テーマ:野鳥

サンコウチョウの季節

いつもの年と同じように、今年もまたこの季節が来た。 少しトリミング…。 自然の世界は、ただ黙々と進む。   【キセキレイ】   【メジロ】   【ムカシヤンマ?】*各地でレッドリストに指定されている。   【ジャケツイバラ】   【オニタビラコ】   【ウマノアシガタ】 【F森/8日】   ――――――――――――…
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番いのキビタキ

雨で流量が増えた水路で、キビタキのカップルを発見した。 お互いの位置が、少しずつ近づく。 こっちの気配に気づいたようだ。 睨まれた。 頭上では、メジロが忙しそうだ。 少し先で別のキビタキに会う。らしくなってきた。 葉桜の山に溶けゆく飛騨路かな  織二 【F森/6日】   ――――――――――――――…
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ウワミズザクラの実

花が特別なので、実も面白い。 メジロも迷う。 見渡す限り、夏の景色だ。   【ヤマフジ&テイカカズラ】   【ヤマツツジ】   【ひこうき雲&ハリエンジュ】   【とんぼ2種】   【多分雌のオオルリ (幼鳥と雌は素人泣かせだ) 】 【F森・3~4日】   ――――――――――――――――――――――――――――――…
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完熟のさくらんぼ

見た目だけなら、山形に負けない。ヒヨドリが狂喜乱舞しているが、野鳥に食べさせるのは勿体ないくらいだ。 1個失敬した相方によれば、あまり甘くないらしい。 やはり、商品として生産し続けられるプロは素晴らしい。 コウゾリナが群生している。 ノビルも…。 金華山だけでなく、至る所でツブラジイを見かける。 右と左にモズ。おそらく番いだ…
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ハリエンジュ(マメ科)

北米原産で、『日本の侵略的外来種ワースト100』にもなっている。 樹木だし、涼しげだし、とてもそうは見えない。 シジュウカラが…。 モチツツジ。 ヒメウラナミジャノメ。 たんぽぽや一人の昼のオムライス  織二 【F森・4/30】  ――――――――――――――――――――――――――――――・ …
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ギンラン

時々思いがけない花に出会う。 ギンランは菌根菌(*)や他の樹木と共存関係にあるらしい。  (*菌根を作って植物と共生する菌類のこと。土中には多くの微生物がいる) 誰かの手によるものとは、やや考えにくい。 すっかり夏の気配になってきた。   【鯉とカルガモ】   【コゲラ】   【ウグイス】*一瞬を運良く撮れた。 …
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オオルリ

声は十分に届くが、姿は遠すぎて辛い。 こちらも同じだ (今季初の25日の様子) 。 コジュケイは、本当にありがたい。 御嶽山も、葉が邪魔になってきた。 よく見ると、まだ噴煙が確認できる。 登山者ら58名が死亡した日本最悪の大規模噴火災害 (2014/9/27) 以降、いまだに継続している。【グラフは気象庁HPから引用】 …
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イカル

高い木の見辛い葉陰を動かない。 ヒヨドリの図々しさを見習って、近くに来てほしい。 山の中のフジが年々大きくなる。 公園の藤棚も、ほぼ満開だ。 平日の芝生広場。静まり返っている。 【TC公園/23日】  ――――――――――――――――――――――――――――――・ …
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覚悟のカワアイサ

動きを見ると、どうやら吹っ切れたようだ。 カルガモもビビって、堤防に避難している。 狩りを終えて、流れに乗る。 それにしても、一人ぼっちだ。 ■間違いなく前に紹介した彼だ。 *https://iizie.at.webry.info/202012/article_15.html *https://iizie.at.…
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タニギキョウ(キキョウ科)

*ピントがおかしいか?  隣にスミレの一種が…。 ボーっとしてると、みんな見逃す。 ブナ科の一種 (こういう言い方を覚えてしまった) の虫こぶ…。 ボーっと見てみると、果実のようだ。 桜の木のヤマガラと目が合う。 ウワミズザクラに蜂が飛ぶ。風が心地良い。 【F森/21日】  ―――――――――――――――――――――――…
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コジュケイ

