テーマ:科学

夏の鶯 【大雨特別警報】

滅多にあることではないが、今朝は雨の音で目が覚めた。テレビをつけると「大雨特別警報」が飛騨地方に出ている。ネットで各地の水位カメラを確認する。上昇中か下降中かの確認も重要だ。長良川よりも飛騨川方面が心配だ…。 9時現在、雨の峠は越えた感じだが洪水や土砂崩れにはまだ注意がいる。なんとか人的被害だけは、でないでほしい。 それにし…
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夏の鶯 【二羽のマガモ】

農水省がアフリカ豚コレラ(ASF)対策を打ち出している(*)。ザックリ言えば、「海外からの侵入に対する警戒を怠ることなく本病の発生予防に努める」ということだ。そのため、海外から持ち込まれるお土産の肉製品も検疫を強化するらしい…。  *http://www.maff.go.jp/j/syouan/douei/asf.html 一方…
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台風の多い年は桜の帰り花が多いらしい、と去年の10月に書いた(*)。木本類の植物にとっても強風は辛いことなのだ。  *https://iizie.at.webry.info/201810/article_27.html 本来ならば、そろそろ落葉の季節だ。 …地面に目をやるとタデが咲きだしている。これは多分ボントクタデだ…
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ハイイロチョッキリ

切り落とされたドングリの枝はハイイロチョッキリという昆虫の仕業であることを、先のサンデーモーニング(TBS系)で知った。 詳しく知ろうとしたら関市立倉知小山田佑哉君の研究(*)に出会った。『自然科学観察コンクール』で文科大臣賞を授賞したものだ。…唸ってしまう。  *https://www.shizecon.net/award/d…
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キビタキの幼鳥?

幼鳥で見分けられるほど詳しくないし…。 ここはトラツグミにも出会った所だし…。 正体不明のままアップするのも気が引けるが…。 【ふれあいの森/8日】―――――――――――――――――――――――――――――――――――― …
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若葉

      【ネムノキ(マメ科)】       【トチノキ(トチノキ科)】       【ハリエンジュ(マメ科)】       【オオマルバノテンニンソウ(シソ科)】 =ツクシミカエリソウ/母種ミカエリソウは葉幅が狭い(ハンディ図鑑)       【ヤマガキ(カキノキ科)】 「葉」とは何かを調べて…
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ヒドリガモ

羽を広げると、意外とデカい。 ホオジロだと、そういう印象は持たない。 『トリノトリビア』(川上和人監修/西東社)によると、 鳥にはそれぞれ適した飛び方があるらしい。 【伊自良川/9日】―――――――――――――――――――――――――――――――――――― …
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夏の鶯 【豚コレラ】

■私:県の研究所で豚コレラが発症するとは、驚きです。 □師:感染の拡大を完全に防ぐのは不可能に思える。 ■私:素人的に考えると、インフルエンザが防げないようなもんでしょうかね。 □師:鳥や虫が介在してるだろうし、ウイルスは目に見えないからな。 ■私:これも素人考えですが、暖冬も影響してるんでしょうか。猪もさっさと冬眠しないし、虫…
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『俳句斜説』・12月号 【科学への畏敬】

   朝顔の双葉のどこか濡れゐたる  高野素十 双葉(ふたば)とは、双子葉植物の種子が発芽した際に見られる2枚の子葉のことです。栄養を蓄える機能があり、本葉が出てその役目を終えると普通は枯れ落ちてしまいます。仮に珍しく残っていたとしても、シワシワで見る影もありません。このことは、アサガオだけでなく全ての双子葉植物に共通のことです。 …
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水仙と山茶花

スイセン(ヒガンバナ科)が咲き始めている。 サザンカ(ツバキ科)も目につき始めた。 『山渓図鑑4』によると、野生のサザンカの花は白だ。 赤いのは園芸品種のタチカンツバキ(立寒椿)、とある。 そこに、同じ園芸品種のフジノミネ(富士の峰)もある。 八重咲のこれは、どうやらそっちの方だ。 山茶花と椿が混じってきて判…
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里の紅葉

