年公園/28日】――――――――――――――――――――――――――――――・ …
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水仙にアブ

もう水仙の花程度では驚かない。というか、混乱しそうだが水仙は冬の花だ。しかし、アブまでとなるとちょっと心配だ。一定期間の積雪が病害虫の駆除に役立つことを時々耳にする。この暖かさが農林業にまで影響しなければ良いのだが…。 手の届きそうな所へジョウビタキがやって来た。 新発見のキミノセンリョウ(黄実の千両)…。 【ふれあいの森/2…
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真冬のせせらぎ街道

私は山の子なので、雪を見て喜ぶ様なことはない。春に花が咲き夏に鮎が泳ぐ、それと同じ気分なのだ。だが今年は少し事情が違う。我慢できずに雪を見に来た感じなのだ。今、雪のある斜面を探すなんてあり得ないことだ。ナナカマドがまだ頑張っている。 【撮影日/22日】――――――――――――――――――――――――――――――・ …
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冬の川

まさかこの時期に、ノーマルタイヤで坂本峠を越えられるとは思わなかった。流れる川は馬瀬川だが、圧倒的な透明感である。 ボタンヅルの成れの果てだと思う。何かの花と間違えそうだ。 風渡る大寒の日のツナサンド  織二 【高山市清見/22日】   ――――――――――――――――――――――――――――――・ …
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どうでもいい話

新しいブログのデザインがイマイチしっくりこなかった。 しばらく使用してると、どこか落ち着かなくなるのだ。 多分オシャレ過ぎたんだろう。 素人の駄文を載せるには不釣り合いなのだ。 最初のデザインに帰ろうと決めた。 偶然ではなく悩んでそれを選んだはずだ。 その時の気持ちを大事にしよう、と思った。 【ふれあいの森…
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百年公園

ちょっと久しぶりだ…。    【アオツヅラフジ】    【ウスタビガの繭】    【同/アクシデントか?】    【シジュウカラ】    【ジョウビタキ】    【セミの抜け殻】 背景が変わると、同じものでも新鮮に見える。 【撮影日/4日】       ――――――――――――――――――――――…
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五分の一世紀

年が明けると ❝21世紀❞ も20年目になる。 喪中はがきのやり取りが増えてきた。 一人ひとりにとっては時間は明らかに有限だ。 当たり前のことに時々気づく。 冷たさも有難きかな大晦日  織二 ―――――――――――――――――――――――――――――――――――― ・ …
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雪よりも融けやすく、目にも留まりにくい。 すっかり冬景色だ。    【コウヤボウキ】    【クサギ】    【野菊の一種】    【テイカカズラ】    【タマミズキ】 【ふれあいの森/28・29日】      ―――――――――――――――――――――――――――――――――――…
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アキノタムラソウ

頭に四季の名が付く割には、咲く期間が長く季節感に乏しい。 だとしても、さすがに今咲くのは普通ではないような気がする。 多分コウヤボウキ…。枯れた花が一番だが、葉も可愛らしい。 所々でマンリョウが実を付けている。 たしかこれは水仙だ。年が明けると、この辺で一番先に咲く。 【ふれあいの森/27日】―…
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アオキの実

熟度は色々だ。 他のもそうではあるが、アオキほどではないように思う。  【ナンテン】  【カキノキ】  【カツラ】  【イロハモミジ】 初めて見た時に感激した山の字の山…。 【ふれあいの森/7日】 ―――――――――――――――――――――――――――――― 了 …
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