テーマ:野鳥

コジュケイ

出てくる奴は出てくる。 ザックリ言うと、鳥どもにとって今は最も忙しい時期だ。 あっという間にミツバツツジが増えた。 すみれも…。 ワラビを発見…。 この雪は、つい最近降ったものだ。長くは持たないだろう。 新コロナが迫ってきて、緊張の春が進む。未経験の感覚だ。つい取り留めのないブログの更新が続く…。 【ふれあいの森/25…
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春の息吹

ヤマガラは遊んでばかりだと思っていたが、そうでもなかった。 コゲラの動きも、いつもとは違う。 ムラサキケマンなど多くの花も咲きだして、蝶や蜂などの昆虫類も忙しくなってきた。 かと思えば、ルリビタキみたいにもうじき帰る奴らもいる。 それぞれがまさしく自然で、その様は羨ましくも気持ちいい。 【ふれあいの森/21・23日】  ―…
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スッカスカ…。

川面が、少しずつ寂しくなる。 去年の12月の様子がこちら…。 少し下流へ行ってみたが、やはりスッカスカだ。 他の鳥がいるから別にどうってことはない…、のだ。   【アオジ】   【イソシギ】   【カイツブリ】 セイヨウカラシナ(多分)が風に揺れる…。 【鳥羽川/17~18日】――――――――――――――――――――…
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シジュウカラ

この前の『ダーウィンが来た!』でシジュウカラをやっていた。 彼らが会話しているということは聞き及んでいたが、郵便受けを巣に利用するまでに賢いとは思わなかった。 この番組には興味があるのだけれど、実は私はあまり見ていない。 今回の様に苦手の蛇が突然出現することが多いからだ。津波映像のように事前に予告テロップがあるともう少し見るかも……
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ルリビタキ

もうじき、ふっと居なくなる。出会ったら必ずカメラに収めたい。 その点、コゲラには気を使わなくて済む。 あれこれと、春景色に満ちてきた。ちょっと切りがない。   【ムラサキシジミ】   【ウリカエデ】   【ハナニラ】   【セントウソウ】   【カキドオシ】   【ウグイスカグラ】   【ジロボウエンゴサク】 …
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626℃の法則

NHK岐阜で夕方の天気予報を担当している橋本さんが3月12日に披露した説だ。起算日は忘れたが、累積最高気温が『626℃』になると岐阜市のソメイヨシノは開花する、というものだ。そして今年のその日は3月20日になるだろう、とその時彼女は予想していた。 最高気温や平均気温の累積が「600度」だったり「400度」だったりする開花の法則も既…
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河原のウグイス

ちゃんと鳴けるウグイスは、この辺にはまだ居ない。 板取川の水も見るからに冷たそうだ。 モネの池は新型コロナで団体客が消え、日曜でも閑散としている。ただ、これくらいの静けさの方がこの池には似合う。 【関市板取/15日】――――――――――――――――――――――――――――――・ …
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池の鯉

池の底で冬眠状態だった鯉が動き出した。ヘラ師にはおなじみの、❝巣離れ❞である。 驚いたことに、ここの鯉はどうも誰かが勝手に放流したものらしい。ただ、そこまで厳しく言わなくても、とも思う。 池のすぐ近くにジョウビタキが…。空を飛べるということは、本人たちが考えている以上に素晴らしい能力だ。 今年の椿は、花の数が非常に少ないような気が…
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ヤシャブシ(カバノキ科)

オオバヤシャブシかも知れない…。花粉症の原因にもなるようだが、今年はそれどころではない。 雌雄異株のアオキ。春に花が咲き、雌株は暮れから結実する。実を付けている期間が長く、まだ赤い実が所々にある。 葉の裏にセミの抜け殻がくっついている。 ショウジョウバカマが至る所で咲きだした。 カワラヒワと鳩が仲良く食事中だ。 それにしても、…
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スズメとホオジロ

