テーマ:日常

ヨメナ(多分)

山渓ハンディ図鑑11『日本の野菊』が手に入った。 そこには、 ❝ (ヨメナの) 実態は複雑だ。分類も多分に暫定的で、すっきりしているわけではない ❞ 、とある。 ……そういうことである。   【ヤクシソウ】   【フシグロセンノウ】*以前ガンピとしたかも。   【アキチョウジ (多分) 】   【ボタンヅル】*やはりセンニン…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

サフランモドキ(ヒガンバナ科)

中南米原産の園芸品種である。地域によっては仲間のタマスダレのように野生化してる例もあるようだ。 アメリカセンダングサもアレチヌスビトハギも外来種だ。そのつもりで眺めると、そう見える。 在来種か外来種かは調べなければ分からない。どっちにしろ彼ら自身にその意識もない。かつ、何の罪もない。   【ツルリンドウ】   【ツユクサ】  …
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

絡まる。

オニドコロがミズヒキに絡みつく。 ヤブミョウガにも…。 イノコズチにも…。 笹には複数が絡み、ややこしくなっている。 ノブドウは、それらとはちょっと違う感じだ。 ヤブランとミズヒキ。………。 【ふれあいの森/17日】――――――――――――――――――――――――――――――・ …
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

花も実もある…。

花と実の両方を同時に見られることは、珍しいことではない。   【ヤブツルアズキ】   【サルスベリ】   【ボケ】   【マルバルコウ】   【マメアサガオ】 花が散ってから実が生る方がもちろん普通だ。   【センニンソウ】   【ガマズミ】   【ヤマボウシ】   【柿】 ツルマメ。まだ見てないが、マメ科特有の実…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

のっぽのゲンノショウコ

ベンチの横の藪の高さは1m以上ある。 ゲンノショウコがその藪から顔を出して咲いている(黄色の矢印の先)。足元で見かけるのが普通だから、こんな背丈だとびっくりする。 命をつなぐために太陽光を浴びようと懸命なのだ。 クズは成長を止めることを知らない。 エノキグサ(トウダイグサ科)。初めて知ったので…。 【ふれあいの森/9日】―…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

郡上八幡城

見飽きているが、中に入るのは記憶の限りでは初めてだ。 吉田川は、この先で長良川と合流する。遠くの山肌に、東海北陸自動車道が見える。 反対の窓から北東を見る。中央の国道472号は、途中の「せせらぎ街道」を経て飛騨高山に通じる。 この種の施設にお決まりの秋海棠(しゅうかいどう)…。 そして謎の石…。 【撮影日/5日】―――――…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

三日月

左下に小さく見える月は、21日午後7時過ぎの月齢2.0(*)のものだ。 【*月齢カレンダー:http://www.ajnet.ne.jp/diary/】 私のイメージでは、月齢3.0から5.0くらいまでが三日月だ。6.0はやや太り過ぎだし、写真の2.0はあまりにも鋭い。 平凡社の歳時記では、『三日月』を次のように解説してい…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

円空仏

諸説あるが、円空は生涯に約12万体の仏像を彫ったといわれる。発見されているのは5千体程度、岐阜県内では千体以上を数える。ただ、いくら多くてもこんなに雑には扱えない。勿論これはレプリカだ。 日陰で風があれば、これまではそこそこ凌げた。 今年の夏は、そんなに生易しくはない。  【ヒヨドリバナ】  【フシグロセンノウ】 【郡上市…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

夏の鶯 【若者達の汗】

目の前のアクアの後部がやや沈んでいる。1.5ℓの小型車だから、作業服のガタイのいい若者5人だと、まあそうなる。 しばらくして、車の窓が開いていることに気づいた。エアコンを切ってエンジンへの負荷を軽くしているのだろうか。若いし、時々腕を出せば暑さは凌げると考えているのかもしれない。 しかし、そのうちにハッとした。もしかしたらコ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

