テーマ:日常

ヤブコウジ

ヤブコウジを愛でるなら勿論あの赤い実だ。 ジャノヒゲもコバルトブルーの実に勝る時期はない。 かたばみが実をつけている。 熟すと中から種がはじけて飛び出る。ネット上には動画もある。 キツネノボタン…。 最近、植物のいろんな表情に目が留まるようになった。多分、良いことだと思う。 【ふれあいの森/5日】  ――――――――――…
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驟雨

予報もあって一応杖代わりの傘も持ってきたが、それではどうにもならない程の降り方だ。 タイサンボクがきれいに洗われた。 【ふれあいの森/1日】――――――――――――――――――――――――――――――・
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青葉

ホオノキの葉が風に揺れる。強く吹くと葉の裏が白く輝き、遠くの山でもその在り処が分かる。 今頃のこの地方では、朴葉寿司づくりが盛んだ。香りだけでなく、朴葉にある数cmの葉柄も作るのに便利なのだ。 よく似ているのがトチノキだ。うっかりすると間違えてしまう。 朴葉寿司が出来るかどうか、つまり葉の柄があるかどうかが、私のなんちゃって見分け…
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ニガナ

ニガナの舌状花は、普通5個だ。この「普通」というのが厄介で、普通でないやつなのかハナニガナなど他の種なのかの判断が難しい。 群生の中にムラサキツメクサ…。 分かりやすさが嬉しい。 初夏に咲く野菊は少ない。それでも迷うのがキク科だ。とうとう山渓図鑑シリーズ『日本の野菊』を手に入れた。   【ミヤマヨメナ(多分)】 ミヤマヨメナの…
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友釣り

下流から順次解禁され、6月に入ると長良川は全面解禁になる。 今年はコロナもあって、こうした風景にホッとする。 風も爽やかだ。 タニウツギ。蕾も混じるが、ほぼ最終盤だ。 ヤマオダマキ。 ノイバラの一種…。 *備忘録:画像横1050   【奥美濃/17日】  ――――――――――――――――――――――――――――――・ …
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ベニシジミ

ホワイトバランスを弄ってみた。   【ウスノキ】   【ネムノキ(多分)】   【ホオノキ】 砂防提が鬱蒼としてきた。 【ふれあいの森/12日】――――――――――――――――――――――――――――――・
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ギンラン(ラン科)

陰でヒッソリ咲いている。 オオヤマフスマ(ナデシコ科)。咲きはじめだと思う。 ナナカマド。初冬の赤い実が一番だが、今も捨てがたい。 この辺だと、ニリンソウはタンポポ並みに見かける。 セントウソウだと思う。 ミヤマザクラかズミの類かそれとも…。調べたが分からない。   *白をテーマにちょっと乱暴に整理 【せせらぎ街道・5/2…
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コゲラ百景

コゲラが子育てに懸命だ。人間を気にしてる余裕はない。 別個体三つ。みんな忙しそうだ。 前日の畜産センター公園でも似た風景に会う。 譲り合う道も嬉しや夏木立  織二 【畜産セ19日/ふれ森20日】  ――――――――――――――――――――――――――――――・ …
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再開した薔薇園

ここが閉じた理由はコロナではなくコレラだ。もう誰も関心がないが、あの豚コレラ(今は豚熱)撲滅のため18年11月から1年半も閉園していたのだ。再開は嬉しいが、なんか複雑な心境だ。 牡丹は終わって、今は芍薬だ。 この閑散とした風景が何とも嬉しい。 【畜産センター公園/19日】――――――――――――――――――――――――――――…
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キビタキ

帰りがけに出てきてくれた。 これでお茶を濁すしかないと思ってたから、ちょっと嬉しかった。 すっかり夏だ。 【ふれあいの森/18日】――――――――――――――――――――――――――――――・
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ニワゼキショウ(アヤメ科)