新型コロナの影響で、 政府主催の東日本大震災追悼式も中止だ。 悩んだ末のことと思われるが、 私は少しモヤモヤする。 死者・行方不明者2万人弱、他に関連死数千人…。 それはそんな程度だったのか、と思ってしまう。 【伊自良川界隈/10日】  ――――――――――――――――――――――――――――――・ …
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春光

日の光の有難さを時々感じる。   【ウグイスカグラ(スイカズラ科)】   【池塘】 その大体は、春の光だ。   【ムスカリ】   【キイチゴの一種】   【ジョウビタキ】 春の川赤青白のパドルかな  織二 【ふれあいの森/7日】  ――――――――――――――――――――――――――――――・ …
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バン

西日本では留鳥の例もあるようだが、基本的に夏鳥だ。俳句でも夏の季語となっている。 言うまでもなく多くの鴨は冬の鳥だ。この辺ではお馴染みのコガモの様子も少し変わってきた。 帰る前に必ず挨拶に来るのが、ジョウビタキだ。 【鳥羽川/4日】――――――――――――――――――――――――――――――・ …
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長滝白山神社

入ってすぐの所に『護摩壇』の跡がある。 解説には「左ねじの木を供える」とある。ネジが左方向か右方向かは、調べてみると意外と興味深い。 参道脇の神社全体の案内板には、『明治27年8月12日作成』とある。グーグルマップより数段美しい。 盛んに鳴いていたカワラヒワ…。 【郡上市白鳥町/1日】――――――――――――――――…
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春の光

世の中の空気は重いし、せめて画像だけでも明るく…。   【オオイヌノフグリ】   【ヒメオドリコソウ】   【ジロボウエンゴサク】   【サンシュユ】   【サネカズラ】   【成虫越冬した蝶二種】   【コゲラ&ヤマガラ】 【ふれあいの森/2日】――――――――――――――――――――――――――――――・ …
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奥美濃の春

思っていた以上に山が白い。撮影技術の未熟さもあって、奥の大日岳は白飛びまでしている。 ふきのとうの群生だ。つくしと同じで、この辺りの一般家庭では誰も見向きもしない。 白鳥町の長滝白山神社まで来た。 セリバオウレン(キンポウゲ科)…。初めて見た。 帰り際、十羽以上のカルガモの群れに出会う。 やや離れてマガモが一羽。こんな上流にま…
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ジョウビタキとルリビタキ

少し待ってると、必ずむこうから近づいてくる。   【ジョウビタキ】   【ルリビタキ】 いつも枝に居る四十雀などが地面に降りている。実の有無だけでなく何か他の理由がありそうだ。   【シジュウカラ】   【ヤマガラ】 シロハラは、元々こういうやつだ。飛ぶのはそんなに好きではなさそうだ。 【ふれあいの森・2/29】―…
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「すみれ」

…名前を調べる気がしない。山渓ハンディ図鑑シリーズでは、『すみれ』だけで別に一冊ある。そういうことだ。 ネジキの若い枝が赤く目立つ。スズランに似た花は下向きに咲くが、何故か実は上向きだ。 周りの景色も随分進んできた。   【枯センダン/遠くに桜】   【アジサイの芽】   【シキミの花】   【ヤマザクラの若葉】   【薮…
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山上のカルガモ

暫く見かけなかったカルガモの番いが戻ってきた。山の池もすっかりきれいになって、少し驚いているようだ。 いつものカケスとジョウビタキ…。 【ふれあいの森/24日】――――――――――――――――――――――――――――――・
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春の雨

春雨(はるさめ)と言うには、まだちょっとアレだ。ただ、梅の枝に止まるジョウビタキの様子を見ると、もう少しの辛抱に思えてくる。 鳥羽川の混雑が随分緩和されて、川幅が広くなった感じだ。 このモズは、いつもこっちの様子をうかがいに来る。 目の前に来て背を向ける尉鶲  織二*尉鶲(じょうびたき)は何故か秋の季語     【鳥羽川…
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初音

