テーマ:俳句。

クサシギ

何をしているのだろうか…。 気づかれた。 モズが虫をくわえている。自分のではなさそうだ。 川は、流れを止めているように見える。 鯉が動き始めた。 水温む、である。 バリカンの充電終わる春の暮  織二 【T川/10日】  ――――――――――――――――――――――――――――――・ …
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

桜の名残り

桜の花びらはほぼ散った。今奴らが相手にするのは蕊だ。 睨まれた。 水面に散った花びらは、淀みに集まる。 そうなるはずだったのに、というのもある。 少年の素振りの音か夏近し  織二 【F森/5日】  ――――――――――――――――――――――――――――――・ …
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

最後のルリビタキ

結局、この日以来顔を見ることができていない。 あんなに居たシロハラも、これが最後だった。 景色は、もう春を終えようとしている。   【落花】   【難を逃れた鯉】   【これから咲くウワミズザクラ】   【リョウブ(若芽は食べられるらしい)】   【山菜の代表ワラビ】   【テングチョウ】 ヘルメッ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

ダムのカワアイサ

岩屋ダム直下の馬瀬川第二ダム。ダム湖に名前はない。 ポツンと白い点が見える。 思いっきりトリミングする。カワアイサのようだ。 岩屋ダムに着いた。黄色いのは、ヤナギの一種だ。 こちらもそうだ。ネコヤナギだろう。 帰路、和良川で見かけたカワガラス…。 傘を持つ右腕かすめ燕来る  織二 【岩屋ダム/24日…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

ほぼ満開

高低差よりも個体差の様な気がする。 ヤマザクラは花と葉が同時に展開する。 ハナモモも一緒に花開く。 それにしても、 もっと見ていたい番組や人達ばかりが テレビから消えてゆく。 私の方が世間の感性とずれてるのだろう。 咲くまでは日毎気になる桜かな  織二 【F森/26日】  ――――――――――…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

すみれ

スミレの名前を調べることは、随分前にあきらめた。 違いがあることだけは、分かる。 ショウジョウバカマ。ほぼほぼ終わる。 ボケの花が眩しい。 一羽には一羽寄り添う残り鴨  織二 【F森/22日】  ――――――――――――――――――――――――――――――・ …
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

桜と椿

季節の変わり目には、始まりと終わりが同居する。 右側に見える紫色は、ミツバツツジだ。仲間では最も早く咲く。 視線を戻すとウスタビガの繭。しぶとく残っている。 残るといえば、このヤブコウジも頑張る。 ハナニラがたくさん咲き始めた。 キチョウやテングチョウだけでなく、白い蝶も混ざり始めた。 いつものルリビタキ。間違いなく同一個体…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

桜桃の花

サクランボの木でも立派に花をつける。かつ、圧倒的に早い。 ヒヨドリが群がる。仕方がない。 モズ、コガモ、ヒドリガモ…。 すっかり川が寂しくなった。 どちらからともなく寄りて残り鴨  織二 【T川/12日】  ――――――――――――――――――――――――――――――・ …
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

イワナシの花

赤い。結構赤い。 ウグイスカグラと比べても、赤い。 あっという間に若葉が出現してきた。 ウワミズザクラの花は、葉の展開後に咲く。 ミヤマザクラ、イヌザクラも同様らしい(ハンディ図鑑3)。 蝶が元気になってきた。これはテングチョウ。 ヤマガラ。見える鳥は、なんでも撮りたくなる。 友の背の消えるまで待つ桜道…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

進む春

  【スミレの一種】*一株発見した。   【ショウジョウバカマ】*個体差はあるが所々で咲く。   【イワナシ】*探せば見つかる。   【サンシュユ】*見上げれば普通に見つかる。   【フラサバソウ】*それにしても花が小さい。   【ウグイス】*鳴ける子も出てきた。   【鯉】*撤去予定らしいが活発に動き始めた。 …
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

落ち椿

  『一木と思えぬほどの落椿』 下の様な風景を見ると必ず思い出すのが上の句だ(*)。相当前のNHKラジオで聞いた一視聴者(名前は記憶にない)の作品だったと思うが、何故かふっと胸をよぎる。*音声での記憶なので正確でない可能性もある。 日本には約20種の椿が自生するらしい(山渓図鑑4)。 名札はないが、ここにあるのは多分ヤブツバキ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

ジョウビタキ

季節の鳥は、いずれ帰っていく。そう思うと、どこか切ない。   【ジョウビタキ】   【ルリビタキ】   【シロハラ】 留鳥も葉陰で見辛くなる。そのうえ嫌いな生き物を意識し始める暑さになると、私の野鳥探索は次第に終盤を迎える。   【コジュケイ】   【シジュウカラ】 小綬鶏の横断を待つ坂の下  織二 …
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

メジロの首

心配になるほど首を回している。 相変わらずの景色…。   【シロハラ】   【カケス】   【アオジ】   【アセビ(ツツジ科)】   【ヤブツバキ】 春風や帰りもひとり渡し舟  織二 【F森・2/26】  ――――――――――――――――――――――――――――――・ …
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

