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若葉

本当にあっという間に、森中が緑になってきた。   【残るヤブツバキ】   【オニグルミ (赤いのが雌花/垂れてるのが雄花) 】   【群生のシャガ】   【蜂とアマドコロ】   【ヤブタビラコ】 蝶の種類が少しずつ増えてきた。   【ルリタテハ】   【ギフチョウ (大分減ってきた) 】 忘れ物。もういいだろうと思う。…
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ギフチョウ・Ⅱ

全く傷みがないのは、意外と少ない。 カタクリに止まってほしいが、可能性は極めて低い。 少しずつ蝶の種類が増えてきた。   【アカタテハ】   【ベニシジミ】 【F森/7日】  ――――――――――――――――――――――――――――――・
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ギフチョウ

昨日、今季初めて遭遇した。 このシャガの群生など、色々な花にやってくる。 個体数も、今年はかなり多い印象だ。 桜は、いよいよウワミズザクラの番になった。 ハナニラとタンポポ。 長い間咲き続ける。 【F森/5日】  ――――――――――――――――――――――――――――――・
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鉄塔

高圧線を支える鉄塔が、日を受けて眩しい。 錯覚かもしれないが、この塔は微妙に左に傾いているように見える。力学的に考えてわざとそうしているのだ、と言ってほしい。 ついシャッターを押してしまった風景…。   【ナンテン+ドウダンツツジ・ヒヨドリバナ】   【ノブドウ】   【堤防のサボテンの花】   【ニシキギ】*実よりも木肌が…
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古今東西、紫は高貴な色とされ、青と赤を混ぜるとこの色になることもよく知られている。『日本の色辞典』には、藍に紅花を掛け合わせた二藍(ふたあい)と言われる25色も載っている。濃淡に応じて様々な呼称があるが、紫色は、ほぼ無限に存在するのだ。   【ムラサキシキブ】   【ツルリンドウ】   【コウヤボウキ】   【ウリカエデ】 …
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ゴンズイ

木によって個体差が激しい。こちらはまだ元気がある。 こっちの木はもうほとんど終わりだ。 サネカズラを見つけやすくなった。 やはり赤は目立つ。 青や紫も美しい。   【ジャノヒゲ】   【紫の葉/ムラサキシキブかアジサイの類か?】   【ムラサキシジミ】   【誰かが植えたらしきサフラン】 【ふれあいの森/21日】―…
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アサギマダラ

6月に飛騨で見たこともあるが(*)、大体はこの時期に会う。  *https://iizie.at.webry.info/201806/article_12.html 他にも、今は色々な蝶を見かける。   【クロコノマチョウ】   【ムラサキシジミ】   【テングチョウ】*成虫で越冬   《参考:開いたところ(今年3月)》 …
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帰り花

この桜には毎年帰り花が咲く。何か特別の理由がありそうだ。 こちらは今咲くジュウガツザクラ(畜産センター)…。 蝶の顔は、よく見るとちょっと面白い。   【ツマグロヒョウモン】   【(ナミ)アゲハ】 やや備忘録的に…。   【ヘクソカズラの実】   【ミチバタガラシ】 【ふれあいの森/26~28日】―――――――――…
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ヤブマメ

ノササゲは、色以外はほとんどヤブマメと同じだ。 噛んでも辛くなさそうなのでボントクタデだろう。ヤナギタデ(マタデ)のような使い道はなさそうだ。 今が一番色んな蝶に出会う。 池の鯉は水温に敏感だ。これからどんどん動きが鈍くなるはずだ。 【ふれあいの森/19日】――――――――――――――――――――――――――――――・ …
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ヒガンバナ(ヒガンバナ科)

春の桜のような印象が秋の彼岸花にはある。 いよいよ野がカラフルになってきた。   【アオスジアゲハ】   【ムラサキシジミ】   【とんぼ】   【ホシホウジャク】 【ふれあいの森/14日】――――――――――――――――――――――――――――――・ …
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ナガサキアゲハ

近畿以南に居る南方系の種類だが、近年では関東から東北南部にまで分布がみられ、温暖化の指標種としても注目されている(Wiki)。 私は初めて見たが、傍に居るエナガも気になるようだ。 【ふれあいの森/11日】――――――――――――――――――――――――――――――・ …
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群生

大方の生き物は、ほぼほぼ群れる。   【チヂミザサ(赤いのはミズヒキ)】   【ヤブミョウガ】 クズのはびこり方は、微妙にニュアンスが違う。 ……………………。 ツマグロヒョウモンが目の前に…。 【ふれあいの森/2日】――――――――――――――――――――――――――――――・ …
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蝶は、春よりも今の方が元気だ。バラエティーにも富んでいる。   【アカタテハ】   【コミスジ】   【キチョウ(?)】   【ツマグロヒョウモン】 ついでにほかの昆虫も…。   【アオハナムグリ】 ……………………………。 アレチヌスビトハギが咲き始めた。 サルスベリには、ほぼ旬はない。延々と咲き続ける。 【ふ…
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センダイムシクイ