黄色い花は、大体がウマノアシガタ (金鳳花) だ。 シジュウカラの声が響き渡る。 県境のドライブインの遅桜  織二 【F森/19日】  ――――――――――――――――――――――――――――――・
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桜吹雪

作業車の轍が分かるほどの花びらの量だ。 出来は別として、どの桜にも実はできる。 こちらは、熟して美味しそうなナワシログミ。 パイオニア種のアカメガシワ。生命感というか、イキイキ感が違う。 意外とメジロは見つけやすい。目が白いからだろうか。 そろそろ終わるムラサキケマン。 【F森/14日】  ―――――――――――――――…
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ウグイス

下から上まで、山中で囀っている。 驚くほど喉が膨らんでいる。 空が狭くなってきた。   【トチノキ】   【ハリエンジュ】   【ウワミズザクラ】   【コゲラ】 カワラヒワがタンポポをついばむ。 【F森/12日】  ――――――――――――――――――――――――――――――・ …
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クサシギ

何をしているのだろうか…。 気づかれた。 モズが虫をくわえている。自分のではなさそうだ。 川は、流れを止めているように見える。 鯉が動き始めた。 水温む、である。 バリカンの充電終わる春の暮  織二 【T川/10日】  ――――――――――――――――――――――――――――――・ …
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マツバウンラン

北米原産の帰化植物。すっかりなじんで、至る所で見かける。 風情も弱々しく、とても外来種には見えない。 久しぶりに、この公園に来た。   【サギゴケ】   【菜の花】   【ハルジオン】   【十月桜】   【アオジ】   【木株】   【新芽】   【小川】 【TC公園 (=畜産センター公園) /9日】  ――…
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明宝・寒水 (かのみず) 地区の桜

せせらぎ街道、『道の駅・明宝』の手前を左折した。ここは、秋祭りの掛踊 (かけおどり) で知られる寒水地区だ。 まだまだ見頃の桜が多い。 ならではの草花も見つかる。   【ヤブレガサ】   【多分ミヤマキケマン】*果実ができるとはっきりする。   【スミレの一種 (これは何処でも一緒) 】   【コゲラ (これも一緒か) 】 …
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桜の名残り

桜の花びらはほぼ散った。今奴らが相手にするのは蕊だ。 睨まれた。 水面に散った花びらは、淀みに集まる。 そうなるはずだったのに、というのもある。 少年の素振りの音か夏近し  織二 【F森/5日】  ――――――――――――――――――――――――――――――・ …
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オドリコソウ

ヒメオドリコソウよりも少し遅れて咲く。 こんな所にもあることを、今頃になって知った。 それにしても、良い名前を貰ったものだ。 ヒメオドリコソウもまだ咲いている。 今年の春は、みんな一斉に開花するような気がする。   【ナヨクサフジ】   【ムスカリ*野への逸脱が激しい】   【スノーフレーク*これも逸脱】*スノードロップに…
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最後のルリビタキ

結局、この日以来顔を見ることができていない。 あんなに居たシロハラも、これが最後だった。 景色は、もう春を終えようとしている。   【落花】   【難を逃れた鯉】   【これから咲くウワミズザクラ】   【リョウブ(若芽は食べられるらしい)】   【山菜の代表ワラビ】   【テングチョウ】 ヘルメッ…
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陸の鴨

基本冬しか見ないが、オオバンは留鳥又は漂鳥に区分されるらしい。冬鳥のカモ達より緊張感が乏しいのは、その所為だろう。 その冬鳥のヨシガモも一緒に若草を食べている。大丈夫か? 左端に、さっき一声上げたキジの頭が見える。 少し遠慮がちだ。カモ達から離れて行く。 ほとんど残っていないヒドリガモ。いよいよ見納めの時期だ。 ツグミも間もな…
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キランソウ(シソ科)

