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❝飛ばなくていいなら飛ばない❞

『トリノトリビア』(西東社/川上和人著)でハクセキレイについて書かれていることだが、セグロセキレイも歩いているところをよく見る。 キセキレイは、何となくだが、結構飛んでるような気がする。 ダイサギとコサギ…、か。 川下を見ているが、今の時期にしては珍しい水量の多さだ。 【長良川/8日】――――――――――――…
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冬の色

冬の色といえば、まず「灰色」を思い浮かべます。 灰とは、つまりあの灰です。それを溶かした灰汁(あく)に洗浄作用があることは昔から知られていて、布に美しい色を出すための必需品でした。染色の前に灰で糸や布を純白にしておくことは、欠かせない作業工程だったのです(「日本の色辞典」・吉岡幸雄著/紫紅社)。 一旦世界を色抜きしてから花の…
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『俳句斜説』・11月号 【度胸】

There is a bullet in my chest. 【S・ハミルトン「氷の闇を越えて」冒頭】 これをどう訳すのか。『翻訳百景(角川新書)』の著者越前敏弥氏が、自身の翻訳学校で尋ねた結果が同書に紹介されています。多かったのは、①私の胸には銃弾が残っている②―入っている③―埋め込まれている④―撃ち込まれたままだ、といった訳で…
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