テーマ:野鳥

帰ってきたサンコウチョウ

この巣には、もう来ないと思っていた。 こちらは先月16日の記事で紹介した15日の様子。それ以来見かけなかったので、ここは放棄したと思っていた。 本当に久しぶりの晴天で、風景が新鮮だ。 【ふれあいの森/12日】――――――――――――――――――――――――――――――・ …
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コジュケイの家族

家族でピクニックという雰囲気だ。全部で6、7羽は居た。 キビタキ。若い。 タイサンボク…。 【ふれあいの森/8日】――――――――――――――――――――――――――――――・
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夏の鶯 【出水】

朝の雨が嘘のように薄日が差してきた。ちょっと気が引けたが出かけてみた。 山の雨が集まればこうなるのは当然だ。何度も見た風景だ。 メジロが騒ぐ。 ヤマガラもあいさつに来た。 大雨で国道41号の一部が崩壊し、今朝(9日)の地元紙では一面の見出しになっている。幹線道路の通行止めという深刻な事態が全国的なニュースにならないのも、❝コ…
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葉の中のメジロ

本人は気づいてないかもしれないが、目が目立つ。 ハウチワカエデ…。 幼鳥でも、ホオジロは意外と濃い。 雨が降ると出現する滝…。 サルスベリが突然赤くなった。 【ふれあいの森/5日】――――――――――――――――――――――――――――――・ …
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コジュケイ

前と後ろに子供を連れて注意深く進む。 心細いのか、先に行く連れ合いに声を掛ける。 堰堤の上で様子をうかがっている、多分こっちが亭主だろう。 コサメビタキらしき幼鳥。 メジロ。動き回り方が子供っぽい。 【ふれあいの森・6/29】――――――――――――――――――――――――――――――・ …
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笹薮のサンコウチョウ

ここまで低く来るのは珍しい。 エナガ…。 オオバギボウシ…。 丁度いい日の当たりたる夏の蝶  織二 【ふれあいの森・6/29】  ――――――――――――――――――――――――――――――・
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アカメガシワ

パイオニア種の代表格。並木をつくることは滅多にない。 今は花の時期だ。雌雄異株で、こちらは雄花。 展望広場の前にも大樹がある。 ヤマボウシは、そろそろ実の時期だ。 ツマグロヒョウモン…。 夏の蝶は、大体が派手だ。   【ベニシジミ・ヒメウラナミジャノメ】 大人目前のキビタキ。 メジロが目の前で遊ぶ。 カルガモがすっかり…
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サンコウチョウ

大分サービスが良くなってきた。 一瞬のアオゲラ…。(ピントは気にしない) 雨上がりの空気が気持ちいい。 【ふれあいの森/25日】――――――――――――――――――――――――――――――・
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ネジバナ

色の濃さや巻き方にも個性がある。 ネジれることを忘れたうえに白いのまである。 ハルジオンからヒメジョオンへ…。 ブタナ…。 どこへ行っても、姿が確認できる野鳥は限られる。   【カワラヒワ】   【ツバメ(子育て中)】 【百年公園/24日】――――――――――――――――――――――――――――――・ …
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サンコウチョウ雌

雌でも十分嬉しい。 背中でも嬉しい。 珍しく低い所へ来た。 コゲラには雌雄を意識したことがない。 南天の花…。 【ふれあいの森/23日】――――――――――――――――――――――――――――――・
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歩く鳥

子供を先に行かせてコジュケイが横切る。 メジロも地面に降りて餌を探す。 ぶら下がるよりは楽だと思う。 カリンが豊作だ。 ■付録:ノアザミの花粉の仕組み(*Eテレ/ミクロワールド)。 *https://www.nhk.or.jp/rika/micro/shiryou/2009_005_01_shiryou.html 【ふれ…
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サンコウチョウ

あの尾の長いサンコウチョウはどうしたんだろう? 他に姿を確認できるのは、主にメジロだ。 ネムノキを写したら、偶然エナガが入っていた。 ミツバアケビ。毎年同じところに同じように生る。助かる。 *備忘録:画像横999   【ふれあいの森/21日】  ――――――――――――――――――――――――――――――・ …
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ツバメ

卵から無事に孵り、親から餌を貰い、飛び方を覚えて大人になっていくのは、どのくらいなんだろう。 なんとなく知らないほうがいいような気もする。 どんな結果であれ、それが受け入れるべき自然の摂理なのだ。 ツバメはツバメでも、こちらはツバメシジミ。 ツマグロヒョウモンが花に埋もれる。 ノウゼンカズラが咲き始めると、夏本番だ。 【…
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スキバホウジャク

蜂に似たスズメガ(雀蛾)というのがホウジャク(蜂雀)の名の由来だ。ググってみると、翅が透けたホウジャク(蜂雀)だからスキバホウジャク(透翅蜂雀)というらしい。 前からも…。 熱中してたので、少しシャッタースピードを上げてみた。 ノアザミは色んな昆虫に人気がある。 見上げるとコサメビタキ…。 巣もあった。 【ひるがの高原/…
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サンコウチョウの巣作り

巣の世話をするのは主に雌の方だ。 亭主はあの尾の短いやつのようだ(*)。(証拠に) *5月25日のそのサンコウチョウ 久しぶりにヤマガラが挨拶に来た。 ヤマアジサイ…。 【ふれあいの森/15日】――――――――――――――――――――――――――――――・ …
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アメリカフウロの実

ゲンノショウコと同じフウロソウ科だ。 そのゲンノショウコがこちら(去年11月)…。似てる。 ……。 今年は何処へ行ってもキビタキだらけだ。 雌も…。 公園だからハナショウブやキンシバイもある。 ……。 別の日の別の所のエゴノキの実…。 【畜産センター公園/10日】―――――――――――――――――――――――――――…
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キビタキ

