テーマ:大リーグ

トレーニング

長旅に備えたウオーミングアップにも見える。 綿密な日程調整も欠かせない。 伊吹の雪も殆ど解けたし…。 21日深夜、"後悔などあろうはずがない"とイチローは語った。この言葉は、後悔は全くないことを言い換えただけではないような気がする。私には、"誰だって常に無念さを抱えながら生きてるのさ"、と訴えているように見えた。今…
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イチローでも松井でもなく野茂なのだ。

米メディアが「野球史で最も重要な40人」発表 【ヤフーニュース/23日】 かつてドジャースなどで活躍した野茂英雄氏が、米メディアの選出する「メジャー史で最も重要な人物」で堂々の37位に入った。米スポーツ専門メディア「スポーティング・ニュース」が「格付け ベースボールの歴史で最も重要な40人」と特集している。 《全文はこちら》 記…
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胸を打つ世界 15 【上原浩治の涙】

 9回表マウンドへ向かう上原の背中をハンディカメラが追い、その姿は球場の三菱電機製の大型スクリーンにも映し出され、フェンウェイ・パークの熱気は最高潮に達しました。5点差とは言え、極度の重圧が彼を襲っていることは容易に想像できます。そして、ちぎっては投げるいつものリズムで最後の打者を三振に打ち取り、チームメイトにもみくちゃにされると、さす…
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レッドソックス地区優勝を決めた上原浩治

 土曜の朝、上原がレッドソックスの地区優勝を決めた試合の最後のマウンドに立ち、歓喜の渦に巻き込まれました。これから痺れるようなポストシーズンが待っていますが、彼のブログからは喜びの気持ちと一緒に強固な決意が伝わってきます。  私は、野茂や松井と同レベルで彼を応援していますが、その理由は、『雑草魂』といった彼の人となりが好ましいという類…
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松井は、巨人よりヤンキースの方が好きだと思う。

【ニューヨーク=共同】米大リーグのヤンキースが昨季限りで引退した松井秀喜氏(38)の引退セレモニーを計画中だと29日付のニューヨーク・ポスト紙が報じた。同紙によると、ヤンキースは松井氏と1日契約を結び、チームの一員として功績をたたえる方向で準備を進めているという。式典の時期は明らかにしていないが、同紙は7月28日に松井氏の人形がファンに…
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松井秀喜の国民栄誉賞!?

 エイプリルフールだと思いましたが、長嶋茂雄氏まで一緒にしてネタにするのは余りにもだし、NHKでも言ってたり読売の号外まで出ているわけですから、信じない訳にはまいりません。  しかし、松井は辞退すべきでした。イチローは、現役だからという理由で辞退しましたが、引退しても松井には似合いません。  甲子園の連続敬遠から始まる彼の野球には、…
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WBCと大相撲

 第3回のWBCは、ドミニカ共和国がプエルトリコを下し初優勝を成し遂げました。1次リーグから8戦、一度も負けないという前評判どおりの強さでした。  ドミニカはカリブに浮かぶ人口1千万人の小国で、GDPでみれば参加16カ国中最も貧しい国です(556億米ドル・11年)。しかし、大リーガーを米国に続く95選手(12年)も輩出し、“WBC史上…
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胸を打つ世界 9 【松井秀喜のこの日】

「チームのため」一貫、米国人の心打った松井  日米球界で活躍した松井秀喜選手(38)が、プロ20年目のシーズンを最後に、引退を決意した。  誰からも愛され、尊敬される現役生活だった。  象徴的なシーンがある。2010年4月13日、ヤンキースからエンゼルスに移籍し、初めて古巣のヤンキースタジアムに遠征した試合だ。自身がMVPとなった…
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ヤンキースの地区優勝と松坂の挫折

 ヤンキースのア・リーグ東部地区優勝が決まった。黒田が勝って松坂が負けた。イチローも悲願を達成した。プロ野球の訳の分からないCSと違って、メジャーは、これから震えるようなポストシーズンが待っている。  私は、松井のこれからと同じように松坂が気になる。レッドソックスとの6年間の契約は今年までだ。BSの解説者の武田氏も言っていたが、素人の…
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胸を打つ世界(4) 【背番号35の松井】

 フロリダ州セントピーターズバーグのトロピカーナ・フィールドのダイヤモンドを松井は何を思い一周したのだろうか。  夕刊一面は、総理と小沢氏の会談を差置いて彼の写真だが、今日は、間違いなくこれでいい。  試合後、「忘れられない?そうかもしれない。」と答えた松井の背中には、初々しく「35」が光る。 ――――――――――――…
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キラッと輝いたニュース 4 【松井秀喜の覚悟】

 松井がレイズとマイナー契約を結ぶ。  このニュースについての雑音を私は一切受け付けない。ただ彼の心中だけを深く考えたい。  松井の父親は、「彼は野球がやりたいのだろう。」と言っていたが、松井は今でも、大リーグへの転身をファン、球団、リーグそして日本への裏切りだったと考えている。許されない罪と考えている。だから、おいそれと日本球界に…
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