根生葉は早かったが、ようやく咲き始めた。 よく似たカキドオシは、今が盛りだ。 ユキヤナギとレンギョウは、大体セットで植えてある。 ヒメウズ。実に花弁が小さい。 多分モチツツジだろうが、咲くまでははっきりしない。 いつものルリビタキ。 何か言っている。 なかなか離れていかない。 【F森・26日】  ――――――――――…
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ダムのカワアイサ

岩屋ダム直下の馬瀬川第二ダム。ダム湖に名前はない。 ポツンと白い点が見える。 思いっきりトリミングする。カワアイサのようだ。 岩屋ダムに着いた。黄色いのは、ヤナギの一種だ。 こちらもそうだ。ネコヤナギだろう。 帰路、和良川で見かけたカワガラス…。 傘を持つ右腕かすめ燕来る  織二 【岩屋ダム/24日…
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ウグイス

薮の向こうで上手に鳴いていた。 椿にアタックするのはヒヨだけではない。 ただ、時々こっちを気にするところは可愛げがある。 しらばっくれているが、見ていたぞ。 まだあのルリビタキが居る。 展望広場から少し進んで、御嶽山を眺めてきた。 【F森・18日】  ――――――――――――――――――――――――――――――・ …
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藪椿

野の植物は、まさに季節とともにある。 ただそれ以上に、野鳥にも季節の移ろいを感じる。   【ルリビタキ】   【シロハラ】*やや雰囲気が違う。 留鳥でもそこは同じだ。時は過ぎ行く、と教えられるのだ。   【アオジ】   【カルガモ】   【ホオジロ】 【*備忘録:昨日16日、岐阜市の桜開花。1989年と並び観測史上最…
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桜桃の花

サクランボの木でも立派に花をつける。かつ、圧倒的に早い。 ヒヨドリが群がる。仕方がない。 モズ、コガモ、ヒドリガモ…。 すっかり川が寂しくなった。 どちらからともなく寄りて残り鴨  織二 【T川/12日】  ――――――――――――――――――――――――――――――・ …
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ルリビタキ

もう帰ったと思っていた。別れの挨拶かもしれない。 シロハラもめっきり減った。 留鳥のカルガモ。たまにこの池までやって来る。 草だけでなく木も様子が変わってきた。   【アオキ】   【サンシュユ】   【コウヤボウキ】*一応木本類 【F森/11日】  ――――――――――――――――――――――――――――――・ …
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オオバヤシャブシ

ヤシャブシとの違いの前に、普通にあるのはこっちらしい。 コケ類の一種。 林の中にもショウジョウバカマが…。 至る所でジロボウエンゴサクが咲き始めた。 カケスはスギの実を食べるようだ。えらいっ! 【F森/8日】  ――――――――――――――――――――――――――――――・ …
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春のカワセミ

頻繫に見かけていたが、今日はカメラを持っていた。 ジョウビタキは、毎回これが最後かもと思う。 ちょっとあれだが、ベニマシコの雌…。 シロバナタンポポは普通にあるらしいが、岐阜ではあまり見ない。 多分セイヨウカラシナ…。 桜は、咲き始めるとあっという間に満開だ。 雪もまた、融け始めるとそのスピードは早い。 【T川/7日】…
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エナガとシジュウカラ

小さな留鳥の多くは、混じって群れる。仲が良い。 群れたくないのも勿論居る。 ヤブツバキが最盛期を迎えている。 ムスカリ…。私は何故か格別春を感じる。 【F森/3日】  ――――――――――――――――――――――――――――――・
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ジョウビタキ

季節の鳥は、いずれ帰っていく。そう思うと、どこか切ない。   【ジョウビタキ】   【ルリビタキ】   【シロハラ】 留鳥も葉陰で見辛くなる。そのうえ嫌いな生き物を意識し始める暑さになると、私の野鳥探索は次第に終盤を迎える。   【コジュケイ】   【シジュウカラ】 小綬鶏の横断を待つ坂の下  織二 …
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