長良の落陽。

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zoom RSS 喫茶・へらぶな釣りU (30)

<<   作成日時 : 2017/03/15 00:18   >>

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■私:森友問題が騒々しいですね。
師:誰がどう考えても、「安倍時代」でなければ起こり得ないことだ。
■私:登場人物が分かりやす過ぎですよね。
師:ただ贈収賄罪までとなると、立証は難しいだろうな。
■私:籠池理事長側に大金があるとは思えませんし…。
師:実はその方が恐ろしい。この国はそこまで空気が支配してるのかって感じだ。
■私:それと内閣の驕りも度を越えてませんか?官房長官の会見も如何にも記者を小馬鹿にしたようで、骨のあるジャーナリストなら我慢できないはずですが…。
師:色んなシステムが壊れかけている。国会が内閣に脅されるなどということはあってはならない侮辱だ。
■私:議院内閣制だと国会と大臣の区別もつかなくなるんでしょうかね。
師:俺達の国会に対する意識もどこかよそ事なのかも知れない。
■私:知らぬ間に特定の思想と力を持った集合体が支配しようとしていても、そうとは気づきにくいところが間接民主主義の弱点とも言えますから…。
師:今回図らずも、何かが少し変だぞと気付かせてくれた訳だ。
■私:国有地の大幅値引きが発覚しなかった可能性もある訳ですから、今の仕組みに何か大きな欠陥がありそうですね。
師:文書管理、情報公開、契約、更に天下り問題など、民進党が違いを見せつけるべき仕事は目の前に山ほどある。
■私:ちゃんとして欲しいですね。
師:証拠と裏付けを取ることが欠かせないけどな…。
■私:それにしても、当面自民党でも仕方がないとしても、安倍さんだけは勘弁してほしいとつくづく思います。
師:それでも、今回の事件で「日本会議」や「維新」の胡散臭さが少し世間に知られることになったことは、ひとつの成果かも知れない。
■私:世界に尊敬される日本を実現するのがあるべきリーダーの資質です…。
師:今日はなかなか釣りの話にいかないな。
■私:何だかんだで1か月ほど竿を出してませんから。
師:問題はそっちだな。
■私:慣れると不思議なもんで、桟橋に出る方が億劫になります。
師:やはり慣れるということは恐ろしいことだ。
■私:こんな内閣でも支持されるんですからね…。

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      ぶらんこ  【ふれあいの森/11日】

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