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アキノタムラソウ(シソ科)

タムラソウの仲間には、春、夏そしてこの秋がある。とは言っても、どれもキク科のタムラソウとは見た目がまるで違う。 何故この名がついたのだろうか?本家の方に、「タムラソウの意味は不明」とある(山渓ハンディ図鑑)。 ツクバネウツギ。これからずっと花の時期が続く。 長雨でキノコが大量発生している。これは多分ベニナギナタタケ…。 …
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ヤブミョウガ(ツユクサ科)

至る所で見かけるようになった。 どちらかというと日陰のほうが好みのようだ。 本家のツユクサも似たような反応だ。 ゴマダラカミキリを発見…。 紫陽花にちょっかいを出すヤマノイモ…。 【ふれあいの森/12日】――――――――――――――――――――――――――――――・ …
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帰ってきたサンコウチョウ

この巣には、もう来ないと思っていた。 こちらは先月16日の記事で紹介した15日の様子。それ以来見かけなかったので、ここは放棄したと思っていた。 本当に久しぶりの晴天で、風景が新鮮だ。 【ふれあいの森/12日】――――――――――――――――――――――――――――――・ …
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コジュケイの家族

家族でピクニックという雰囲気だ。全部で6、7羽は居た。 キビタキ。若い。 タイサンボク…。 【ふれあいの森/8日】――――――――――――――――――――――――――――――・
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ヤブコウジ

ヤブコウジを愛でるなら勿論あの赤い実だ。 ジャノヒゲもコバルトブルーの実に勝る時期はない。 かたばみが実をつけている。 熟すと中から種がはじけて飛び出る。ネット上には動画もある。 キツネノボタン…。 最近、植物のいろんな表情に目が留まるようになった。多分、良いことだと思う。 【ふれあいの森/5日】  ――――――――――…
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夏の鶯 【大雨特別警報】

滅多にあることではないが、今朝は雨の音で目が覚めた。テレビをつけると「大雨特別警報」が飛騨地方に出ている。ネットで各地の水位カメラを確認する。上昇中か下降中かの確認も重要だ。長良川よりも飛騨川方面が心配だ…。 9時現在、雨の峠は越えた感じだが洪水や土砂崩れにはまだ注意がいる。なんとか人的被害だけは、でないでほしい。 それにし…
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葉の中のメジロ

本人は気づいてないかもしれないが、目が目立つ。 ハウチワカエデ…。 幼鳥でも、ホオジロは意外と濃い。 雨が降ると出現する滝…。 サルスベリが突然赤くなった。 【ふれあいの森/5日】――――――――――――――――――――――――――――――・ …
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ムラサキツメクサ

茎が直立していて、遠目だとアザミと間違えそうだ。 帰化植物コゴメバオトギリ…。 オオバギボウシ…。 橋…。 【九頭竜ダム/2日】――――――――――――――――――――――――――――――・
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ダムの花

ダム事務所が世話をしているとは思えない。その辺の公園より美しい。 周りの風景がモノトーンだからそう感じるのだろうか。 それだけではないような気がする…。 ユキノシタ。ちょっと行き過ぎだが、普通はこうなる。 大きめのどんぶりに盛る胡瓜もみ  織二 【九頭竜ダム/2日】  ―――――――――――――――――――…
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驟雨

予報もあって一応杖代わりの傘も持ってきたが、それではどうにもならない程の降り方だ。 タイサンボクがきれいに洗われた。 【ふれあいの森/1日】――――――――――――――――――――――――――――――・
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三光寺

下から見るとこんな風だ。山寺の雰囲気が漂う。 花の紹介など詳しくはHPにある(*)。 ぐるっと一回りしてみる…。   【ヒカゲノカズラ】   【鯉】   【とんぼ】   【タマアジサイ】   【チシマノリウツギ】   【八重咲ヤクシマコガクウツギ】   【クロバナロウバイ】   【上へ向かう階段】 《*ht…
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ネジバナ

色の濃さや巻き方にも個性がある。 ネジれることを忘れたうえに白いのまである。 ハルジオンからヒメジョオンへ…。 ブタナ…。 どこへ行っても、姿が確認できる野鳥は限られる。   【カワラヒワ】   【ツバメ(子育て中)】 【百年公園/24日】――――――――――――――――――――――――――――――・ …
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紫陽花

菖蒲園が未整備だ。コロナの影響もあるのだろうか。 ここにこんなに紫陽花があることに、今まで気づかなかった。 アケビ…。 とんぼ…。 消えかけの名札頼りの菖蒲園  織二 【百年公園/24日】  ――――――――――――――――――――――――――――――・ …
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サンコウチョウ雌

雌でも十分嬉しい。 背中でも嬉しい。 珍しく低い所へ来た。 コゲラには雌雄を意識したことがない。 南天の花…。 【ふれあいの森/23日】――――――――――――――――――――――――――――――・
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歩く鳥

子供を先に行かせてコジュケイが横切る。 メジロも地面に降りて餌を探す。 ぶら下がるよりは楽だと思う。 カリンが豊作だ。 ■付録:ノアザミの花粉の仕組み(*Eテレ/ミクロワールド)。 *https://www.nhk.or.jp/rika/micro/shiryou/2009_005_01_shiryou.html 【ふれ…
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ムラサキニガナ(キク科)

図鑑にはアキノノゲシ属とある。やはり、と思わせる。 とりとめのない感じで回りが色づく。   【ノゲシ】   【ムラサキカタバミ】   【テイカカズラ】   【ヤマザクラ】 細竿で岸を離れる鵜舟かな  織二 【ふれあいの森/21日】  ――――――――――――――――――――――――――――――・ …
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サンコウチョウ