本当に、日の光が有り難い。 周りに動植物が存在することを、 今頃になって知った。 大袈裟ではなく、そんな気がする。 太陽や月にだって、同じ感覚だ。 薄明かり差し込む谷の冬苺  織二 【百年公園/14日】―――――――――――――――――――――――――――――――――――― …
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実りの秋

どんぐり…。ブナ科の何かの実なのだが、何なのかは分からない。動物が餌にするはずだが、それにしてはその辺にゴロゴロしているのが不思議だ。 【コシアブラ(ウコギ科)】 樹脂を漉して鉄のさび止めになる金漆(ごんぜつ)という塗料を作った(「山渓ハンディ図鑑4」)。 【カキ(カキノキ科)】 柿渋には防水や防腐などの効果があり、昔か…
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エゴの帰り花

今年は台風の所為で桜の帰り花が多い、とテレビで言っていた。 何故帰り花が咲くのかについては、一度書いたことがある(*)。  *https://iizie.at.webry.info/201612/article_25.html 我が家のエゴの花が二度咲きするのは珍しくない。 今年は一際鮮やかだ。 台風の度に相方が用…
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ノコンギク(キク科)

全景は図鑑のタニガワコンギクに酷似している。 そこには「紀伊半島以西に咲く」とあるから、これはやはりノコンギクなのだろう。全部"野菊"としようと決めたのに、つい手元の図鑑を開いて悩んでしまう。 折しも今朝の地元紙に、歌人であり細胞生物学者の永田和宏氏のコラムがあった。そこには、「名を知ることは、それを個別に識別することで…
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ボタンヅル(キンポウゲ科)

葉ほどには、花は違わない。 遠目だと、まず見分けがつかない。 何故こんなに多くの種が必要なんだろうか…。      【ヤマハッカ(シソ科)】      【アキチョウジ(シソ科)】      【ツリガネニンジン(キキョウ科)】 似てるとか似てないとか、 彼らは自分で分かってるのだろうか。      【カ…
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"渡り蝶"・アサギマダラ

数ある蝶の中で、一際弱々しく飛ぶ。 飛ぶというよりも、風に乗る感じだ。 その時は多くの仲間達と一緒なのだろうが、 この頼りなさで海を越えるとは、俄かに信じがたい。 上空を飛ぶ姿を見上げると、 広げた羽が薄い水色に輝く。 ……。 蝶が消えると濃く色づいたアオツヅラフジ、 地面に目を落とせばイヌタデが真っ盛り…
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遅咲き?

「遅めに咲く種」、と説明がある。 それでもやはり、ちょっとびっくりする。 ピラカンサが盛りだが、これが普通だ。 これはこれで良いのか? 長く咲くとはいえ、サルスベリもだ…。 セイヨウタンポポには少し慣れた。 【花フェスタ記念公園/9日】―――――――――――――――――――――――――――――…
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ヤブマメ(マメ科)

一つ目にすると、目障りになるほど見かける。 色々なところで経験する私の"あるある"だ。 何回言ったか知れないが、物は脳で見ている。 アオツヅラフジの葉の形は、色々あるらしい。 一度間違えると、疑心暗鬼になる。 【ふれあいの森/4日】――――――――――――――――――――――――――――――――――――…
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野菊

どこでどんな自然災害が起きても驚かなくなったが、 今度の北海道には驚いた。 「ブラックアウト」が現実に起きるとは…。 3.11が何の教訓にもなっていなかったのが、最大の驚きだ。 【せせらぎ街道・8/30】―――――――――――――――――――――――――――――――――――― …
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4時間の停電

台風21号の強風の影響で、東海地方は大規模な停電が起きた。我が家では、午後4時から8時までとかつて経験したことのない長時間の停電だった。中電によると、今朝(5日7時)もまだ全面復旧していないらしい。 この台風の凄まじさは、明らかに従来のステージを超えていた。カーポートの屋根や瓦が飛ぶといった常識的な被害だけではなく、本来曲がる筈の…
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オオハンゴンソウ(キク科)