初めてなので、同定には自信がない。 暑い中付き合ってくれる奴ら…。本当にありがたい。  【コゲラ】  【エナガ】  【カラスアゲハ】  【アオスジアゲハ】 【ふれあいの森/15日】――――――――――――――――――――――――――――――・ …
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コジュケイの雛

まだよちよち歩きの子を連れている。親は、さすがに心配そうだ。 それにしても、鳥の雛は全部同じに見える。 ちょっと前に孵ったお兄ちゃんたちは、勝手に歩き回る。 堰堤に登ったはいいが、降りられなくなっていたりもする。 これはまた別の家族…。 前日には駐車場にも居た。今年は、なんかコジュケイの様子が違う。伐採が進んで見やすくなっただ…
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峠の蝶

フジバカマにアサギマダラ。旅する蝶だ。 ヒヨドリバナ(多分)にサカハチチョウ。アブらしきものも居る。 蛾の仲間イカリモンガも加わる。 クサボタンやムラサキツメクサにイチモンジセセリ。 【せせらぎ街道/2日】――――――――――――――――――――――――――――――・ …
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マルバハッカ(シソ科)

ハッカの仲間、多分マルバハッカだ。 ヨウシュヤマゴボウがすくすく育つ。 ヤブガラシ。止まってるのはヒメウラナミジャノメ…。 野生化したランタナにはツマグロヒョウモン…。 アカメガシワにゴマダラカミキリ…。 少年も混じる現場の姫女苑  織二 【鳥羽川/9日】  ―――――――――――――――――――――…
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アカメガシワ

パイオニア種の代表格。並木をつくることは滅多にない。 今は花の時期だ。雌雄異株で、こちらは雄花。 展望広場の前にも大樹がある。 ヤマボウシは、そろそろ実の時期だ。 ツマグロヒョウモン…。 夏の蝶は、大体が派手だ。   【ベニシジミ・ヒメウラナミジャノメ】 大人目前のキビタキ。 メジロが目の前で遊ぶ。 カルガモがすっかり…
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ツバメ

卵から無事に孵り、親から餌を貰い、飛び方を覚えて大人になっていくのは、どのくらいなんだろう。 なんとなく知らないほうがいいような気もする。 どんな結果であれ、それが受け入れるべき自然の摂理なのだ。 ツバメはツバメでも、こちらはツバメシジミ。 ツマグロヒョウモンが花に埋もれる。 ノウゼンカズラが咲き始めると、夏本番だ。 【…
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ベニシジミ

ホワイトバランスを弄ってみた。   【ウスノキ】   【ネムノキ(多分)】   【ホオノキ】 砂防提が鬱蒼としてきた。 【ふれあいの森/12日】――――――――――――――――――――――――――――――・
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ヤマアジサイ(アジサイ科)

ヤマアジサイは、ややこしい。 あまり深みに嵌らない方が良さそうだ。 ササユリは、あっという間に旬が過ぎる。 モンキアゲハが相手にしているのはノアザミ…。 【畜産センター公園/10日】――――――――――――――――――――――――――――――・ …
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ヒナギキョウ

頭にヒナと付くものは、大体可愛らしい。   【ヒナギキョウ】 隣りに似たようなのが…。   【キキョウソウ(別名ダンダンギキョウ)】 野草には、名前が似てるのが多い。   【ムシトリナデシコ】   【ミチバタナデシコ】 全く名前が違うのに印象が似てるのもある。   【セイヨウヒキヨモギ】   【ヒサウチソウ】 コモチ…
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穴熊(あなぐま)

狸とよく似ている。まだ幼いのか親の助けを待っている。それにしても、❝同じ穴の狢(*)❞とはよく言ったものだ。 モチツツジが今は盛りだ。 今年初見のコミスジ。これからはしつこいほど出てくる。 1ヶ月の間に、季節は随分進んだ。 同じ穴の狢(おなじあなのむじな) 一見して、別もののように見えるが、じつは同類であることのたとえ。利…
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命をつなぐ!

浅瀬に群れをなし、時々ぶつかり合う。確たることは言えないが、多分ニゴイ(似鯉)だろう。名の通り鯉に似ているが、より体形がスマートで動きも俊敏だ。意外なことに、魚類の産卵期はほぼ四季に亘っている。ただ、淡水魚の多くは今がその時期だ。ヘラを相手の釣り人には厄介者でも、今は奴らも必死なのだ。 殆どの動物にとって、この時期は特別の意味を持つ。…
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樹の花

古来、ヤマザクラこそ桜なのだ。新参者のソメイヨシノが大手を振っているのは、ひとえに人間の為せる業である。 一見そうとは思えないウワミズザクラ…。 カリン。昨年は殆ど実が生らなかった。 いよいよツツジの季節を迎える。   【ヤマツツジ】   【モチツツジ】   【ドウダンツツジ】   【コバノミツバツツジ】 サンシュユは花…
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ギフチョウ

突然目の前にやって来た。 カタクリに止まってもらいたいが、そううまくはいかない。 今の森はすみれだらけだ。ただ、何故か奴らはあまり好まない。 地球上の全てのメディアのトップニュースが新型コロナ一色となっている。こんな光景は、私にとって初めての経験だ。 【ふれあいの森/6日・すみれの一部2日】  ―――――――――――――――…
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