あの尾の長いサンコウチョウはどうしたんだろう? 他に姿を確認できるのは、主にメジロだ。 ネムノキを写したら、偶然エナガが入っていた。 ミツバアケビ。毎年同じところに同じように生る。助かる。 *備忘録:画像横999   【ふれあいの森/21日】  ――――――――――――――――――――――――――――――・ …
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スキバホウジャク

蜂に似たスズメガ(雀蛾)というのがホウジャク(蜂雀)の名の由来だ。ググってみると、翅が透けたホウジャク(蜂雀)だからスキバホウジャク(透翅蜂雀)というらしい。 前からも…。 熱中してたので、少しシャッタースピードを上げてみた。 ノアザミは色んな昆虫に人気がある。 見上げるとコサメビタキ…。 巣もあった。 【ひるがの高原/…
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ニガナ

ニガナの舌状花は、普通5個だ。この「普通」というのが厄介で、普通でないやつなのかハナニガナなど他の種なのかの判断が難しい。 群生の中にムラサキツメクサ…。 分かりやすさが嬉しい。 初夏に咲く野菊は少ない。それでも迷うのがキク科だ。とうとう山渓図鑑シリーズ『日本の野菊』を手に入れた。   【ミヤマヨメナ(多分)】 ミヤマヨメナの…
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友釣り

下流から順次解禁され、6月に入ると長良川は全面解禁になる。 今年はコロナもあって、こうした風景にホッとする。 風も爽やかだ。 タニウツギ。蕾も混じるが、ほぼ最終盤だ。 ヤマオダマキ。 ノイバラの一種…。 *備忘録:画像横1050   【奥美濃/17日】  ――――――――――――――――――――――――――――――・ …
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サンコウチョウの巣作り

巣の世話をするのは主に雌の方だ。 亭主はあの尾の短いやつのようだ(*)。(証拠に) *5月25日のそのサンコウチョウ 久しぶりにヤマガラが挨拶に来た。 ヤマアジサイ…。 【ふれあいの森/15日】――――――――――――――――――――――――――――――・ …
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アメリカフウロの実

ゲンノショウコと同じフウロソウ科だ。 そのゲンノショウコがこちら(去年11月)…。似てる。 ……。 今年は何処へ行ってもキビタキだらけだ。 雌も…。 公園だからハナショウブやキンシバイもある。 ……。 別の日の別の所のエゴノキの実…。 【畜産センター公園/10日】―――――――――――――――――――――――――――…
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薔薇園

近くて静かなところが良い。 ヤナギハナガサのようなおまけもある。 花フェス公園には勝てないが、全く不満はない。 梅雨晴や今朝見た夢の影法師  織二 【畜産センター公園/10日】  ――――――――――――――――――――――――――――――・ …
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ヤマアジサイ(アジサイ科)

ヤマアジサイは、ややこしい。 あまり深みに嵌らない方が良さそうだ。 ササユリは、あっという間に旬が過ぎる。 モンキアゲハが相手にしているのはノアザミ…。 【畜産センター公園/10日】――――――――――――――――――――――――――――――・ …
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イチヤクソウ(ツツジ科)

分水嶺公園で見たのが最初だった。ツツジ科であることに驚いた。 ササユリがここにも…。 シモツケ。公園などではよく見かけるが、自生のは初めてだ。 *備忘録:昨日10日東海地方梅雨入り。平年より2日、昨年より3日遅い。   【ふれあいの森/8日】  ――――――――――――――――――――――――――――――・ …
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コマツナギ(マメ科)

山渓ハンディ図鑑では『野に咲く花』の方に「草本状の小低木」としてあり、同シリーズの『樹に咲く花』には出てこない。 木か草かは結構難しい話のようだ(*)。  *https://www.shinrin-ringyou.com/topics/mokuhon_souhon.php キダチコマツナギというのもあるからややこしい。 普通そこ…
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ツルアリドオシ

ツルアリドオシの実に二つの穴のような跡があるのは、この特徴的な花のつき方からきている。  【参考:昨年11月の実の様子】 サルトリイバラの実が大きい。赤くなるのが楽しみだ。 ノイバラの花やカタバミは、栽培種に負けていない。 葉が茂り、姿を見ることが出来る野鳥は限られている。 今年はサンコウチョウが厳しい。 キビタキは雌の方が…
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イタチハギ(マメ科)

北米原産で、輸入時期は比較的新しい。各地で野生化し侵略的外来種に指定されている。 タケニグサ(ケシ科)。ハンディ図鑑には、欧米で園芸用に愛好されているとある。 キスゲの一種。ゼンテイカ(=ニッコウキスゲ)だろうか…。 徳山ダムの総貯水容量6億6千万㎥は日本一だ。ダム高も第3位なのだが、そこはあまり感じない。それにしても、人影が見当…
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徳山ダム

昨年9月以来なのに、つい最近来たような不思議な感覚だ。 途中から延々と続いたウツギが、ダム湖にも咲く。 これはサワフタギ(ハイノキ科)だと思う。初めて見た。 キリ(ゴマノハグサ科)。いろんな所で野生化してる。 頂上へ向かう目印小紫陽花   織二 【撮影日/3日】  ―――――――――――――――――――――…
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ヒナギキョウ

頭にヒナと付くものは、大体可愛らしい。   【ヒナギキョウ】 隣りに似たようなのが…。   【キキョウソウ(別名ダンダンギキョウ)】 野草には、名前が似てるのが多い。   【ムシトリナデシコ】   【ミチバタナデシコ】 全く名前が違うのに印象が似てるのもある。   【セイヨウヒキヨモギ】   【ヒサウチソウ】 コモチ…
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