様変わり

草は生えたが、根こそぎ処分された樹木はそう簡単には復活しない。川の形態もすっかり様変わりした。 カワセミ…。 アオサギとカワウ…。基本争わない。 ツマグロヒョウモン…。 アレチハナガサの仲間?ヒメクマツヅラ? ヒルザキツキミソウ? 金華橋から下流は、まだ緑が無事だ。 【長良川/13日】―――――――――――――――――…

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証拠

ヌスビトハギは2個セットの実が特徴だ。アレチヌスビトハギは、この小節果が5~6個になっている。 明らかに花も違うが、この方が私には分かりやすい。 タマアジサイを発見…。 イノコズチの一種。多分ヤナギイノコズチだと思う。 葉の艶と細さが特徴だ。 悩ましい野草ばかりだ。  【イヌガラシ】  【ガンクビソウ】 【ふれあいの…

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コゲラ

笑い声だけのアオゲラと違って、いつも顔を見せてくれる。 エナガとも仲良しだ。 危険な暑さが続くが、お盆が過ぎれば、と思っている。 【ふれあいの森/12日】――――――――――――――――――――――――――――――・

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坂内川

揖斐川の支流坂内川は、水源から横山ダムまで18㎞余りの短さだ。 川の様子だけでその名をあてることはかなり難しいが、何処へ行っても鮎を相手にする人がいるのが夏の岐阜の川の特徴だ。 この橋から見ている。 上流はこんな感じだ。 ボタンヅル、イタドリ、キンミズヒキなど…。 川沿いの国道303号は、最終的には北陸の国道8号に通じる。…

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コサメビタキ

キビタキかもしれない。とにかく幼鳥はややこしい。 その点、メジロは助かる。 …………。  【キツネノマゴ】  【ツユクサ】  【オトコエシ】 【ふれあいの森/9日】――――――――――――――――――――――――――――――・

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イノコズチ(ヒユ科)

図鑑では「イノコズチ」だが、和名の「猪子槌 」のフリガナと捉えて「イノコヅチ」としているサイトも多い。俳句の歳時記では『牛膝』と書き、ふりがなも「いのこずち」とある。まあどうでも良いことだが、気にすると気になる。 ヒカゲイノコズチの別名がイノコズチらしい。 ヒナタ…、マルバ…、ヤナギ…などの仲間がある。 勘弁してほしい、と思う…

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ヤブラン・百景

白も混じって、今年は随分ヤブランが目立つ。 大げさではなく、山中で見かける。 一度刈られても、また咲いてくる。 ひぐらしや秒も寂しき信号機  織二 【ふれあいの森/7日】  ――――――――――――――――――――――――――――――・ …

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アブラゼミ

こんな低いところでウロウロしてて大丈夫か? 地面近くの抜け殻はよくあるから居ても不思議じゃないんだが…。 センニンソウが咲き始めた。 ヤマノイモは、この先どうするつもりなのか。 【ふれあいの森/7日】――――――――――――――――――――――――――――――・ …

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夏の鶯 【スペイン風邪】

『関口宏のもう一度!近現代史』(BS-TBS)の先月18日のテーマは❝スペイン風邪❞、放送での世界の状況は概ね次の通りだった。 ■発端(第一次世界大戦中) ・米国陸軍兵士数千名が感染・死者48名 ・殆ど軽症で注目されず一般市民に拡大 ・米軍から欧州戦線へ。往来船舶でアジアへ。 ・参戦国は軍事機密としたが中立国スペインが公表…

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ヤマハギ(マメ科)

花穂柄が非常に長いのがツクシハギ、極端に短いのがマルバハギ、その中間がヤマハギ、ということらしい。ここにミヤギノハギの野生化などが混じってくるからややこしい。 野の花は、見るたびに迷う。   【ヌスビトハギ】   【キンミズヒキ(バラ科)】   【ウバユリ】 6日「広島原爆の日」、昨日7日が「立秋」…。 知らぬ間に過ぎ去…

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