テーマ:自然

鮒の群れが藻の中から湧き出てきた。 続けて近くの水の中からカワウも飛び立つ。 どうやら捕獲に失敗したようだ。 見えているのはマブナばかりのようだが、 まだ十分に活性があるから簡単には捕まらない。 …腕がムズムズしてきた。    【鳥羽川/10日】――――――――――――――――――――――――――――――――――…
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ベニマシコ

逆光でややピンボケだが、たまにしか会えない鳥。 明るくて多少見やすいが、馴染みの鳥。 反対の組み合わせだったら、と何度思ったことか…。      【かさだ広場・11/25】―――――――――――――――――――――――――――――――――――了 …
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ウリカエデ

初夏には淡いピンクの花を咲かせる。 この姿からは想像がつかない。 何もかもが枯れ行く季節だ。 ラジオ消す窓の隙間に冬の雨  織二     【百年公園/9日】     ―――――――――――――――――――――――――――――――――――了 …
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冬の日

ここから見るこの時期のこの山は、好きな風景の一つだ。 冬の日は、この広場に集まる。 飛行機雲…。 空気が澄んでいるからか機体まで確認できる。 …飽きることはない。        【ふれあいの森/6日】―――――――――――――――――――――――――――――――――――了 …
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カモメ

市街地の長良川では初めて見た。 普通にいるのはユリカモメらしいから、多分そうだろう。 気まぐれの遠征でここまで来たのなら良いが、 なにか別の理由があるのなら、それが知りたい。 本人も景色の違いに戸惑ってるようだ。 ジョウビタキには今年初の出会いだ。 なんか、懐かしい…。      【長良川/4日】―…
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ビナンカズラとフユイチゴ

見た目は和菓子にさえも似ている。 実にうまそうだが、まだ食べたことはない。 と言うよりも、ビナンカズラの存在を知ったのは最近のことだ。 フユイチゴは、子供の頃から御馳走だった。 何と呼んでいたかは忘れたが、味は間違いなかった。 今更新しい味に挑戦する勇気はない。 若いということは、それだけで無敵の財産なのである。 …
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紅葉

風邪に寝てラジオの電池入れ替える  織二      【百年公園・11/24】     ―――――――――――――――――――――――――――――――――――了
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カイツブリ

一応鳥なんだから、飛べない筈がない…。 とも言い切れないのか? そういえば、 奴らの飛んでるところはまだ見たことがない。       【鳥羽川・11/21】―――――――――――――――――――――――――――――――――――了 …
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東海北陸自動車道

愛知県一宮市から岐阜県の長良川沿いを北上し、富山県砺波市へ至る。 途中の郡上市高鷲地区の橋脚の高さについては前に書いたが(*)、最高地点の標高1,085mも高速道路では日本一らしい。起点の一宮市の標高は8m程度だから、最も高低差の大きい高速道路なのかもしれない。  *http://iizie.at.webry.i…
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冬を越す。

成虫で越冬する蝶は何種類かあるようだ(*)。 暖かさに誘われてフラフラと出てくることもあるらしい。  *https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q12177063582?__ysp=5oiQ6Jmr44Gn5Yas44KS6LaK44GZ6J22 切り株…
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ツルウメモドキ

「ツル」というおまけが付いている。 その理由はこれなのか、と思った。 それにしても、場所・量ともに凄まじい。 野茨も霞んでしまう。       【かさだ広場/25日】―――――――――――――――――――――――――――――――――――了 …
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ヒヨドリ

歳時記の「冬」に登場する野鳥は意外と少ない。 水鳥が主役で、野では鷹などの猛禽類くらいだ。 あとは「冬のなんとか」、と頭に軽く"冬"を付けて済まされる。 野鳥観察が趣味の人からすれば、一言あるところだろう。 邪魔だった木々の葉も落ちて、 これからやっと多くの鳥に会える季節になるからだ。 歳時記との乖離感…
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黄朽葉(きくちば)

朽葉とは、秋が近づいて緑から紅葉へと色が移ろって散るまでの木々の葉をあらわしている。そこへさらに黄が冠せられるのだから、たとえば銀杏が色づいていくようなさまといえよう。 (『日本の色辞典』 吉岡幸雄/紫紅社) 工房の色見本では、刈安(ススキに似たイネ科植物)にインド茜を掛け合わせて染めたものが紹介されている。当…
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路地裏の独り言 【オバマの演説】

以前、オバマ前大統領の任期最後の演説を紹介した(*)。自分に都合のいいことだけを証拠もなく信じる世の流れに警鐘を鳴らした演説である。  *http://iizie.at.webry.info/201701/article_12.html ネット、それも特にツイッターの世界ではその傾向に依然として歯止めがかからない。時あたかも、立…
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伊吹山

気づけば、 遥か遠く伊吹山に雪が積もっている。 彦根地方気象台によれば初冠雪は16日、 平年並みで昨年より22日早いらしい。 完熟だ。 ケリが元気に飛ぶ。 このへんの田んぼでは見慣れた風景である。       【撮影日/21日】―――――――――――――――――――――――――――――――――――了 …
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カラスウリ

