エナガ etc.

年中元気だ。 止まるのは一瞬で、見つけた頃にはフレームから外れている。 ジョウビタキは、そのストレスが無いのが嬉しい。 ヤマガラも、どちらかと言うと嬉しい方だ。 皇帝ダリアが圧倒的に目立つ。 【ふれあいの森/4日】―――――――――――――――――――――――――――――― 了 …

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夏の鶯 【二羽のマガモ】

農水省がアフリカ豚コレラ(ASF)対策を打ち出している(*)。ザックリ言えば、「海外からの侵入に対する警戒を怠ることなく本病の発生予防に努める」ということだ。そのため、海外から持ち込まれるお土産の肉製品も検疫を強化するらしい…。  *http://www.maff.go.jp/j/syouan/douei/asf.html 一方…

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イソシギ

穏やかに晴れた日は、高い確率でイソシギに会う。 ヒドリガモも、大分落ち着いてきた。 かいつぶり浮き上がり先ず右左  織二 【鳥羽川/1日】  ―――――――――――――――――――――――――――――― 了 …

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膨れる。

鳥は恒温動物だから、当然外気温を感じる。こんなことで寒さが凌げるのか、と不思議に思う。  【ルリビタキ】 ジョウビタキもアキグミの枝の中で風を避ける。 センニンソウが、いよいよ冬の装いだ。 テイカカズラの実がだんだん茶色くなってきた。 【ふれあいの森・11/30】――――――――――――――――――…

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ラクウショウ(スギ科)

うっかりすると、メタセコイアと間違える。中央やや下の筍の様な ❝気根(きこん)❞ が特徴的で、これは呼吸のための根らしい。ちょっと不気味で、私はあまり得意ではない。 この時期に目立つ黄葉に、ウリカエデがある。これにも似たのが多くあり、ぱっと見では判定が難しい。幹の色が目安にはなる。 ノイバラ…。どこで見かけても、美し…

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モズ

❝高鳴き❞ が徐々に治まってきた。 ジョウビタキも、食べるときは食べる。 風景が進む。  【越冬地を探すキチョウ】  【柿とモミジ】  【若木の紅葉】 鴨の声学校橋の袂まで  織二 【ファミリーパーク/25日】    ―――――――――――――――――――――――――――――― 了 …

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シルバーメタリック

ヤブミョウガの実は何度も色を変える。黒や緑も良いが、植物の実とは思えないこのシルバーメタリックが一番の好みだ。 この後実が黒くなっていくヤシャブシ(夜叉五倍子/カバノキ科)は、垂直分布域が広く海岸から標高千mまで生えるという(ハンディ図鑑3)。 ヤブムラサキの葉はビロードに似た手触りだ。ムラサキシキブと似ているが、手の届…

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カキノキは、黄色も赤も橙も美しい。 そのうえ緑の中の赤い柿まであるのだから、贅沢である。 今年は❝黄葉❞の年だと思っていたのだが、傷みが少ないモミジの紅葉には、さすがの貫禄がある。 今度の日曜から12月…。カレンダーから「季節」を感じるのが難しくなってきた。 声弾む瓦職人冬ぬくし  織二 …

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