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マルバハッカ(シソ科)

ハッカの仲間、多分マルバハッカだ。 ヨウシュヤマゴボウがすくすく育つ。 ヤブガラシ。止まってるのはヒメウラナミジャノメ…。 野生化したランタナにはツマグロヒョウモン…。 アカメガシワにゴマダラカミキリ…。 少年も混じる現場の姫女苑  織二 【鳥羽川/9日】  ―――――――――――――――――――――…
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アカメガシワ

パイオニア種の代表格。並木をつくることは滅多にない。 今は花の時期だ。雌雄異株で、こちらは雄花。 展望広場の前にも大樹がある。 ヤマボウシは、そろそろ実の時期だ。 ツマグロヒョウモン…。 夏の蝶は、大体が派手だ。   【ベニシジミ・ヒメウラナミジャノメ】 大人目前のキビタキ。 メジロが目の前で遊ぶ。 カルガモがすっかり…
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ツバメ

卵から無事に孵り、親から餌を貰い、飛び方を覚えて大人になっていくのは、どのくらいなんだろう。 なんとなく知らないほうがいいような気もする。 どんな結果であれ、それが受け入れるべき自然の摂理なのだ。 ツバメはツバメでも、こちらはツバメシジミ。 ツマグロヒョウモンが花に埋もれる。 ノウゼンカズラが咲き始めると、夏本番だ。 【…
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ベニシジミ

ホワイトバランスを弄ってみた。   【ウスノキ】   【ネムノキ(多分)】   【ホオノキ】 砂防提が鬱蒼としてきた。 【ふれあいの森/12日】――――――――――――――――――――――――――――――・
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ヤマアジサイ(アジサイ科)

ヤマアジサイは、ややこしい。 あまり深みに嵌らない方が良さそうだ。 ササユリは、あっという間に旬が過ぎる。 モンキアゲハが相手にしているのはノアザミ…。 【畜産センター公園/10日】――――――――――――――――――――――――――――――・ …
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ヒナギキョウ

頭にヒナと付くものは、大体可愛らしい。   【ヒナギキョウ】 隣りに似たようなのが…。   【キキョウソウ(別名ダンダンギキョウ)】 野草には、名前が似てるのが多い。   【ムシトリナデシコ】   【ミチバタナデシコ】 全く名前が違うのに印象が似てるのもある。   【セイヨウヒキヨモギ】   【ヒサウチソウ】 コモチ…
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穴熊(あなぐま)

狸とよく似ている。まだ幼いのか親の助けを待っている。それにしても、❝同じ穴の狢(*)❞とはよく言ったものだ。 モチツツジが今は盛りだ。 今年初見のコミスジ。これからはしつこいほど出てくる。 1ヶ月の間に、季節は随分進んだ。 同じ穴の狢(おなじあなのむじな) 一見して、別もののように見えるが、じつは同類であることのたとえ。利…
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命をつなぐ!

浅瀬に群れをなし、時々ぶつかり合う。確たることは言えないが、多分ニゴイ(似鯉)だろう。名の通り鯉に似ているが、より体形がスマートで動きも俊敏だ。意外なことに、魚類の産卵期はほぼ四季に亘っている。ただ、淡水魚の多くは今がその時期だ。ヘラを相手の釣り人には厄介者でも、今は奴らも必死なのだ。 殆どの動物にとって、この時期は特別の意味を持つ。…
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樹の花

古来、ヤマザクラこそ桜なのだ。新参者のソメイヨシノが大手を振っているのは、ひとえに人間の為せる業である。 一見そうとは思えないウワミズザクラ…。 カリン。昨年は殆ど実が生らなかった。 いよいよツツジの季節を迎える。   【ヤマツツジ】   【モチツツジ】   【ドウダンツツジ】   【コバノミツバツツジ】 サンシュユは花…
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ギフチョウ

突然目の前にやって来た。 カタクリに止まってもらいたいが、そううまくはいかない。 今の森はすみれだらけだ。ただ、何故か奴らはあまり好まない。 地球上の全てのメディアのトップニュースが新型コロナ一色となっている。こんな光景は、私にとって初めての経験だ。 【ふれあいの森/6日・すみれの一部2日】  ―――――――――――――――…
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