コゲラ

笑い声だけのアオゲラと違って、いつも顔を見せてくれる。 エナガとも仲良しだ。 危険な暑さが続くが、お盆が過ぎれば、と思っている。 【ふれあいの森/12日】――――――――――――――――――――――――――――――・
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

坂内川

揖斐川の支流坂内川は、水源から横山ダムまで18㎞余りの短さだ。 川の様子だけでその名をあてることはかなり難しいが、何処へ行っても鮎を相手にする人がいるのが夏の岐阜の川の特徴だ。 この橋から見ている。 上流はこんな感じだ。 ボタンヅル、イタドリ、キンミズヒキなど…。 川沿いの国道303号は、最終的には北陸の国道8号に通じる。…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

ヤマハギ(マメ科)

花穂柄が非常に長いのがツクシハギ、極端に短いのがマルバハギ、その中間がヤマハギ、ということらしい。ここにミヤギノハギの野生化などが混じってくるからややこしい。 野の花は、見るたびに迷う。   【ヌスビトハギ】   【キンミズヒキ(バラ科)】   【ウバユリ】 6日「広島原爆の日」、昨日7日が「立秋」…。 知らぬ間に過ぎ去…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

公園の花

  【アメリカフヨウ】   【マユミ】   【コムラサキ】   【シュッコンバーベナ】   【その他】 ドタバタしてる間に、今日で7月が終わる。 【畜産センター公園/28日】  ――――――――――――――――――――――――――――――・ …
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

ニガクサ(シソ科)

ツルニガクサかもしれないが、私には判別不能だ。 アキノタムラソウは、色の濃淡など個体差が激しい。 園芸種(木槿)の彩りは、やはり派手だ。 【ふれあいの森/24日】――――――――――――――――――――――――――――――・
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

支え

つる性の植物には支えがいる。笹は意外と安定感がある。 萩や水引の場合は、この先がやや頼りない。 紫苦菜だと、もう既に危機を迎えている。 樹木の場合は、安定感抜群でビクともしない。 金属を選ぶのは、少々反則だ。 支えが限られていると、こういうこともよくある。 すべて、運不運の世界だ。 *備忘録:画像1026×684(…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

マタタビ

ここまで来ると、ハンゲショウと見間違うことはない。 そしてオニグルミ…。 ごちゃごちゃに混在している。 場所が違うと印象が異なるのが野草だ。   【ヒヨドリバナ】   【キツリフネ】 友釣りファンは、我慢することを知らない。 濁りが消えて苔がつくまで待っていられない。 特に今年の夏は、一日が貴重なのだ。 【和良…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

タマアジサイ

まさに玉のようなアジサイだ。花は期待しない方がいい。 岩屋ダム。全体図がこちら。 あの豪雨の後だから、今はほぼ満水だ。 今年3月の様子がこちら。 川は流れる。基本、雨は溜めておく方が難しいことなのだ。 はるか遠く、第二ダムが超満水だ。 キブシの一種の実…、と思う。 【和良川沿い&岩屋ダム/19日】―――――――――――…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

リョウブ(リョウブ科)

リョウブ科はリョウブだけだ。山中が、そのリョウブに溢れる。 栗が実をつけている。これからが長い。 多分ガンクビソウ…。 ワラビにかかる蜘蛛の巣が面白かったので…。 ノカンゾウ。植えられたものだが、やはり目立つ。 【百年公園/16日】――――――――――――――――――――――――――――――・ …
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

メジロ

今出会うのは、ほぼメジロだ。好きな鳥だが、なにしろうるさい。 ホオジロやキセキレイが新鮮に感じられるようになった。 サンコウチョウが今のところ順調だ。無事子育てを終えてほしい。 【ふれあいの森/15日】――――――――――――――――――――――――――――――・ …
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

赤いキノコ

全く自信がないが、多分ベニヒガサ…。キノコの中には毒を持つものもあるから、注意が必要だ。 ムラサキニガナがそろそろ終わる。 イヌホオズキ。そのうち❝だらけ❞になる。 【ふれあいの森/12日】――――――――――――――――――――――――――――――・ …
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