北米原産で明治中期に観賞用に導入された。 野生化した今は環境省指定の特定外来生物となっていて、 一部の国立公園では深刻な被害を受けている(*)。 しかし、そもそも生態系は人手でコントロールできるのだろうか。 退治よりも共生の道は考えられないのか、と素人の私は思う。 彼らに罪はないし、 何よりも出自を問題にさせな…
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ツユクサ(ツユクサ科)

別名の「帽子花」という呼称が歳時記にはない。 色素が水に溶ける性質を利用して、 変種の大帽子花は友禅の下絵に使われる(「山渓ハンディ図鑑」)。 それにしても、道端や畔など咲く場所に節操がない。 同じ仲間のヤブミョウガとはそこが違う。 磯鴫や白き川原の俄雨  織二 【ふれあいの森/18日】―――…
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フジの二度咲き

2年前に近くの公園で見かけた時の感想はこちらだが、 結論から言えば、フジではよくあることのようだ。 ただそうは言っても、普通でないことは確かだ。 何故こういう現象が起こるのかは『帰り花』と言う記事でも書いた。 念のためだが、先日紹介したナツフジは夏に咲くやつだ。 【清流里山公園・7/28】―――――――――――――…
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ヤマガラ

こんな季節に顔を出す鳥は、本当に健気に見える。 基本的には、植物にもそんな思いを持つ。      【ヤブミョウガ(ツユクサ科)】      【ヤマキツネノボタン(キンポウゲ科)】      【オトコエシ(スイカズラ科)】 昨日気象庁は、「7月は30年に一度以下の異常気象だった」とした。 そして、起こるはずのな…
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イチヤクソウ(ツツジ科)

漢字では「一薬草」と書く。 先日の十薬(じゅうやく)には数で負ける。 旧イチヤクソウ科は、全てツツジ科に含まれることになった。 今やツツジ科は、世界で約4000種にも上るそうだ。 キク科の約2万種には及ばないが、バラ科の約2500種を凌ぐ。 ……。 クラクラする。 【あのひるがの高原/2日】――――…
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アケビの花

昔は、アケビは食べることしか知らなかった。 花を見たことも葉っぱを数えたこともなかった。 ましてや、ミツバアケビがあるなんて考えもしなかった。 それで済めば少しは楽なのだが、 葉の数だけでは不十分らしいのだ(*)。 *http://kobehana.at.webry.info/201804/article_7.…
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ハナミズキ

花びらのように見える部分は、苞(ほう)である。 実際の花びらは中央にある粒々で、あまり目立たない。 ヤマボウシなんかもそうで、珍しいことではない。 ただ、苞なのか萼(がく)なのかは結構難しい話らしい(*)。  *https://jspp.org/hiroba/q_and_a/detail.html?id=1219 苞の…
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神社仏閣型オオバコ

そんなオオバコ(=大葉子/車前草)があることを、Eテレ・「又吉直樹の『ヘウレーカ!』」で知った。由緒ある神社仏閣には、大人になっても小さいままのオオバコがあるらしいのだ。 何故そうなったのかや他の不思議な生態についても放送されたが、濃過ぎてここでは書き切れない。関市倉知小学校の可愛らしいオオバコ博士も登場するので、再放送かなんかで…
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『俳句斜説』・4月号 【AIの俳句】

囲碁の最善手はAI・『アルファ碁』が決める、と以前書きました(*)。後継モデルのアルファ碁『ゼロ』は、その旧モデルに100戦全勝しました。グーグル傘下ディープマインド社は、人間とは決着がついたとして、二度とプロ棋士とは闘わせないこととしています。 *http://iizie.at.webry.info/201705/article_3…
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山桜と菫

ヤマザクラには多くの種類がある。 Wiki(*)などにもあるが、見分けは簡単ではない。 同じ様にも違う様にも見える。 スミレはそれ以上に厄介だ。 調べてみると気が遠くなる(**)。 一番鬱陶しいのが、 ヤマザクラやスミレを正式名称とするのがあることだ。 味噌ラーメンや塩ラーメンの他に 単に「ラーメ…
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