長良の落陽。

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zoom RSS 夏の鶯 【危機感】

<<   作成日時 : 2019/01/10 09:06   >>

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■私:小谷真生子の「トヨタ100年の死闘」(BSテレ東)を年末に見ました。
師:へー。
■私:中身が濃すぎて説明し切れませんが、豊田社長が真剣に将来に危機感を持ってたことが印象的でした。
師:日本で一番安心してても良さそうな会社だけどな。
■私:それともう一つは、水素を諦めてないことです。
師:ハイブリッドの次はEVかと思った。
■私:ボンベへの充填が短時間だからエネルギー補給に手間取らない、というのが水素の利点らしいです。
師:EVは確かに充電時間がネックだからな。

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■私:番組ではフォード発祥の地デトロイトの衰退も紹介されましたが、社長は「豊田市がそうならないとは限らない」とまで言われてましたね。
師:グーグルが本格的に自動運転に参加してくると、あり得ない話ではない。
■私:AIに関してはアルファ碁でその能力は実証済みですし、Googleは誰も背中が見えない所まで行ってる感じですね。
師:政府がいくら「内部留保を吐きだせ」と言っても、「20兆円ではとても足りない」というのがトヨタの言い分なんだろうな。

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■私:それにしても、紅白のユーミンにはグッときましたね。
師:我々の世代からみると、モノが違うって感覚になる。
■私:若い人はどうなんでしょうかね。
師:ユーミンだったら受け入れられてるだろうよ。
■私:その辺に確信を持てないのもトヨタの悩みなんでしょうね。車を欲しがらない若者なんてのは、我々からすれば考えられないことですから。
師:感性までAIが左右する時代だから、確かにそうかも知れない。

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