最近相手をしてくれるのはキビタキだけだ。 メジロも頑張ってくれるんだが…。 下を向く時間が多いからか、今年は色んな花に会う。   【オカタツナミソウ】   【ウシハコベ】 面倒なものまで、つい拾ってきてしまう。 黄鶲の明るき胸や雨上がる  織二 【ふれあいの森/8日】  ――――――――――――――――――――…
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ツルアリドオシ

ツルアリドオシの実に二つの穴のような跡があるのは、この特徴的な花のつき方からきている。  【参考:昨年11月の実の様子】 サルトリイバラの実が大きい。赤くなるのが楽しみだ。 ノイバラの花やカタバミは、栽培種に負けていない。 葉が茂り、姿を見ることが出来る野鳥は限られている。 今年はサンコウチョウが厳しい。 キビタキは雌の方が…
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歩く雲雀

ヒバリは、ウグイスと同じくらい春のイメージだ。 たまにはツバメも木に止まる。ホオジロと同じだ。 大体いつも、アオサギは魚を獲る気に乏しい。 ホシホウジャクの口は蜜を吸う時だけ伸びる。 伸びると言えば、野蒜(のびる)…。一人前に花が咲く。 堤防脇の千茅(ちがや)。今の子は誰も食べないが、昔でも、こうなるとさすがにもう食べなかった…
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メジロの子育て

この時期は、どの鳥も忙しい。 ほぼ毎回顔を見せるキビタキ…。 ヤマボウシの陰にヤマガラ…。 ……。 タツナミソウ(オカタツナミソウ/トウゴクシソバタツナミ)…。 【ふれあいの森・5/29】――――――――――――――――――――――――――――――・ …
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高貴な色・黄

『日本の色辞典』(紫紅社/吉岡幸雄著)で、その歴史について詳しく解説されている。私のカメラ技術にとっては、厄介な色だ。   【クサノオウ(ケシ科)】   【実を付けたキケマン】   【園芸種エニシダが…】   【ウマノアシガタ】 黄に含めるのはアレだが、キセキレイの親子…。 【せせらぎ街道/28日】―――――――――――…
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エゴノキの花

花の数が驚くほど多いのがエゴノキの特徴だ。毎年そうだったが、今年は珍しくそれが少ない。秋になったらヤマガラが困りそうだ。 逆に、カリンは今年豊作だ。 キビタキが、行くたびに忘れず顔を出してくれる。 【ふれ森/27日)】――――――――――――――――――――――――――――――・ …
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百年公園あれこれ

両側の木はハナミズキ。青葉も美しい。 コアジサイ。 ガマズミの一種だと思う。便利な言い方を覚えた。 ジシバリ。オオジシバリもあるので忘れないように…。 ムラサキサギゴケ。匍匐する茎も確認できたので間違いないが、トキワハゼといつも混乱する。 メジロが忙しい。 【撮影日/21日】―――――――――――――――――――――――…
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頑張るアオサギと叫ぶオオヨシキリ

左の白と比べると右の青は普段は大体ボーっとしてる。 ただ、今日のアオサギはちょっと違う。 小魚を銜えて足取り軽く戻る。頑張れば出来る子だ。 オオヨシキリは、去年ここで姿は確認できなかった。 一瞬のカワラヒワ…。 おまけのスズメ…。 金華山のロープウエイが動き始めたようだ。 遅れたが観覧船抜きでの鵜飼漁も開始された。長良川に…
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サンコウチョウ

今季初。例年と比べると今年は数が少ない。この個体は雄にしては尾が短いが、たまにこういうのも見かける。 キビタキが目の前に…。 エナガの群れに幼鳥が混じる。 【ふれあいの森/25日】――――――――――――――――――――――――――――――・ …
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キンラン(ラン科)

公園のこういう場所で自生することはないので植栽されたものだろう。菌根への依存性が高く人工栽培は難しいようだ。 ヤナギハナガサ。アレチハナガサと同じく南米原産の外来種だが、それほどは見かけない。 早春の花ロウバイも、そういえば梅だと気付く。私は初めて実を見た。 目の前に見慣れぬ鳥が…。ホオジロの幼鳥か? 【畜産センター公園/1…
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コゲラ百景

コゲラが子育てに懸命だ。人間を気にしてる余裕はない。 別個体三つ。みんな忙しそうだ。 前日の畜産センター公園でも似た風景に会う。 譲り合う道も嬉しや夏木立  織二 【畜産セ19日/ふれ森20日】  ――――――――――――――――――――――――――――――・ …
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キビタキ

帰りがけに出てきてくれた。 これでお茶を濁すしかないと思ってたから、ちょっと嬉しかった。 すっかり夏だ。 【ふれあいの森/18日】――――――――――――――――――――――――――――――・
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青鷺クンと軽鴨クン

アオサギは見慣れているもんだから、つい見過ごしてしまう。 カルガモも同じだ。 ただ、今は何となく大事にしたくなる。 オオキンケイギクが壁に張り付く。 ツバメも…。 【鳥羽川/12日】――――――――――――――――――――――――――――――・ …
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キツネノボタン

この前の母の日に、相方が『美しき小さな雑草の花図鑑』(山と渓谷社)をプレゼントされた。掲載されている花の数は同社のハンディ図鑑に遠く及ばないが、分かりやすさでは断然こちらだ。 似た花が隣同士にあったり原寸大の画像があったり、素人には有難い編集なのだ。今は専ら私のそばにおいてある。 コロナ対策の自粛要請がなんとなく緩和されそうだ。ただ…
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