…上出来だ。 農道の漸く曲がり冬雲雀  織二       【かさだ原野/16日】     ―――――――――――――――――――――――――――――――――――了
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冬空

飛騨地方から雪の便りが届くようになった。 美濃地方はまだ大丈夫だ。 空はやや不穏だが、 瀬戸際で踏ん張っている。 雪虫のサドルに落ちて滑りけり  織二      【木曽川水園/16日】     ―――――――――――――――――――――――――――――――――――了 …
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あの猫

「ノゲイトウ(野鶏頭)」という記事(*)で紹介した猫だ。 あの時よりも元気そうに見える。 鷺の一群が騒がしい。 それを嫌うのもいる。 猫も鷺も、降りかかる試練は覚悟のうえで、 自分で選んだ道なのだろう。  *http://iizie.at.webry.info/201710/article_16.html …
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岩屋ダム

暦の上で冬に入って1週間が過ぎた。 まだ暦通りとはいかない感じだ。 帰路、和良川沿いの「梨の木公園」で車を停めた。 ここでもアオサギを見かける。 個体数が多過ぎるのではないか、と心配になる。        【撮影日/13日】―――――――――――――――――――――――――――――――――――了 …
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ツリガネニンジン

ツリガネ(釣鐘)はともかく、ニンジンが気になる。 ググってみると、 根を生薬として利用した、とある。 昔は朝鮮人参の偽物に用いた、ともある。 もうすぐ、こうした手間から解放される季節が来る。 紛れなく昨日の鴨と分かる鴨  織二     【百年公園/4日】     ――――――――――――――――――――…
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カマツカ

あまりにも葉っぱが赤いので、実の存在に気付きにくい。 サンシュユの実は、緑の葉の中だから目立つ。 こちらにはサンザシと名札がある…。 葉や花に比べたら、実の違いはさほど大きくない。 考えてみれば、 人を含め動物の赤ん坊もそんなような気がしてきた。      【ふれあいの森/11日】――――――――――――…
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時雨

寒々と降る冬の雨とは違って、最初から止みそうにみえる。 春や秋にも時雨れることはあるが、 単に「時雨」と言えば、冬の季語になっている。 歳時記には、そのあたりが実に詳しく解説されている。 そんなにしつこく言われなくても、 私は、冬以外に時雨という感覚を抱いたことはない。        【ニシキギ/サルトリイバ…
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日本一高い橋脚工事

東海北陸道の完全四車線化工事が進められている。 遠くに見えるのは、郡上市高鷲地区の工事現場だ。 ここで建設中の「鷲見橋」の橋脚の高さ125mは日本一らしい。 昨年の工事の様子がこちら(*)で詳しく紹介されているが、 目のくらむような、信じられない作業現場だ。  *https://travel.watch.impress…
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シラカバ(白樺)

ダケカンバ(岳樺)かもしれないが、多分シラカバだ。 正確な同定は、どこまでも付きまとう悩ましい問題だ。 シーズンを終え、この植物園は来年4月まで閉園となる。 ただ、横のロープが外されているから出入りはできる。 そのすぐ近くの民家に続く道路には、 『私有地につき"大型車"進入禁止』とある。 小さな板に遠慮がちに…
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ウグイス

高原だから、もうじき雪が降る。 大丈夫なのだろうか…。       【ひるがの高原/3日】 ホオジロに、そういう心配をしたことはない。 元気に見えるからというよりも、 見慣れ過ぎているせいだろう。       【ふれあいの森/1日】 ―――――――――――――――――――――――――――――――――――了 …
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山の七五三

長滝白山神社で七五三祝いの家族に遭遇した。 穏やかで、やさしい空気に溢れている。 本殿以外にも多くの建造物が目を引く。 三連休初日とは思えない静けさだ。 何もかもが景色に溶け込む。 遥か遠くの山並は、間もなく"白山"となる。 揚げ物につられ走る子冬近し  織二    【郡上市白鳥町/3日】    …
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柿の色

岐阜では、この時期どこへ行っても橙色に会う。 それでも、わざわざ公園に植えられているのは珍しい。 商品にするための柿畑はそうでもないが、 そこら辺のは、場所によって色づきがまちまちだ。 この公園のは、花に感じるような美しさがある。 来るたびにそう思う。 山歌の届く棚田の無名柿  織二      【ファミリ…
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       ゴンズイ        クサギ        ガマズミ        ムラサキシキブ → ヤブムラサキ        ビナンカズラ        ヤマガキ 実りの秋である。        【ふれあいの森/1日】―――――――――――――――――――――――――――――――――――了…
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流れ

台風の影響で本流も増水している。 岸辺を狙うこのポイントへどうやって行ったのか? …その甲斐があったようだ。 負けじとカワセミが小魚を捕らえた。 落とさないよう、必死である。 鵙やイソシギもこの激しい流れには驚いている。      【長良川/25日】――――――――――――――――――――――――――――…
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出水

この穴は何度も掲載してきたが、 このためだったのか、と今頃になって知らされた。 広場の僅かな窪みは小川になっている。 キャンプ場近くには本格的な滝が出現している。 この柿は、見慣れた光景だ。 この時期にこんな台風が来るとは…。 気象庁では説明できない事象が地球に起きている。       【ふれあいの森/23…
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