テーマ:国会

夏の鶯 【数字も言語だ。】

■私:社会経済統計はなるべく政府のサイトを見るようにしてるんですが…。 □師:省庁のホームページには簡単にアクセスできるからな。 ■私:それがいい加減だったということは、相当ショックです。 □師:給付額などの実害がどうこうという問題ではない。 ■私:むしろ、GDPだって怪しいのかも、という方が重大です。 □師:資本主義社会は、…
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"未来の納税者の代理人"

毎日、日経などの社説で「財政制度等審議会」の建議書を取り上げている(*)。政府の意向を追認するだけのこの種の審議会で、政府の財政運営を批判するのは極めて異例である。日経の一部には次のようにある。 (建議では)政策決定に責任を負うすべてに対し「財政健全化に奇策はない」と根拠に基づく政策運営を求め、財制審の役割として「現世代とともに将…
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夏の鶯 【枝野代表の2時間43分】

■私:安倍内閣は何故信任できないのかを立憲民主の枝野代表が説明しました。 □師:いつもの儀式の一つとしてやり過ごすべきではない。 ■私:文字おこしされた方がいて、大変でしたが全部読みました(*)。 □師:問題は、国会議員にちゃんと届いたのかということだ。  *https://note.mu/jun21101016/n/n2782…
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夏の鶯・6 【有識者会議】

■私:政府で「出国税」が検討されてるようですね(*)。 □師:中身の議論の前に問題にしたいのは「有識者会議」なるものだ。 ■私:「加計」でもありましたね。なんとか会議とか専門家委員会とか…。 □師:今回の委員はこちらだが(**)、人選理由が分からない。 ■私:官僚の原案に強い反対を言わない人を選ぶんでしょうね、当然…。 □師:…
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夏の鶯・5 【首都のわがまま】

■私:羽田への着陸ルートが渋谷上空になるってんで騒ぎになってますね。 □師:沖縄の苦労が体で分かるようになるかもしれんな。 ■私:経験するまで分からないようでは、本当は困るんですけどね。 □師:特に政治家にはその辺をイメージする能力が欲しい。 ■私:それにしても、日本の男女格差のひどさは相変わらずですね(*)。  *htt…
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夏の鶯・4 【嵐の後】

■私:結局今度の選挙は何だったんでしょうね。 □師:立憲民主党ができたことだけは一筋の光明かな。 ■私:垣間見えた微かな明かりですね。 □師:それより問題なのは、選挙とは何かってことだ。 ■私:マニフェスト選挙ってのは、もう死語でしょうかね。 □師:憲法違反に近い解散権の私物化がここまで許されると、選挙で選んだ政権が果たして約…
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路地裏の独り言 【投票率】

三年前のいわゆる「アベノミクス解散」のときに、『注目すべきは「投票率」だ。*』ということを書いた。 *http://iizie.at.webry.info/201411/article_18.html 有権者の最大会派「無党派層」が動かない限り危機的な投票率になるが、この政治の不誠実さをみればそういう民意の示し方も間違いではない…
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夏の鶯・1 【知恵熱】

■私:この時期恒例なのが「国語に関する世論調査」(22日/地元紙)ですね。 □師:まさに言葉は生きているって感じだ。 ■私:「知恵熱」の正しい意味を20代では15%しか知らなかったのには驚きました。 □師:70代以上で73%だから、晩婚化や少子化も原因なのかもな…。 ■私:我々の世代だと実体験としてあり得た現象でしたからね。 …
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ミズヒキの花

故あって、2週間ほどパソコンに触れていなかった。 続けようがやめようが、自分の気分次第だ。 その辺が組織に属さない気楽さだ。 拘束に我慢できない人は、政治家に向いていない。 まずは、そこからだ。   【下から2枚目が郡上八幡/他はふれあいの森】 ――――――――――――――――――――――――――…
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喫茶・へらぶな釣り Ⅱ (40)

■私:本来、国会議員は官僚より尊敬されるべきものなんですが…。 □師:前川前事務次官の国会での対応を見ると…。 ■私:どうしても大臣の方がみっともなくて小さく見えます。 □師:やはり事務方のトップだから、そこらへんの官僚崩れの評論家とはモノが違う。 ■私:"加計ありき"に議論の余地はないんですが、問題は違法性の有無ですよね。 …
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喫茶・へらぶな釣り Ⅱ (39)

■私:米軍のイージス艦と民間の船が衝突して何人か死者が出ましたよね。 □師:確か若い人ばかり7人だったと思う。 ■私:てっきり死んだのは民間人の方だと思いました。 □師:普通はそうだよな。軍艦とぶつかって兵隊の方が死ぬなんて…。 ■私:色々解説されれば分かるんですが、意外な所に弱点てのはあるもんですね。 □師:それよりも問題な…
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共謀罪とTOC条約

共謀罪は国際組織犯罪防止条約(TOC条約)を締結するために不可欠だ、と説明されています。一方、今ある法律でも締結可能であるという意見も野党を中心に存在します。そもそも、ここがあやふやでは話になりません。 法務省のQ&A(*)では、TOC条約との関連を次のように説明しています。  ①締結には『共謀罪』と『参加罪』の少なくとも一方を…
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