大体群れて咲くが、一際だ。紫も白も同じ名前で問題ない。 赤いのはイモカタバミ。こっちは色が違うと名も違う。 名前の付け方は色々だが、私は前者の方が好きだ。 【畦道から/11日】  ――――――――――――――――――――――――――――――・ …
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五月の色

季節の色がある。雪など周りの景色のイメージによって醸し出される ❝冬は白❞ みたいなやつだ。   【マツバウンラン】 更に刻んで月毎の色もある。そして五月の色は、私の場合は紫だ。アヤメやカキツバタをはじめ、今は意外と紫が目立つ。   【キツネアザミ】 四季から月へと区分が細かくなるとイメージも具体的になるが、あまり細かくなりすぎ…
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さくらんぼ

これまでで一番の出来だ。 ツブラジイが眩しい。 塀越えて接骨院の蔓の薔薇  織二 【鳥羽川堤防/7日】  ――――――――――――――――――――――――――――――・
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カワセミ

カメラを持たないときの方が居る確率は高い。今日は幸運の回だ。 やや遠いところで漁に励んでいる。 失敗続きでも、そう簡単に諦めるわけにはいかない。命懸けだ。 さくらんぼが日一日と赤く丸くなっていく。 カルガモもカワウもノビノビ感が違ってきた。 【鳥羽川/2日】――――――――――――――――――――――――――――――・ …
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チチコグサモドキ(キク科)

幼い株なので確証はない。というよりも、チチコグサには何種類かあることや「ハハコグサ属(*)」に属することの方に驚く。横に並ぶ黄色いのがそのハハコグサだ。やはり、強いのは母なのである。 ダメを押せば、祝日法には、こどもの日を「こどもの人格を重んじ、こどもの幸福をはかるとともに、母に感謝する」日と書いてある。 キュウリグサのブルーは、よ…
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庭の雑草

2011年に始めたこの拙ブログだが、17年の9月半ば以降は、ほぼ毎日更新してきた。中断したのは3回・各1日だけで、19年5月19日からは休まずやっている。大規模メンテの混乱も、なんとか凌いできた。   【ムラサキカタバミ】 それもあって、最近は続けること自体が目的になってしまった。中身よりも先ずは継続を念頭に置いているのだ。ヒジョ~…
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キジ

普段は鳴き声で予め心の準備ができるのだが、今回は突然の出会いだったので驚いた。本人はこれで隠れているつもりなのだろうか? 昨日の岐阜市は31℃…。遂に真夏日となった。帰れなかった番いのコガモからも厳しさが伝わってくる。 【鳥羽川/2日】――――――――――――――――――――――――――――――・ …
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さくらんぼ

今年は圧倒的な実のつき方だ。熟すのはまだ先だが、気の早いヒヨや雀が騒がしい。完熟まで持つのは何個くらいか? ちょっと心配だ。 昨日の岐阜市の最高気温は26.6℃…。初の夏日がここまで話題にならないのは珍しい。 【鳥羽川・4/29】  ――――――――――――――――――――――――――――――・ …
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命をつなぐ!

浅瀬に群れをなし、時々ぶつかり合う。確たることは言えないが、多分ニゴイ(似鯉)だろう。名の通り鯉に似ているが、より体形がスマートで動きも俊敏だ。意外なことに、魚類の産卵期はほぼ四季に亘っている。ただ、淡水魚の多くは今がその時期だ。ヘラを相手の釣り人には厄介者でも、今は奴らも必死なのだ。 殆どの動物にとって、この時期は特別の意味を持つ。…
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小さい花

カラスノエンドウくらいだとそうでもないが、 直径3~5㎜のキュウリグサの花にはレンズの限界を感じる。 コメツブツメクサもほぼ同じ大きさだから、そうだ。 やや大きい(6ミリ前後)ノミノツヅリは、何とかなる範囲だ。 直径7㎜前後のカスマグサだとホッとする。 【伊自良川界隈/24日】―――――――――――――――――――――――…
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イタドリ百景

