このままで大丈夫か?

春になると真っ先に咲くのがオオイヌノフグリだ。 しかし、まだ寒の内だ。 ホトケノザまでもが咲いている。 野鳥の姿も、なんかピリッとしない。  【ヨシガモと栴檀の実】  【ツグミ】  【モズ】 本当にこんな感じで季節が進んで行っても大丈夫なのだろうか。 【伊自良川/10日】  ―――――――――――――――――…

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どうでもいい話

新しいブログのデザインがイマイチしっくりこなかった。 しばらく使用してると、どこか落ち着かなくなるのだ。 多分オシャレ過ぎたんだろう。 素人の駄文を載せるには不釣り合いなのだ。 最初のデザインに帰ろうと決めた。 偶然ではなく悩んでそれを選んだはずだ。 その時の気持ちを大事にしよう、と思った。 【ふれあいの森…

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本流の鴨

 【スズガモ】  【マガモ】  【カワアイサ】  【河原のカワラヒワ】    長良橋の下流では岸の樹木の伐採や川床の掘削工事が進行中なので、橋の上流方面に来ている。それにしても、1月としては水量が多い。 鳥の名を呟いてみる冬の旅  織二   *紆余曲折の末、今日から最初のデザインに戻した。 【長良川/8…

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❝飛ばなくていいなら飛ばない❞

『トリノトリビア』(西東社/川上和人著)でハクセキレイについて書かれていることだが、セグロセキレイも歩いているところをよく見る。 キセキレイは、何となくだが、結構飛んでるような気がする。 ダイサギとコサギ…、か。 川下を見ているが、今の時期にしては珍しい水量の多さだ。 【長良川/8日】――――――――――――…

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相席

   【ヤマガラとルリビタキ】    【ヤマガラとメジロ】    【ルリビタキとメジロ】 知らぬ間にひとりになってしまったヤマガラ…。 例年より圧倒的に遅いが、遠くの山々が薄化粧した。 翌日…。     【メジロ】     【アカゲラ】     【ジョウビタキ】 一人が好きな奴もいる…。 【ふれあいの森/…

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ヒヨコの足跡 - 24 【雪】

降る雪や動かぬ鳥の背の青し 織二 🐱私:子供の頃に、よく積もった雪の上に鳥用の罠を仕掛けました。 🐶師:南天が餌でホオジロかなんかがそれを突くとパタッとフルイが落ちるやつだ。 🐱私:そうですそうです。忘れましたから今はもう作れませんが…。 🐶師:めっちゃシンプルな構造だったような気がする。 🐱私:それにしても何かが罠に掛かった…

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百年公園

ちょっと久しぶりだ…。    【アオツヅラフジ】    【ウスタビガの繭】    【同/アクシデントか?】    【シジュウカラ】    【ジョウビタキ】    【セミの抜け殻】 背景が変わると、同じものでも新鮮に見える。 【撮影日/4日】       ――――――――――――――――――――――…

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コウヤボウキ

微妙にピンクがかっていて、初めて見る。 ハナツクバネウツギは、年中が旬の印象だ。 こういうのが、季節感があって分かりやすい。 ジョギングの音遠ざかる朝の雪  織二 【ふれあいの森/3日】     ―――――――――――――――――――――――――――――――――――― ・ …

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『想像の共同体』

『100分deナショナリズム』(元日Eテレ)で、アンダーソンの『想像の共同体』が紹介された。そこでの「国民は想像の中にのみ実在している」という言葉は、私が東京オリンピックに感じている違和感に通じるものだった。 一億の国民の殆ど全ての人を、私は知らない。日本中をオリンピックモードにしようとすることが至難の業なのは、そういうことなのだ…

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マユミ(ニシキギ科)

…多分マユミだと思う。 今の時期は赤い色が目立つ。    【ツルアリドオシ】   【フユイチゴ】   【ヤブコウジ】   【ヒヨドリジョウゴ】   【サルトリイバラ】   【タマミズキ】 【ふれあいの森/2~3日】 ―――――――――――――――――――――――――――――――――――― ・ …

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