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ミヤマホオジロ

今年はもう諦めていたのだが、まだ居てくれた。 なかなか逃げない。 これは別個体。 これも別個体。他にもまだ数羽居たが、藪の中へ消えた。 暖かくなると、花の様子は一日で変わる。   【ショウジョウバカマ】   【スイセン】   【ツツジの一種】 【F森/1日】  ――――――――――――――――――――――――――――…
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メジロの首

心配になるほど首を回している。 相変わらずの景色…。   【シロハラ】   【カケス】   【アオジ】   【アセビ(ツツジ科)】   【ヤブツバキ】 春風や帰りもひとり渡し舟  織二 【F森・2/26】  ――――――――――――――――――――――――――――――・ …
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シロハラに習う。

得意げに葉っぱをひっくり返して餌を探す。 シジュウカラも付き合う。 近くに居たヒヨまで、それに習う。 いつものルリビタキ…。 ジロボウエンゴサクの咲く範囲が、なかなか広がらない。 【F森/24日】  ――――――――――――――――――――――――――――――・ …
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アカウソの黙食

ウソにしてはお腹が茶色っぽい。亜種アカウソも居ると知った。 今まで気にしてなかったが、そこまで細かな区別が必要なのかと思ってしまう。何もかも、ザックリ「鴨」と言ってた頃が懐かしい。 イワナシがここでも咲き始めた。 早春の長きトンネル突き抜ける  織二 【F森/23日】  ―――――――――――――――…
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暖かくなると昆虫も出てくる。仕方がない。 周りの彩りもザワザワしてきた。   【椿】   【ショウジョウバカマ】   【ルリビタキ】   【カケス】   【アオジ】 【F森/22日】  ――――――――――――――――――――――――――――――・ …
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チョウゲンボウ

ビル街で見かけることもあるので、電柱でも違和感がない。 こんな川にもカワウやカルガモが…。 キタテハ。成虫越冬するにしては、羽がきれいだ。  *備忘録:一昨日(2/22)ウグイス初音・at F森 【H公園(=百年公園)界隈/21日】  ――――――――――――――――――――――――――――――・ …
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春の兆し

ここ数日、異常に暖かい。そんな環境の変化は、当然植物も感じている。ハエトリソウの様に記憶力を持つ植物までいるらしいから、気温の上下程度のことは、最も基礎的な能力なのだろう。   【スミレの一種(?)】   【ショウジョウバカマ】   【イワナシ】   【ホトケノザ・オオイヌノフグリ】   【ツクシ・タンポポ】 何処で…
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ヤブツバキ

ヤブツバキが次々と開花してくる。 待ってたようにヒヨドリが来る。まあ覚悟の上だ。 椿の花は、そっくり落ちる。サザンカとの明確な違いだ。 こちらがそのサザンカ。もうすぐ終わる。 シジュウカラがフユイチゴの残りを平らげる。 一進一退で季節が移り変わる。   【マンサク】   【アオキの実】   【ヤツデの花】*ち…
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シキミ(マツブサ科又はシキミ科)

全体が有毒で、特に果実は猛毒らしい(山渓ハンディ図鑑3)。 木々が雪の冷たさに耐える。   【ドウダンツツジ】   【アオキ】 前回紹介しきれなかったアオジ、ウソ、ルリビタキ…。 どうかと思ったが、管理道には雪が無かった。 【F森/19日】――――――――――――――――――――――――――――――・ …
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雪に耐える。

大抵の動物にとって、餌を隠してしまう雪は相当辛い。   【シロハラ】     【アオジ】   【ヒヨドリ】   【ルリビタキ】   【ウソ】 動けない植物は、もっと大変だ。   【サザンカ】   【ヤブツバキ】 雪を遊び相手にする人間は、やはり圧倒的に強い。 【F森/19日】―――――――――――――――――――…
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春の雪

昨日は結構降った。 よくある景色だが、春はこうなる。 それではと菠薐草を炒めけり  織二 【T川(=鳥羽川)/18日】  ――――――――――――――――――――――――――――――・
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ミヤマホオジロ

今季最初の出会いより、少しは近づいてきた。それでもまだ遠くて暗くて、私の腕ではこれが精いっぱいだ。 一叢のジロボウエンゴサクが咲いた。森の至る所にあるのに、特に日当たり良好でもないここで先に咲く。何とも不思議だ。 今朝の窓の外は、真っ白だ。道路も数センチは積もっている。まだ2月だから不思議ではないが、勘弁してほしい。 …
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ナズナ

山野の草花と栽培種との大きな違いは、風景との馴染み具合だ。   【ナズナ】   【タネツケバナ】 ただの竹でさえ『竹の秋』などと捉えるところだ。 野鳥にも、どこかそれに似たものを感じる。   【キセキレイ】   【ホオジロ】   【オオバン】   【ヨシガモ】   【ダイサギ】 【伊自良川界隈/13日】―――――…
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眩しい春

日差しが明るい。   【ジョウビタキ】   【イソヒヨドリ】   【イソシギ】   【ホトケノザ】 時々は止まってくれる柄長かな  織二 【鳥羽川/11日】  ――――――――――――――――――――――――――――――・ …
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ミソサザイ

見つけ辛い野鳥の代表選手だ。 その点、ルリビタキはつくづく好ましい。 別個体。 木の上での食事も悠然たるものだ。 毎度のシロハラ…。 ツバキが存在感を増してきた。 【ふれあいの森/9日】――――――――――――――――――――――――――――――・ …
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本流の鴨