幼い頃に普通に食べた記憶がある。Wikiには「シュウ酸は下痢の原因にもなるので注意」とあるが、幸い私はそれはなかったように思う。 よく太ってる方が美味しいことは、誰でも知っていた。つまり、大事なことは高さより太さだった。 ここまで大きくなると、もう誰も手を出さなかった。 オニタビラコ…。タビラコの仲間は、名前と姿形がどうもシック…
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タムシバ(モクレン科)

もっと近くで見ないと分からないが、雰囲気はタムシバだ。 開花と同時に葉が1枚出るかどうかでコブシと見分ける。遠景の場合は、チラチラ寂しげなのがタムシバということに私はしている。 コブシやタムシバと明らかに異なるのが桜だ。何となく華やかで押し出しが強く見える。 クロモジ(?)…。 【郡上市明宝・寒水地区/9日】――――――――…
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ニガイチゴ

モミジイチゴと違って花が見やすい。 先を競うように黄色い花が咲きだした。   【ウマノアシガタ】   【(ヒメ)リュウキンカ】 【ふれあいの森・6&8日】――――――――――――――――――――――――――――――・
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ネコノメソウ & ヤマネコノメソウ

ネコノメソウの葉は対生でヤマネコノメソウの葉は互生、と知った。つまりこっちがネコノメソウだ。 そして、こちらがヤマネコノメソウという訳だ。 混在していても、確かに違う。ただ名前は混乱しそうだ。 ウスノキは、ツツジ科に見えない。この先の赤い実も楽しみだ。 ハウチワカエデの花…。 ヤブタビラコ…。 カタクリが、みるみる育つ。 …
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ヒメオドリコソウ

まさに ❝所狭しと❞ 、である。 他の花も、お互いの境界など構っていられない。 ただ、ポツンと寂しそうなのもないことはない。 春である。 【ふれあいの森・3/30】  ――――――――――――――――――――――――――――――・
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コウヤボウキの新芽

何だかんだ、いつも気になる。 季節の花とちょっと違う印象だ。   【ミチタネツケバナ】   【桜】   【すみれ】   【セントウソウ】   【ヒメウズ】 ウバユリは、ほぼ風景と化している。 【ふれあいの森/25日】  ――――――――――――――――――――――――――――――・ …
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春の息吹

ヤマガラは遊んでばかりだと思っていたが、そうでもなかった。 コゲラの動きも、いつもとは違う。 ムラサキケマンなど多くの花も咲きだして、蝶や蜂などの昆虫類も忙しくなってきた。 かと思えば、ルリビタキみたいにもうじき帰る奴らもいる。 それぞれがまさしく自然で、その様は羨ましくも気持ちいい。 【ふれあいの森/21・23日】  ―…
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ダムの花

いつもより暖かいとはいえ、この辺りの風はまだ冷たい。咲く花も、近くの森ではあまり見かけないものが目立つ。   【フサザクラ(フサザクラ科)】   【トサミズキ(マンサク科)】   【キブシ(キブシ科)】   【ダンコウバイ(クスノキ科)】 今のダムは、これで平水だ。 【岩屋ダム/22日】―――――――――――――――――…
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岐阜市のソメイヨシノの標本木が昨日21日に開花した。橋本さんの予想(*)より1日遅れだ。ここも岐阜市だから…。 *https://iizie.at.webry.info/202003/article_15.html 新型コロナの影響で、ふれあいの森は史上最高の賑わいだ。子供達の歓声があちこちから聞こえる。   【ヤマザクラ】  …
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河原のウグイス

ちゃんと鳴けるウグイスは、この辺にはまだ居ない。 板取川の水も見るからに冷たそうだ。 モネの池は新型コロナで団体客が消え、日曜でも閑散としている。ただ、これくらいの静けさの方がこの池には似合う。 【関市板取/15日】――――――――――――――――――――――――――――――・ …
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