昨日は振替休日。新型肺炎の影響だろうか、屋内娯楽を避けた子供達も多く来ていて、森中に元気な声が弾んでいた。 それでもそれと分かる鳴き声がウグイスだ。まだ本調子ではないが、さすがに胸がおどる。《運良く出来の悪い画像も…》 周りの風景が急に春めいてきた。   【ヤブツバキ】   【シロバナタンポポ】   【サンシュユ】 …
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大群

  【オオバン】   【スズメ】   【タネツケバナ/ツグミが紛れ込む】   【ミチタネツケバナ】 【鳥羽川下流域/20日】――――――――――――――――――――――――――――――・
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ツグミ

そんなことはないのだろうが、ツグミはいつも上を向いているような印象が私にはある。 何処にいてもそうだし、何を見ているのかが一番不思議だ。 ビンズイなど他の鳥には、そういう疑問を持ったことがない。 カナメモチはバラ科で、実も普通のバラに似ている。鳥があまり食べないのは多分不味いからだろうが、そういえば、花フェス公園のバラの実を食べて…
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目立つメジロ

エナガも頻繫に現れる。 そのうち居なくなるこいつらは、やっぱりちょっとアレだ。   【ジョウビタキ】   【ルリビタキ】 【ふれあいの森/17日】――――――――――――――――――――――――――――――・
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アカ、アオ、コゲラ

大袈裟に言えば一歩も動かずに会えた。 画質はちょっと残念だが…。 ウメは、もう見慣れた。 【ふれあいの森/17日】――――――――――――――――――――――――――――――・
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ハコベ(ナデシコ科)

春の七草のひとつだ。『山渓ハンディ図鑑1』には、「一般にはコハコベも一緒にハコベと呼んでいる」とある。こういうのはうれしい。 オオイヌノフグリ(或いはイヌノフグリ)…。 シデコブシ…。 スイセンの花数が少ない。もしかしたら、すっかり刈りこまれた影響かもしれない。 種類はともかく、鳥の数は随分増えてきた。   【シロハラ】  …
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ジョウビタキとアオジ

ジョウビタキの右側からアオジがやってきた。 しばらく見つめ合う。 アオジは車止めの向こうを通って行く。 ジョウビタキは仲良くなりたそうだったが…。 雨上がりでアオキの実も鮮やかだ。 【ふれあいの森/13日】――――――――――――――――――――――――――――――・ …
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アリスイ

工事区間の外れで、見たことのない鳥に会う。 調べてみると、どうやらアリスイらしい。 見晴らしの良くなった川にはミコアイサも混じってきて、今までとはどうも様子が違う。 しかし、本当に思い切ったものだ…。 【長良川/14日】――――――――――――――――――――――――――――――・ …
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長良川のジョウビタキ

この木を残し、長良橋から金華橋の右岸全ての草木が伐採された。 ジョウビタキが、止まれるところを探す。 モズもカワセミも、まだ環境に戸惑っている。 真っ先に復活するのは、菜の花などの雑草類だ。動けない分、何か別の能力が備わっている感じだ。 【撮影日/14日】――――――――――――――――――――――――――――――・ …
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メジロ

言わば ❝春鳥❞ である。 梅にも、この鳥が似合う。 残念ながら、ヒヨドリでは居ることすら分からない。 祝日の鉄骨工場春の風  織二 【ふれあいの森/13日】  ――――――――――――――――――――――――――――――・ …
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きれいさっぱり!

昨年末から長良橋と金華橋の間で河川改修工事をやっている。それは知っていたが、ここまで徹底的にやるとは思わなかった。 去年の7月はこんな風だったが、当分こうはならないだろう。治水対策で仕方がないのかも知れないが、それにしても、である。 ただ花火見物には良いかなとふと思ったが、今年はオリンピックの影響でそれが中止なのに気づいた。 ………
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