真冬のせせらぎ街道

私は山の子なので、雪を見て喜ぶ様なことはない。春に花が咲き夏に鮎が泳ぐ、それと同じ気分なのだ。だが今年は少し事情が違う。我慢できずに雪を見に来た感じなのだ。今、雪のある斜面を探すなんてあり得ないことだ。 ナナカマドがまだ頑張っている。 【撮影日/22日】――――――――――――――――――――――――――――――・ …

続きを読むread more

冬の川

まさかこの時期に、ノーマルタイヤで坂本峠を越えられるとは思わなかった。流れる川は馬瀬川だが、圧倒的な透明感である。 ボタンヅルの成れの果てだと思う。何かの花と間違えそうだ。 風渡る大寒の日のツナサンド  織二 【高山市清見/22日】   ――――――――――――――――――――――――――――――・ …

続きを読むread more

カワセミ

名前を付けたいくらいの奴だ。 ノゲシ…。 ウメが今にも咲きそうだ。やはり白い方が早い。 【鳥羽川/19日】――――――――――――――――――――――――――――――・

続きを読むread more

貯食の取り崩し

カケスもヤマガラも貯食する鳥である。  【カケス】  【ヤマガラ】 ❝鵙の早贄❞ もよく知られている。ただ、その理由として諸説ある中の「備蓄説」は、にわかに信じがたい。この表情を見ても、遊びでやってるとしか思えないのだ。 【ふれあいの森/18日】――――――――――――――――――――――――――――――・ …

続きを読むread more

ヒヨコの足跡 - 25 【寒雀】

カーテンに映っているぞ寒雀 織二 🐱私:雀ほど身近な野鳥はいませんね。 🐶師:農家に多少迷惑はかけるが、あどけなくて罪の無い印象だ。 🐱私:特に今頃の雀は、なんか健気に見えます。 🐶師:そうか? …しかし、みんながみんな野鳥好きとは限らんが。 🐱私:それでも雀が嫌いという人はあまりいないのでは…。 🐶師:胸を打つほどではない…

続きを読むread more

ベニマシコ

ベニ(紅)と言うにはちょっとアレだ…。 ジョウビタキもそうだが、今年は何故か雄に会わない。 奴らだと、その辺をあまり意識しないで済む。   【シメ】   【ツグミ】   【ダイサギ】 【河の森/16日】――――――――――――――――――――――――――――――・ …

続きを読むread more

白は、意外と目立つ。

遠くに一羽だけでも、先ずミコアイサに目が行く。 オオバンも、目立つのは白い鼻筋だ。 遠く伊吹山は、なかなか真っ白にならない。 【木曽川/16日】――――――――――――――――――――――――――――――・

続きを読むread more

カシラダカ

どこかひょうきんだ。 嫌われ者のムクドリが、柿を平らげる。 これで良いのかどうか。悩ましい…。  【ノゲシ/オニノゲシ】 【伊自良川界隈/14日】――――――――――――――――――――――――――――――・ …

続きを読むread more

ヤブコウジ

だと思うが、右側の実の様子が少し変だ。 マンリョウに近い感じで色もやや濃い。 …気のせいで済まそう。 にしても、未だに雪が降る気配がない。  【サザンカ】  【サルトリイバラ】  【ミツマタ】 寒鯉の向き変えるまで見届けん  織二 【ふれあいの森/12日】  ―――――――――――――――――――――…

続きを読むread more

イカル

ゴンズイの実を夢中で食べる。 こっちの方が美味しそうだが、ヒヨドリジョウゴの名のとおりだ。 誰も食べない。  【シジュウカラ】  【ジョウビタキ】  【ルリビタキ】  【コゲラ】 【ふれあいの森/13日】――――――――――――――――――――――――――――――・ …

続きを読むread more