ヤブコウジ

ヤブコウジを愛でるなら勿論あの赤い実だ。 ジャノヒゲもコバルトブルーの実に勝る時期はない。 かたばみが実をつけている。 熟すと中から種がはじけて飛び出る。ネット上には動画もある。 キツネノボタン…。 最近、植物のいろんな表情に目が留まるようになった。多分、良いことだと思う。 【ふれあいの森/5日】  ――――――――――…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

驟雨

予報もあって一応杖代わりの傘も持ってきたが、それではどうにもならない程の降り方だ。 タイサンボクがきれいに洗われた。 【ふれあいの森/1日】――――――――――――――――――――――――――――――・
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

青葉

ホオノキの葉が風に揺れる。強く吹くと葉の裏が白く輝き、遠くの山でもその在り処が分かる。 今頃のこの地方では、朴葉寿司づくりが盛んだ。香りだけでなく、朴葉にある数cmの葉柄も作るのに便利なのだ。 よく似ているのがトチノキだ。うっかりすると間違えてしまう。 朴葉寿司が出来るかどうか、つまり葉の柄があるかどうかが、私のなんちゃって見分け…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

ニガナ

ニガナの舌状花は、普通5個だ。この「普通」というのが厄介で、普通でないやつなのかハナニガナなど他の種なのかの判断が難しい。 群生の中にムラサキツメクサ…。 分かりやすさが嬉しい。 初夏に咲く野菊は少ない。それでも迷うのがキク科だ。とうとう山渓図鑑シリーズ『日本の野菊』を手に入れた。   【ミヤマヨメナ(多分)】 ミヤマヨメナの…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

友釣り

下流から順次解禁され、6月に入ると長良川は全面解禁になる。 今年はコロナもあって、こうした風景にホッとする。 風も爽やかだ。 タニウツギ。蕾も混じるが、ほぼ最終盤だ。 ヤマオダマキ。 ノイバラの一種…。 *備忘録:画像横1050   【奥美濃/17日】  ――――――――――――――――――――――――――――――・ …
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

ベニシジミ

ホワイトバランスを弄ってみた。   【ウスノキ】   【ネムノキ(多分)】   【ホオノキ】 砂防提が鬱蒼としてきた。 【ふれあいの森/12日】――――――――――――――――――――――――――――――・
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

ギンラン(ラン科)

陰でヒッソリ咲いている。 オオヤマフスマ(ナデシコ科)。咲きはじめだと思う。 ナナカマド。初冬の赤い実が一番だが、今も捨てがたい。 この辺だと、ニリンソウはタンポポ並みに見かける。 セントウソウだと思う。 ミヤマザクラかズミの類かそれとも…。調べたが分からない。   *白をテーマにちょっと乱暴に整理 【せせらぎ街道・5/2…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

コゲラ百景

コゲラが子育てに懸命だ。人間を気にしてる余裕はない。 別個体三つ。みんな忙しそうだ。 前日の畜産センター公園でも似た風景に会う。 譲り合う道も嬉しや夏木立  織二 【畜産セ19日/ふれ森20日】  ――――――――――――――――――――――――――――――・ …
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

再開した薔薇園

ここが閉じた理由はコロナではなくコレラだ。もう誰も関心がないが、あの豚コレラ(今は豚熱)撲滅のため18年11月から1年半も閉園していたのだ。再開は嬉しいが、なんか複雑な心境だ。 牡丹は終わって、今は芍薬だ。 この閑散とした風景が何とも嬉しい。 【畜産センター公園/19日】――――――――――――――――――――――――――――…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

キビタキ

帰りがけに出てきてくれた。 これでお茶を濁すしかないと思ってたから、ちょっと嬉しかった。 すっかり夏だ。 【ふれあいの森/18日】――――――――――――――――――――――――――――――・
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more