テーマ:日常

スキー場銀座

先日の地元紙に載った広告の一部だ。 拡大加工して星印を付けた所が、これまで度々訪問している『湿原植物園』だ。やっとスキー場の位置関係が分かってきた。 観測史上最も遅い初雪だった今シーズンも、寒かったのはその時だけで、今はすっかり春だ。   【ウバユリ】   【アオキ】  【マンリョウとヒャクリョウ】  【水滴】 スキー場関係者…
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きれいさっぱり!

昨年末から長良橋と金華橋の間で河川改修工事をやっている。それは知っていたが、ここまで徹底的にやるとは思わなかった。 去年の7月はこんな風だったが、当分こうはならないだろう。治水対策で仕方がないのかも知れないが、それにしても、である。 ただ花火見物には良いかなとふと思ったが、今年はオリンピックの影響でそれが中止なのに気づいた。 ………
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マンリョウとヒャクリョウ 【付録つき】

葉で見分けるのが一番だ。縁が少し波打ってるのがマンリョウ。 小さなステッチはあるがシュッとしてるのがカラタチバナ(別名ヒャクリョウ)。この森にはあまりない。 《備忘録みたいなもの》 新型コロナウイルス対策にイライラする理由の根底には、政府への信頼感の薄さがある。 例えばPCR検査が進められない理由からして信じ難い…
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雌雄…。

やっぱり雌の方が「優しい」と思う。 間違いない。 ジョウビタキだけではない。 ふわふわの巣材も白き柄長かな  織二 ⛄昨日岐阜市に初雪。去年より45日・平年より62日遅く、史上最も遅い。  【ふれあいの森他/9日他】  ――――――――――――――――――――――――――――――・ …
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2月8日はブログ記念日

小学校へ入学した子が中学を卒業する。 あっという間だったが、 そう考えると9年は長い。 …後1年となった10周年を目標にしたい。   【孤高のモズ】 🐱訪問して下さる全ての方に心から感謝申し上げます     ――――――――――――――――――――――――――――――・ …
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南天

郡上八幡では毎年12月に南天まつり(*)が行われ、そこで扱われる商品の中に縁起物の南天玉がある。南天は「難(南)を転(天)ずる」だけでなく、実の色が1カ月ほどで赤から黒に変わるため、「赤字が黒字に転じる」として特に商店主などに人気らしい。 *https://www.kankou-gifu.jp/event/5805/ 折れた南…
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多分エドヒガンではないかと思うが、いちいち驚いていたらきりがない。それにしても、❝桜❞ のイメージダウンが甚だしい。 ギンヨウアカシア(マメ科/別名ミモザ)…。多少早い程度だが、素直にそう思えない。 こういう風景には、本当に安心する。 【百年公園/28日】――――――――――――――――――――――――――――――・ …
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水仙にアブ

もう水仙の花程度では驚かない。というか、混乱しそうだが水仙は冬の花だ。しかし、アブまでとなるとちょっと心配だ。一定期間の積雪が病害虫の駆除に役立つことを時々耳にする。この暖かさが農林業にまで影響しなければ良いのだが…。 手の届きそうな所へジョウビタキがやって来た。 新発見のキミノセンリョウ(黄実の千両)…。 【ふれあいの森/2…
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真冬のせせらぎ街道

私は山の子なので、雪を見て喜ぶ様なことはない。春に花が咲き夏に鮎が泳ぐ、それと同じ気分なのだ。だが今年は少し事情が違う。我慢できずに雪を見に来た感じなのだ。今、雪のある斜面を探すなんてあり得ないことだ。ナナカマドがまだ頑張っている。 【撮影日/22日】――――――――――――――――――――――――――――――・ …
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冬の川

まさかこの時期に、ノーマルタイヤで坂本峠を越えられるとは思わなかった。流れる川は馬瀬川だが、圧倒的な透明感である。 ボタンヅルの成れの果てだと思う。何かの花と間違えそうだ。 風渡る大寒の日のツナサンド  織二 【高山市清見/22日】   ――――――――――――――――――――――――――――――・ …
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どうでもいい話

新しいブログのデザインがイマイチしっくりこなかった。 しばらく使用してると、どこか落ち着かなくなるのだ。 多分オシャレ過ぎたんだろう。 素人の駄文を載せるには不釣り合いなのだ。 最初のデザインに帰ろうと決めた。 偶然ではなく悩んでそれを選んだはずだ。 その時の気持ちを大事にしよう、と思った。 【ふれあいの森…
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百年公園

ちょっと久しぶりだ…。    【アオツヅラフジ】    【ウスタビガの繭】    【同/アクシデントか?】    【シジュウカラ】    【ジョウビタキ】    【セミの抜け殻】 背景が変わると、同じものでも新鮮に見える。 【撮影日/4日】       ――――――――――――――――――――――…
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五分の一世紀

年が明けると ❝21世紀❞ も20年目になる。 喪中はがきのやり取りが増えてきた。 一人ひとりにとっては時間は明らかに有限だ。 当たり前のことに時々気づく。 冷たさも有難きかな大晦日  織二 ―――――――――――――――――――――――――――――――――――― ・ …
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雪よりも融けやすく、目にも留まりにくい。 すっかり冬景色だ。    【コウヤボウキ】    【クサギ】    【野菊の一種】    【テイカカズラ】    【タマミズキ】 【ふれあいの森/28・29日】      ―――――――――――――――――――――――――――――――――――…
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アキノタムラソウ

頭に四季の名が付く割には、咲く期間が長く季節感に乏しい。 だとしても、さすがに今咲くのは普通ではないような気がする。 多分コウヤボウキ…。枯れた花が一番だが、葉も可愛らしい。 所々でマンリョウが実を付けている。 たしかこれは水仙だ。年が明けると、この辺で一番先に咲く。 【ふれあいの森/27日】―…
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アオキの実