長良川本流の全長は約170㎞だ。当然だが、「鵜飼」は船が停留できるような場所で行われる。郊外のこの辺りから少しずつ流れが急になり、源流点の「ひるがの高原」を目指す。その北方向を見ると、遠くに赤い藍川橋が見える。 こういうところの鴨は野性味豊かで、どこか逞しい。   【マガモ】   【カワアイサ】 下流を見れば、遠くに金華山が霞む…
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コムラサキ

すっかり枯果てたが、しぶとく残っている実もある。 アオギリ…。星形の名残りが気になる。 そのすぐ横の枝に鳶!動けない様子だったので、どこか具合が悪かったのかもしれない。 ジョウビタキもやって来た。 【百年公園/5日】――――――――――――――――――――――――――――――・ …
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エナガ

見慣れてても可愛らしいのは、メジロだけではない。 季節の鳥は、それだけでアドバンテージがある。 その上美形ともなると、まさに無敵である。 もうすぐ下のサザンカが散り、上の梅の季節だ。 椿も、もっと多くの花が開く。 カンアオイは、いつまで待ってもこのままだ。 【ふれあいの森/4日】―――――――――――――――――…
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イカルの群れ

木にも登るし地面にも降りる。 ツグミは当然として、カシラダカも真似る。 スイセンが咲いていた。 久々に来たが、立春とは思えない風の冷たさだった。 【平田リバーサイドプラザ/3日】――――――――――――――――――――――――――――――・ …
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アオジ

下から見ると黄色が美しい。 梅は、どの野鳥にも似合う。 しかし、主役のウグイスは藪の中ばかりだ。 ウソが桜の芽を食べる。雄も居たが、ちょっとあれだった。 常連のシロハラ、コゲラ。 椿がぽつぽつと咲き始めた。 剪定の腰のラジオの恋の歌  織二 【ふれあいの森/2日】  ――――――――――――――――…
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立春

今年は124年ぶりの ❝3日の立春❞ らしい。人間が勝手に決めた時の刻みだから、時々調整が必要なのだ。 そんな細かなことは気にせず、自然界が歩を進める。   【ホトケノザ】   【ワルナスビの実】 どの冬鳥も、挨拶もせず知らぬ間にいなくなる。   【ジョウビタキ】   【チョウゲンボウ】   【ツグミ】 年中無休のホ…
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イカル

10羽以上の群れだった。 こいつらの縄張り意識は、雌の方が強いらしい。   【ジョウビタキ】   【ルリビタキ】 天高く舞う猛禽類。【遠くて分からないが多分ノスリ】 赤い色が嬉しい。【マンリョウ】 水滴が輝く。 【ふれあいの森・1/31】――――――――――――――――――――――――――――――・ …
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枯れアジサイ

アジサイの花弁に見えるところは、がく(花弁を支える部分)が変形したものだ。だから丈夫で簡単に散らないのかとも思ったが、何かもっと複雑でちゃんとした理由がありそうだ。 百合も、枯れてなお美しい。 ジョウビタキとシロハラは、大体セットで出会える。 どの子にも好きな枝あり寒雀  織二 【百年公園/28日】  ―…
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その辺で見かける桜は、基本植栽されたものだ。 改良された園芸種も多く、名前や開花時期は名札に頼るしかない。 で、この状態が普通なのかどうかがよく分からない。 このマンサクは、これであってるような気がする。 大小織り交ぜて、ショウジョウバカマが春を待つ。 モズに見送られる。 今朝は、またうっすらと雪化粧だ。 季節はこれで…
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カケス

いつもは鳴き声だけだったが、少し姿を見せてくれた。 コゲラも木から降りて地面近くへ…。 ヤマガラは、いつもどおりだ。 苔や椿が眩しい。 ピンクのコウヤボウキ。その名残りがある。 【ふれあいの森/27日】――――――――――――――――――――――――――――――・ …
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春を待ちきれない花

何はともあれ、先ずはこいつからだ。   【オオイヌノフグリ】 花の名前に悩まされる季節が間もなくやって来る。   【ヒメオドリコソウ】   【ハコベ】 ジョウビタキ。ふっといなくなるから、目に焼き付けたい。 【畜産センター公園/26日】――――――――――――――――――――――――――――――・ …
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冬と春の間

春から夏や夏から秋に比べると、秋から冬や冬から春は、特別に季節の変わり目を感じる。 暦の上では、もうすぐその冬から春への時期だ。昨日の岐阜市の最高気温は15・9℃だった。現実世界も厳冬から抜け出ようとしている。 ただ、春は憂いの季節でもある。進学、卒業、入社、人事異動などの多くのイベントは、高揚感の片隅になにがしかの影を伴う…
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ユキノシタ(ユキノシタ科)

まさに雪の下である。 居れば撮れるほど易しくないのがエナガだ。 私の場合は、ほぼ運任せである。 イカル…。エナガの目の可愛さが分かる。 椿にその座を譲るつもりのサザンカ。 これが普通とはいえ、寒い朝が続く。 【ふれあいの森/18日】  ――――――――――――――――――――――――――――――・ …
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ソシンロウバイ

春は必ず来る、と感じさせる花だ。 園芸種の印象が薄い。 椿も…。 ……。   【イカル】   【カワラヒワ】   【メジロ】   【モズ】   【ツグミ】   【ダイサギ・アオサギ】 【河の森界隈/15日】――――――――――――――――――――――――――――――・ …
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飽きずにシロハラ

今季はシロハラが異常に多いような印象だ。   【シジュウカラ】 常緑樹のタイサンボク。艶々だ。 【ふれあいの森/14日】――――――――――――――――――――――――――――――・
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