アカウソの黙食

ウソにしてはお腹が茶色っぽい。亜種アカウソも居ると知った。 今まで気にしてなかったが、そこまで細かな区別が必要なのかと思ってしまう。何もかも、ザックリ「鴨」と言ってた頃が懐かしい。 イワナシがここでも咲き始めた。 早春の長きトンネル突き抜ける  織二 【F森/23日】  ―――――――――――――――…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

春の兆し

ここ数日、異常に暖かい。そんな環境の変化は、当然植物も感じている。ハエトリソウの様に記憶力を持つ植物までいるらしいから、気温の上下程度のことは、最も基礎的な能力なのだろう。   【スミレの一種(?)】   【ショウジョウバカマ】   【イワナシ】   【ホトケノザ・オオイヌノフグリ】   【ツクシ・タンポポ】 何処で…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

春の雪

昨日は結構降った。 よくある景色だが、春はこうなる。 それではと菠薐草を炒めけり  織二 【T川(=鳥羽川)/18日】  ――――――――――――――――――――――――――――――・
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

眩しい春

日差しが明るい。   【ジョウビタキ】   【イソヒヨドリ】   【イソシギ】   【ホトケノザ】 時々は止まってくれる柄長かな  織二 【鳥羽川/11日】  ――――――――――――――――――――――――――――――・ …
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

みんなで集まる。

珍しいことではないが、笹薮でコジュケイを発見した。 よく見ると、中央の上端にアオジもいる。 出て来た。 他にも色んな奴が集まっていた。   【アトリ】   【ヒヨドリ】   【ルリビタキ♀】 野鳥にとっても、基本独りは寂しいことなのかもしれない。 ランドセル背にぶらんこを漕ぐ子かな 織二 【ふれ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

アオジ

下から見ると黄色が美しい。 梅は、どの野鳥にも似合う。 しかし、主役のウグイスは藪の中ばかりだ。 ウソが桜の芽を食べる。雄も居たが、ちょっとあれだった。 常連のシロハラ、コゲラ。 椿がぽつぽつと咲き始めた。 剪定の腰のラジオの恋の歌  織二 【ふれあいの森/2日】  ――――――――――――――――…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

枯れアジサイ

アジサイの花弁に見えるところは、がく(花弁を支える部分)が変形したものだ。だから丈夫で簡単に散らないのかとも思ったが、何かもっと複雑でちゃんとした理由がありそうだ。 百合も、枯れてなお美しい。 ジョウビタキとシロハラは、大体セットで出会える。 どの子にも好きな枝あり寒雀  織二 【百年公園/28日】  ―…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

エナガ

パンダもそうだが、動物の愛らしさは色だけではなさそうだ。 白と黒の色のバランスが大切だ。 目の周りが黒いのもチャームポイントなのだろう。 タラノキ(ウコギ科)。春の新芽は山菜として人気があるようだが、私は一度も食べたことがない。 片方の手袋借りて傘をさす  織二 【ふれあいの森/25日】  ――――――――――…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

コガモ

日本産カモ類では最小、と図鑑にはある。 この辺りでは珍しくないヨシガモ。 川岸にわずかに残った木を求めて…。   【カシラダカ】   【カワラヒワ】 同封の手書きのレシピ菜人参  織二 【伊自良川界隈/20日】  ――――――――――――――――――――――――――――――・ …
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

ルリビタキ

  【ルリビタキ♂♀】   【ジョウビタキ】   【カヤクグリ】   【シロハラ】   【メジロ】 ホオジロ…。 辿り着く峠のカーブ冬椿  織二 【ふれあいの森/17日】  ――――――――――――――――――――――――――――――・ …
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

カヤクグリ

初めて会った。 シロハラはやや食傷気味だ。それでも、つい撮ってしまう。 今年は、しっかり池が凍っている。 雪もなかなか解けない。 途中まで繰り返す歌春近し  織二 【ふれあいの森/13日】  ――――――――――――――――――――――――――――――・ …
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

ジョウビタキ

さっきからついて来てるような気がする。 ヒドリガモの群れの中にオオバンが混じる。 こっちは、そのオオバンの群れだ。 これは多分シンテッポウユリが枯れたもの。 カイツブリが、広さに戸惑い気味だ。 身の丈に合わぬ波紋やかいつぶり  織二 【鳥羽川/11日】  ―――――――――――――――――――――――――…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

シロハラ

その名のとおり、腹が白い。 どういう訳か、カケスなど他の多くの鳥の腹も白い。 日曜の今朝は、こっちも雪が積もっている。今度の雪は、北陸では相当激しいようだ。ちょっと心配だ。 山道の雪だるま目も鼻も無く  織二 【ふれあいの森/7日】  ――――――――――――――――――――――――――――――・ …
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

背中

ジョウビタキは背中が好ましい。 カシラダカに、モズ・ホオジロ・スズメ達が絡んでくる。 カワセミ…。 アオジ…。 今年の正月の風景は、どこか寂しい。 大の字のちらりと見えし初御籤  織二 【長良川/2日】  ――――――――――――――――――――――――――――――・ …
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more