熟度は色々だ。 他のもそうではあるが、アオキほどではないように思う。  【ナンテン】  【カキノキ】  【カツラ】  【イロハモミジ】 初めて見た時に感激した山の字の山…。 【ふれあいの森/7日】 ―――――――――――――――――――――――――――――― 了 …
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カキノキは、黄色も赤も橙も美しい。 そのうえ緑の中の赤い柿まであるのだから、贅沢である。 今年は❝黄葉❞の年だと思っていたのだが、傷みが少ないモミジの紅葉には、さすがの貫禄がある。 今度の日曜から12月…。カレンダーから「季節」を感じるのが難しくなってきた。   声弾む瓦職人冬ぬくし  織…
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粥川の森

星宮神社から森への導入路が、落葉で埋まる。 普通車が一台下りて来たが、このレトロな案内板を頼りに車で奥へ行くには勇気がいる。詳しく下調べしてから考えてみたい。 遠くに見えるのは矢納ヶ淵に注ぐ小さな滝…。 冬の粥川は、いよいよ透明度を増す。 ここにもお馴染みの草木が…。  【ツルアリドオシ】  …
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実りの季節

今頃の野山は、少し見上げるだけで何かの実が見つかる。真っ赤なカラスウリの中に、まだ青いのがある。驚きだ。 土地が肥沃なのか、アオツヅラフジやサネカズラも豊かに実る。 視線を下に落としても、実りの季節だ。  【スズメウリ】  【ノイバラ】  【(アメリカ)イヌホオズキ】 ……。 木曽川の河…
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甘いか酸っぱいか…。

この前カナムグラのときに話題にしたアマチャヅル(ウリ科)だ。葉っぱを噛むと甘さを感じるらしい…。 アキグミが熟している。ここで遊ぶ子供達には酸っぱすぎるのか、殆ど減っていない。野鳥も滅多に来ない。 カキノキの紅葉(黄葉)には個体差がある。実もそうだが、甘柿かどうかの区別は、岐阜の子なら大体できる(はずだ)。 …
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青空

落鮎というよりは、溜まり鮎とでもいうべき鮎が狙いだろう。 トビやカラスも、そのおこぼれを期待している。遥か空高く、トビの群れは尋常ではない。 まだ来て間がないジョウビタキが、びっくりしている。 【長良川/10日】 ―――――――――――――――――――――――――――――― 了 …
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あのサネカズラ

熟した。もう気にする必要はない。  《9日の様子》  《7日の様子》 風景の変化は他にも…。  【コムラサキ】  【ムラサキシキブ】  【サンザシ】  【その帰り花】 【ふれあいの森/12日】 ―――――――――――――――――――――――――――――― 了 …
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紅葉

分水嶺が分けるのは、水の流れだけではない。 北へ少し行くと、郡上市と高山市(荘川地区)の境界だ。 今年のこの辺の紅葉は、今はちょっとアレだ…。 この先も似たようなもんだから、諦めて引き返す。 閉園した湿原植物園のウバユリ…。 ツルウメモドキ…。 この地域が白一色になるのは、もうすぐだ。(再掲) …
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落とし物

子供が中心の公園だから、こんな風景にも普通に出くわす。 何かを訴えているようで、黙って過ぎ去るのが辛い…。 公園脇の畦道のマルバルコウ。 ちょっと前のヤマガラ。 エゴノキの実が大分減ってきた。 モズは随分増えてきた…。 【ふれあいの森10/31・Fパーク2日】   ――――――――――…
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小春日和のカワセミ

カルガモと同居する平和な日々だ。 仲が良いと仕草も似てくる。 静かに時が過ぎる…。 鳴き声は聞いていたが、今年初のジョウビタキ。 ナンキンハゼが紅葉してきた。 小春日和である…。 【ファミリーパーク/2日】   ―――――――――――――――――――――――――――――― 了 …
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紅葉の走り

道の駅「パスカル清見」付近の様子だ。流れは馬瀬川。 西ウレ峠まで足を延ばそうかとも思ったが、平日とは思えない混み具合に恐れをなして、ここで引き返した。 それに、疲れてもいた。 実は来る途中、郡上市明宝地区から県道86号へと右折し、小川地区まで往復していたのである。そのための峠越えが想像以上に大変で、ナビ…
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ヒヨドリジョウゴ

同じ仲間のヤマホロシかも知れない。花や葉が認できていないし、自信がない。 ノブドウは、ブドウタマバエやブドウトガリバチ幼虫が寄生してこんな色になる(山渓ハンディ図鑑4)。正常な実は、殆ど見られない。 もうフユイチゴなんだろうか…。クサイチゴやニガイチゴは初夏だが、刈ってしまうともう一度花から始めこともあるから、そ…
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ツルニンジン

見上げると、まだ元気だ。 こっちは、少し先に進んでいる。 下を見ると、草紅葉だ。 【ハナタデ】 【ふれあいの森/24日】     ―――――――――――――――――――――――――――――― 了 …
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薄紅葉

モミジはもう少しかかるが、 ツタやウルシは、ほぼ整った。 ノイバラもすっかり葉を落とした。 高山市荘川地区を流れる庄川…。 昨日(23日)夕方のNHK天気予報で、気象予報士の橋本さんは「最低気温が8℃を下回らないと紅葉しない」と言っていた。昨日の県内の最低気温は、高山市荘川町六…
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コスモス

何かが見えてきた。 ハロウィンの季節でもある。 ということは、カボチャということか? …バラを忘れる訳にはいかない。【ツーシスターズ】 今日から秋のバラまつりが始まるが、台風が心配だ。 【花フェスタ記念公園/9日】   ――――――――――――――――――――――――――――――了 …
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